高校生のとき、数学科のS先生に恋をしていました。私の仮名はハナとします。
S先生はアラサーで、優しい顔をした先生でした。
わからないふりをして先生に質問に行ったり、わざと忘れ物をしたりしていたので、私の気持ちは先生に伝わっていたと思います。
高2の冬に異動することになってしまったS先生は、こっそり私にLINEを教えてくれました。
時々連絡を取っていましたが、受験に忙しかった私は次第にS先生のことを忘れていきました。無事受験が終わった頃には彼氏もいました。
4月になり、大学生活が始まった頃
「ハナさん、近いうちに会いませんか?」
とS先生からLINEがきました。私は二つ返事でOKしていました。彼氏への罪悪感は不思議とありませんでした。
当日、駅で待ち合わせをしS先生と1年ぶりに再会しました。
「お久しぶりです…」
私の声は震えています。
「久しぶり、少し大人っぽくなりましたね…?」
S先生はそう言って笑いました。
そのまま自然な流れで車に乗り込みました。私は何故か自分のあそこが既に濡れていることに気がつき恥ずかしくなりました。
そのあとはご飯を食べたのですが、その話はここでは需要がなさそうなので割愛します。
S先生は美味しそうにナポリタンを食べていました。
「この後、どうしますか?」
「なんでもいいですよ…?」
私はこの時も声が震えていました。
「じゃあ、行きますか…」
S先生はそう言って、近くのラブホテルへと向かいました。こうなることはお互いわかっていた気がします。
部屋に入るなり、S先生は私にキスをしてきました。私も舌を絡ませます。彼氏とは比べ物にならないくらい、優しくて濃厚なキスでした。
「んんっ…S先生…はぁっ…」
吐息を抑えることもできず、私のあそこはむずむずしていました。
「かわいい…」
S先生は私の胸を焦らすように撫でてきました。勃起した乳首を避けて、フェザータッチを繰り返します。
「S先生…焦らさないでっ…触って…」
「どこを…?お願いするときは敬語でしょう?」
高校のとき、うまく敬語が話せないことをS先生にからかわれていたのをふと思い出しました。
「んん…乳首…さわってくださ…ぁあんっ!」
言い終わらないうちにS先生は私の乳首を弾いてきました。快感がつま先まで走ります。
「気持ちいいの…?かわいい」
そう言って、S先生は私のパンツのクロッチを横にずらして私のあそこを触ってきました。
愛液の多さに、S先生もちょっとびっくりしていました笑
私のあそこから卑猥な音とにおいがしていました。
「ハナさん、随分と感じていますね?」
「先生がっ…気持ちいいからっ…ぁあ…はぁ///」
頭がぼんやりとしていて、気持ちが良くて段々と立っているのが辛くなってきました。
「せんせぇ…もう無理…あぁ、イクっ…」
私は立ったまま、手マンでいってしまいました。
「もういっちゃったの…?じゃあ終わりにしようか…」
「やだ…先生のちんちんほしいよぉ…」
私はもう先生に挿れられることしか考えられなくなっていました。
「ちゃんとお願いして。」
「S先生…ちんちん挿れてください…」
S先生は私をベッドに押し倒し、そのまま正常位で挿れてきました。今思うと、服を脱がせる余裕がS先生にもなかったと思います。先生のアレはすでにそそり立ち、少しだけ我慢汁が垂れていました。
「ハナの中、あったかい…」
「先生のちんちん、気持ちいいです〜…♡」
S先生はゆっくりと腰を動かし始め、徐々に加速させてきました。
「あぁっ…おぐっ…ぎもちいぃです…はぁっ…いきます…!ごめんなさいごめんなさい!」
「ハナっ…俺も気持ちいいよっ…!」
「しぇんしぇ…気持ちいいです…はぁっ…」
訳の分からないまま激しい快感に身を任せていました。何度いったのかわかりません笑
「ハナっ…中に出してもいいっ…?」
「赤ちゃんできちゃうよぉ…///」
「ごめん、出るっ…!!」
S先生は私の中に射精しました。
幸せな気持ちでいっぱいになって、そのあともベッドの中で抱き合っていました。
その日を境に、私は2年ほどS先生とセフレの関係でした。今もその時のことを思い出すとあそこがむずむずしてきます。