私が高校生の頃の話です。
中学まではどちらかと言うと地味めだった私。進学をきっかけに高校デビューを図りました。
メガネをコンタクトに変え、髪もお下げからストレートにし、勉強して程よくメイクもしました。すると自分で言うのも何ですが、童顔の私もかなり垢抜けたと思います。
私には特徴がもうひとつ。高校に進学したばかりの15歳の時点でFカップあった胸です。
よくおふざけで他の女子から触られたりしてましたし、男子からも卑猥な目線を浴びてました。
そんな私が入学してすぐの頃、電車で痴漢に遭った時からこのお話は動き始めます。
私は最寄り駅から電車で30分ほどの所にある高校に通ってました。
その日も通勤ラッシュの満員電車に乗り込みました。当然つり革など掴めず、周囲の人の身体に完全に身を任せる形になってました。
乗車して一駅過ぎた頃、お尻に違和感が。
電車の揺れに合わせて何か硬いものが一定のリズムで私のお尻を擦ります。
(もしかして痴漢?でも荷物が当たってるだけかもしれないし…)
余談ですが、女子が(もしかして痴漢?)と思ったらほぼ間違いなく痴漢ですよね。この時の私はまだ純粋で甘かった。
スッ、スッ、スッ、と一定のリズムを刻む何か。ふと、その感触が消えました。
ホッとしたのも束の間。
むぎゅッ!!
「っ!!??」
声にならない声が出ました。
スカート越しに確かな手のひらの感触。
(やっぱり痴漢だったんだ…声を出す?だめ、恥ずかしい、こわい。じゃあ腕を掴む?いや、身動きとれない。しかも前手でリュック持っちゃってる…)
私はこの時初めて、多くの女性が痴漢に対して泣き寝入りする理由を知りました。
怖くて振り返る余裕も無かった私ですが、気配から察するにその男はかなり長身でした。
155cmの私からしたら170そこそこでも充分大きく感じますが、彼はおそらく180cm以上あったと思います。余計に恐怖が増した気がします。
すりすり…むぎゅむぎゅ…と、痴漢は私の大きめのお尻を撫で回し、揉みしだきを繰り返していました。心なしか頭上に荒い鼻息を感じました。
次の駅で一旦降りよう。そう思う私でしたが駅に着いても背後の痴漢は巧みに体重をかけて私を逃がしてくれません。
結局、人の乗り降りがあっても痴漢は私の後ろにつき続けました。
次第に何か別の硬い感触がお尻の少し上を襲います。痴漢は自分の股間を私に押し当てていたのです。
彼は私のブレザーを少しだけ持ち上げ、ブラウス越しにズリズリと股間を擦り付けてきます。
こわくてこわくて堪りませんでした。
やがて電車は私の高校の最寄り駅に着きました。
痴漢は相変わらず背後にピッタリついていましたが、私もなけなしの勇気を振り絞り「降ります!」と声を上げました。
周囲の人に合わせて彼もやむを得ず道を開け、私はなんとか解放されました。
しかしこの日を境に私は頻繁に痴漢に遭うようになりました。
もちろん毎回同じ人ではなかったものの、強引にお尻を撫で、揉まれ、時には前も触られたりしていました。
それでいて勇気の出ない私は毎度のごとく、されるがままに必死に耐える日々でした。
そんなとある日のこと。
高校デビューの甲斐もあり、友達も出来てきた頃でした。
春先でしたがこの頃にはもう既に蒸し暑く、私は制服のブレザーを着ずにブラウスにスカートで登校していました。
いつものようにギュウギュウに電車に押し込まれた私ですが、この日は後ろに背中合わせで女性が立っていました。
(あぁ、今日は大丈夫かな)
なんて思っていた私は甘かった。
電車が動き出して数分。軽く車両が傾いた瞬間…
ぐにゅり!
