高校時代に彼女と知り合って、付き合い、寝取られるまで(出会い編)

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 別の投稿サイトに投稿していたのですが、更新?しなくなってしまったようなのでこちらにお邪魔させていただき投稿します。お時間のある方は是非読んでいってください。

 高◯生だった時の話、当時の俺は地元にある偏差値が50ちょいのバカ高に入学したこともあり毎日退屈な学校生活を送っていた。

成績は常にトップ10に入っていたことをいいことに毎日調子に乗りまくっていた。停学にもなったことがあるほど好き勝手やっていた。

 3年生の夏休みに担任のススメで受験対策合宿なるものに参加を強要され、親も夏休み毎日自宅でごろごろしている俺をけむたく思ったのか参加を余儀無くされたその合宿で特進クラスに所属していたさやかと出会った。

宿舎ではクラスではなくランダムに席順を決められA班~J班までに分けられることとなった。俺とさやかはG班でそこで初めて会話を交わすこととなった。

さやかのプロフィールを簡単に書いておくと、図書委員の委員長でばりばりの文系、弓道部だかアーチェリー部に所属していたらしく、この時にはすでに引退していた。

見た目はきれいというよりはカワイイ系だった。

顔と名前ぐらいは知っていたが、クラスが離れすぎておりフロアがそもそも違う階だったので集会のときぐらいしか見かけることはなかった。

彼氏などの有無もよくわかっていなかった。

クラスでたまに出るタイプの女子の話に登場することが多かったことは覚えている。

さやか「~君って、2組だよね? いつも成績の順位に載ってたから名前知ってるんだ。」

「へー。そーか まあよろしく」

同じクラスから参加している生徒がおらず、それどころか友人が誰一人参加しておらず超が付くほど不機嫌な俺でしたが、さやかは俺に積極的に話しかけてくれていた。

 後から聞いた話によると、俺が参加することを知った特進クラスの連中が嫌な噂をしていたようで、噂通りの人物かどうかに興味があったそうだ。まあそんな状況なので2日目にはもうサボりモードになっていた。

