前回からかなり時期が飛んで、高校3年生の終わり頃。受験シーズンが終わり、そろそろ卒業という頃のお話。
「ねぇねぇ、お兄ちゃん」
「なんだよ」
「いいお知らせだよっ」
「ふーん、それで?」
「興味なさそうだね…」
「とりあえず用件を話してくれないかね」
「セフレができたの」
「セフ…はい?彼氏じゃなくて?」
「うん、セフレ。普通にカッコいい子だけどね」
「お前は結構アブノーマルなやつだな」
「そんなことないよ」
「まあ、ゴムぐらいはちゃんとしとけよ?」
「彼女にも、妹にも中出しした人に言われたくありませーん」
「うっ」彼女はともかく、妹に中出ししたのはお前自身のせいだろ…
「それでね、そのセフレ…お兄ちゃんより、おち○ぽおっきいんだよ…」
「そうかい」
「うん、すっごいよ…今度見てみる?」
「なんでだよ」
「ふふっ、お兄ちゃんらしいね…」
彼女以外の女と身体を重ねる兄と、セフレを作る妹…どう考えてもおかしいだろ、この兄弟。
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あいとの初エッチから4年半。いよいよ高校も卒業な今回のお話の登場人物はこちら。
『俺』…お調子者でセックス好きな高校3年生。なんだかんだで、あい以外にも女性経験が3人。意外とどうしようもないやつです。
『あい』…天然で巨乳な高校3年生。前回のことがあってから、潮吹きはNGらしい。俺もそこまでこだわってないので、あいとエッチさえできればとそこは我慢している。
『みさき』…俺といろいろ奇妙な関係性を持っている妹。性知識は割と豊富で、セフレまで出来てしまったらしい。彼氏を作れよ、彼氏を…ちなみに、今回はさっきの部分で出番終了。申し訳ない。
登場人物の紹介が終わったところで、本編に戻ります。
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ところ変わって、ここは高校の卒業式。3年間頑張ってきた仲間と、別れを惜しみ合う。
「俺くん、大学でも元気でね…」同じクラスだった女子にこう言われた。
「おう…」
「あの…俺くんに、彼女いるのは分かってるんだけど…」
「…?」
「ずっと好きでした!…気持ちだけでも、知ってほしくて…」
「…そっか。でもごめん…やっぱり、今の彼女の方が好きなんだ」
「うん、そうだよね…分かってた…ありがとう」
「…大学にも、いっぱいいい人いるだろうし…頑張ってな」
「…うん!」彼女は涙を流しながら、出来る限りの笑顔を見せていた。
そして他のクラスメイトとも別れを惜しんだ後、俺はあいと一緒に家への帰り道を歩いた。
「…」
「…」
「…なんか、喋ってくれよ」
「実はね…さっき、他の男の子に告白されて…」
「…マジで?」
「うん…もちろん、断ったけど」
「俺も実は…告られた…」
「えっ、そうなの?」
「俺も断ったけどね。あいがいるから」
「えへへ…」
「…そうだ、あそこの公園でちょっと話しない?」
「うん」
あいの家の近くにある公園のベンチに腰かけ、高校時代の思い出話に花を咲かせた。
「修学旅行のときは、びっくりしたなぁ…」
「シュウくんの、おちんちん舐めたとき?」
「そう。どうだったの、あれ?」
「うーん…俺くん以外のおちんちんだから、ちょっと抵抗あったけど…男の子ってみんなああなっちゃうし、仕方ないかなって…」
「ふーん…」
「…そういえば、大学は別になっちゃうね…」
「そうだな…」
さすがに、大学まで同じ場所にするというのはできなかった。こればかりは仕方ない。
「…大学行っても…わたしのこと、見捨てちゃダメだよ…」
「わかってるよ。4年半も付き合ってんだからさ」
