私と順子先生の歳の差は約30歳。順子先生は、私自身の母親世代。
しかし、順子先生と私の母親とは同じには見えないです。
母親であれば、拒否反応を起こすのですが、それは、私の童貞を捧げ、
セックス指南してくれた中学時代のボイン先生こと純子先生も母親とは、
私の中では、全く違う女性に分類されるのです。
教師と生徒という関係。昔と今では少々ご時世が違うように思えます。
私たちの思春期は、学校の教師は煙たがられる存在。ましてや、女教師
はヒステリックなイメージがあり、関わりを避けたいのが本当のところです。
確かに大人の女性への憧れはあったのは事実。でも、それは女教師で
はなく、隣のお姉さんといった女子大生の若い女性。でも、それはあくま
でもTVドラマや妄想の世界の話。実際は同性代の女子と付き合うのが常。
でも、私は違ったのです。
担任教師の順子先生。ベージュのショートストッキングを穿くときがあります。
おばさんの代名詞・・・・・。と言われますが、私にはとてもエロく映ったのです。
教え子に処女を喪失された順子先生、連休明けの学校では、何ら普段と
変わりなく、授業中は、厳格な教師でした。ただ、うまく説明できませんが、
順子先生を覆っていた霧のようなものがなくなり、晴れ晴れらしさを感じた
のです。私とマンツーマンで大学受験の補講を行う日の順子先生のスカート
の丈が、膝が見えるくらいに短くなっていたのです。当然のことながら、椅子
に腰掛けたりとすると、今までより太腿の露出度が増すのです。
そして、ショートストッキングだとわかると、私の股間は熱く硬くなります。
そして、どうしても2回目のセックスを早くやりたくてたまらなくなるのです。
でも、その機会はすぐには訪れず、悶々とした日が過ぎていくのです。
二学期は、学校祭をはじめとして行事が目白押しなのです。そのためか、
放課後も学校に残る生徒が多かったこともあり、順子先生と密接な時間が
訪れなかったのです。私は自宅で順子先生の事を思い浮かべ、一生懸命
右手を上下に動かすことで発散していたのです。
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学校祭は、中間テストの後に10月下旬の土日に開催されます。本来は中学
同様に体育祭があるのですが、工業高校は血の気の荒い輩ばかり。すぐに
暴力、喧嘩に発展してしまいます。名物”棒倒し”では、前年にけが人が出て
しまうほどあれた体育祭になったため、私が入学した年から体育祭はなくなっ
たのです。学校祭は、各クラスで模擬店を出す他に、工業高校ならではの出
店があります。機械、電気、電子、土木、化学の各科が自分たちの取り組みを
紹介するのです。これには工業高校志望の受験生や地域の小中学生には人
気があるのです。私が在籍した電子科もコンピュータを駆使した展示をした覚え
があります。一方、”焼きそば”だったか”お好み焼き”の模擬店を出した記憶が
あります。
担任・順子先生から保護者会の催事物を手伝って欲しいと言われましたが、
不満の声があがります。でも、それは順子先生もクラスメイトも””私が手伝え””
と言ってるようなものでした。私は不満の声を上げながらも、内心では
“”ラッキー””と喜んだのです。クラスメイトがワイワイと騒いでいる中、順子先生
にアイコンコンタクトを試みると、笑みを零したのです。保護者会では、来校する
親をターゲットに、学校の紹介、保護者会の活動を紹介の他に、名物””豚汁””
を調理して、振舞うのです。その豚汁づくりに駆り出されたのです。学校祭の
数日前に野菜、豚肉などを調達、前日の調理するのです。私の通っていた
工業高校は、定時制があったこともあり、””食堂””があったのです。その食堂
を借りて、豚汁づくりをするのです。包丁を握ることがなかった私は、順子先生
に教わりながら野菜などの下準備を行ったのです。順子先生と一緒に過ごす
時間は、私にとっては貴重な時間。何とかきっかけを作って、2回目のセックス
へと持ち込みたかったのです。しかし、学校祭の期間中は、都合よくそんな機
会は訪れ事はなかったのです。順子先生はどう思っているのか?処女を喪失
したことで満足してしてしまったのか?でも、私に向ける視線。目と目が合えば
微笑んでくれる順子先生。私は一人疑心暗鬼の魔物憑りつかれたように自問
自答していました。でも、それは杞憂に終わったのです。
「代休の日、また、先生の家に来ない?」
学校祭の最終日、順子先生から声を掛けられたのです。学校の食堂で、豚汁
を料理した大鍋を洗っていた時でした。順子先生は私の肩に手を置いて、耳元
で囁いたのです。私は二つ返事で頷いたのでした。
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再び訪れた場所。改札を出ると潮の香りが漂う街。今日は右肩に少し大きめな
リュックサックを掛けているのです。リュックサックの中身は着替え一式。学校祭
の代休2日間は順子先生の自宅で一夜を共にするのです。当然、親には高校
の友人宅で一泊すると話しました。順子先生の自宅へ向かう道中、これから起
こりうる順子先生とのことをを思い浮かべながら歩を進めていましたが、何の結
