僕の高校にはとてつもなく可愛い女の子がいた。
名前は佐々木遥。
有村架純と島崎遥香を足して割ったような容姿をしていた。
当然男子からの人気は凄まじいもので、休憩時間にわざわざ他のクラスから来て話しかける奴もいた。
僕はオタクっぽい性格で、いつも一緒にいる友達も内気な性格だった。
それでも年頃の男子だ。
下ネタやかなり下品な話もしていた。
ある日の帰り道、Aが
「佐々木って処女なのかな?」
と突然言い出した。するとBが、
「あれだけ可愛けりゃ誰かにヤラれてるだろ」
と悲しそうに答えた。そして、
「康平(僕)も佐々木は処女じゃないと思うよな?」
とBが僕に聞いてきた。
「うん、俺もそう思う」
と答えた。
「あーあ、俺も佐々木みたいな可愛い女の子と一日中セックスしてーなー」
とBがため息をつきながら言った。
そんな話をしていた頃から一年が経ち、僕は大学生になっていた。
AとBとは違う大学に行き、一人ぼっちで大学生活をスタートさせた。
入学してから半年経っても僕には特定の友達はできなかった。
講義でたまに話す程度の友人ならいたが、昼食を一緒に食べたり、休日に遊ぶような友人はいなかった。
朝起きて、大学に行き、バイトして、帰ってオナニーの繰り返しの日々だった。
オナニーのオカズはAVをはじめ、可愛い高校の同級生の写メやプリ、大学の同級生や先輩の写メやプリをTwitterで探して保存し、オカズにしていた。
当然、佐々木もたくさんオカズにしていた。
大学になった佐々木は高校の時よりも更に可愛く綺麗ななっており、彼氏もできているみたいだった。
僕は佐々木が彼氏としているであろうセックスを想像しながらたくさんオナニーをした。
佐々木をオカズにオナニーをした次の日のことだった。
僕はカラオケボックスでバイトをしているのだが、バイト先に近くの大学の女子学生のグループが来たのだ。
そのグループからポテトの注文が来たので部屋まで持っていくと、
「あれ?もしかして康平くん?」
女神様のように可愛らしい声をかけられた。
その声は何度も頭の中で再生した憧れの女の子の声だった。
「さ…佐々木さん?」
「あー!やっぱり康平くんだ!久しぶりー!元気してた?」
と満面の笑みで佐々木が僕に笑いかけてきた。
「遥ー?この人知り合いなのー?」
近くにいた佐々木の友人の女の子が驚いたように言った。
「うん!高校の同級生!唯一3年間一緒のクラスだった人なんだー!笑」
その言葉を聞いた瞬間、僕は驚いた。
佐々木はこんな僕とクラスが3年間一緒だったことを覚えていてくれてたんだ…嬉しくて泣きそうになった僕は急いで部屋を後にした。
待って!と追いかけてくることを期待したがそんなことはなく、楽しそうな歌声が聞こえてくるだけだった。
それでも嬉しくて仕方なかった僕は、バイトが終わると帰り道に思い切って佐々木に
「久しぶりに会ったからビックリして全然話せなかったね。カラオケ楽しかった?」
とLINEを送りました。
およそ1時間後、
「久しぶりだったけど全然変わってなかったからすぐ気づいたよー!うん、楽しかった!」
と返信が来た。
その後なんでもない話が続いた。
これが初めての女の子と連絡事項以外でのLINEだった。
自分でもビックリするほど自然な感じでLINEが続いから僕は勘違いをしてしまった。
佐々木は僕に気があるのではないか、と。
その後も佐々木は僕のバイト先に足を運んできた。
もちろん友達と一緒だが。
ある日のバイト終わりのこと。
バイトを終えて帰路についた時だった。
すると、
「やっと出てきた~」
と後ろから声をかけられた。
その声は忘れもしない、佐々木の声だった。