「信じてるから…」あいは4年前より少し大きくなった手で、俺の手を握ってきた。
「…わかった」
「ねぇ…俺くん…」
「ん?」
「…今度…久しぶりに、エッチしたい…」
受験シーズンはさすがにそんなことはできなかったので、なんだかんだで半年ぶりくらいか。
「…うん」
「あさって…あいてる?」
「空いてるけど…」
「…わたしの家、きて…」
「…」俺は静かに頷いた。
すると、あいが俺の方に身体を寄せ、唇を重ねてきた。
「んっ…」
時間にして、10秒くらいの短いキス。舌を絡めることもない。しかし、そのキスはとても重たいキスだった。
「…待ってるね、あさって」
「…うん」
「じゃあね…待ってるから、ぜったいだよ…」
「わかった…じゃあな」
俺はしばらく、そのベンチに座ったまま、空を眺めていた。
それから2日後。俺は予定通り、あいの家を訪ねた。
ピンポーン。…インターホンを鳴らすが、あいは出てこない。
…と思ったら、LINEの通知音が鳴った。携帯を取り出し、その内容を見る。
「鍵はあいてるから、入っていいよ。準備してあるから、わたしの部屋まできて」
確かに、あいの家の鍵は開いていた。カチャリと鍵を閉め、ゆっくりあいの部屋へ向かう。
あいの部屋のドアを開けると、部屋は真っ暗だった。黒いカーテンで、外の光が遮断されている。
「あい?」
「…いるよ…」
声のする方へ目を向けると、ベッドにあいが座っていた。
「なんで…こんな暗いの?」
「たまには…いいでしょ…」
あいの方へ近づくと、あいの着ている服が分かった。…ブラジャーと、ショーツだけだ。
「脱いでるんだ、もう…」
「…」コクン、と小さく頷く。
俺はあいの肩に、ポンと優しく手を置いた。あいはビクッと反応する。
「そんなビビんなくたっていいのに」
「ごめん…」
あいの表情は、何かを待っているようなものだった。俺はその可愛らしい唇に、自分の唇を合わせていく…
「ん…」
あいの方からも、弱々しく唇に吸いついてくる。俺が舌を入れると、あいも舌を入れてきた。
ピチャ…ピチャ…と、唾液の音が静かな部屋に響きわたる。唇を離すと、あいはトロンとした目を開け、俺をジッと見つめてきた。
俺はあいを抱き寄せ、ブラのホックを外した。あいの腕からブラの紐を外すと、最初よりもずっと豊かになった胸が現れた。…が、あいはそれを両腕で隠した。
「…」あたかも、”恥ずかしい”とでも言いたそうな表情をしている。
俺はあいの両腕をゆっくりどかし、Eカップの胸を下から持ち上げるように揉んだ。
「あっ…」あいは目を閉じて、顔を横へそらした。
それでもあいの胸を弄んでいると、「はぁ…はぁ…」と吐息が荒くなってきた。
「…興奮してんの?」
「…」無言で俺の方を見つめてくる。”言えるわけないじゃん”、ということか。
俺は次に、あいの乳首を舐めることにした。あいは口を手で押さえ、声が出ないようにしているが、表情は苦悶に満ちている。
「…ん…ふっ…」
あいの呼吸に合わせて、胸が小さく揺れる。俺はその胸を、舌で刺激し続けた。
10分ほどあいの乳首を舐めたり吸ったりしていたら、あいがガシッと俺の頭を掴んできた。
「なに…?」
「…」あいはただ首を横に振り、下を指差した。
「…」なるほどね…意図が分かった俺は、あいのショーツをゆっくり下ろした。
キレイに整えられた陰毛が露わになる。秘部を隠そうと多くの毛が生えている。俺はその中に指を伸ばしていった。
あいの入口を触ると…濡れてる。もうびしょ濡れだ。
「んっ…」あいは再び口を押さえた。そして、イヤイヤと首を横に振っている。
俺は、くちゅ…とあいの中へ指を入れ、2本指であいの中をかき回した。
「ふぅ…うんっ…」ときおり喘ぎ声が漏れる。
どうにかして喘ぎ声を出してやろうと、Gスポットを刺激するような動きをした。