論もなく到着してしまったのです。玄関のインターホンを押すと、順子先生がド
アをあけて現れたのです。いつもと違う雰囲気の先生。ネイビーブルーの長袖
シャッツに白のロングスカート。高校教師には見えない服装で、清楚さを感じ、
セレブような容姿に、一瞬は私はの視線は釘付けになりました。順子先生は、
私の腕を掴み、玄関の中へ引き込みます。そして、順子先生の方からキスを
してきたのです。
「○○く~ん」
甘えるような声の順子先生。唇が重なり、順子先生の舌が私の口の中に入っ
てくるのです。容姿と裏腹に順子先生は積極的です。先生もずっと我慢して
いたと勝手に想像する私。キスをリードする順子先生ですが、緊張している
のか、ぎこちなさを感じるです。それでも久々のキスは、私の興奮がスイッチ
を入るのです。私は順子先生を抱き上げます。
「あん・・ちょっとぉぉ、○○くん」
突然の事で順子先生は驚いていましたが、私は順子先生をお姫様抱っこ
をしながら、順子先生の寝室へと向かうのです。順子先生を激しく責めるこ
とも考えていましたが、2回目のセックスでまだまだ緊張している順子先生を
優しく責めることにしたのです。寝室のベッドに腰掛ける順子先生を後ろか
ら優しく抱き締めます。順子先生の香水の心地い香りに包まれながら、
順子先生の処女喪失の日から今日までの事を耳元で囁くと順子先生は頷
きます。そして、順子先生の両腕をさすり、指先を囁きながら、興奮を高め
ていきます。順子先生と両手を握り合い、順子先生の巨乳に触れるのです。
順子先生の左の頬に触れる私の唇。何度も優しいキスをすると、順子先生
から笑みを零します。
「○○くん・・・熱くなってきたぁぁ」
「先生、恥ずかしがらなくて、大丈夫だよ」
私は右手を順子先生の後頭部に回し、顔を横に向け、唇を重ねます。触れ
ては離れる唇。繰り返しながら、やがて濃厚なキスを交わしていくのです。
そして、そのままベッドへと沈んで行く私と順子先生。両手を握り合いなが
ら、唇、首筋にキスをする私。順子先生の緊張感を解いていくのです。
「○○く・・ん、顔見見えない・・・」
お互いに軽く噴き出します。そして、唇を重ねながら、順子先生のシャッツ
のボタンを外していくのです。順子先生の紫と黄色の花が散りばめている
ブラジャーがあらわれ、私のブラジャー越しに順子先生の巨乳を揉みしだ
きながら、キスをするのです。下着もシンプルなものとは違う順子先生。
「先生・・・・・」
私は順子先生とキスを交わしながら、背中に手を回し、ブラジャーのホック
を外しにかかります。
「○○くん・・・」
ホックが外れ、ブラジャーを上にずらすと、順子先生の巨乳が露になります。
「○○くん・・・私だけ・・・裸になっちゃうのぉ?」
「ふふ、先生ッ」
露になったのは胸だけではなく、ロングスカートが捲り上がり、白い太腿が露
になり、あのショートタイツが清楚の中に厭らさを感じさせるのです。徐々に
順子先生の洋服が乱れていきます。恥ずかしさを隠し切れない先生でした
が、私の愛撫に甘い吐息漏らすのです。順子先生の言葉に触発され、
私も長袖Tシャッツを脱ぎます。お互いに上半身は裸。キスしながら、ベッド
に沈み重なり合います。お互いのの肌が触れ合い、体温を感じます。
濃厚なキスを交わしながら、私は順子先生の肌に舌を這わせます。勃起
した先生の乳首には私の指、ロングスカートはミニスカートのように捲り上
がっているのです。久しぶりのお互いの肌の触れ合いに私も順子先生も
興奮を隠し切れません。私の乳首責めに順子先生は私の名前を何度も
何度も叫ぶのです。ブラジャーと同じパンティに手を伸ばす私。
「先生、こんなに濡れてるよ・・」
「あん・・恥ずかしいぃぃ・・・」
パンティのクロッチには大きな染みが出来ており、処女を喪失した時よりも
濡れているのです。私は順子先生の巨乳に顔を埋めながら、パンティの
中に手を忍ばせるのです。
「あん・・・」
順子先生の喘ぎ声とともに全身が痙攣したように震えます。徐々に呼吸
が激しくなり、私の腕の中で身体をくねくねとさせ、順子先生。教師という
殻が落ち、「女」へと生まれ変わる順子先生。もっと、順子先生を淫らさせ
たい、そう思う私は順子先生のGスポットの探索を始めるのです。
順子先生の喘ぎ声が寝室中に響きます。先生の感じる表情、私にキスを
求めてくる順子先生。私は順子先生のクリトリスを捏ね繰り回します。
その度に口を半開きしながら喘ぐ順子先生。
「○○く~ん・・・あぁぁあ」
順子先生は悶えながらも、私のズボンのベルトに手を掛けます。
「ベルトとっていい?」
順子先生は私のベルトを緩め、ズボンのボタンを外します。
「先生も脱がしちゃおう」
私も順子先生のパンティ、ショートストッキング、そして、スカートを順子
先生の肉体から剥いでいくのです。
「あん・・ずるぃ・・・私だけ・・・」
私はパンツ1枚、順子先生は一糸纏わぬ姿。順子先生はそう言います
が、私は順子先生を腕に抱き、キスをするのです。お互いの肌が触れ
合う面積が増え、さらに興奮度が増していきます。私の爆寸前のイチモツ
がパンツを隆起させます。
「あん・・・こんなに大きい!!」
順子先生は、私の隆起したパンツに手を伸ばし、モッコリしたところを触
るのです。私は順子先生の首筋から唇、胸、お腹へと舌を這わせてい
