高校時代、多部未華子似の同級生とセフレになり、性欲が爆発した話

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タクミ(仮名)と言います。

今から15年くらい前の話になります。

私は当時商業高校に通っていましたが、2年の秋に参加した公務員試験対策講座で知り合ったのが、同級生の萌奈(もえな・仮名)ちゃんでした。

普段はお互い別々のクラスで、それまでは全く知りませんでしたが、その講座は少人数制だったこともあり、話す機会も増え自然と仲良くなりました。

萌奈ちゃんは身長160㎝くらい。

体型は見た目細くも太くもなく、丁度いいといった感じ。

容姿の雰囲気は女優の多部未華子さんが割と近い感じですが、ただ同級生の女子の中で飛びぬけて可愛いとか美人というわけではなく、せいぜい中の上くらい。

一見控えめで目立たない感じの子でしたが、セミロングの黒髪はとてもキレイでした。

私もどちらかといえば、地味で目立たない方の生徒だったと思います。

高2の頃から公務員試験対策講座に参加している生徒は少なく、私も萌奈ちゃんも校内では割と意識の高い模範的な生徒だったと思います。

萌奈ちゃんとアドレス交換すると、頻繁にやりとりするようになりました。

お互い性格的にも似た者同士で、メールの方が話しやすいタイプでした。

最初こそ当たり障りのない話をしていましたが、やはり異性同士、少しずつ男女の話題が増えていきました。

「好きな女の子のタイプは?」

「今、彼氏いるの?」

「これまで何人と付き合ったことある?」

私も萌奈ちゃんも、そういうことを聞かれても全く嫌ではなく、むしろ興味津々でした。

私は高1の冬、萌奈ちゃんは高2の春までそれぞれパートナーがいましたが、当時はフリーでした。

交際人数は、私も萌奈ちゃんも1人だけでした。

互いのことを知れば知るほど好奇心は募り、話はさらにディープな方向へ進んでいきました。

そして、好奇心を抑えきれず、一線を超える質問をしたのは私からでした。

「萌奈ちゃん、キス以上のことしたことある?」

「一応あるよー笑タクミくんは?」

「こっちも一応あるよー笑どうだった?感想は」

「どうかなー、あんまり覚えてないよ笑タクミくんは?」

「こっちも同じかなー笑もう1年くらい前の話だし」

こんな感じで探り合いながら、お互い初体験は済ませていることを確認しました。

私の相手は、高1の時に付き合っていたクラスメイトの女子。

萌奈ちゃんの相手は、出身中学校の同級生の男子とのことでした。

・・・ここまで萌奈ちゃんのプライベートを知ると、いよいよ欲望が抑えきれなくなってきました。

前の彼女と別れてから10カ月。

当時の私は、はっきり言ってセックスがしたくてしたくてたまりませんでした。

(萌奈ちゃんなら、セックスさせてくれるかも・・・)

