「お前、本当に玲奈と付き合ってるのか?」
「当たり前じゃん、俺達セックスもしてるし」
「まじか・・・」
高校2年生の時、俺の友達に彼女ができた。
友達の名前は和真で、彼女の名前は玲奈。
玲奈は少し野暮ったい感じの女子だが胸が大きくて、魅力的な女子だった。
和真はブサイクな男子で、そんな奴が本当に玲奈と付き合っているのか?と俺は半信半疑だった。
「じゃあさ、見てみるか?」
「なにをだよ?」
「キスしているところだよ」
・・・と言うことで、俺は放課後に和真の家に向かった。
玲奈は恥ずかしがり屋なので、外でキスはしないらしい。
「もうすぐに来ると思うから、ここに隠れて見るか?」
「そうだな、わかった」
俺は和真の部屋のベランダへ出ると、カーテンの隙間から盗み見ることにした。
数分して玲奈が和真の家にやってきた。
玲奈が上を見上げれば玄関から2階のベランダにいる俺が丸見えだったので、バレてしまうんじゃないかと心配だったが、良かったことに玲奈は俺の存在に気がつかず家の中へと入って行った。
和真と玲奈は少し話をした後、キスをした。
学校では真面目な玲奈がキスをしていると頃を見て、俺は興奮していた。
キスが終わると和真から「見てただろ?ちゃんと俺達付き合ってただろ?」とメールが送られてきた。
玲奈が恥ずかしがり屋で付き合っていることを隠していると和真から聞いていた。
それは本当だったのだなと、理解した俺は和真に冗談で聞いてみた。
「エッチしてるところも見せてくれない?」
少しして和真が「できたらな」と返事が返ってきた。
少しして二人はベットでイチャイチャし始める。
この調子なら本当に二人のエッチが見れると思ったので、俺は携帯のカメラを使い動画を回し始めた。
和真が服越しに玲奈の胸を触り、下着越し陰部を触っていた。
「んっ、んあっ・・・」
少しだけベランダにも玲奈の喘ぎ声が聞こえ、俺は完全に勃起をしてしまった。
外から丸見えのベランダでオナニーすることはできず、カメラを回すことに専念した。
あとでこれでオナニーしよう、そう思っていたのだ。
和真は玲奈の裸姿を俺に見せたくはなかったのか、玲奈と服を着たままその後もエッチをしていた。
パンツを脱いでスカートを捲り上げてセックスを始める時も、和真が邪魔で玲奈の陰部が見れないでいた。
「あっ、ああんっ!」
ただセックスが始まると真面目で大人しく恥ずかしがり屋の玲奈が大きな声で気持ち良さそうに喘いでいた。
それを見ていた俺は我慢汁でパンツを濡らすほど興奮していたのだった。
・・・そして3分が過ぎた頃、二人のセックスは終わった。
最後に和真が玲奈の膣に精液をブッカケた時、玲奈の陰毛が精液で白く染まっていたのを俺はベランダ越しに確りと見た。
・・・それから俺はベランダで少し待ち。
「玲奈がトイレに入ったぞ」
「今の内に帰るよ」
「お前が新しく彼女できた時も見せてくれよな?」
「ああ、約束する」
・・・俺は家に帰って二人の動画を見ながら、猿のようにオナニーをしたのだった。