きます。また、同時に順子先生のクリトリスを指で捏ね繰り回すのです。
順子先生の秘部から湧き出る膣液、その中心部に指を入れる私。
ヌルッと入る2本の私の指。順子先生の反応見ながら、指を動かすと
みるみるうちに表情が変わっていく順子先生。人差し指と中指を動かしな
がら、Gスポットを探ります。順子先生は喘ぎ声を上げながら、自らの巨乳
を揉み始めるのです。ここぞとばかりに集中的に順子先生を責めてい
きます。これまでに見たことのない順子先生の痴態。ここが順子先生の
Gスポットだと突き止めると、私の指技が炸裂します。順子先生の秘部か
ら飛散する膣液。その量は半端ありません。Gスポットとクリトリスを責める私。
「ダメダメ・・・・○○くんッ!そんなにしたら、先生、が、我慢できないッ!!」
叫ぶ順子先生。潮吹き、いえ失禁?順子先生の秘部から勢いよく液体
が放出されるのです。そのまま、グッタリとする順子先生。順子先生は
一瞬、失神してしまったのです。
「先生!!」
「○○くん・・」
順子先生はすぐに目を覚まします。でも、こんなに乱れたことが恥ずか
しく、顔は紅潮させているのです。
「先生!!」
私は自分のイチモツの爆発を抑えながら、今日はとことん順子
先生を責め続けることを決めたのです。順子先生の股に顔を埋め、秘部に
舌を這わせます。泉が湧くがごとく、順子先生の秘部は濡れ、私の舌使い
に順子先生は悶えます。自ら今日乳も揉みしだきながら。秘部に舌を這わ
し、中指と人差し指を再び挿し込みます。
「あッああぁッ!!」
順子先生の喘ぎ声が大きくなります。順子先生のGスポットを2本の指で
責め、溢れ出る膣液を舌で舐め上げます。
「○○くん・・・・す、少し休ませてぇぇ」
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順子先生曰く、これまでの人生の中で、初めての感覚。自分でも驚くほど、
肉体は求めている。ただ、教師という立場、こんな行為は許されない。
教え子に処女を喪失され、さらに肉体を責められ、あっさりと陥落して
しまったとのこと。
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私と順子先生は、これまでの淫らな行為で濡れた肉体を浴室で流します。
しかし、私はここでも順子先生を執拗に責めるのです。浴槽の淵に腰掛け、
両脚の大きく開く順子先生。順子先生のお股に顔を埋め、順子先生の
秘部を指と舌で責め立てるのです。
「○○くん・・・・」
「そんなにしたら・・・・また・・・」
担任教師の順子先生、私の責めで、こんなに乱れる順子先生、拒むこと
ができない順子先生。
「はっあ・・・○○くん・・・あん・・・おっぱい・・なめてぇぇ・・」
順子先生はこの状況を求めている、もっと、卑猥で官能的な世界を求めて
いる。私はそう確信します。勃起した順子先生の乳首を舌先で小刻みに
舐め上げ、そのまま、順子先生から私の口にキスをして、舌を絡ませて
来るのです。浴室で私と順子先生は濃厚なキスを交わしながら、私は中指
を秘部に挿入しながら、Gスポットを責めるのです。
「あん・・○○くん・・・」
キスを求めてくる順子先生、唾液が交じり合うキスをしながら、順子先生は
絶頂を迎えます。
「ああ・・だめぇぇ・・・またぁぁ・・・○○くん・・・・!!」
順子先生の昇天声が浴室に響き渡ります。
私は順子先生を洗い場に押し倒すと、股を開き、順子先生の股間に顔を
密着させます。そして、舌で手で順子先生のクリトリス、Gスポットを責め立
てると順子先生は今まで以上の喘ぎ声を発するのです。ご近所にも、順子
先生の喘ぎ声が漏れ聞こていたかもしれまぜん。
教師の教え子の淫らな行為、でも、そんなことはお構いなしでした。
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順子先生曰く、○○くんにはすべてを見透かされていて、私を責め立てた。
初めての事なのに、○○くんは私の思いをすべて・・・。早く、○○くんの
イチモツを挿入して欲しいのに、今日の○○くんは違った。
処女を喪失した私に、もっと、官能的な世界を体験させるために・・・。
今日は口での奉仕も断られ、徹底的に私を快楽の世界に引き込んでい
くのです。
そんな私もそれを望んいる。だから、○○くんを信頼し、安心して身を委
ねることができる。これからも、ずっと。○○くんのイチモツを求めながらも、
今日は○○くんの指と舌で何度も何度も達してしまう。
ただ、教師という立場、こんな行為は許されないという罪悪感はあるものの、
○○くんの前では、その罪悪感は消えてしまう。まだ2回目のセックスだと
いうのに、○○くんなしでは、私は・・・。
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「○○くん・・」
「先生!!」
キッチンで食べ終わったお皿を洗う順子先生を後ろから抱きしめる私。
順子先生の手料理はとても美味しく、朝からの情事で消耗した体力を回復
させます。私は勃起したイチモツを順子先生の巨尻に押し付けます。私の
イチモツはもはや別人格、はち切れんばかりの勢い、それを何とか理性?
