高校時代に彼女と知り合って、付き合い、寝取られるまで(新学期編)

Hatch コメントはまだありません

前回、(出会い編)を投稿しましたが、これはその続きです。

 夏休みが明けて9月新学期が始まり学校でもさやかと会うことができるようになった。まぁあんなことがあった後だから会いにくい部分はあったが、今思えばお互いに少し意識していたのかもしれない。

図書委員をしているさやかは放課後は図書室で勉強をしていたようで、偶然を装って会いに行こうかと思ったが周囲の目が気になり少し距離を置いていた。

しかし保護者面談の時期になったころにチャンスが訪れる。教室でだらだらしながらプリントやノートの整理をしていると急にさやかが俺の教室にはいってきた・・・

さやか「~君、久しぶりに勉強見てよ。」と、少し悲しげな表情で俺に伝えてくる

「あー久しぶり、別にいいよー」と、何の気無しにそっけなく返す。

「元気なさそーだげ何かあった?」

さやか「面談で先生にこのままだと理系の点数が足りなくて第一志望に入れないって言われた。」

「なるほど、それで元気ない感じねw まあとりあえず勉強すっかー」と、この日からまた勉強の日々が始まった。

 勉強のかいもあって、秋の模試では何とかこのままの調子で上がれば合格も夢ではないというところまできたらしく、すごく感謝された。

2人で参考書や、問題集を買いに行ったりもしていた。このころ受験?モードで自分の彼女とはかなり疎遠になっていた。

俺は、勉強を見る代わりにさやかにマッサージや昼の手作り弁当をいただいていた。これがまた美味い!

10月にはさやかは第一志望の大学にAOという受験制度を使い合格が決まっていたらしい。なので一般受験はしなくてもよいとのこと。2人の勉強時間が減っていきそうな予感が・・・まあ偏差値が51~53ほどの学部だったのでどのみち合格はしただろう。

俺はというと、12月に学校推薦で某有名(笑) な私立理系大学に合格していたためこれより先の高◯生活はただの消化試合となっていた。

さやかとは色々なことを理由に会ったり、遊びに出かけたりしていたが、Hなことは特に何もない状態だったある日、さすがに寒い季節になったので外出するのが辛くなっており、俺の自宅で遊ぶことが多かった。

お互いに今までは合宿の話をすることはなく、ただただ勉強や将来の夢、仕事について語り合っていた。

 ある日、さやかが自宅でマッサージをしてくれていたときにふざけて自分のほうに抱き寄せてみた。するとさやかはそのまま待ってましたかの如く俺よりも明らかに強い力で俺を抱きしめてきた。

「ごめん、ふざけすぎたw」

さやか「わたしも急にごめん・・・」

「・・・合宿のときみたいにしていい?」

さやか「合宿のときみたいにって・・・キス」

「・・・とかさ」

さやか「いや、付き合ってないもん」

「あっそ、じゃ勝手にするから動かないで」

さやか「や、やだ」

「じゃやめるよ」 さすがにがっつきすぎか・・・w

さやか「ほっぺたなら・・・いい」

「ん、じゃしようかな・・・ちゅ」っと最初は優しく頬にキスをしていたが、だんだん激しいキスにしていき、首元や鎖骨付近にもキス、たまに舌で舐めるような行為もしていると、

さやか「だめ、いやっ。そんなにいっぱいしないで・・・」と、多少戸惑いながらも抵抗は口だけであった。

そのまま軽く頭を両腕で抑えたような体勢になり、唇にキス

さやか「ダメって言ったのに・・・ばか」漫画のようなセリフだw 後日談だが彼女の部屋には相当な数の漫画があったw

「え、聞こえない」と言いながらキスをさらに続ける。

そのまま後ろにまわり胸元に軽く触れながらキスはやめずにし続けた。

さやかの目がとろーんとなったのを確認し、

「今度はさやかからしてよ。」とあおる。すると、

さやか「ぅん、んんー」と唇を押し当ててきた。ここで初めてディープ。

俺の腕の中で横になりながらいちゃいちゃしていると、ちらっと見えたのがスカートの下にはいていたハーフパンツだった。 

「これ脱がせていい?」

さやか「いや!」と、これは少し強めな言い方だったので、脱がせずハーパンの横から指をすり込ませた。

こういったことにうといのか、経験がないのかはこの段階では分からない情報だが濡れている様子はなく、緊張のせいかかなり震えていた。

あまり激しくすると引かれるので耳を軽く舐めながらブラウスの上から胸を揉む。これには一切抵抗しない。 耳は感じるのか、くすぐったそうにしていた。

「次するときは下も触っていい?」と聞くと、真っ赤な顔をしてうんと答えた。

 次のチャンスは意外に早く、2日後に訪れた。昼休みに俺の教室まで来たが俺が売店に行っていたらしく、メモが机の上に置いてあった。読むと、放課後に遊びに行きます!ケーキ焼いたから とのこと・・・。