密かにこんな邪心を抱いていたことは事実です。

そして、12月の半ばのある日のこと。

不思議なことに、その日は朝から何かが起こる予感がしていました。

途中、学校の休み時間に萌奈ちゃんにメールしました。

「今日放課後、どっか遊び行かない?」

「いいよ~」

その日の授業は午前終わりで、午後は自由でした。

知り合いに見つからないよう校外の公園で待ち合わせ、ショッピングモール内のファストフードで昼食がてらおしゃべり。

その後、まだ全然時間が早かったので、どうしようかという話になりました。

「ウチ来ない?」

私は本当にあっさりと、そう言っていました。

「え~・・・笑」

それを聞いた萌奈ちゃんは、少し笑って考える素振りを見せました。

私たちは付き合っていませんでしたが、家で二人きりになったらどうなるかは、もちろん分かっていたと思います。

「んー、いいよ」

「よし、じゃ行こうか」

萌奈ちゃんの合意を得ると、私たちは住宅街の方へ歩き出しました。

私の家は父子家庭で、父親は夜まで仕事をしていたので、昼間は誰もいませんでした。

「さあ、どうぞ」

「おじゃまします」

萌奈ちゃんを家に入れた時には、もう性欲は爆発寸前でした。

部屋に二人で入ると、10分としない内に萌奈ちゃんを押し倒していました。

「萌奈ちゃん・・・!!」

「タクミくん・・・」

萌奈ちゃんは拒否することはなく、むしろ始まると積極的に求めてきました。

萌奈ちゃんも乗り気なのを確認すると、私の性欲は益々燃え上がりました。

この日が萌奈ちゃんとの初めてのセックスでしたが、はっきり言って今でも時々思い出すほど最高の体験でした。

よく「セックスの相性」などと言われますが、私と萌奈ちゃんとの相性は抜群だったと思います。

興奮するポイントが同じで、相手の求めていることが言わなくても自然と伝わり、お互いのしたいことを思うままにやって快感を得られる。

前の彼女とのセックスは気を遣うことが多く、不完全燃焼だったり、すぐ疲れてしまったりしました。

一方、萌奈ちゃんとのセックスは疲れを全く感じることなく、時間が経つほどに欲望がどんどん強くなっていく感じてした。

・・・結局、その日は午後6時ごろまで、萌奈ちゃんと3回戦しました。

もう一つの大きな収穫は、萌奈ちゃんが中々のバストの持ち主だったことです。

制服の上からではあまり感じませんでしたが、いざ裸を見てみると、中々の美巨乳でした。

前の彼女はAカップで、それはそれで良かったのですが、内心、大きなおっぱいをモノにしてみたいという欲望を押し隠していました。

後にDカップと判明する、萌奈ちゃんの形の良い美巨乳に、私は無我夢中でむしゃぶりつきました。

イチゴ色の乳首を舌で転がし、Dカップを頬張るように吸い付き、手のひらで鷲づかみにして揉みしだき、左右のバストを寄せ上げて深い谷間を作ったりと、本能のままに振舞いました。

