高校の時に実際の体験した話です。
電車で帰宅していた時のことでした。
地方の電車なのでそこまで帰宅の時間帯とは言え
混むこともないのでちょうど2人掛けの椅子の窓際に座っていました。
車両の1番後ろの左側の窓際でした。
その当時の座席の見取り図はこんな感じです
↓
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先頭
◯◯ ◯◯
◯◯ ◯◯
◯◯ ◯◯
後方
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連結
◯が座席で2人掛けの椅子が全て前を向いている感じでした。
すると1人の女性が駅で乗り込んできて俺の横に座ってきたんです。
もちろん他にも1人で座れる座席は余っているのにわざわざ横にきたので最初は警戒していました。
ただ結構綺麗な女性で当時の俺から見ると30歳になるかならないかくらいの印象に見えました。
当然その時はまだ童貞で女性の香りをあんな間近で嗅ぐこともなかったので内心ドキドキでした。
次の停車駅まで20分もある長い区間だったのでその間ずっとその人は俺の隣にいたんです。
そして横に座ってから5分も経たないうちに急に俺の肩に頭を置くような形で乗せてきたんです。
え?っと思って女性の顔を見ると目をつぶって寝ているように見えました。
ラッキーと思いたかったのですがやはり満員電車でもないのにこれはおかしいと思って怖くなったので立ち上がって席を移動しようとした瞬間でした。
俺の右腕の手首をグッと握って立ち上げるのを阻止してきたんです。
そのまま席に座らせると
「お姉ちゃんが気持ちいいことしてあげよっか?」と耳元で囁いてきました。
驚いて一瞬声が出なかったのですが
「いえ、結構です」と小さく言うと
「じゃあこのまま貴方に痴漢されたって駅員に言ってもいいんだよ」と笑顔で語りながら俺の手を握って自分の足を触らせてきました。
「やめてください」と小さな声で言うと
「貴方と私の言うこと駅員さんどっちが信じるかな?」とさらに脅してきて怖くなった俺はとりあえず相手の言うことを聞くことにしました。
「なんでこんなことするんですか?」と聞くと
男の子をいじめるのが大好きだと笑顔で語りだした時は恐怖でいっぱいでした。
痴女という言葉を聞いたことがあったけどほんとにこんな人いるんだとあの年で気づいた時は衝撃でした。
幸い綺麗な女性であったことだけが救いだったけど、何されるか分からない上に、まだ未成年だった俺はやはり怖さの方が大きかったです。
そしてズボンの中に手を入れてきてあそこを掴んで思いっきりしごいてきたんです。
ただ怖さと緊張で縮み上がっていたのでなかなか勃たず、その女性も何度もさすっていました。
しかし何度もやるうちにカチカチになるまで勃起してしまい、我慢汁が出るようになってしまって
「お願いします、出したくないです」とお願いすると
「声は出しちゃだめよ」と言ってキスをしてきたと思ったらしごくスピードもだんだん早くなって耐えきれなくなった俺はパンツの中で大量に射精してしまいました。
めちゃくちゃく気持ちよかったけど制服のズボンは精子でベトベトに汚れてしまいました。
すると着替えさせてあげるからついてきてと言われ、次の停車駅で言われるがままに降りて駐車場に行くと
その女性の車に乗せられて少し走って行くと堤防沿いの人気のない駐車場に車を止めたと思ったら
急に女性は後部座席に移動して服を脱ぎだしたのです。
ミニバンタイプで後ろが広くて寝れるようになっていて
そのまま女性が俺に抱きついてきてキスをしてきたので
「やめてください」と突き放そうとすると
急にキャラが変わって「ガキは言うこと聞いてればいいんだよ」と罵声を浴びせてきました。
まだ当時は俺も華奢な方でいくら相手が女性とは言え、大人の女性が怖かったこともあり無理やり逃げることも出来なくもなかったのですが相手の勢いがとにかく怖くて
そのまま言われるがまま受け入れるしかなかったのです。
しかもミニバンの後ろということもあり、狭いので逃げようとしてもすぐに掴みかかられて結局車から出ることは出来ませんでした。
あとは察しの通り、俺はまだセックスもしたことなかったのに訳も分からない女性に上に乗らせて
何度も騎乗位の体勢で無理やりセックスを強要されました。
それから1時間くらいでようやく解放されました。
「あんたも気持ちよかったんだから恨みっこなしよ?」と無理やりやってきた上にそのような事を言って警察に言うなと脅して俺を駅の近くまで送って去っていきました。