「んっ…んっ…!」控えめに喘ぎながら、イヤイヤと首を振って抵抗している。
そんな抵抗は気にせず、クックッとあいの弱点を刺激していく。
「んんっ…はぁ…はぁ…」あいの脚がピクピクと震えている。口を押さえているものの、表情は苦しそうだ。
クイクイクイ…Gスポットをさらに刺激していく。あいは喘ぎ声が完全に漏れるようになった。
「はっ…はっ…あっ…あんっ…んくぅぅぅっ!」
ビシャ、ビシャと2回に分けて透明の液体が俺の手を濡らした。あいはビクビクと痙攣している。
「…」あいは怒り気味の表情だ。しかし、どこか困惑気味の表情でもある。
あいは俺の方に腕を回したかと思うと、俺の服を脱がそうとしてきた。俺はバンザイをして、それに従う。
下の服もパンツもろとも下ろされ、互いに全裸になった。するとあいは俺の方を向いたまま四つん這いになり、すでに勃起した俺のち○こをペロペロと舐めはじめた。
「あぁ…」
上目遣いをしながら、俺のち○こを懸命に舐めている。俺はそんなあいの頭を撫でた。あいは少しだけ笑顔を見せた。
少しして、あいはそのち○こを口に含み、ストロークをはじめた。根元を手で扱き、口全体で攻撃してくる。グジュッ、グブッといういやらしい音が、俺の方にも聞こえてくる。
その兆候はすぐにやってきた。俺は言葉の代わりに、あいの二の腕をトントンと2回つついた。
あいは俺の方に顔を上げたが、すぐに理解したのか、フェラを再開した。
さっきよりも激しくなるストローク…俺は我慢できなくなり、あいの口内に精液を出してしまった。
「んぐっ!」可愛らしい顔を歪めながら、俺の精液を口で受け止めた。
俺が精液をあらかた出し終わると、「ん…」と言って、ティッシュを指差した。俺がそれを取ると、あいは精液をティッシュの上に吐き出した。
「…」精液が乗ったティッシュを手のひらに持ったまま、ジッと俺を見つめるあい。
しばらく見つめてきていたが、俺が不思議そうな目をしていると、あいはティッシュを丸めてゴミ箱へ捨てた。
あいはベッドに戻ると、仰向けになって脚を開いた。”入れて”という合図だろう。
俺は持ってきていたゴムは着けずに、そのままであいの中に挿入していった。
チャプ…と、愛液で満たされたあいの膣内に入っていく。
奥まで入れると、あいは「んっ!」とだけ喘いだ。
そのまま、あいの中から出し入れをしていく。くちゅ…くちゅ…という音が中から聞こえる。
「んっ…あっ…あっ…くぅん!」
あいは枕をギュッと掴み、歯を食いしばって声を我慢しているが、それでも声が漏れている。
暗い部屋の中で、ベッドの軋む音、愛液の音、あいの喘ぎ声が聞こえ、胸を揺らしながら感じているあいの姿が見える。
「はっ…はぁ…んっ、んんっ!あっ、あっ…」
ぬちゃぬちゃという音を立てながら、あいのま○こは射精を促してくる。
「はぁ…はぁ…はぁ…」あいは俺の方へ手を伸ばしてきた。俺はその手を握り、さらにピストンを早める。
「はぁ…んっ!んんん…んぅぅ…」
あいは軽くのけぞりながら、必死に声を抑えている。
「んっ、んっ、んっんっ…はっ、はぁっ…んあぁぁっ!」
ビクン!と大きく痙攣し、あいの膣内がギュッと締まった。
「はぁ…はぁ…」
俺はあいのお尻を軽く持ち上げるようにして、もう一度腰を動かす。
「んっ…んっ!はうんっ、やっ…んぐぐぅ…!」
それにしても、今日は喘ぎ声は出しても、なかなか喋らないな…
「…なんで喋んないの?」
「あぅぅ…」
「なぁ、なんで?」
「…」切なそうな顔で、首を横にブンブンと振っている。
「それじゃ分かんないだろ」
「…ひ、ひさしぶりだから…恥ずかしいのっ…」
「声、我慢しなくていいのに」
「…」イヤイヤと抵抗している。