その日はるんるん気分で帰宅し、汗ふきシートで体をふき、部屋を軽く掃除してバッチ来いの構え!そして呼び鈴がなる・・・。

「へーい 今出やすー」と、お約束の声掛け。

さやか「遅くなってごめん」

「あー大丈夫よー寒かったっしょ」

さやか「うん、結構ねー」っと言いながら入ってきた。

もう待ちきれなかった俺は、玄関で抱き寄せ

「会いたかった・・・」と耳元でささやく、するとさやかも

さやか「私も・・・」と強く抱きしめ返してくる。

そのままキス、ディープ、部屋ではお互いの口周りがべとべとになるくらい激しくキスをし合った。

「約束覚えてるよね?」

さやか「うん」

速攻でスカートの中に手を入れると、相変わらずハーパンw

なぜこんなにも俺が焦っていたかはわからないが、すぐにハーパンを脱がせて下着だけに・・・

クリ周辺を触り、気持ちいいか聞いてみたがよくわからないと言っていたことを今でも覚えている。

「そー言えば、胸って見たことなかったね? 見るよー」と上半身も軽く脱がせてみると、ブラとパンティーがおそろいで少し中◯生が着ていそうな柄だった。

青っぽい生地に色々な絵が入ってるようなもので、乳首を舐めても気持ちがいいのか自分でもわからないと言っており、マジで経験がないんだなーと思っていた。

そして早速下のほうへと手を下げ、中を触ってみると前回よりは濡れていたがやはりいまいち。緊張のせいか?

パンティーの横から指を入れ、中を触ってみるとさすがに敏感な部分なのか「はぁーん」とか言っていた。

俺の興奮が頂点に達していたのか、そうとう荒っぽく手マンをしてしまい、

さやか「激しくしないで・・・」と言われ、多少我に返った。

ゆっくり指を抜き差しし、そのまま本番へ流れ込みたかったが、今日はこのくらいでやめておこうと、

「ごめん、ありがとな。 続きは次回にしよ?」と提案すると

さやか「うん、ごめんね」と何か少しデジャブを感じてしまった。

しかし、俺のナニが大きくなっているのを見て

さやか「これ・・・ごめんね。」と言ってきたので

「舐めてみる?」終わらせる気が無いような発言w すると

さやか「・・・・・・うん」と言ってくれたが、さすがに恥ずかしいので先っちょだけを出し軽く舐めてもらうだけのフェラとなった。

「・・・初めてか?」と聞くと何も言わずに即座にうなずいた。 ← ここ重要ですw

その後、部屋で引っ付きながら色々と話をしていた。

今度どこか2人で旅行に行きたいとか、過去の恋愛話とか・・・

さやかは今まで付き合ったのが2~3人ほどでファーストキスは2人目のひとにささげたようだ。

その後も学校帰りに食事に行ったりと俺はさやかと幸せな時間を過ごしていた。

 しかしある日、嫌な話を聞いてしまった。よく行くコンビニで、店員のおじさんと俺は仲が良くて学校をさぼっているときには話し相手になってもらっていたそんな日。

店員のおじさん「~君がこの前一緒に歩いてた子って彼女?」っと、聞かれると嬉しさと恥ずかしさが50%ずつの質問w

「いやー彼女ってわけじゃ・・・w」と照れながら伝えると。

店員のおじさん「そっか、よかった。あの子って〇○部だったよね?」っとさやかの部活動について聞かれ、

「そうだった気がします。もう引退してますがー」

店員のおじさん「ならよかった、あの子○○部の1つ上の先輩と付き合ってたでしょ?」と。

これは俺も少し本人からも聞いていた情報なのでとくに驚いたりはしないが、その先輩と言うのが俺とは全くの正反対で、いつも何か音楽を聞いていて、いわゆる”キモいやつ”というイメージのやつで売店などで見かけることもあった。

店員のおじさん「その先輩、あの子に毎日のように尺八させていたらしいよ。さいごは精子飲ませてたんだってw」っと、何言ってんのこのおっさんと俺が心で叫ぶようなレベルの話だった。

処女で、キスしかしたことがないと言っていたのに・・・

怒りを覚えつつも悟られないように、へらへらしながら詳しく聞いてみると・・

どうやらその”キモいやつ”がコンビニに来た時に一緒につるんでいたキモい仲間たちに自慢げに話をしていたらしく、おじさんにも聞こえてきたらしい。

聞き間違えだったら悪いから・・・とおじさんは言っていたが、俺は今にもブチ切れそうであった。

今思うと、もうすでにさやかのことが好きだったのだなと思う。そして本人に問い詰めてみることに・・・・・・

 続きはまた次回に、また感想など書いてくれるとうれしく思います。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です