萌奈ちゃんはバストが弱点のようで、私の責めに反応して可愛い喘ぎ声を何度も発していました。

その日の夜、僕は萌奈ちゃんにメールを送りました。

「今日は最高だったよ。ありがとう」

本当に正直な、偽らざる気持ちでした。

すると、すぐに萌奈ちゃんから返信がありました。

「こちらこそありがとう!良かったら、また今度しよ」

「また今度しよ」という部分を読んだ瞬間、私は思わず身震いしました。

これからもっとすごいことが起きそうな、そんな予感でした。

・・・そして、「今度」はすぐにやってきました。

萌奈ちゃんとの初セックスから約10日後の、クリスマスイブ。

その日は平日でしたが、学校はもう冬休みになっていました。

私は萌奈ちゃんを、午前中から家に呼びました。

「タクミくん、エッチなこと考えてない?・・・笑」

「うん・・・笑でも、萌奈ちゃんだって・・・」

そんなやり取りの直後、私たちは激しく求め合いました。

「はぁはぁ・・・萌奈ちゃん・・・!!」

「んっ!はぁはぁ・・・タクミくん・・・!!」

唾液をたっぷり含ませて、いやらしい音を部屋に響かせるねっとりしたディープキス。

さらに、服の上から互いの身体を強くまさぐるような愛撫。

じっくりと身体を火照らせ、互いの欲望を高めてから、裸になりました。

「萌奈ちゃん・・・」

私は裸になった後、萌奈ちゃんの目を見つめました。

言葉がなくても、萌奈ちゃんは求めているものをすぐに分かってくれました。

「クスッ。いいよ・・・」

ベッドの上に仰向けに寝転んだ私の上に、萌奈ちゃんが逆向きに覆いかぶさり、いわゆるシックスナインの体勢に。

初めての時にも萌奈ちゃんとシックスナインをしましたが、それが最高だったのです。

「あっ・・・う、くっ!!」

亀頭が萌奈ちゃんの口内に包まれ、舌先の感触を感じると、思わず腰が浮き上がりました。

私は下半身の強烈な快感に耐えながら、目の前の萌奈ちゃんのキレイなヒップを抑え、ピンク色の秘部に吸い付きました。

「はぁん・・・!!あん・・・」

一心不乱に秘部に吸い付き、舌を動かすと、それに反応して萌奈ちゃんの艶っぽい声を上げました。

学校では優等生の萌奈ちゃんがベッドの上で性に乱れていると思うだけで、私の興奮も高まりました。

「あああっ!?いいっ、それヤバい!!」

萌奈ちゃんのフェラチオは絶品でした。

まだ2回目にもかかわらず、私の快感のポイントを見切っているかのようでした。

特に、亀頭の神経が密な部分から裏筋に沿っゆっくりと舌を這わせていく動きが絶妙で、一気に射精感が高まりました。

「あんっ!!んっ!!」

私もこみ上げる射精感に堪えながら、必死で反撃しました。

二本の指で萌奈ちゃんの小陰唇を開き、顔を上げて突起を舌で刺激すると、萌奈ちゃんが声を上げて腰が浮きました。

萌奈ちゃんの弱点にも、私は気付いていました。

「はぁ・・・はぁ・・・」

「はぁ・・・はぁ・・・」

激しく濃厚なシックスナインを経て、心も身体も完全に性欲に支配されていました。

「入れたい・・・」

「うん、きて・・・」

互いの気持ちを確認すると、私は正常位に体勢を入れ替え、ゆっくりと萌奈ちゃんの中に入りました。

「ああっ!!熱い・・・!!」

濃厚な前戯を経て、萌奈ちゃんの膣内は既にトロトロに熱くなっていました。

「動くよ・・・」

萌奈ちゃんが眼を閉じながらコクリとうなずいたのを確認すると、萌奈ちゃんのウエストを両手で掴みながら、ゆっくり前後運動を始めました。

「あんっ!!んっ!!あっ!!あんっ!!」

鉄のように硬くなったペニスを奥に叩き込む度に、萌奈ちゃんが可愛い喘ぎ声を発しました。

さらに、Dカップの美巨乳が上下に揺れる図を目の当たりにし、脳内刺激はさらに強くなりました。

身体と脳内で感じる刺激によって、腰の前後運動は、自然と速くなっていきました。

「くっ・・・めちゃ気持ちいいよ、萌奈ちゃん・・・」

「ああ・・・タクミくん、私も気持ちいい・・・」

快感の高まりと共に、私たちは本能のままに互いの感情を言葉にしていました。

そうすることで、さらに互いの興奮を高める結果になりました。

「タクミくん、キスしよ・・・」

「うん・・・」

限界が近づいてきた頃、萌奈ちゃんに求められて、覆いかぶさるようにキスしました。

真冬にもかかわらず、お互いの身体は汗だくでした。

「そろそろ・・・イキそうかも・・・いい・・・?」

「うん、最後いっしょに・・・」

キスの後、額のくっつく距離でやり取りすると、私は一呼吸おいて腰の位置を固め、全ての力を込めました。