そんなことをしているうちに、俺もそろそろイキたくなってきた。
「あぁ…」
あいはその兆候を感じ取ったのか、両足で俺の身体をホールドしてきた。
「はぁ…はぁ…」
「んっ、んぁぁ…ひぃん…!」
ビュルル!ビュウ!ビュウ!…半年間ずっと待ち望んでいたセックスで、俺は出せる限りの全ての精液をあいの中に注ぎ込んだ。
俺がち○こを引き抜くと、膣内から精液がこぼれ落ちてきた。あいは上体を起こし、それを指ですくって俺の方を見つめた。
「もしかして…中に出しちゃダメだった?」
「…」あいはブンブンと頭を横に振った。
俺はティッシュで、精液によって汚れたあいの秘部を拭いてあげた。すると、あいが抱きつき、キスをしてきた。
俺があぐらをかいたままキスに応じていると、あいはその上にまたがり、自分から再び挿入していった。
「はぁん…」あいはその喘ぎ声とともに俺に強く抱きつき、自分で腰を動かしはじめた。
俺とあいの荒い吐息だけが、部屋の唯一の音として発せられている。強いて言うなら、それに加えてあいの膣内で愛液が混じり合う音も微かにしている。
「す…き…」あいが耳元でささやいた。そして目が合うと、少しはにかんでから唇を合わせてきた。
舌を絡め、2か所であいと交わる。あいは何度も舌を入れ、俺の唾液を味わっていた。
「んぅ…ふっ、んっ…」
そのまま俺らは10分ほど、抱き合ってキスをしながらピストンをしていた。するとあいは、手を後ろについて斜めにピストンをしはじめた。
「はぁ…はぁ…あんっ…」
ひたすらに俺のち○こを抜き差しするあい。俺はあいの腰を掴んで、パンパンと音を立ててあいを攻撃することにした。
「んっ…!はぁっ、はぁっ、あん!んんっ…あぁぁっ!」
あいはあっという間に絶頂に達した。痙攣が終わると、あいはこちらをまた見つめてきた。
「もぉ…」
それだけ言うと、あいは俺の身体を寝かせ、その上にまたがった。そして腰を上下に動かしはじめる。
「んっ…んっ!…んんぅっ!はぁん…んぁぁんっ!」
あいは両手で自分の口を押さえていたが、それでも喘ぎ声は漏れてしまっていた。
チャプチャプと膣内から出し入れされる俺のち○こは、根元がひんやりとした外気に晒されては、温かい愛液に触れるということを繰り返している。
「はぁぁっ!あんっ、あんっ!んぁぁ!」
あいの手は口を押さえたり、ブランとぶら下がったりと落ち着きがまるでない。長めの黒髪も、Eカップのふくよかな胸も、揺れに揺れていた。
「んぁぁ…あぁぁ!ひぃん…はぁん、はぁんっ!」
その揺れている胸を、俺は支えるようにして触りながら、親指で円を描くように乳首を撫で回した。
「あっ…あんっ!うぅ…はぁんっ!」
あいはビクビクと身体を震わせて感じている。そんなあいの腰を少しだけ浮かせて、下から突き上げてみる。
「あぁっ!あんっ!やぁぁ…あぅぅっ!」
「あい…気持ちいいか?」
「バカぁ…もう…ダメっ…」
あいも上下に動き続けているので、パンパンと肌が強く弾け合う音がする。
「んぁぁっ…あっ…イッ…あぁぁっ!」
ビクン!と大きく痙攣し、荒い吐息を立てながらうつむいてしまった。
「はぁ…はぁ…」
「大丈夫?」
「だ…だいじょうぶじゃ…ないよ…」
そんなことを言ってはいたが、あいは俺にキスをして、一旦俺のち○こを抜いた。
しかし、あいはベッドの上で、正座をしたまま黙りこんでいる。
「…どうした?」
「次…俺くんのしたいカッコでいいよ…」
お言葉に甘えて、俺はあいを四つん這いにさせた。あいが脚を開いて待っていたので、ピッタリと閉じさせる。
「えっ…それ、入らないよ…?」
「入るって」ズブゥ…と、あいの中に一気に入れる。
「んぅぅっ!」
「ほら」
「はぁっ、あんっ!」
