これは俺が高校生の頃に体験した話である。
当時俺たちは中学の時の同級生であるヒロキ、リョウ、俺(ケン)、そしてリョウの元カノでリョウの通う高校の同い年である美帆とよく遊んでいた。
リョウと美帆は別れた後もたまに4人で遊んだり、ヒロキ、俺(ケン)、美帆の3人で遊んだりと仲良くしていた。
美帆の容姿だが、首まで伸ばした黒髪に白い肌。
目もくりっとかわいらしく、勉強もできる。
才色兼備とはこの子のことをいうのだろう。
清楚な彼女は男性からもモテるらしくよく告白されていたらい(当時はリョウと付き合っていたため断っていたらしい)。
そんな美帆とヒロキとでいつものようにヒロキの家で遊んでいた。
その当時はマ○オパーティが俺たちのブームでよく遊んでいた。
2周ほど遊び終えるとリョウが後からヒロキの家に遊びに来た。
「おう!またそのゲームしてるのか」
リョウも参戦し、4人で遊んでいる時、ふとミニゲームから腕相撲の話になった。
「わたし、リョウちゃんになら腕相撲まけないかも!」
リョウは確かに小柄で運動はあまり得意なタイプではなかった。
しかし、美帆も運動部ではないので、いい勝負なのではないかと俺は思っていた。
「美帆には絶対負けないわ!」
負けず嫌いのリョウと美帆。
二人は付き合っていたころもそんな話でよくケンカしていた。
「じゃあ勝負しようぜ」
「負けたらどうするよ?」
リョウがそう切り出すと美帆も意地になったのか勝負に乗ってきた。
「いいよ!勝った方のお願いを一つ聞くでどう?」
美帆からの提案に高校生であった俺とヒロキはエロいをことを少なからず考えてしまった。
彼女は高校の帰りに集まっていることもあり、制服姿でありより一層エロい妄想を掻き立てた。
そんな妄想をしている間に、クッションは用意され腕相撲の環境は整えられていた。
ヒロキが握り合った両者の拳を掴みスタートの合図を言い放った。
「レディー…ファイト!」
負けず嫌いの両者は本気で勝ちたいのだろう。
二人とも顔が赤くなっている。
「「んーっ!!」」
数十秒が経った。
「よっしゃ!!」
ギリギリではあったがリョウの勝利だ。
俺は試合中内心リョウを応援していたが声にはもちろん出さなかった。
「はぁ~…惜しかったのにな…」
落ち込む美帆。
本気で悔しかったのだろう。
実際いい勝負ではあったが…。
「お願いはある?ジュースぐらいなら買えるよ?」
腕相撲で暑くなったのか美帆は制服のワイシャツをぱたぱたさせている。
「ん~そうだなぁ」
この時リョウがいたずらに微笑んだのを俺は見逃さなかった。
「じゃあこの場でスカートまくり上げて?」
いたずらに笑いながらリョウは美帆にそうお願いした。
「えっ…」
「何言ってるの…?無理無理!」
辺りまではあったが美帆は恥ずかしそうに、笑いながら断ってきた。
内心残念に思いながらもそりゃそうだよなと落胆した。
「へぇ?自分から罰ゲーム決めたのに逃げちゃうんだ?」
リョウは食い下がらず、美帆を挑発した。
「だって…それは…」
「じゃあバイト禁止なのにバイトしてることも先生に行っちゃおうかなぁ」
さらに追い打ちをかけ始めた。
美帆の高校は高速が厳しく、バイトが禁止らしい。
全員バイトしているのは知っていたがもちろん気にも留めていなかった。
「それはずるい!」
「負けた約束破る人に言われたくないね!」
リョウの顔は笑いながらも本気で言いそうな勢いであった。
それに負けたのか美帆は渋々了承してくれた。
「今回だけだからね…絶対誰にも言っちゃだめだからね?」
「見せてくれるなら言わないよ!」
俺もヒロキももうこの展開にズボンを膨らませていた。
美帆は座っている3人の前に立ち、紺の制服のスカートをゆっくりとまくり上げていった。
美帆の白くて綺麗な太ももが徐々に露わになっていく。
顔は真っ赤に照れあがり、恥じらう姿もまた俺たちを興奮させていく。
スカートをまくり上げると、そこには清楚な彼女の期待を裏切らない真っ白にワンポイント小さな赤いリボンのついた下着が僕らの目の前にあった。
「もう…いい…?」
すぐにでも下ろしたいのだろう。
恥ずかしさで声が出ないのか、絞り出すように問いかけてきた。
「まだ駄目だよ?」
「次はケン(俺)と何か勝負してよ!」
「え…?」
リョウの提案に美帆はスカートをまくり上げながら驚いていた。
「勝てばスカート下ろしていいよ」
「負けたらケンのお願いも聞くんだよ?」
「そんな…」
「ちゃんとお願い聞いてくれたらバイトの事は言わないから!」
もう雰囲気に押されてしまっているのだろう。
美帆も了承するしかなかった。
「じゃあさっきは美帆が腕相撲を提案したから、次はケンが提案していいよ!」
リョウが何故か仕切りだし、俺に振ってきた。