で抑えているのです。私はギュッと順子先生を強く抱き締めます。
「もう少し待って・・・・」
「先生・・・・」
私と順子先生は唇を重ねます。キッチンでの後片付けを終え、私と順子
先生は寝室へ消えていくのです。
「○○くん・・・・」
「こんなの・・・ダメ!!恥ずかしい」
「あん・・・○○くん解いて!!」
私は順子先生の両腕を後ろ手に縛り、動きを抑制されている順子先生の
肉体に襲い掛かります。お尻を持ち上げ、秘部とお尻の穴に舌を這わせ
ます。私の唾液交じりの舌が卑猥な音を奏でます。
「先生をもっとエッチにさせたい」
私はそう言いながら、順子先生の肉体を貪ります。勃起するクリトリス、
赤貝、アワビのような秘部をじっくり舐られ、たっぷりと焦らして責める
私。順子先生の表情は、みるみるうちに変わっていきます。
順子先生と出会ってから約半年で、こんな淫らな関係に・・・・。
縛られた順子先生の拒否する姿、快楽に撃ち負ける姿はとても興奮
するのです。後ろ手に縛られ、お尻を突き出すポーズにさせられると、
私の前に無防備になった秘部に2本(人差し指と中指)の指を逆手に
挿入するのです。
「いやぁぁ・・・・○○くんッ!あんあッ・・はぁぁ・・あ゛あぁ!!」
順子先生の秘部から発するくちゅくちゅぬちゃぬちゃという音とともに、
順子先生の喘ぎ声も変わります。まんぐり返しの体勢から、順子先生
の秘部を両手で開き、舌を挿し込む私。嫌がる順子先生の態度とは
対照的に溢れ出る膣液、これまでにない濡れ方なのです。
「ダメ、ダメダメッ!!もうっダメぇぇぇ」
順子先生は何度も何度も絶頂を迎え、その肉体はベッドの上で仰向
けに足を開き、秘部を淫らに晒すのです。私は順子先生に近づき、
さらに勃起したイチモツを順子先生の目の前に雄々しく聳え立たせ
るのです。
「先生、これ、欲しいでしょ!!」
先生は恥ずかしさのあまり顔は紅潮していますが、私のイチモツを
凝視しているのです。
「○○くん・・・・欲しいわッ、○○くんの早く!!」
「先生、わかってるよ、もう、俺も我慢できない先生!!」
「○○くん」
私は順子先生に近づき、両膝をつきます。勃起し、反り返ったイチモツ
を順子先生の秘部に押し付けます。
「ああ・・・○○くん」
「先生!!」
「あ・・あ・・・ず、ずるいぃぃ・・・○○く・・・」
私は押し付けてイチモツを挿入せず、イチモツの竿で順子先生の秘部
を擦り上げます。
「そう簡単には挿入れないよ、先生!!」
「あん、、いやぁ、○○くん・・・・そんなぁぁぁ」
私は順子先生の両脚の太腿を押し上げて股を開き、ぱっくり開いた
順子先生の花園にいきり立ったイチモツを擦り付けます。激しく揺れる
順子先生の巨乳、飛散する膣液、私の竿は膣液で濡れ、寝室の明か
りに反射するのです。本当は私の早く挿入したいのですが、順子先生
のイチモツを欲しがる姿、乱れる姿をもっと見たかったのです。
「先生、素股だけでも気持ちいよ、先生はどう?」
「ずるい・・・いじわるよ、、○○くん」
「先生・・・・」
順子先生はそう言いながらも、後ろ手に縛られて身動きが不自由な中
でも、身体を仰け反り悶えているのです。
私は勃起した順子先生の左乳首を摘まみ、右乳首に舌先を舐め、吸い、
転がすのです。
「○○くん・・・・お願い・・・もう・・・・」
「先生?!どうしたいのぉ?」
「挿入れて・・・お願い・・・挿入れてください・・・、もう、降参」
順子先生は経験したことのない快楽に涙を流し、私のイチモツを求めて
きたのです。
「先生、悲しい?」
「いえ、ちがうわ・・・・○○くんが欲しいのぉ・・・」
「先生!!」
私はいきり立ったイチモツの先を順子先生の花園に押っ立てます。
そして、
ゆっくりと腰を下ろし始めます。
「お・・お゛!!ああ゛あ゛あ゛あ゛!!」
順子先生は今までいない喘ぎ声を上げるのです。私のイチモツ順子先生
の中へ挿し込まれていき、喘ぎ声のトーンが変わっていくのです。私のイチ
モツの根元まで挿入すると、順子先生は絶頂してしまいます。
「先まだ挿入れたばかりだよ、でも、うれしいいよ」
「そんなに俺のチンポ欲しかったんだね」
「○○くん・・・・」
根元まで挿し込まれたイチモツを亀頭部分まで引き上げ、今度は浅い挿入