振り向けば悪戯っぽく可愛く笑う佐々木が立っていた。
「こ…こんな、ことろで何…してるの?」
突然の佐々木の登場に緊張して言葉が出ない。
「一緒に帰ろー!」
と佐々木は僕の腕を引っ張りながら歩き出した。
帰り道に僕は佐々木と何を話したのかよく覚えていない。
僕の記憶があるのは、突然佐々木が立ち止まったところからだ。
さっきまで横を歩いていた佐々木が急に立ち止まった。
「あ…あれ?ど…どう…したの?」
「康平くんってさ、LINEでは饒舌なのにリアルになると全然喋らないんだね」
「ご…ごめん…」
「彼女いたことないでしょ?」
その問いに答えられずにいると、
「そりゃいたことないよねー。てことは童貞くん?笑」
佐々木はからかうように笑っていた。
悔しかったけど、その通り過ぎて何も言い返せない。
「モテる佐々木さんからは…俺の気持ちなんて分からないでしょうね」
僕はそう言うと佐々木を置いて帰ろうとした。
すると、
「ねぇ、うちとしたい?」
「え?」
「うちとエッチなこと…したい?」
その言葉の意味を理解した瞬間、それだけで僕の息子は硬く、大きくなった。
「なんて顔してんの?笑」
佐々木はまたもや悪戯っぽく笑った。
そしてすぐ真顔になって、
「康平くんがちゃんと自分で言えたら~…してあげてもいいよ?」
と僕の目を見ながら言った。
「し…したい!」
僕は思わず大きな声で言ってしまった。
「んー?何がしたいのー?」
「さっ佐々木さんと!エッチなことしたい!」
その言葉を聞くと佐々木は満足したのか、
「うちの家行こっか」
と僕の腕を掴んで歩き出した。
佐々木は実家を出て一人暮らしをしているようだった。
佐々木は鍵を開けて入ると、ほら、と僕を催促した。
佐々木の部屋は綺麗に片付いており、女子大生の家って感じがした。
「シャワー浴びる?」
と佐々木は服を脱ぎながら言った。
突然服を脱ぎ出したから僕はそっぽを向いた。
でも、一瞬見えた。
華奢な身体つきとは裏腹に意外と大きな胸。
落ち着いていた僕の息子が再び大きくなる。
シャワー浴びる?の問いかけに答えない僕に痺れを切らした佐々木は、下着姿のまま僕の服に手をかけて脱がしだした。
「ちょっと待って…恥ずかしい…」
「ここまで来といて恥ずかしいはないでしょ?笑」
佐々木は恥ずかしがる僕をよそにテキパキと脱がす。
遂にパンツまで脱がされた。
「やばっ(笑)もう興奮してるの?笑」
いきり立った僕の息子を見て佐々木は笑った。
「だって…そんな格好で脱がされたら…興奮するよ…」
「ふーん、ウブだねー(笑)ほら、さっさとシャワー浴びるよ!」
僕らは2人でシャワーを浴びた。
シャワー中はお互い触らなかった。
その後、シャワーを浴び終えると佐々木は僕を乱暴にベッドに押し倒した。
「ねぇ、初めてなんだよね?」
「う…うん…」
「じゃあ、初めは優しくしてあげるね」
佐々木は僕の頭を撫でながら目を閉じると、ゆっくり僕に顔を近づけてきた。
ちゅ、と唇と唇が重なる。
「初キッスいただき」
と妖精のような可愛い顔で佐々木は笑った。
そこで僕に火がついた。
乱暴に唇を重ねると、舌を佐々木の口の中に入れた。
「んんっ」
佐々木もそれに応えるように舌を僕の舌に絡ませてきた。
ちゅっ、ちゅぱっ、くちゃ、とディープキスのいやらしい音が部屋に響く。
唇を離すと紅潮した顔の佐々木が至近距離で見えた。
女の子ってエッチする時こんな顔をするんだ…と僕は感動していた。
「すごく…気持ちいい…」
僕は佐々木の目を真っ直ぐ見て言った。
すると佐々木は、
「もっと気持ちよくさせてあげる」
と言って僕のいきり立った息子を握った。