こうなったら確実に勝てる試合がいいと思い、考えた。
「ならこのまま腕相撲の三番勝負でいいよ!」
美帆は「えっ」という顔をしていた。
リョウは小柄で華奢であるが、俺もヒロキも体格が良く運動もしていたため明らかに勝負が見えていたからである。
「いいよ!じゃあ美帆もまた構えて!」
「スカートは俺が持っててあげるから!」
リョウはそういい美帆を再び腕相撲のフィールドに誘い、美帆のスカートを掴んだまま持ち上げている。
その間も美帆は恥ずかしそうにしているのが可愛く、逆に試合に集中できない気がした。
「レディ…ファイッ」
試合は言うまでもなく俺の圧勝であった。
「お!じゃあケン何にする?」
「じゃあ…」
次の試合も考えて俺はさらに意地の悪い提案を出した。
「そこに顔を次の試合の間、うずめさせて」
美帆のまくり上げられているスカートから見えている股を指さした。
「変態だな」
リョウ軽く引いていたが笑っていた。
美帆はもう軽く涙目になりながら立っていた。
「いやだ…恥ずかしい…」
「でも負けたんだからさ」
「みんな美帆にこういうことしてみたかったんだよ?」
リョウがさらにいたずらに美帆に話しかけると顔を赤くし俯いてしまった。
「ささ、次の試合だよ!」
美帆とヒロキが腕をセットし、俺は美帆の股間に顔をうずめた。
「ひゃっ…!」
美帆の驚き交じりの甘い声が出た。
「あれ?もしかして感じちゃった?」
俺もリョウに乗っかりいたずらに問いかけた。
「ち、違うもん…」
美帆は否定し、腕を構えた。
「レディ…ファイト」
リョウが合図を出した瞬間、俺はお構いなしに下着のにおいを嗅ぎだした。
少し酸っぱいが柔軟剤などの香りが混ざりよりエロい匂いがした。
学校の才色兼備の美少女にこんな事が出来る日がくるなんて思ってもいなかった。
「あっ…ダメっ…んっ…!!」
試合中であるのにも関わらず美帆は我慢していた甘い声を漏らしていた。
「力入らない…」
結果は言うまでもなくヒロキの圧勝であった。
そしてヒロキが一番性欲が溜まっていたのかこう切り出した。
「4Pしようぜ」
美帆は驚きと少し絶望した顔をしていた。
「だって!これでお終いだからみんなで楽しも?」
「ほんとに…もうやだ…だめ…」
「じゃあこの動画皆に見せちゃおうかな?」
リョウがその場で見せたのは、先ほどスカートをまくり上げている美帆の姿であった。
いつの間に撮ったのだろう。
そして美帆はあきらめたのか何も言わずその場に座り込んでしまった。
そこからは3人のやりたい放題であった。
俺らは美帆の制服を一枚ずつ、恥ずかしがる姿を楽しみながら脱がせていった。
「やだ…だめ…んっ!!」
脱がせながらも美帆の乳首を吸ったり、股間に細い紐を擦らせいたずらを重ねた。
「ほら、なめてよ」
リョウが自分のいち物を座り込んだ美帆の口元に差し出すと、あきらめたのか無言で口にくわえ始めた。
それに続き、自分たちも歯止めが利かなくなりいち物を美帆の前に出した。
「んっ…はぁ…んっ…」
美帆もスイッチが入ったのか一生懸命三人のいち物を咥えている姿に俺はより興奮した。
「えっ!ちょっと待って…!」
ヒロキがいち物を美帆の中に入れようとしていたのだ。
「ダメっ…ゴムは…?」
「そんなのないから外に出すね」
ヒロキが美帆の返答も待たずに濡れている美帆の下半身に挿入した。
「んんんっ…!ダメ…あっ…ダメ…」
両手で抜こうと少し抵抗していたが俺たち二人で手を抑え、再びいち物を口に入れるよう促した。
「んっ…ふぁっ…らめぇ…!」
美帆は甘い声をあげながらも生は嫌がっているように見えたがここまできたら止まらない。
「あーイキそう…んっ…」
ヒロキはギリギリのタイミングで抜き、美帆の背中にかけた。
「はぁ…はぁ…もうおしまいにして…」
美帆はぐったり座り込むが、まだ終わらない。
次はリョウが美帆に挿入し、ヒロキが愛撫を行い、俺のをフェラさせた。
「あっ…イクっ…」
リョウも外に出し果てた。
そしていよいよ俺の挿入になった。
あの清楚代表の美帆に生で入れられると思うと今にでもイってしまいそうだった。
「んあっ…んっ…ダメっ…」
美帆はもう抵抗もせず、ただただ男たちの欲望を受け止めるだけになっていた。
生の美帆はしまりが良く、暖かい。
動かすたびに甘い声が漏れてきて、もう我慢ができなかった。
「んっ…」
俺はギリギリで美帆の外に出し果てた。
「ありがとうね」
リョウがそういい美帆に制服を着せると美帆はそのまま帰っていった。
「大丈夫かな?」
ヒロキが今更ながら心配し始めた。
「大丈夫だよ」
リョウはそう言いながら先ほどの乱交を隠し撮りした動画を見せ、俺らに送ってくれた。
「またやろうぜ」
そう言ってその日は解散となった。