高校の時のクラスメイトの地味子と大学で仲良くなりました

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「今日でみんなの高校生活も終わりだけど、この先大学や就職をしても生涯の友達としてこの3年間を忘れないで欲しい」

卒業式が終わって担任の先生が涙を流しながら最後のホームルームで語っている。俺達も色んな想いで泣いたり、再会を誓ったり。

そんな中の1人、俺は葛城涼

「涼って地元から出てもさ、たまには帰ってこいよ!」

「うん。でも向こうでバイトもするからな。あまり帰って来れないかもしれないわ」

「みんなでね!1年に1回は集まろうって話してるから、涼くんも出来たら帰ってきてね!」

「涼は強制参加な!」

仲の良い優斗と女子の中心的な沙織に年に一度の同窓会の知らせを受けていた。

その奥に1人で姿勢良く席に座ってる女の子がいた。

最上梨沙

背中まで伸びた髪の毛は結ぶことも無く、メガネを掛けていて素顔も分からない地味子。

正直同じクラスでも話したことは無いし、声を聞くのも稀なやつだった。

「同窓会ってさ?最上も誘ったのか?」

「いちおうね?最上さんって誰と仲良いか分からないし、誘っても反応がイマイチだったからどうかなぁ」

「涼って……最上狙いだったの??」

「アホ!そんな訳ないだろ。でも、誘わなかったら可哀想だろ」

「大丈夫だよ!私たちのクラスは仲良しなんだから!輪に入れて無くても誘うよ〜」

仲良しクラスって言われてるし、俺も最上に何かあれば声を掛けてたけど「……うん」って聞こえないくらいの返事しか返ってきたことは無い。

多分、最上は同窓会に参加するタイプじゃないって事は想像出来るし、もう会う事も無いだろうけど。

卒業してから引越しするまでの間もクラスの奴らと遊ぶ事はあった。

優斗と沙織が付き合い始めたり、それなりのイベントはあったけど、どの集まりにも最上は参加することはなく、俺の中からも最上の存在は無くなっていった。

「涼!向こうに行ってもしっかりやれよ!」

「たまには帰ってきてね!」

優斗と沙織に見送られて親の車で引越し。

3年間、沙織の事を憧れて見てたけど、最後に優斗に持っていかれた。複雑な心境だけど、俺と同じように残念がる男子はたくさんいた。

なんなら、卒業式の後に沙織の周りに男子が集まって屍の山を築けるくらい。美女で性格も良い女子だった。

そして心機一転、大学生活を満喫する方にシフトチェンジをした。

サークルの新歓に参加した時の事だった。

クラスと男子とも仲良くなれて、一緒に参加したのだけど、そこに居た1人の女の子に目を奪われた。

ショートカットで目はパッチリ、整った顔に小さめの口。

ジャケットを羽織ってるから、スタイルは分からないけど、手首や首を見た感じスレンダーなのは間違いない。

高校時代に絶対的な美少女だった沙織より可愛いかも。

もし、沙織なみに優しい女子だったら…

高校時代と同じように大学生活でも片思いを続けてしまいそうだ。

「あの子……めっちゃ可愛いよね?」

「俺も思った……」

「話しかけたいけど、他の女子にガードされてる感じじゃない?」

「完全に女子の真ん中だよな…」

俺たちの視線にその子が気付いて、ニコッっと微笑んでくれた。これは…反則な笑顔だろ…

「今見た?」

「微笑んでくれたよな?」

「当たり障りなくって女子の作戦かな?逆に微笑まれたら惚れちゃうよね…」

「社交辞令ってやつだろうな。」

結局、話も出来ないまま女子達の集団は居なくなっていた。仲良くなったお調子者の賢人が色んな人に声を掛けてくれたから、楽しく過ごす事はできた。

後日、賢人と2人でお昼の学校の食堂で飯を食べることにした。

「やっぱ、めっちゃ混んでるよね」

「アクリル板もあって、席数も少なくなったから余計なんじゃないか?」

唯一空いてた4人がけのテーブルを確保して、食事を始めたんだが。

「ここって…空いてますか?」

ふと見ると、ロングヘアーの可愛い顔をした女子が立ってた。

「俺達もいて嫌じゃなかったらどうぞ?」

「ありがとうございます!……梨沙!こっちこっち!」

カバンを持って歩いてきた女子はショートヘアの新歓で微笑んでくれた女子だった。

「あっ……」

「お隣…お邪魔します。」

「あっ、どうぞ」