で順子先生のGスポットを責めます。順子先生は狂ったように乱れ、
私にキスを求めてきます。
「○○くん・・・先生、おかしくなりそう・・・あ・・・そこ・・・○○くん!!」
唾液濡れた舌同士が絡み合い、私は順子先生の巨乳を鷲掴みにします。
私のイチモツを締めあげる順子先生の膣の中。私のイチモツを締め付ける
のです。何度も込み上げてくる射精感を抑え、体位を変えながら順子先生との
交わりを続けるのです。バック、騎乗位と順子先生を責め続けます。
2つの肉体が激しく交わり、順子先生は大きな喘ぎ声を寝室中に響き渡らせ
ます。私の名前を連呼しながら、何度も絶頂を迎える順子先生。
順子先生のお口から垂れる涎、繰り返す絶頂で制御できなくなっているのです。
「○○くん・・もっと、もっと・・・いっぱい・・したい・・・何度も何度も、○○くん!!」
「先生、先生、お、俺も、順子先生、順子・・・・ッ」
同時に絶頂を迎えたわつぃと順子先生。私のイチモツが順子先生の膣肉
の中でとうとう暴発したのです。ドクドクと流れ出る濃厚な精液の量・・・・。
私の胸板に倒れ込む順子先生。2つの肉体が折り重なります。
順子先生自ら舌を絡めてきます。
「○○くん・・・・このまま・・・このまま」
私は順子先生の後ろ手に縛った縄を解きま。私と順子先生は、しばらくそのままで情事の余韻に浸るのでした。
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いつ深い眠りに落ちてしまったのか・・・・昨日順子先生とのセックスは夢だったのか
・・・・微睡む私。でも、何故か下半身の一点が熱いのです。これも夢か・・・・
いや現実?
バスタオルを巻いた順子先生が、私のイチモツを握り締め、舌で亀頭を舐めている
のです。
「先生!!」
「フフッ・・・昨日、私を恥ずかしいくらいにした○○くんのおちんちん・・・」
順子先生はお口をいっぱいを開け、私の勃起したイチモツを咥えるのです。
「先生・・・き、きもちぃぃ」
45歳担任教師の順子先生。処女喪失したばかりとは思えないほどの痴態。
順子先生の身体に巻いているバスタオルが巨乳、巨尻を強調させ、卑猥さを漂わせ
ているのです。昨日1日、ずっと順子先生を責め続けた私。立場が逆転しているの
です。順子先生の舌は、私のイチモツの竿を根元から舐め上げ、カリでは小刻みに
舌を動かせます。
「ううっ・・・先生!」
思わず射精感に襲われる私。そんなことお構いなしと私のイチモツを唾液交じりを音
を出しながら舐め続けているのです。
「おお・・・先生」
必死に射精の波を抑える私。順子先生は私の身体の反応を楽しんでいるかのように
イチモツに舌を這わすのです。
「○○くん・・・・」
順子先生は私の名前を呼びながら、仰向けの私に跨り、イチモツを掴みながら、腰を
下ろすのです。
「あああああ!!○○くんッ!!」
絶叫とともに順子先生の肉体は上下に乱舞します。順子先生の肉体から落ちる
バスタオル。一糸纏わない姿になり、巨乳が上下に跳ね上がります。順子先生自ら腰を
振る様、巨乳を鷲掴みして揉みしだく順子先生。私の名前を連呼しながら晒す痴態、
私は順子先生の変わりように嬉しさと動揺が入り交じります。でも、順子先生は、
勝手に盛り上がる淫乱教師なのです。
「あああっ!!いいっ!!○○くんッ・・・」
順子先生は上下に揺れながら矯声を上げるのです。
「ああ、硬いッ、すっごく硬い!!」
仰け反る順子先生、私のイチモツは順子先生の膣肉の中に根元まで挿し込まれているのです。結合部を晒す、順子先生。しかし、私のイチモツへの締め付け・・・・私のイチモツは陥落寸前です。
「先生!!」
「○○くん!素敵!!」
順子先生は、両手をベッドにつき前屈みになります。
「○○くん・・・出して、出して、先生の中にいっぱい出してぇぇ」
「おお・・先生、ダメだぁ・・・もうッ!!」
私はあっという間に順子先生の膣肉の中へ朝一番の搾りたての精液を放出してしまうのです。
“”俺、順子先生に犯された?!・・・・・一瞬、私の頭の中を過ります。””
順子先生は私の胸に倒れ込むのです。お互いに、激しし息遣いをしながら、
朝の行為を余韻に浸るのです。