「あっ!!あん!!あん!!はぁん!!あん!!はぁん!!」

速いピストンに呼応するように、萌奈ちゃんが恥じらいのない喘ぎ声を発しました。

「はぁはぁ・・・!!う、くっ!!萌奈ちゃん・・・!!」

激しく腰を動かすと、眼前でDカップの美巨乳が上下にプルプルと激しく揺れました。

私は引き寄せられるようにDカップを強く鷲づかみにすると、フィニッシュの動きに入りました。

「ああっ!!あぁん!!あん!!はぁん!!あん!!はぁん!!ああっ!!ああぁん!!」

「ああ!!もうヤバい!!イク、イクよ、萌奈ちゃん・・・!!萌奈ちゃん・・・!!萌奈!!」

これまでずっと「ちゃん付け」で呼んでいた萌奈ちゃんを、初めて呼び捨てにしました。

「ああっ!!私もイク、イク!!ああっ!!来て、タクミ、タクミ!!」

お互いの名前を呼び捨てにする行為が、終局への引き金となりました。

「ああ!!ぐうううっ・・・!!イクっ!!出るっ!!萌奈!!萌奈っ!!」

「ああっ!!イクッ!!すごいぃ、ああっ!!あああああああーーーーー!!」

射精の直前に一瞬意識が飛ぶと、ほぼ同時に萌奈ちゃんの膣内が引き締まり、身体が小刻みに痙攣しました。

「うくっ!!ああっ!?あああああああああーーーーーーーーーーーー!!」

強烈な締め付けに抗うことなく、私は無意識に腰を押し出し、萌奈ちゃんの最奥で果てました。

ビュルル!!ドビュルル!!ビュルルビュルル!!ドビュルル!!ビュルル!!

「ああああああああああーーーーーーー!!」

見えていないものの、大量かつ強烈な射精であることは感じていました。

ドビュルル!!ドビュルル!!ビュク!!ビュルルル!!ドビュルル!!

「ああああああああああーーーーーーー!!」

ペニスの脈動は中々収まらず、二人で身体を痙攣させながら、何度も続く射精の快楽を、全身で堪能していました。

ドビュルル!!ビュルル!!ビュルル!!ビュルル!!ドビュルル!!

「はぁ・・・!!はぁ・・・!!う、くっ・・・!!」

大小十数回の射精を終えると、強い脱力感に襲われ、萌奈ちゃんの身体の上に倒れ込みました。

信じられないほど、凄まじい快楽でした。

結局その日は、朝からベッドで2回、お昼ご飯を食べた後、リビングのソファーで1回。

その後お風呂場で1回、シャワーを浴びた後、またベッドで1回。

夜、父親が帰ってくる時間の寸前まで、合計5回戦を楽しみました。

今では考えられませんが、当時は5回戦してもまだ少し余力がありました。

射精の直後はもうダメだと思っても、少し時間を置いて、萌奈ちゃんにフェラチオされると、すぐに回復していました。

・・・この日を境に、私と萌奈ちゃんは継続的なセックスフレンドの関係になりました。

「今日帰り、ウチ来ない?」

「うん、いいよー!」

休み時間にメールでこんなやり取りがあった日の放課後は、私の家で2回戦が定番でした。

私も萌奈ちゃんも、部活をやっていなかったので、放課後は時間は余っていました。

私から誘うだけでなく、萌奈ちゃんから誘ってくることもありました。

セックスパートナーとしては、お互い理想的だったと思います。

ただ、当時は若かったこともあり、セックスすればするほどさらに新たな好奇心が募っていくのも感じていました。

ある日、私達はお風呂場でローションを試しました。

「どんな感じなんだろうね・・・」

「分からない。気持ちいいのかな・・・」

互いの身体に溜めたローションを塗っていき、バスマットの上に並んで寝そべり、身体を密着させました。

「ああっ!!これヤバすぎ・・・!!」

「何これ、気持ちいい・・・!!」

互いの身体を少し愛撫しただけで、すぐに効果は分かりました。

ローションで感度が普段の数倍になり、刺激が普段の数倍になっていました。

「あああっ!!萌奈ちゃん、それダメ・・・!!」

ローションでヌルヌルの手で勃起したペニスを軽くしごかれただけで、強烈な快感に襲われました。

私も負けじと、Dカップのおっぱいをマッサージ両手でしました。

「あん・・・ああ、気持ちいぃ・・・!!」

私達はバスマットの上で何度も体勢を入れ替えながら、互いの身体を求め合いました。

「う、くっ!?これ何、ヤバい・・・!!あああっ!!」

ローションの海の中で密着している時、ペニスの先端が萌奈ちゃんの太ももの間に吸い込まれた瞬間、挿入と同等の強烈な刺激を味わいました。

偶然にも素股のような格好になると、私は無我夢中で腰を動かし、感触を味わいました。

「っく!!もうダメ、イクッ!!萌奈っ!!」

ドビュルル!!ドビュルル!!ビュク!!ビュルルル!!ドビュルル!!

