高校1年の時の話。
自分は運動部では無かったが走るのが好きで、休みの日は隣駅の海岸沿いをランニングして、近場の銭湯に入っていた。
ある日曜日、いつものようにランニングを終えて銭湯に入り湯船に浸かっていると、知らない学校の中学生数人が入ってきた。
年頃の男の子にしては珍しく、ちんこを隠さないタイプの子たちだったので彼らのちんこから目線が外せなかった。
中学生たちが上がった後、またしばらく湯船に浸かってから上がり、着替えを終えて更衣室を出ようとすると、おじさんに呼び止められた。
「君、どこの学生?」
怪しかったので別の高校の名前を出すと、適当に返事した後、急に小声になり、「さっきの中学生入ってた時ずっと見てたよね、もしかしてホモ?」と聞かれた。
確かに自分はホモ、というかゲイだったが、バレたくなかった自分は「そんなわけないじゃないですかw」と適当にあしらって出ようとしたが、おじさんの次の言葉で固まった。
「俺ね、よくここに来るんだけどああいう学生を隠れて撮った動画持ってんだよね〜」
反応したことに気づいたのか「…見たい?」と聞いてきた。
見たい気持ちとゲイだと思われたくない気持ちで葛藤しながらも、「別にそういうの好きじゃないんでいいです」と言った。
すると彼はおもむろにスマホを出し、写真を見せてきた。
そこには、先ほどの中学生たちと思われる画像があった。
「こういうのだけじゃないよ。この銭湯って君みたいな学生結構来るんだよね。だからこういう動画を見せる代わりにオナニーしてるところ撮らせてって言ってるんだけど、そういう動画も見たくないの?」
オナニー動画を持ってる、という言葉で我慢できなくなった。
「どうしたら…見せてくれますか?」というと「やっぱりそういうのが好きだったんじゃんwそうだね…、他のみんなみたいにオナニーしてくれたら見せてあげるよ」
人にオナニーを見せたことなんてなかったので少し動揺した。しかし見たいという欲望には逆らえなかった。
「分かりました」「よし、じゃあ一回外出ようか」「いや、まだお金払ってないです…」「いいよそれくらい、払ったげるよ」
そんな会話をしながら、いつもランニングしている海岸の一番人気のない所に連れられた。
「ここなら誰も来ないだろうし、早速始めてよ」と言われ、誰も来ないことを祈りつつズボンとパンツを脱いだものの、興奮できるようなことが思い浮かばず「何か動画見せてくれませんか?」というとすぐに「これなんかどう?」とスマホを渡してきた。見ると、たまに見かける中学生くらいの子がちんこを擦っていた。
聞くと、「この子も君みたいによく人のモノ見てるから、ちょっと問い詰めたら簡単に見せてくれたよ」ということで、結構そういう子はいるらしい。
この動画だけで一気に興奮が高まり、今までにないくらい勃起してしまった。
我慢できずに扱き始めると、「顔は映さないから撮らせてね」と撮影し始めた。
興奮しすぎてどれくらい経ったのか分からなかったが、「うっ」思わず声を出しながら果ててしまった。
おじさんは撮り終えると「ありがとね」と言いながらSDカードを渡してきた。
「これなんですか?」「言ったじゃん、動画あげるって。また銭湯で会おうね」と言っておじさんは何処かへ行ってしまった。
家に帰ってSDカードを見てみると、30人位ものちんこ、そしてオナニーをしている動画が入っていた。
驚いたことに、最初の中学生たちの中で一番イケメンな子のオナニーもあった。
その後、ひとしきり見た後惜しくも無くしてしまったが、あの銭湯に行くたびに(この子、動画に映ってた子だ)などと思い出しながら興奮していた。
何故かあのおじさんに会うことはなかったが、今考えると色んな銭湯で同じことをやってたんだろうな、とも思う。