===================================================================
朝一の情事の後、順子先生の家の浴室でシャワーを浴びる私。朝の行為を思い出しながら、
ボーっとシャワーのお湯を浴びるのです。順子先生の変身ぶりに戸惑いを隠せない私。
1日であんなに・・・・・・・。
「○○くん・・・・いっしょに浴びよう!!」
浴室のアドが開き、ピンクのバスタオルを巻いた順子先生が入ってきたのです。
「先生!!」
「○○くん・・・・」
順子先生の甘えるような声、私の背中を石鹸を付けたタオルで洗うのです。
「すごい・・・・もうこんなに大きくなっているのぉ!!」
「おお・・・先生!!」
順子先生の右手が私のイチモツに伸びてきたのです。そして、ギユッとに握り、
上下に擦り上げるのです。
「こんなに・・・元気なのぉ?」
「おお・・・先生!!」
順子先生は、私のイチモツを扱きながら、左手で、私の乳首を摘まみます。
「先生・・・・・」
「○○くんが先生をこんなにしたのよ、昨日」
「先生・・・・」
「朝、○○くんの股間が・・・・大きくなっているの見たら、先生我慢できなくなってしまったのぉ・・・」
私は順子先生の責めに身体が悶えてしまいます。順子先生のバスタオルが
落ち、私の背中に順子先生の巨乳が当たります。順子先生は、お構いなし
に私のイチモツを扱き続けます。
順子先生の秘部のように、私のイチモツを締めつけながら、上下に激しく扱
くのです。
「先生!!、そんなに握ったらぁぁ!!あああッ出る?!」
朝2回目の射精も勢いよく、濃厚な精液を浴室にぶちまけてしまったのです。
「すごい!!○○くん・・・」
順子先生は、右手についた私の精液を見せながら、ニコッとするのです。
そして、順子先生は立ち上がり、
私の目の前に秘部を両手で開いて、晒すのです。
「○○くん・・・先生のここも気持ちよくしてくれる?」
「先生!!」
攻守逆転?!昨日とは打って変わって、順子先生の積極性に翻弄される私。
「早く・・・○○くん」
私は順子先生の秘部に顔を近づけ、膣襞を舐め上げるのです。
「あああぁぁぁぁ・・・・・も、も、もっとぉ!」
順子先生は甘い嬌声を上げながら、私の顔を両手で掴み、お股に押し付けるのです。
「あん・・そう・・・きもちぃぃ」
順子先生の喘ぎ声は、浴室に共鳴します。私は順子先生に強引にされながらも、舌技を駆使します。
「あん、、○○くん・・・そう、先生、たまらなくなっちゃうのぉ?!」
順子先生の秘部からは膣液が溢れ出てきます。私は一心不乱に舐め回します。
「あん・・・○○くんッ!!そのまま、後ろから挿入れて!!」
順子先生は後ろ向き、浴室の壁に両手をつくと、お尻突き出し、無防備に秘部を晒すのです。
「お願いよ・・・・○○くん」
順子先生は振り返り、懇願します。
「先生!!」
私は順子先生の巨尻を両手で掴むと、まだまだ元気いっぱいのイチモツを挿入
するのです。
順子先生の肉体がビクンッと震えます。私は挿入と同時に一心不乱に腰を振り、イチモツを順子先生の膣肉に打ち立てるのです。
「いっ・・いいわぁぁぁ、奥まで届いてるぅぅ・・・ああぁああ、ああぁあああんっ!」
「先生・・・」
私はユサユサと激しく揺れる順子先生の巨乳を鷲掴みにすると、乳首を摘まみのです。
「す、すごいのぉ・・・○○くん・・・・もっと、もっとぉぉ!!」
私は順子先生の言葉通りに激しくバックから突き上げます。
「あん・・す、すごい、凄すぎるのぉぉ!!○○くん」
「先生のオマンコも気持ちぃぃ・・・」
浴室に響き渡る私と順子先生の卑猥な声と激しく打ち立てるピストンの音。
「先生!!」
「あん・・・○○くん・・・きてきて・・・・中に・・・・全部中に出してぇぇ!!」
浴室の壁に順子先生を押し付け、すべてを順子先生の膣の中へ放出したのです。
順子先生の肉体に密着しながら、最後の一滴までを注ぐのです。
「○○くん・・・」
「先生・・・・俺」
「何にも言わないで・・・」
私の中に思い浮かぶ順子先生の変身ぶり。順子先生は、その私の思いに気付いたのか、私の言葉を遮り、キスをしてくるのです。
「朝ごはん、食べたら、少し、勉強しないとね・・・・」
私と順子先生は抱き合います。シャワーを浴びます。温かいお湯がとても心地よく、お湯が私と順子先生の肉体を包む中で、唇を重ねるのです。