「せんせー お腹痛いので今日の授業出ないで寝てます!!」

先生「わかりました。ゆっくり寝てなさい。」

教師すら俺に対してけむたく思っていたようだw

午前の授業が終わってお昼になると、食堂に生徒たちが集まってきた。

その中にさやかもいた。

さやか「~君、授業来てなかったけど大丈夫?」

「いやー腹痛くてw」 まあ嘘だけどw

さやか「お腹痛いのにそんなに食べるの?」

「もう治ったわー」

・・・とこのような適当な会話でその場をやりすごしていた。

さやか「午後は授業出なよ?」

「え?考えとくw」

さやか「~君、理系だよね? 数学と物理教えてほしいんだけど」

「めんどいw」

さやか「いいじゃん! 授業終わったらよろしくねー」

「・・・」

見かけによらず強引なところがあり、面倒だが暇だし、何より女子に頼られるのは悪くない気分だ。

 夕方に宿舎のフロント近くで2人で勉強(俺はジャンプ読んでた)していると、さやかがトイレに行ったときにさやかのクラスの女子が2人近づいてきて・・

女子「ねぇ、さやかと付き合ってんの?」

「いやw なんで?w」

女子「なんか楽しそうだったからさ」

「楽しいよ!ジャンプがw」

女子「・・・」

女子「でも、さやかって同じクラスのM君が好きなんだよねー」

「へー。そーなんだ 残念ながら俺も彼女いるんでw」

女子「ならいいかー じゃーね」

、と何気ない会話をしているとさやかが戻ってきた。

さやか「どうかした?」

「別にー」

さやか「そう? じゃこの問題教えて」

「へーい」

俺はがちがちの理系で、現代文や古典はからっきしだけど、数学・物理・化学はすこぶる成績がよかった。

 部屋に戻って寝る前に風呂に入りに行くとさっき話題に出たM君がいた。多少面識はあったが、さやかと同じ理由でほとんど話したことはない。

M君「お前も合宿来てたのな?」とちょっとバカにしてる?風な言い方をされた気がした、被害妄想かw

「あーあ、担任に勧められたからなんとなくなー」

M君「お前成績いいんだから特進くればよかったじゃん?」

「え?w 友達いないしw」

M君「俺は違うのか?」

「知り合い? 程度w」

と、たわいもない会話をしながら風呂に入った。

M君「お前の彼女、○○商業の子だよな?」

「あーぁよく知ってんね そだぜ」

M君「この前歩いてるの見かけたからさー」

「そーか、Mは彼女いないのかよ?」

M君「いないぜー。 好きな人ならいるがw」

「へーそなんだ・・・」

M君「誰か聞かないのか?w」

「あーぁ、じゃ誰?w」

M君「興味なさげ?w」

「特にはw」

M君「じゃ当ててみろよ」

「めんどい・・・じゃさやか(名字のほう)」

M君「・・・・・・・・」

「ん? 」

M君「・・・うん、まあ」

「は?w 当たりw マジか?ww」

M君「ってか、なんで知ってん?」

「いや、まぐれで当たっただけだろw」

M君「だよな?俺誰にも言ってないもんな」

「一応内緒にしとくw」

M君「よろしくたのむw」

・・・・・なんか久しぶりにマジで笑った気がした。

 部屋に戻り寝ようと布団に入り、今日の出来事を思い返しているとだんだんともやもやがつのってきた。さやかはMが好き、Mはさやかが好き。

なんてめんどうな、いいやつならそれとなく知らせるんだろうが、俺はひねくれ者だから内緒にしておくか・・・w

しかし何かもやもやする。とりあえず寝るか・・・と就寝した。

 翌朝、この日は授業に出たほうが面白いものが見れそうだからと思い授業に出席。2人を観察していると何とMのほうがさやかをちらちら見ているではないか!3~4回に1度俺と目が合うM。

昼食になると自然と俺の隣に座り昼メシを食い始めた。

「・・・・・・(無言)」

M君「・・・・・(無言)」

「今日の昼メシうめーな! レバかつサイコー(初めて食ったが)」

M君「・・・そうだな」

「お前、授業中何回見てんだよ?w」

M君「は?見てねぇし(汗)」

「ふーん。そっか・・・。おーい、さやか昨日の物理できたのかよ?」

M君「は?お前・・・」

さやか「珍しいペアで食べてるね? 物理できたよ!ありがとね」

「ホントかよ?じゃ問題出すぜ?」

さやか「のぞむところよ~」

「出来なかったら昼メシ俺とMで半分ずつ分けて食うからな?w」

M君「いや、何言って・・・」

さやか「OK!」

「じゃあ・・・」

・・・残念ながら昼飯は防衛されてしまったが、おかげで面白いランチタイムだったw

この日はあえて風呂を早い時間に済ませ、Mとの接触を避けた。

翌日の授業で、俺はMと目が何回合うか軽く数えてやろうと思っていたが、この日はちらりと1回こちらを見ただけであった。

また昼食になると俺の横に座ってきた。

M君「おい、お前昨日のあれは何だ? 昼メシ食った気がしなかったぜ」

「いやー実はさやかに物理を教えたから覚えてるか確認をな」

M君「聞いてないぜ」

「言ってねえもんw」

M君「お前らまさか・・・」

「落ち着け、○○商業に彼女がいるんだぜ俺w」

M君「そおだよな・・・」

「いやー今日の昼メシもうめーな ゴーヤチャンプルー(これも初めて食った) な?さやか」

さやか「うん、思ったよりゴーヤって苦くないね」

M君「お前、また・・・」

さやか「M君、ゴーヤ苦手?」

M君「いや、全然ふつーだぜ」

「へーw」

さやか「~君、今日も物理聞いてもいい?」

「えーめんどー」

さやか「どーせ暇でしょ。夕方よろしくね。じゃいつものところで」

「へいへい」

M君「・・・・」

「Mも来るか?w」

M君「お前最悪だわ・・・」

「そか?わりー」

M君「まあいいわ」

「また風呂でw」

M君「ああ」

・・・と、また楽しいランチタイムを過ごせ満足であった。

 この日の夕方にさやかに勉強を教えていたときである。「ここが分からない!」っと、さやかが近くによってきたときに胸元がちらりと見え、水色っぽい下着が少し見えてしまった。