「何処も空いてなかったから助かりました!私は1年の心愛っていいます!ここなって呼んで下さい!こっちは同じクラスの梨沙です!」

「心愛ちゃんと梨沙ちゃんね!よろしく、俺は賢人で、これが涼!」

「これって言うなよ!」

そんなやり取りで女子2人は笑ってくれてた。

「あれ!梨沙ちゃんはお弁当なんだ?」

「うん…そんなにお金使えないし。夜ご飯の残りを詰めてるだけだし……」

「梨沙の卵焼きは美味しいんだよ!全部美味しいけど、卵焼きは絶品なの!!」

「心愛…..卵焼き食べる?」

「うん!もらう〜!!やったぁ♡しかもやっと呼び捨てにしてくれた!」

「いいなぁ……」

「賢人くんも良かったら…」

「やった!……てか、マジ美味いよ!!涼も貰ったら?」

「美味しいか分からないけど……葛城くんも食べる?」

「えっ、いいの?貰う!!……やばっ、ほっぺたの筋肉落ちそう…」

「これ、毎日食べれたら幸せだよね」

「梨沙って可愛いのに料理も出来て、気配りも出来るし。ほんと羨ましいよ〜!変な男が近寄らないように私達でガードするけどね!笑」

「俺は変な男じゃないから、ガードしなくてもいいよ!」

「十分変なやつだから、梨沙ちゃんと心愛ちゃんも気をつけてね」

既に高校時代の沙織パターンになりそう……

高校の12年の時は付き合うとか考えてなくて、部活のサッカーに捧げてたし、引退してからだと、そうゆう雰囲気でもなくて。

でも大学はスタートラインが違う訳だし!当たって砕けろで行ってもいいかもしれない!

次の日もお昼に食堂に向かったら賢人がやたらと急いで走ってた。

「何をそんなに急いでんだよ…」

「ばか!あの後、心愛ちゃんに会ってLINEの交換したんだよ!それで席を取っておくって約束しちゃったんだ!」

「お前……やるな!」

俺たちが席を確保すると、心愛ちゃんと梨沙ちゃんがやってきた。

「良かったら……昨日作りすぎちゃったから…」

タッパーに手作りの唐揚げが入ってる。

「梨沙!こんなに作ってくれたの?もぉ大好き♡」

「いただきますっ!俺も大好き!」

「じゃ…俺もいただきます!」

「涼も大好きって言う流れだろ〜」

「緊張しちゃったんじゃない?笑」

「じゃ、やり直し…いただきます!梨沙ちゃん…大好き」

「名前まで呼んじゃったよ!」

チラッと梨沙ちゃんを見ると、一瞬真顔になって笑顔になった。

「残り物だけど、たくさん食べてね?」

「涼くんが名前呼んで大好きっていうから、梨沙の顔が赤くなっちゃったじゃん!笑」

「ちっ!涼め〜!」

少し火照った顔も可愛かった。

「もぉ明日も期待しちゃうよ〜!」

「ほんとそれ!」

「無駄に食費掛けさせるなよ!」

「葛城くん…ありがとう。作りすぎちゃった時は持ってくるね!」

時間の合う時は俺たちは4人で昼食をとる事が多くなってて、俺はお礼にコンビニのデザートを梨沙ちゃんにあげたりしてた。

「ねぇねぇ!4人でカラオケ行かない?」

「いく!いくいく!!」

俺たちはカラオケに行って、ファミレスでご飯を食べたり楽しい時間を過ごしていた。

「俺と心愛ちゃんって家近いんだ!涼と梨沙ちゃんは俺たちと反対方向で割と近いって感じなんだね」

「涼くん!帰り梨沙を送って貰っていい?」

「もちろん!夜道に梨沙ちゃんを1人で歩かせることはしないよ!」

グイグイは行かず、でも仲良くなれるように努力はしていた。

「じゃ…帰りはよろしくね?葛城くん……」

「お任せあれ!」

「そういえばさぁ〜?どうして梨沙って涼くんの苗字知ってるの?いつの間に聞いたの?」

「それ!俺も不思議だった!」

「えっ?あぁ〜」

たしかに、苗字でしか呼ばれてない。

どこで知ったんだろう……

「え……あっ!新歓の時にそう呼ばれてたの聞いたから…」

「あの時?2人とも居たの?」

「居たけど、よくわかったね!」

「あの頃はみんな苗字で呼んでたもんな。」

そんなことより、あの時に俺の事を覚えてくれてたのが嬉しかった。

帰りになり、梨沙ちゃんと2人きり。

車道の方を歩く梨沙ちゃんの手を引いて、俺が車道側をあるいた。

梨沙ちゃんは俺の顔をじっと見てきた。

「あっ、ごめん。手を握っちゃった」

「いやっ……ありがとう」

歩いててお互いの手の甲が当たる……

握るか!握れるか?嫌がられるか?

