高校時代、異性の友人の乱交現場を目撃しました

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これは、私が高校に入学して少し経過した頃の体験談です。ここでは私の名を「R」とします。

私が通っていた高校は、田畑が一面に広がる田舎景色の山の丘に建っていました。森が茂る山にコンクリート造りの古ボケた校舎があり、その数キロ先に新しい校舎が設立され、私はその新校舎の最初の入学生でした。

学校に入学してから間もなく、私に友達以上とも呼べる女友達が出来ました。名前は「ナギサ」。肩まで伸ばしたサラサラの髪は常に中分けにしており、大きな目に鼻が高く、唇は薄い、美人としか言いようがない顔立ちでした。

私と同じクラス・部活に所属していた彼女とは、課題や毎日メールを50通以上も送り合い、笑い合いの日常を過ごしていました。そんなある日、こんなメールが届きます。

『高総体楽しみだよね(絵文字)

Rってさ、エッチした事ある?』

長い余白の最後にとんでもない質問が返ってきました。

私は中学二年生の時に既に童貞を卒業していましたので、『あるよ。いきなりどうしたw』と返信したら、こう返ってきました。

『マジ!?(笑)いつ?どこで?

旧校舎でだったり?(笑)

お姉ちゃんがゴム買ってたから気になって』

また長い余白の最後にとんでもない事が書かれていました。

ナギサには「イブキ」という一つ上の姉が居て、凪沙と顔立ちが瓜二つではあるものの、ナギサよりも大人な美人という雰囲気がありました。

あんな美人がセックスを……と、姉妹共々のあられもない姿を妄想してしまい、凄く興奮してしまいました。

とりあえず友人関係が拗らせないように『中二の時に相手の家でだよ。イブキさん彼氏居そうだもんな〜』とだけ返信しました。

『へ〜意外(笑)そろそろ眠くなってきたから寝るね、おやすみ』

と返信がきて、その日の日常は終了しました。

それから二ヶ月後の夏休み直前、私は別な学校に在籍している従姉妹にこんな話をされました

「Rの学校、結構やばいらしいよ。」

と。どういった事かと詳しく聞くと、就職進学の確率が高くて良い学校ではあるものの、裏では妊娠して退学する人が多いそうで、特に夜の旧校舎は危ない噂があるとの事でした。

ふ〜ん……と、噂程度の話かと心に留める程度にしていましたが、その翌週に事が起きました。

夏休み中。所属している弓道部の大会が近いから特別練習に参加してみないかと、女性の先輩から話を持ち出されました。日時は部活後の夜の旧校舎にある弓道場。私は直ぐに従姉妹から聞かされた話を思い出しました。しかし好奇心旺盛な私は『あの話が本当なのか確かめてやる』と意気込み

「分かりました!参加します!」

と返事をしてしまいました。

そして夜になり、身支度を済ませて夜の旧校舎へ向かいます。

若干太陽の光がある薄暗さの中、不気味さが漂う旧校舎の中へ立ち入るもシーンと静まりかえっていました。安堵した私は『なんて事無いじゃん』『噂は噂』と思いながら、旧校舎の裏手奥にある弓道場へ向かいます

その途中でした。弓道場の方から「あぁん!」という、淫靡な大きな声が耳に入ってきます。しかも、聞いたこのある声だったので私はハッとしました。

近づくたびに声の主が分かる。しかも一人だけではない。複数人の喘ぎ声が「あっあっ」と私の耳に入ってきます

心臓をバクバクと鼓動させながら恐る恐る弓道場のとを開くと、目の前にあった光景に衝撃を受けます。

畳の上に全裸の女性が三人仰向けに寝そべっていて、その上に全裸の男性が覆い被さり腰を振っていました。その奥に男女二人組がいて、フェラチオをしているようでした。

グチュグチュ、アンアンと淫な音と声を上げているのは、ナギサとイブキさん、そしてわたしを誘った女子の先輩でした。

控えめな胸を揺らしながらコチラを見てくるナギサに「ナギ……サ……?」と声をかけました。しかしナギサは顔を赤くして喘ぎ声を上げながらコチラを見つめ続けるだけでした。

ボーッと行為を見ているとイブキさんが「R君も……来る?」と喘ぎ声まじりに聞いてきます。しかし私は、『この空間に参加したら後戻りできない』『バレたら社会的に終わったしまう』等と、様々な恐怖を瞬時に察してしまったので、こう答えました

「あ……えっと……今日ちょっと頭痛があって……。今は参加はできないです。練習が始まるまで外で待ってますね」

と答え、弓道場の入り口にある簀子の上で体育座りをし、中で行われている淫な音を聴きながら、一体どういう事が起きているのか妄想をしていました。

「あぁっ♡イクッイック!」

ナギサが一際大きな声を上げると、ビチャビチャパンパンという音が聞こえてくる

「んお゛お゛ッあ゛ッあッ゛♡」

イブキさんが気持ち良さからなのか、下品な喘ぎ声を上げている

「あッ♡尻に挿れるの…あッ…あぁぁぁぁ」

ため息混じりのナギサの声が聞こえる

「両方動いちゃ…アァん♡アッアッアッ♡オ゛んッ♡」

ナギサは二穴されているようでした。

このまま居続けると自分がおかしくなりそうでした……。

私はそっと弓道場を後にし、旧校舎の中へ入ります。が、そこはもう静寂はなく淫靡な声が廊下を響かせている、最早ヤリ場と化していました。

その後一時間くらいして経過した頃に再び弓道場に戻ると、先ほどと比べて静かになっていました。中を覗くと、先程の面々は未だに全裸姿であり、天を仰いでボーッとしているナギサとイブキさんの美体には大量の白濁液が付着していました。

道場の至る所にコンドームが使い捨てられ、さらには畳の上にテカテカと光る水溜りができていました。ナギサのいた所は黄色い水溜りがあり、気持ち良さのあまり放尿してしまった様子でした

私は道場の奥で、お掃除フェラをしている先輩に声をかけました。

「終わったんですか?」

「まぁ、見ての通りだよね」

「そうですか…。もう遅いので、俺は帰りますね」

「本当にヤらないの?ナギちゃんと出来るのに。」

「はい。ナギサとは……もっと別なところで繋がりたいです」

「ふーん。あ、当然の話だけど、この事は絶対に誰にも話さないでね。」

「分かりました。俺もこの場に居たんだから、話たら俺もやばいっすからね」

そういって、私は去り際にナギサと目が合いますが、そのまま自宅へと帰りました。

その後もナギサとはいつもの日常を過ごしましたが、頻繁に過激な猥談をするようになりました。お互いの性器を見せあったり、ナギサからハメ撮りの動画を送られては感想を求められたりと……。

しかしその日常は、幾つかの要因を経て終わりを告げました。

2年生に上がる前に東日本大震災が発生。新旧校舎共に弓道場は倒壊し、立て直しの予算も無かったため、そのまま休部。お互い別の部に転部した後、ナギサの事を好きになった男に嫉妬され、暴力やいじめを受け、強制的に関係を終わらせざる負えなくなりました。

数年後。今から2年前。私はひょんな事からイブキさんと再会、交際関係に発展しました。それから、ナギサとも再開し、嫉妬してきた男に関して涙ながらの謝罪を受けました。私は当然、それを許し、今では時たまにセックスをする関係になりました。

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