横にいた長身男性の肘がブラウス越しに私の胸にめり込んだのです。
「ぃやッ…」
やはり抵抗できない私。
電車の傾きがおさまっても男は肘を押し当てたまま。
ふにゅふにゅ…とカップに覆われていない上乳の部分を肘で擦り回し、乳首を狙うかのごとくブラをカップの中心からぐにゅっと突いてきます。
「…っん、、、」
結局何の抵抗もできないまま、主張の激しい私の胸は痴漢の肘にこねくり回され続けたのです。
胸が弱かった私は不覚にも感じてしまい、下半身をムズムズさせていました。しかし痴漢がその手を伸ばしてくる事はありませんでした。
それから数日…
私は下校中に何か違和感を感じるようになりました。誰かにつけられているような…
駅前ではそんなに気配は感じません。しかし街灯の少ない住宅街に入ると何かを感じるのです。
ある日思いきって振り返ってみると、遠目ですが確実に誰かいました。
ストーカーの確信は無かったものの、怖くなった私は走り出しましたがその人物は追っては来ませんでした。
この日はそのまま逃げ帰りました。
別のある日。
いつものように薄暗い住宅街を歩いて帰っていると、自宅近くの自販機の前でひたすらスマホをいじり続ける背の高い男性が。
何をされるわけでもなかったものの、不気味に感じた私は小走りで自宅マンションに入っていきました。
もしかしたら男はそれをじっと見ていたのでしょうか。
事が発展したのはその数日後。
自宅に向けて歩いてる中、油断して全く注意をはらっていなかったのが誤りでした。
不意にすぐ後ろから駆け寄ってくる足音が!
(やばい!逃げなきゃ!)
そう思った時既に遅し。声を出す間も無く、大きな身体が後ろから私に抱きつき、左手で口を抑え、右手で私の突き出した胸を思いっきり揉みしだきます。
「~~~ッ!!!」
私の必死の抵抗も虚しく、男の大きな手のひらが私の胸にめり込みます。
男は痛いくらいに激しく揉み、ブラをしているのなどお構いなしにユサユサと私の胸を揺らしてきます。
その間、男は何も言葉を発しなかったけれど「ふっ…あぁ…」とひたすら荒い息を上げていました。
私も何とか彼を引き剥がそうと勇気を出して男の足を踏みつけました。
それでも男は離してくれません。ただ、その後すぐに私を押し倒して尻餅をつかせ、無防備に開かれた下半身に手を伸ばします。
サササササッ!!といった感じでショーツ越しに激しく割れ目を擦り、親指でクリを攻めてきます。
「~~~っあぁッッ!!」
激しい攻めに耐えきれず、男の左手を逃れた私の口から思わず嬌声が漏れました。
すると男は尻餅をついた私をそのままに、ダッシュで夜の住宅街に消えて行きました。
そしてその一件を最後にストーカーの気配は暫く無くなったのです。
痴漢は日々あったものの、ストーカーの恐怖から解放された私はほんの少しだけ気持ちが楽になっていました。
そんな中、ついに私にとっての大事件が起きます。
とある晩のこと。日付はもう変わっていました。
お風呂上がりだった私は何だか夜食が欲しくなり近くのコンビニへ。
5分ほど歩いてお菓子などを数点買ってから自宅マンションへと向かっていたところ、道の脇に行きの時には見かけなかった黒い大型車が。
ストーカーの事は記憶が薄れてきていた私ですが、ちょっと怖くなり小走りで通り抜けようとしました。
しかし車の横に差し掛かった瞬間、ガチャッと、ドアが開きました。
ゾッと鳥肌が立ちます。
反射的に全力で逃げ出した私。でも車内から出てきた長身の男にあっという間に捕まってしまいました。
グッと腰に抱きつき、口を押さえられます。
「ん~~~!!」
口を塞がれたまま私はSUVの後部座席に押し込まれました。シートは既に倒してあり、素早くロックも掛けられてしまいました。