勉強をあらかた終わらせた頃に、ふとさやかに聞いてみた。

「なあ、お前ってMが好きなん?」

さやか「え? なんで?」

「なんかそんな気がしただけー」

さやか「んー ちょっと前までは少しだけ気にはなってたけどさ、今はとくに」

「そうなのか。」 っと口にはしたものの心の中では話が違うぜwっと苦笑

さやか「~君は? 彼女いるんだよね?」

「ん~ 一応ね」

さやか「どんな子?」

「君とは違ってギャルっぽいよw」

さやか「そうなんだ。」

何だこの空気w まさかこいつ俺を…?

いやないな、俺とMは見た目も性格も真逆だし

「なあ、俺がお前のブラの色を当てたら少し胸触らせろよー」

・・・合宿も5日めに入って俺は慣れない環境と勉強でそうとう溜まっていたのだろう、言った後で後悔した。

さやか「え?何言ってんの? バカじゃん」っと冗談を言い合っている感じで返ってくる返事、すかさず

「まあ嫌ならいいけどさ、普通当たらないでしょw」っと、こちらも冗談っぽく返すと。

さやか「そうだね・・・じゃ当ててみー」

のってきたー!すぐに当てるとあざといので、ヒントを要求するとそれはダメらしく少し考えるふりをして

「んー夏だしな、暖色系ではないだろー・・・」と言いながら顔を見ると

さやか「さー?どーでしょー」

「じゃ・・・青、いやまった水色!」我ながら名演技だったと思う。

さやか「・・・・・」

「ん?違ってた?w」

さやか「・・・・・・・違って・・・ない。」

「やりー 胸揉み権ゲットー」

さやか「本気でやるの?」

「え?嫌ならやめるよw」

さやか「ごめん」っと言ってそそくさと部屋に戻ってしまった。

せっかくのチャンスをがっついたせいで逃したか・・・と部屋でごろごろしているうちに寝てしまってた。

 翌朝、授業ではさすがに気まずいので先に謝ろうとしたが踏み出せず昼食、午後の授業を済ませた。3日ぶりに最悪の昼メシだった。

しかし、夕方すっかりフロントに行く癖がついてしまった俺はフロントで1人参考書を見ていた。すると

さやか「ここの問題がわからないんだけど・・・」

「あ、うん・・・ん? 昨日は、」

さやか「ここだよ、これ、問2」

「あ、運動方程式ねーってか初日に教えた問題の応用だぜw」っと、普段通りの会話に戻っていた。

30分ぐらい勉強をすると

さやか「胸・・・少しならいいよ」

「は? いやいやさすがに」

さやか「約束だし」

「・・・わ・・わかったよ。 少し頼む」

さやか「うん」

何度も経験が有るはずなのに手が震え童貞の子どものような手つきで真正面から両手で胸を軽く掴んだ。

さやか「んん、恥ずかしくて死にそう。」

「俺もだわ」

さやか「~君、経験多いでしょ?w」

「そうかもしれないが、これは・・・」

少しだけ余裕が出てきたところで揉んでいた手を少し浅めにして乳首付近をつまんだ。

さやか「あ、やだ。だめ、んん」

「キスしていいか?」

さやか「だめ、これ以上だめ。」

「じゃあもう少し」

かれこれ10分弱触っていたようだが、やけに長時間に感じられた。

この後、皆が集まってきそうな時間になったので一言二言交わして解散した。

俺は部屋で久しぶりにヌイた。

 翌日、全国模試を行い合宿は無事に終了した。ここまでが夏休み中にあった出来事である。この後、後期に入り彼女との関係がまた進展していくのだが、続きはまた今度。

コメントなどがあればとても嬉しいかも。

長々とありがとうございました。

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