あいのお尻の位置を低くさせ、早いスピードでピストンをしていく。
「やぁぁっ、はぁぁっ!あぁっ…やぁぁん!」
パンパンパンパン!という高い音と共に、大きなあいの喘ぎ声が聞こえてくる。
「うぅっ…はぁっ、あぁっ!あぁぁぁっ、うぅぁぁっ!」
ベッドに対して爪を立てながら、必死に快感に耐えているあい。
「あぁぁ、はぁぁっ!うぅぅっ、あぅぅぅ…ひゃぁぁぁんっ!」
頭が激しく上下し、あっという間にあいはイッてしまった。痙攣が終わると、あいは力が抜けたようにベッドに倒れこんだ。
「まだだよ」
俺はあいの肩に手を乗せ、ある程度引き寄せるように力を加えた。あいは抵抗することなく、上体を起こした。
そこからパンパンと音を立て、再びピストンをしていく。
「あっ、あっ、あっ…はぅぅ、あんっ」
細かく早く腰を動かしながら、あいの肩につかまり中を責め続ける。
「あんっ、あんっ!はぁぁ、はぁぁっ…」
あいの身体はすっかり熱くなっていた。肩に触れただけで、すごい熱を帯びていることがわかった。
「あい…」
名前を呼ぶと、あいはゆっくり後ろを振り返った。俺はトロンとした目をしているあいと、舌を絡めてキスをした。
あいは俺のキスに素直に応じ、さらに右手を俺の頬に添えてきた。半開きな目で、必死に舌を絡めてきている。
「んぅ…はぁ…んむっ、んちゅっ…はぁ…はぁ…」
キスをしながら、荒い吐息でもって快感に耐えていた。俺はあいの太ももを後ろからホールドして、小さめなお尻に腰を強く打ちつけた。
「はっ、あぁんっ!はぅぅ、あぅぅ…あんあんあんあんっ、やぁぁんっ!」
「あい、そろそろ出すぞ」
「あんっ、はぁん…あぁぁん、やぁんっ!」
ビュルル!と勢いをつけ、あいの奥深くに精液が注がれていく。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
あいは激しいセックスで疲れたのか、俺が肩に置いていた手を離すとバタンと倒れてしまった。
出してもなお、俺のち○こは大きいままだった。あいを体育座りのまま横に倒したような体勢に整えて、再びち○こを挿入した。
「あぁぅ…」
あいの中はさらに滑りがよくなっていた。右手であいの胸を弄りながら、可愛らしいお尻に下腹部を押しつける。
「はっ、はっ、あっ…あんっ」
「あい…気持ちいい?」
「んあっ、き、気持ちいい…よ…」
あまりの気持ちよさに、俺は2分ほどで早くも出そうになってしまった。
「俺さ…もう出そうなんだけど…」
「うん…出してぇ…はぁん」
「あぁ、出すよ、あい…うあっ」
「ひゃんっ!…ビクビク、してる…なかで…」
あいのま○こからち○こを抜くと、メレンゲのようになった精液がトロッと溢れてきた。
「俺くん…もう、満足した?」
「うん…あいは?」
「わたしも…満足しちゃった…」
「それはよかった」
「でも…なかに出すときは、ちゃんと言ってね…」
「ごめんな」
「ううん、今日はだいじょうぶだから、いいよ…わたしも、ギュッてしちゃったし」あいは秘部を拭きながら笑顔を見せた。
「さて…俺も拭くかな」
「あっ、待って」
あいは俺を呼び止めたかと思うと、急に俺のち○こをパクッと咥えてきた。
「えっ、ちょっと…満足したんじゃないのか?」
「ぷはぁ…キレイにしてあげたの」
「そういうことか…ありがとな」俺はあいの頭を撫でた。
「えへへ…」
その後は服を着直して、電気をつけて色々な話をした。途中、いたずらにあいの髪の匂いを嗅ぐと、いい匂いがしたのだが…
「きゃっ、くすぐったいぃ…ダメだよ、そんなことされたらエッチしたくなっちゃう」
「じゃあ、もう1回する?」
「今日はもうダメ…また今度しよ?」
外見はあいの方が子供っぽくても、精神的にはあいの方がだいぶ大人のようだ。