そして、梨沙ちゃんの指の間を通して手を握った。

チラッと横目で見ると、梨沙ちゃんは正面を見てあるいてる。

だけど、しっかり握り返してくれた。

手を繋いだ結果。

会話がなくなった。

「ここ…私の家のマンション…」

「あっ…もう着いたんだ」

「あの…送ってくれたし、お茶あるから寄っていく?」

「いいの?」

「送ってくれて、お茶も出さないのは…」

部屋まで行って、玄関の鍵を開けて、電気をつけて。

梨沙ちゃんの家のリビングに立っている。

ただ……手を離すタイミングが分からなくて、このまで握ったまま。

なんなら、バッグを支えて鍵を取りやすくしてたくらい。

「お茶…冷蔵庫だから」

手を繋いだまま冷蔵庫に行って。

手を繋いだまま座った。

離したくないけど…離すタイミングもわからない。

梨沙ちゃんもなんだろう。

「…涼くん…って呼んでもいい?」

「もちろん!」

「良かった!ねぇ涼くん……手洗いしようよ」

「たしかに!」

梨沙ちゃんが手を洗って、入れ替わるように俺も脱衣場で手を洗いにいった。

梨沙ちゃんの手には洗濯物が。

タオルに包まれてるけど、ブラジャーの紐が垂れていた。慌ててはずしたんだろう。

ただ、、洗濯カゴには捻れて丸まったパンツとお揃いの青いブラジャーとインナーキャミソールがあった。

ちょっと、染みついてて。あんなに可愛いけど、生身の女の子なんだよな。

雲の上の人のイメージから、同じ人間だったっていう、訳の分からない気持ちになってて、よく分からないけど、勇気が出た。

リビングに戻るとシャツに着替えたショートカットの髪の毛を耳にかけて、スマホを見てる。その横に座って…

「えっ??サッカーのゲームやってるとか以外過ぎるんだけど!」

「おかしい…かな?私もサッカー知りたくなって…」

「そのアプリ、俺も持ってるし一緒にやろうか!」

2人で対戦したけど、めっちゃ弱かった。

結局チームになってやってて。

「むむっ…えいっ!……あっ!」

「そんなに身体を動かさなくても笑」

「ごめんなさい…当たっちゃってるよね」

「それはいいけど。」

ポンポンって頭を軽く叩くと、俺の足に肘を置いてスマホを操作しはじめた。

「横になったら動かないでやれるよ!」

太ももに柔らかい感触があたってる。

押し付ける訳じゃないけど、梨沙ちゃんの背中に手を置いてゲームを続けた。

ベッドの方に目をやると、枕から紐が出てる?

もしかして?