強すぎる快感に耐えられず、私は萌奈ちゃんの太ももに挟まれながら射精しました。

「はぁ・・・はぁ・・・これヤバいね・・・」

「うん。何だろ・・・いつもと全然違って・・・」

この時は、全く新しい世界を知ってしまったという感覚でした。

またある時は、コスプレセックスを試しました。

二人で少し離れた遠くの町のショップに行き、コスチュームを調達しました。

お小遣いの制限があるので安物ばかりでしたが、メイド服、チャイナ服、チアなど定番どころをいくつか買い、家で試着することに。

個人的に、一番燃えたのは意外にもバニーのコスでした。

それまで、バニーはおっさん趣味な感じがしていたのですが、萌奈ちゃんに初めて着用してもらった時、考えは一変しました。

「これ、すごく恥ずかしいんだけどぉ・・・笑」

肩出しで、身体のラインが浮き出た黒のレオタードに、網タイツ。

バニーに着替えて脱衣所から出てきた萌奈ちゃんを見た瞬間、股間が強く反応するのを感じました。

コスチュームのエロさもですが、学校では割と地味な萌奈ちゃんとのギャップに完全にやられました。

「それ、めちゃめちゃいいよ・・・萌奈ちゃん・・・ああ・・・」

「そう?」

「うん。何かスイッチ入っちゃったかも・・・笑」

そう言うと、私は萌奈ちゃんの手を引っ張るようにして自分の部屋に連れ込み、そのままベッドに押し倒しました。

「ちょっと、タクミくんどうしたの?」

「ごめん、もう止まりそうにない・・・」

私は頭に血が上った状態のまま、欲望のままにバニー姿の萌奈ちゃんにむしゃぶりつきました。

「あっ、すごい・・・タクミくん・・・」

「はぁっ・・・はぁっ・・・!!」

レオタードからDカップの美巨乳をむき出しにして味わうと、半脱ぎ状態のまま挿入。

「ああっ・・・!!ダメっ・・・!!」

正常位、そしてバックで激しいピストンを繰り返し、最後はバックで、網タイツに包まれたヒップを強く鷲づかみにしながらの射精。

ドビュルル!!ビュルル!!ドビュク!!ビュルルル!!ドビュルル!!

