僕には高校時代、共に受験期を乗り越えた女友達がいました。
名前はミヅキと言います。見た目は、とても可愛い女子高生といった感じです。ショートボブの綺麗な髪に、モデルのような可愛い顔立ち、貧乳ですが167cmと女子にしては高身長で細身な体型、女子にとって憧れの容姿だったことでしょう。
見た目とは裏腹に、性格はかなり男勝りです。他の女子に比べると少し言葉遣いは悪かったのですが、非常にサバサバしており優しくて気さくでおおらかな、話しやすい人です。
成績も上位の方だったミヅキですが特筆すべきは運動面で、その運動神経は他の女子に比べて頭一つ分、もしくはそれ以上抜きん出ていました。小中学校で所属していたサッカー部では紅一点ながらもスタメンに起用され、高校から始めたバスケでは小学校から続けていた人もいる中でエース扱いをされていた程です。
そんなミヅキは男子から絶大な人気を誇っており、妬んでいる人もいたでしょうが女子からも慕われていました。僕も例外ではなく少なからず好意を抱いていましたが、ミヅキには幼稚園からの幼馴染である彼氏がおり、とても告白する勇気はありませんでした(とはいえミヅキは恋愛に無知な為あまりカップルといった感じはしませんでしたが)。
しかし、3年次のあるイベントで僕達の仲は一気に深まりました。それが前述した受験期です。
何故受験期に仲が深まったのか。僕達はスポーツ系の学部を志望しており、その入試には実技試験も課されます。ミヅキはその実技でバスケに加えてサッカーも選択した為、当時サッカー部だった僕はよく練習に付き合っていました。よって必然的に一緒にいる時間も多くなりました(それでも本人にとっては、僕はただの男友達でしかなかったでしょうが)。
そして受験期の中でも、ミヅキに対してとんでもないことをしてしまった時があります。それは7月下旬のある日、夏休みのことです。
他のサッカー部の同級生達が引退した後も、僕は実技の為に引き続き部に所属していました。一方ミヅキはサッカーの練習を重点的に行う為、バスケ部を引退していました。また、夏休みといっても7月中は一・二年生が午前中に課外授業を行っていたので、練習は午後からでした。したがって僕は午前中、ミヅキの練習に付き合っていました。
体育の先生からグラウンドの使用許可を得て、僕達はサッカーの練習に励んでいました。一対一でやり合ってみると、改めてミヅキの身体能力の高さに驚かされました。流石にサッカー部の男子達には敵いませんが、女子にしてはかなりの実力。「女子サッカーの強豪校に進学していれば、もしかしたらなでしこにも入れたんじゃないか」とさえ思いました。
時間はあっという間に過ぎて、時刻は正午に差し掛かろうとしていました。その日はかなり暑い日で、練習を終える頃僕達は汗だくでした。
ミ「おつかれー、今日ホント暑いな」
僕「最高気温32℃くらいらしいぞ。そんな中で練習とかやりたくねーな」
ミ「ドンマイ、まあウチはこの後エアコン効いた図書室で勉強してくから(笑)」
僕「うわ、羨ましい。てか着替えてきたら?片付けはやっとくから」
ミ「ホントに?じゃあ着替えてくる」
そう言ってミヅキは部室へ向かい、その間に僕はボールや備品の片付けをしました。しばらくするとミヅキが着替えを済ませて戻ってきました。
ミ「じゃあウチ図書室行くわ。あ、でもその前にトイレ行ってくる」
そう言うと、ミヅキは自分のバッグを置いてグラウンドの隅にあったトイレへ向かいました。何気なくミヅキのバッグに目を向けたその時、僕はやましいことを考えてしまいました。「この中にはおそらく、ミヅキの着替えが入ってるよな…」と。
ミヅキがトイレに入ったのを確認すると、僕は無我夢中でミヅキのバッグを開けました。バッグの中には、アディダスのロゴが入ったナップサック。その中には何かが入ったビニール袋。その袋を開けると…。やはり入っていました、ミヅキの着替えです。