そして、シコシコと上下に動かし始めた。
「あう…あぁ…ああっ…」
「可愛い~気持ちいいの?」
「気持ちいいよぉ…遥ちゃぁん…」
僕は興奮しすぎて甘え口調になっていた。
「康平くん興奮しすぎ~(笑)キャラ変わってるよ~?笑」
佐々木はそう言うと、
「じゃあ、舐めてあげるね?」
と言い、僕の先っちょをペロっと舐めた。
「ひゃうっ!?」
「なにそれ~(笑)可愛すぎ~(笑)はむっ」
じゅるっ、じゅぽっ、とフェラをしてきた。
「ああっ!やばいっ!遥っ!気持ちいい!」
僕は気持ちよすぎて叫んでいた。
何度もイきそうになったが、その度に寸止めをされた。
「ねぇ、挿れたい?」
佐々木はフェラを止めると、僕の上に跨ってそう言った。
「い…挿れたい…!」
僕はそう答えた。
すると佐々木はコンドームを手に取り、丁寧に僕の息子に着けた。
「じゃあ、挿れるよ?ちゃんと見ててよ?」
佐々木はそう言うと、ゆっくりと僕の息子の上に腰を落としていった。
ヌプッと先っちょが佐々木のマンコに突入すると、佐々木の熱が伝わってくる。
「あぁ…すごい…硬い…あぁ!」
「あぁ!遥っ!入っていくっ!」
遂に僕の息子は完全に佐々木の中に入った。
「あぁ!康平くんっ!気持ちいいよっ!」
ギシッギシッギシッとベッドが軋むほど佐々木は激しく僕の上で腰を振った。
僕はひたすら喘ぎ声をあげながら佐々木の大きすぎず小さすぎないCカップのおっぱいを揉んでいた。
しかし、興奮しすぎた僕は始まって3分ほどで限界がきた。
「あっ、あっ、出るっ、やばいっ!出るっ!」
「え?もう出ちゃうの?笑」
佐々木は苦笑いで言った。
「やばいやばいっ!イクッ!」
ドピュッ!ドピュッ!ドピュッ!ドクドク…僕はイク瞬間に佐々木を抱き寄せて、身体全体で佐々木の体温を感じながら逝った。
「ちょっと~、早すぎ(笑)」
佐々木はグッタリしている僕から離れると、自分の中に入っている僕の息子を抜いた。
そしてゆっくりコンドームをはずす。
「やばっ!(笑)めっちゃ出てる(笑)」
そう言って佐々木が僕に見せた使用済みコンドームの中には、僕が発射した精子が一杯に詰まっていた。
「こんなに出てたら、うちの中にもちょっと出てそうで怖いんだけど(笑)」
佐々木は苦笑いしながら言った。
「だって、めっちゃ気持ちよくって、興奮しちゃったから…」
その言葉を聞くと佐々木は満足したように笑うと、
「康平くん、童貞卒業おめでと!」
僕の頭を撫でながら言った。
このとき僕は気付いた。
僕は本気で佐々木に恋をしていたのだと。
気付いたら僕は佐々木に抱きついていた。
「康平くん?まだ足りなかったかな?笑」
「違う!俺、佐々木のことが好き…ずっと一緒にいたい…」
「え?どうしたのいきなり?」
「佐々木はなんでさっき、俺のバイト先で待ってたの…?」
「あ…あれはね…その…」
「俺、佐々木がもしかしたら俺のこと好きなんじゃないかって、変な期待しちゃった…」
僕がそう言うと佐々木は申し訳なさそうに言った。
「そうだよね…ごめん、そういうわけじゃなくてね…康平くんを試しただけなの…」
「試した?」
「前にカラオケ行った時に一緒にいた友達がね、康平くんを見てすぐに康平くんがうちのこと気になってるのに気付いたみたいなの。それでね、誘ったらエッチしたいって言うかもしれないから誘ってみてよって友達に言われて…」
頭が真っ白になった。
佐々木がそんなことをする女の子だとは思ってなかった。
みるみる僕の息子は萎んでいった。
「だよね…どうせそんな事だって思ってたからいいよ…佐々木は平気で好きでもない男に抱かれる女なんだね…」
「ごめんなさい…」
「じゃあさ、最後にもう一回しようよ」