射精の最中、これまで味わったことのないオスの強烈な征服欲が満たされていくのを感じました。

その時はバニー姿の萌奈ちゃんと、そのまま3回戦しました。

この頃から、コンドームやグッズ、コスチュームの費用がかさみ、お小遣いだけでは足りなくなったので、二人で短期バイトをしたりしました。

まさか、うちの父親も萌奈ちゃんのご両親も、バイトの目的がセックスを盛り上げるためとは夢にも思わなかったと思います。

こうして様々なセックスを楽しんでいた私達でしたが、ハメを外しすぎて危なかったこともあります。

ある日、学校の昼休みにこっそり会おうということになりました。

そもそも私たちの関係は誰も知らず、また誰にも悟られないように、校内で会うことは控えていました。

学校ではあまり目立たない私たちが、ヒマさえあれば激しくセックスしてるなどとは誰も思わなかったことでしょう。

ですが、校内でこっそり会うという行為が何とも刺激的に思えて、やってみたくなりました。

落ち合った場所は、人気の少ない4階の無人教室。

使ってない机や椅子、教材、看板などが山積みされていました。

「誰もいないね・・・」

「うん。なるべく見えないところ行こうか」

私たちは、机と看板が壁になって、万が一誰かが入ってきても入口からは見えない、窓際の奥のスペースに移動しました。

「ここなら大丈夫だね」

「何かドキドキしてきた・・・笑」

「見つかったらヤバいもんね・・・笑」

私たちはスリルを味わいながら、キスと愛撫を始めました。

唾液がいやらしく混じり合う音が部屋の中に響くと、気分はさらに高まってきました。

「フェラして・・・」

「うん・・・」

私は近くの椅子に腰かけると、ベルトを外し、ズボンを降ろしていきました。

「もう大きくなってる・・・?笑」

「うん・・・めちゃ興奮してる笑」

私の正面に正座した萌奈ちゃんが、テントを張ったパンツを見て小さく笑うと、ゆっくりパンツを脱がせてくれました。

「ああっ・・・!!」

萌奈ちゃんのフェラが始まると、私は思わず歓喜の声を漏らしてしまいました。

「クスッ。声出したら見つかっちゃうよ・・・笑」

「うん、でも・・・気持ち良くて。うああっ・・・!!」

刺激的なシチュエーション、さらに眼前で萌奈ちゃんのフェラチオの様子を間近で見ることができ、強烈な快感がもたらされました。

「はぁはぁ・・・!!萌奈ちゃん、最高だよ・・・」

「タクミくん、すごく気持ち良さそう」

フェラチオしながら上目遣いに見上げてくる萌奈ちゃんを見下ろしながら、私は征服欲が満たされるのを感じました。

私はフェラチオ奉仕を受けながら、萌奈ちゃんの黒髪を優しく撫でました。

「うああああああっ・・・!?」

声を押し殺しながら悶える私に、萌奈ちゃんはさらに追撃をかけてきました。

亀頭から竿、根本へと進んだ萌奈ちゃんの舌は、そのさらに下の、睾丸へと向かっていきました。

「気持ちいい・・・?」

「ううっ・・・それ、ヤバすぎ・・・」

睾丸を唇と舌先で優しく刺激されると、味わったことのない類の強い快感がもたらされました。

肉体的快感と同じくらい、それを今学校でしているのだという背徳感も強かったです。

「ボタン外すよ・・・」

「えー、恥ずかしいな・・・笑」

私は萌奈ちゃんの冬服のブレザーを脱がせると、白いブラウスのボタンを上から3つほど外し、薄い水色のブラジャーに包まれたDカップの美巨乳が見えるようにしました。

「触るよ、萌奈ちゃん・・・」

「うん・・・」

至高のフェラチオ奉仕を受けながら、両手でブラジャーに包まれたDカップを優しく揉み込みました。

「今、誰かに見つかったら・・・どうなるのかな?」

不意に萌奈ちゃんがそんなことを言いました。

「停学・・・いや、退学かもね・・・校内でこんなことしてたら」

「だよね。じゃあ止めとく?」

「ヤダ・・・!!ここで止めたらその方が辛いって・・・笑」

「クスッ。最後までしたい・・・?」

「うん。今めっちゃ出したい・・・。このままじゃ、もう授業どころじゃないよ・・・」

ただ、時計を見ると休み時間は残りわずかでした。

「時間ないけど、どうする・・・?」

「萌奈ちゃんの口の中に思いっきり出したい・・・ダメ?」

私は、思ったことを包み隠さず伝えていました。

「・・・ううん、いいよ」

こんな場面で拒否しないことに、萌奈ちゃんとの相性の良さを感じました。

「じゃあ、いくよ・・・」

萌奈ちゃんは膨れ上がった亀頭を口に含むと、じゅぽじゅぽと音を立てて前後に動かし始めました。

「ああっ・・・いい、萌奈ちゃん・・・!!」

萌奈ちゃんは舌遣いが器用で、鈴口やカリ首、裏筋を何度もなぞるように刺激してきました。

私は腰が浮き気味になりながら、快楽を堪能していました。

「ああ、もうイク・・・!!萌奈ちゃん・・・ああ、萌奈・・・」

一生懸命奉仕してくれる萌奈ちゃんの頭を撫でながら、私は限界の訪れを感じました。

そんな私を導くように、萌奈ちゃんは根元まで咥え込むと、一気に吸い上げてきました。

「ああっ!!萌奈っ!!萌奈っ!!うあっ!?あああああーーーーーーっ!!」

私は反射的に萌奈ちゃんの頭を抱え込むと、腰を口内奥まで突き入れました。

「あああああああーーーーーーーっ!!」

ビュルル!!ドビュルル!!ビュルルビュルル!!ドビュルル!!ビュルル!!