================================================================
「どうしたの?わからない?」
朝食の後、私は順子先生が用意した課題を解いているのです。
さすがは教師?さっきまでの淫乱ぶりがうそのように切り替わる
順子先生。
「うん・・・でも、もう少し・・・・」
私は必死にその問題を解こうとしているのです。その姿に順子
先生の声は弾みます。
「うんうん・・・・勉強も頑張らないとね」
順子先生の意味深な言葉。私は順子先生が発した言葉の本当
の意味を理解するのです。
順子先生は、黄色のトップスにピンクのロングスカート姿で家事を
しながら、私を見守ってくれるのです。
朝の2階の情事が夢かと思うくらい、必死に課題に取り組むのです。
「フーッ・・・やっとできた・・・先生」
ちょうど、順子先生が掃除機をもって、リビングに戻ってきたのです。
「○○くん・・・できた?」
順子先生は私の横に座り、私の解いた課題をチェックします。
その姿は教師そのもの。昨日や今朝の乱れた順子先生は、ここにはいません。
「うんうん・・・・○○くん・・・・ここと、ここが間違わってるわ。あ・・・ここも途中まであってるから・・・」
順子先生は、間違った問題を丁寧に解説してくれるのです。
「でも、ちゃんと勉強しているから、先生、嬉しいわ・・・ふふッ」
順子先生はニッコリとして、私の身体に身を寄せてくるのです。
私は順子先生の思いに気づき、唇を重ねるのです。
「○○くん・・・」
順子先生は私の腕を掴み、寝室へ連れていかれます。寝室は綺麗に整えられていて、
朝の痕跡は皆無でした。今度は順子先生が私にキスをしてきます。お互いの舌を絡み
合わせ、涎の糸で繋がる私と順子先生。
「○○くん・・・早く脱いで」
順子先生は、着ている洋服を脱いでいき、エンジ色のブラジャーのホックを外し、
同じ色のパンティを脱ぐのです。私は順子先生の積極的な行動に戸惑いますが、
着ているものを身体から剥がしていくのです。一糸纏わぬ姿でベッドに横たわる
順子先生を前に、私のイチモツは天を仰いでいるのです。
「○○くん・・・・」
順子先生は私を誘います。今朝と同じように順子先生の淫乱スイッチ?が入るの
です。私は順子先生に覆い被さります。順子先生の巨乳を両手で鷲掴み、キスを
交わします。順子先生は私の頬を両手でおさながら、舌を絡ませてきます。
順子先生の舌と私の舌は2匹の蛇のように絡み合います。順子先生は私の背中に
腕を回し、抱き締めてきます。
「○○くん・・・吸って、もっとぉぉ!!」
私は順子先生の今日乳を揉みしだきながら、左の乳首を口に含み、吸い上げるの
です。順子先生の言われるがままに私は順子先生の肉体を貪ります。
「あん・・・○○くん。。。いいわッ・・・あっぁ・・・」
順子先生の表情は厳格な教師から雄に飢える雌の表情に変わっているのです。
順子先生はすぐに私にイチモツを求めてきます。
「○○くん・・・挿入れてぇぇ!!」
順子先生自ら股を開き、秘部を無防備に晒します。私は順子先生の膣唇に
イチモツの先端を押し当てます。グイッと腰を入れると、私のイチモツは順子先生の
膣肉に埋もれるのです。
「ああああ・・・あああああんッ○○くんのおちんちん、ものすごく硬いわ!!」
私は順子先生の右脚を高く上げ、イチモツを奥へ奥へと挿し込んでいくのです。
「あん・・・奥に奥に当たってるぅぅ。先生、おかしなりそうよぉ!!」
「先生の中へものすごく気持ちい!!気持ち良しぎて、腰が動きっぱなしだよ」
「あん・・突いて、もっと、突いてぇぇ!!」
私と順子先生はバックで繋がります。四つん這いになった順子先生。突き出された
お尻に後ろから覆いかぶさるように
イチモツを順子先生のオマンコに挿し込み、グイグイと突き続けるのです。
「先生、腰が止まらないよ」
「あん・・・・す、すごい、○○くん・・・もっと、先生をめちゃくちゃにしてぇぇ!!」
「順子!!」
「あん・・・いい‥‥○○くん・・・もっと、私の名前を叫びながら犯してぇぇ!!」
「順子!!順子!!気持ちいよ、順子のオマンコ!!」
「○○!!あぁぁぁ・・・・」