「いやぁぁぁ、やめて!」
男は何も言いません。
必死に抵抗していると暗い車内で何かが銀色に光りました。
「…ひっ!?」
ナイフ、というか包丁でした。
男は無言で大きな刃を私に向けてきます。まるで抵抗したら殺すぞと言わんばかりに。
この時私は大粒の涙を流しながらもこの絶望を受け入れるしかありませんでした。
すると男は私に覆い被さり、荒れた唇をグチュッと押し当て、唾液を流し込んできます。最悪のファーストキスです。
そして抵抗しなくなった私を見て、男は乱暴に私のスウェットのトレーナーを脱がせます。
ナイトブラに押し込まれたFカップが彼の眼前に。
男は私の両手を押さえ、顔を胸に押し当ててきます。「ふっ…はぁっ…」と息を荒くしていました。
「うぅ………」
何もできない私を尻目に男はオモチャの手錠を2つ取り出し、それをはめて私の両手をそれぞれ後部座のドア上にある掴まる部分(アームレストっていうらしい)に吊るしてしまいました。
この時の私は上はナイトブラ一枚に下はショーパンだけの格好で、両腕はアームレストに吊るされてバンザイの状態でシートの上に寝かされていました。いつの間にかクロックスも脱げていました。
男はブラ越しに両手でゆっくりと私の胸を撫で回します。私も思わずビクッと身体が震えました。
やがて男はブラに手をかけ、グイッとそれをたくし上げました。勢いでブラと一緒に持ち上げられた胸がぶるんとこぼれ落ちます。
何にも覆われていない私の大きな胸が男の目の前に晒されてしまったのです。
数秒間じっと眺めたのち、男は勢いよく胸に吸い付いて来ました。
「ッあぁん!…ぃやっ……!」
激しくチュパチュパと音を立てて吸い、舌をレロレロと高速で這わせてきます。と同時にもう一方の乳房を鷲掴みしながら親指で乳首をコリコリと刺激され…
「~~っぁああッ!!!!」
胸が弱い私は喘ぎというか、もう悶絶でした。
続けざまに男は私の下半身へと手を伸ばします。
穿いていたショーパンを下着もろとも一気にずり下ろされました。下は既にビショビショで糸を引いていました。
(いや…見ないで………)
言ったところで無駄だったでしょう。
男はヌルヌルになった私の割れ目をネチャネチャと弄り、指でくぱぁと押し開けます。
手入れこそしていたものの、初めて人にアソコを見られ、触られたのです。それもこんな形で。
羞恥と恐怖でまた涙が溢れ出しました。
そんなのはお構い無しに男は片手でスマホを取り出すと、カシャカシャ!とフラッシュを焚きながら丸裸で拘束された私の身体中を写真に収めます。
乱暴にクチャクチャとした手マンといい加減なクンニののち、男はズボンとパンツを脱ぎ捨てました。
初めて見た男性のソレは隆々といきり勃っていて、私は呆気に取られてしまいました。
今思い出しても彼のモノは相当大きかった。長さこそ標準でしたが、太さがとてつもなかったのです。
男は無言でソレを私の口に押し当てます。しかし当時まだ処女だった私はフェラの経験なんてあるわけもなく、戸惑っているとバチン!を頬を叩かれました。
そのまま男は無理やり私の口の中へモノをねじ込みます。大口を開けてもギリギリな上に、苦い味と喉奥への刺激で噎せ返りそうなところを必死で堪えました。
今度は頭を拳で叩かれますが私はどうすればいいのか分かりません。
すると男は諦めたのか自分で腰を振り始めました。しかし歯でも当たってしまったのでしょうか。男はウッと声を上げたかと思うと激しく私のお腹を踏みつけました。
強烈な痛みで私は彼のモノを吐き出しました。
フェラも断念したのか男は何かの容器を取り出し、ドロドロとした液体を私の胸に垂れ流してきました。