袋の中を確認すると、先程までサッカーをしていた時に着用していたであろう練習着に加え、ピンク色のスポーツブラ、同じくピンク色のパンツ、サッカー用のソックスが入っていました。触ってみるとかなり濡れており、相当汗を吸っていた様子です。
僕は欲望を抑えられず、ブラとパンツと靴下を、僕のバッグに入っていた袋に移し替えて、盗んでしまいました。トイレから戻ってきたミヅキは、バッグを持って図書室へと向かいました。自分の私物が盗まれたとも知らずに。
その後、僕は興奮状態からとても練習に集中出来るような状態では無くなり、仮病を使って顧問に練習を欠席する旨を伝えました。
心を躍らせながら僕は自転車を走らせて帰路につき、自宅に到着しました。僕はバッグから例の袋を取り出して、すぐに浴室へ向かいました。
中を確認すると、やはりそこにはミヅキの私物が。「ミヅキの汗をいっぱい吸った下着や靴下が、今ここにあるんだ…」そう考えるといてもたっても居られませんでした。
早速僕はブラジャーを取り出しました。ピンク色の無地のスポーツブラで、これがミヅキの胸を包んでいたのかと思うと興奮しました。びしょ濡れだった割に、汗特有の匂いはそこまで強くありませんでした。
ブラジャーを一通り堪能した後、最も匂いが強そうなパンツは後にとっておき、続いて靴下を取り出しました。靴下はアディダスのロゴが入った黒い物でした。足裏の部分の匂いを嗅いでみると、とても臭かったです。
足裏特有の、納豆の様な匂い。可愛いミヅキの足がこんなに臭いなんて…、僕はますます興奮してしまいました。鼻に押し付けて、しばらく深呼吸を続けていました。
靴下を嗅いだ後は、いよいよパンツです。ブラジャー同様にピンク色で、腰の部分にはグレーのゴムが付いており、いかにもスポーツ用といった感じのパンツでした。
そして中を覗いてみると、思わず驚いてしまったほどの汚れっぷり。何やら黄色っぽい、粘り気のある液体が付着していました。僕はすぐに「これがおりものか…」と気付きました。尻の方には、大便と思われる茶色いシミが付いていました。
僕は感じたことの無い興奮で胸がいっぱいになり、鼻に押し付けて思いっきり吸い込みました。その直後、僕は「おえっ!!」とえずいてしまいました。想像を絶する匂いでした。
ツーンと鼻に刺さるような強烈な匂いに加えて、汗特有の匂い、さらには付着していた大便の匂いも感じました。あんなに可愛いミヅキのパンツが、ここまで臭いのか…。
しかしそんな悪臭さえもクセになってしまい、僕は靴下とパンツを鼻に押し付けてながら自慰を始めました。特にパンツは、ミヅキのアソコと密着していた部分でもあるので、かなり興奮しました。
めちゃくちゃ臭いけどめちゃくちゃ興奮する、そんな匂いを嗅ぎ続けて、僕はイッてしまいました。おまけに一度の射精では勃起が収まらず、そのまま自慰を続けて二度も射精をしました。ミヅキの私物というだけで、物凄い効果でした。
翌日、ミヅキは特に変わった様子も無く一緒にサッカーをしました。気付いていないはずは無いと思いますが、僕が盗ったと疑ってはいないようです。
夏休みが明けてからも休日は部活が終わった後にミヅキと練習をし、センター試験が終わって自由登校になってからも練習をしたりと、何度も一緒になる機会はありましたが流石に再び盗る勇気はありませんでした。
ミヅキは見事第一志望の大学に受かりましたが、僕は落ちてしまい滑り止めの大学に進学しました。今でもLINEのやり取りをしたり、帰省の際に会うこともありますが、幼馴染との関係は相変わらず続いているようで手を出す隙などありません。
ちなみに、ミヅキの私物は盗った日以降も何度もオカズにしましたが、しばらく経つとカビが生えてきたので、僕は仕方なく洗いました。匂いを嗅げなくなったのは残念ですが、その私物は今でもオカズにしています。