背中を触るとブラジャーの紐がない。

「むぅ〜目が疲れたぁ。」

俺の太ももを枕にして、仰向けになってこっちを見てきた。

「やりすぎは疲れるから休憩する?」

「うん!あとで…またやれる?時間……大丈夫?」

「大丈夫!」

「良かった!人とやるの楽しいから」

自然と頭を撫でてた。梨沙ちゃんは嫌がる素振りもなく。目を瞑ってる。

梨沙ちゃんはへそが出てたから、シャツを引っ張って水色のシャツの膨らみの上にポツっと突き出てるものが出来た。

「直してくれてありがとう…」

「まだ肌寒いし、風邪ひいちゃうからね」

身体を起こして、俺の足の上に座りじっと見つめられた。

「やっぱり…涼くんは優しい」

「そうかな?」

「うん…優しい」

俺の首に手を回してきたから、俺も回し返す。

気が付くとゼロ距離で、唇に柔らかい感触が伝わる。

無言でおでこをつけ合って、お互い舌をだして

ぺろぺろって馴れないキスをした。

梨沙ちゃんのおっぱいに手を当てて

「触っていい?」

「もう……触ってるでしょ?」

梨沙ちゃんは俺に跨って座り直した。

許可を得たと思ってシャツの中に手を入れておっぱいを触った。

第一印象は暖かい。

そして、柔らかい

「んっ……あっ、、んんっ……♡」

立った乳首をコリコリ転がすと

「んっ……くすぐったい」

シャツを脱がせると、ふっくらCカップのおっぱいに綺麗な立った乳首があった。

舌で乳首を乗せて反対の乳首を摘んだ

「あん…うっ……いゃ♡くすぐったいよぉ♡」

「やめた方がいい?」

「ううん!続けて?」

ベッドに寝かせて、乳首を貪った

「ひぃ…ひぁ……んっ♡」

ジーンズのファスナーを下ろして、脱がせるとピンクのパンツを履いていた。

少し濡れてるのか?そこを指で押してみると、柔らかく、指が沈んでいった

「ひゃっ……あっああぁぁん…♡」

ジュクジュクって振動が指を襲いかかって、パンツの染みがひろがっていった。

「んんっ〜……あっ……」

グリグリする度に首を振って、会話する時よりも大きな声をだしてる。

「パンツ……汚れちゃう」

「脱がせていい?」

「恥ずかしいよ……」

でも、身体は腰を浮かせていた。

パンツを脱がせると、少し引き裂かれた膣はピンク色になって。吸い込まれるように俺の指は入っていった。

「いゃ……あああぁぁぁあ〜!あんっあっあんん♡」

俺の指は圧迫されるけど、ゆっくりと掻き回した。

「きもちいいよぉ♡あぁん…でも……ちょっと優しくして?」

触りながら、キスを求めて顔を近寄せると、梨沙ちゃんはヨダレをたらしていた。それをなめると、自然とクチュクチュって舌を絡ませながらキスをした。

梨沙ちゃんの股の間にはいって。

「どうしよ?」

「まって……」

ベッドの横の棚からコンドームを取り出した。

やっぱり処女じゃないよな!

コンドームに手間取ったり、毛を絡ませたりして時間をつかったけど、M字開脚のまま梨沙ちゃんは待ってくれてた。

処女なら慎重にって聞いたことがあるけど、俺は初めてだし。

とりあえず奥まで入れてみた。

「あっ……いったぁぁぁあいい!!!」

「ごめん、大丈夫?」

「大丈夫だから……続けてぇ」

慣れてないのか?

ゆっくり突いてみた。

「んっ……あぁぁぁあん♡変なかんじがしゅるよ〜♡」

「大丈夫?辞める?」

「やだっ、辞めないでっ!あっあん♡きもちいいよぉ♡」

ちんこが抜けないように見ながら慎重にやってた

「あっ……ふぅ…んっ♡あっん、ああぁ♡恥ずかしいからこっちにきてぇ♡」

抱き合って、キスをした

「んっむぅ〜♡ドクンドクンってしゅる…あっはぁはぁ♡」

「イッちゃった…」

肋骨が分かるくらい引き締まったお腹は、息をする度に起伏していて、息があがってるのがわかる。

コンドームを外そうとすると

「わたしはずすよ!」

爪を立てないように、ちんぽからコンドームを外した

「ひゃっ……♡顔にとんできたぁ」

飛び散ったのが見えた。梨沙ちゃんは顔を拭って俺のちんぽを口に入れた。

「はぉ…んぐっ…」

ジュポジュポ

「大丈夫?苦くない?」

「ちょっと生臭いかも、、♡」

そういいながらも、綺麗になめてくれた。

「シャワー入りたいから…準備するから涼くんと少ししたら来てね?」

そう言ってお風呂場に向かっていった。

やっちまった……いや、やれちまった!

しなったちんぽにデコピンをして。

赤い斑点に気が付いた。

もしかして初めて?

取り出したコンドームは10P入り……123…89

9枚……ゴミ箱のやつで10枚。

新品だったのか

「涼く〜ん!準備出来たよ♡」

洗いあっこして、エッチする前と比べると梨沙ちゃんの声量は上がっていた。

よそ行きの笑顔から、本当の笑顔になってる気がする。

風呂場で俺は決意した。

「梨沙ちゃん!順番違うけど、付き合って欲しい」

「えっ……嬉しいけど…少し時間ください。」

えっ?なにこれ……

熱い演出の後の鉄板からの……

「あっ、うん。ごめんね」

振られた?時間って?

シャワーの後にゲームをやって。

複雑な心境で梨沙ちゃんの家をでた。

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