そして自分のモノを私の谷間に滑り込ませ、ぬるぬるになった乳房を両手で寄せて腰を振り始めました。
このパイズリが相当気持ち良かったのか、男は「おぉっ……!あぁ……!」と声を上げながらひたすら腰を振り続けていました。
胸の谷間からヌポヌポと高速で赤黒い亀頭が見え隠れし、その度にローションなのか我慢汁なのか、濁った液体が顎や口元に飛んでくるのです。
拘束されて身動きも取れず、五感全体が私を刺激します。喉に込み上げてくるもの堪えるのに必死でした。
やがて男は低い声で「っあぁ……!!」と唸ると谷間からモノを抜きました。
やっと終わった…そんなふうに思った私ですが勿論そんなわけなく…
ガバッ!男は私の両膝を掴むと思いっきりM字に開脚させます。
「…ぃゃ………」
私もどんどん声が出なくなっていました。
愛液とローションでぬるぬるになったモノを正常位で私のアソコに押し当てます。
メリッ!という感じでしょうか、とんでもない異物が私の体内にグリグリとねじ込み、押し込まれてきます。
「ぃやあああぁッ!!!!」
出ないと思っていた声も悲鳴として捻り出されました。
オナニーは頻繁にしていた私。膜は既に破れていたのか破裂する感覚は鈍かった。しかし男の極太なイチモツに身を裂くような強烈な痛みが走り、血が流れ出しました。
一方で男は「おぉぉ……」と挿入の快感に浸っている様子。
暫くしていきなり男は激しくピストンを始めました。
「あがぁぁぁッ、ぃやあぁぁぁ!!」
もはや喘ぎでも何でもありませんでした。
本当に身体が壊れるんじゃないかという恐怖と張り裂けるような痛みに呼応するようにただひらすらに叫びました。
深夜に車内でこれだけ叫んだところで郊外の住宅街は静まり返ったまま…
ただ荒い吐息だけで無言のまま腰を振り続ける長身の男。その絶頂は挿入してからほんの数分後の事でした。
不意に「アアッ!!」と声がしたかと思うと男は私に覆い被さり、流し込むようにその精液を私の膣内へと吐き出しました。種付けプレスです。
たまたま安全日だったのが不幸中の幸いでした。
男は興奮冷めやらぬ様子でチュパチュパ、グニュグニュと私の胸を吸い、揉みしだいていましたが、私はドクドクと吐き出される精液を感じながらただ呆然としていました。
やがて男は萎んだモノを私から抜き、側にあった私の財布を物色し始め、学生証でしょうか、何かを取り出し写真に収めていました。
そのまま下着とショーパンは奪われ、私は裸の上にダボついたスウェットだけ着させれられた状態で、財布とクロックスと共に車外へと放り出されました。
車はそそくさと白み始めた町へ発進。ナンバーを控える気力は私には残っていませんでした。
裸にスウェット状態の私は精液を垂らしながらフラフラと自宅マンションへと逃げ帰り、シャワーを浴びる前に玄関先で力尽きました。時刻は午前4時前だったかと思います。
翌朝になって両親に発見されたのち、シャワー、病院を経て警察にも届け出ましたが、犯人が捕まったという話は聞きませんでした。
思い返せば電車での初めての痴漢も、路上での痴漢も、車中レイプも、きっと全部同じ男だった。気づいたのは全て終わってからでした。
華やかな高校デビューを果たしたJKの私。ただ、その代償にキスも処女もその全てを一人の男に奪われたのです。
最後まで読んで下さりありがとうございます。
これが私の初体験であり、同時に最も怖かった体験でもあります。
現在は成人していますが、これ以上は今後もあってほしくないです。
胸糞な内容に気分を害した方いらしたらお詫び申し上げます。
これ以外にもここまでは酷くない色々な経験もしてますので、ご要望があればまた書こうかなと思います。
では機会があればまた。