私と順子先生の本能のまま、野生の動物のような交尾を続けるのです。
純白のシーツのベッドの上、結合部から漏れ出すエッチな液がシーツに染みを作ります。
「あぐぅぅ・・ぎも゛ぢいいいぃぃ・・・・」
「順子のオマンコ、ヌルヌルでものすごく気持ちいいよ」
「あぁぁ・・・○○・・・あぁぁ」
「順子・・順子・・・・」
「あん・・・先生をこんなにしてぇぇ…○○の朝勃ちが・・私を・・・・あぁぁぁ」
「順子!!」
「○○・・・・堪らないわッ!!」
私は順子先生の巨尻を両手で鷲掴み、激しく犯すのです。
「順子・・・順子、生徒に犯されて、どんな気分?」
「あぁぁ・・・いい・・・・○○くん・・・・先生・・・」
意地悪な質問をしましたが、順子先生は感じまくっており、まともな返答が出来ないのです。
「あああ・・・○○くん・・次は先生にさせてぇぇ!!」
「あ・・・順子?!」
バックの体勢から順子先生は、私をベッドに押し倒します。そして、私に跨り、騎乗位
で一体になるのです。
「ひいぃぃぃぃんっ、○○のオチンチン、すごくて、いいのぉぉ・・・・あぁぁぁぁ」
順子先生と攻守が逆転、私の上で激しく腰を振り、乱れる順子先生。私のイチモツを
締めあげる順子先生。
「○○くん・・・どう?き、きもちちぃぃ?」
「きもちいぃぃよ、先生!!」
順子先生の責めは気持ちよすぎて、私の意識は朦朧としてきます。
攻守が入れ替わると、””順子””と呼び捨てした私でしたが、””先生””に戻ってしまう
のです。
「うふふ、どうしたのぉぉ?きもちぃぃ・・・」
順子先生は私に唇を奪い、舌を口に中に入れてくるのです。
完全に順子先生に犯されている私。
それでも私は反撃に出ます。順子先生の腰の動きよりも早く下からから突き上げ
るのです。
「あ・・・ちょ、ちょっとぉ・・・んあぁぁっぁぁ・・・○○くん!!」
「先生!!」
「あん・・・○○くんったら・・・・あぁぁぁ・・・あぁぁぁ」
ベッドの上で騎乗位で繋がる2体の肉体。激しく乱舞しながら、大きな喘ぎ声とともに絶頂を
迎えるのでした。
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「○○くん・・・駅まで送ってあげるね」
「先生・・・大丈夫だよ」
「ううん、うちの父と母が帰ってくるから、駅まで向かい行くから」
帰り支度を終え、玄関に向かいます。
「○○くん・・・また明日ね」
「うん・・・・今日、躓いたところ、復習しておきます」
順子先生はニッコリ頷き、キスをしてくるのです。
「先生・・・」
「もっと、一緒にいたいわ、○○くん」
お互いの背中に手を回し、別れを惜しむキスをするのです。
私も順子先生と同じ気持ちでした。順子先生の自宅で一夜をともにして、
順子先生が教師から女へと脱皮する姿を目の当たりにしたからです。
明日から、学校で順子先生はどんな感じで接してくるのか、期待と不安?。
もう、教師と生徒の境界を越えた関係。走馬灯に用に私に頭の中をグルグル
と様々な考え、想像が回ります。でも、それは無駄なことであるとわかってい
るのです。時間ギリギリまでキスを交わし、駅へ向かいます。
「お父さん!!」
順子先生は、駅の小さなロータリーで車を停め、改札口にいる2人の紳士と
婦人に声を掛けるのです。
「おお・・・君か・・・順子から頑張っている生徒がいるって聞いていたが」
「そう、私の可愛い教え子」
順子先生は、車から降りてきた私の腕を掴み、ご両親の前に立たせるのです。
私は挨拶をして、勉強を教えてもらっていることを話ます。
「おほほ・・・いい子ね」
綺麗な身なりのご婦人が笑顔で話すのです。私は、順子先生のご両親に深々
と挨拶、順子先生に手を振りながら、改札へ向かったのです。
改札の中から駅前のロータリーを振り返ると、順子先生がこちら見ていました。
思わず走り出して、順子先生を抱き締めたい衝動に駆られます。順子先生は、
私に手を振りながら車に乗り込み、ご両親を乗せた車が走り出していくのです。
秋深い紅葉の季節、閑散とするホームで電車待ちながら、昨日からの事を振り
返り、思いに耽るのです。電車の中でも順子先生の家側のボックス席に1人座り、
電車の中からは見えるはずもない順子先生の家の方向をじっと眺めている
私でした。