一瞬身体に電気が走ったような感覚の後、萌奈ちゃんの口内で激しい射精が始まるのを感じました。

「あああああああーーーーーーーーっ!!」

ドビュルル!!ドビュルル!!ビュルル!ドビュルル!!ビュル!!ドビュルル!!

「んんー!?」

萌奈ちゃんの頭を力でロックしながら、本能のままに射精を続けました。

この時の私の脳内には、ただ快楽を貪ることしかありませんでした。

「ああああああああーーーーーっ!!う、くっ!!」

ドビュルル!!ドビュルル!!ビュク!!ビュルルル!!ドビュルル!!

最後の一滴まで残らず萌奈ちゃんの口内に送り込むと、ようやく萌奈ちゃんを解放しました。

力を失ったペニスが口内から出てくると同時に、大量の精液が零れ落ちてきました。

「はぁ・・・はぁ・・・萌奈ちゃん・・・ごめん、本当に・・・」

射精後、冷静さを取り戻すと、欲望のままに振舞ってしまったことを謝罪しました。

「ううん、大丈夫だよ・・・それより、時間平気かな?」

萌奈ちゃんが時間を気にしたまさに直後、昼休みの終わり(次の授業の開始)を告げるチャイムが鳴りました。

「ああ、ヤバい!!」

私は慌ててパンツとズボンを履いてベルトを締め、萌奈ちゃんはブラウスのボタンを締めてブレザーを着て、急いで教室を出ました。

まさにその時でした。

「ちょっと、何してるの?」

他学年を指導する女性教師に、二人で教室から出たところを目撃されたのです。

「あ、えと・・・」

言い訳を用意していなかった私たちは、明らかに挙動不審でした。

情事の直後だったため、二人とも顔が火照っていたかもしれません。

「そこは立ち入り禁止よ」

「あ・・・そうだったんですか。すいません」

私と萌奈ちゃんを交互に見て、女性教師は不審そうな顔をしていました。

もしこの時さらに追及され、教室のチェックまでされていたら、私も萌奈ちゃんも身の破滅でした。

「早く行きなさい」

「は、はいっ!!」

奇跡的に解放され、私たちは一目散に逃げだしました。

さすがに懲りて、校舎での性行為はこの1回だけでした。

また、私が一方的に奉仕されて終わりになってしまったので、その日の放課後は家で萌奈ちゃんをたっぷり可愛がってあげました。

・・・まだほんの一部のエピソードですが、これが私と萌奈ちゃんの関係性でした。

不思議なことに、私たちは付き合うことはありませんでした。

ある時、セックスの後でこんな話をしたことがあります。

「私達って、付き合ってるのかな?」

「付き合ってないよね。デートとか行かないし」

「そうだねー。じゃあ何なんだろうね?笑」

「分かんないけど・・・でも、めちゃめちゃ楽しいよ」

「うん、私も楽しいよ」

「・・・なら、それで良くない?笑」

「たしかにね笑」

今にして思えば、私と萌奈ちゃんは性格も似ていて、若い頃のセックスへの欲望を包み隠さず共有できた貴重な存在でした。

セックスしたいから、する。

そんな動物的な欲望を満たし合うパートナーであり、ある意味では恋人以上の関係でした。

萌奈ちゃんに出会えたことは、自分にとっては非常に幸せなことでした。

・・・まとまりがない文章で失礼しました。

続きは、また機会がありましたら書きたいと思います。

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