高校の時に付き合っていた元カノを後に大学の同級生たちに提供しちゃいました。
俺は浩治郎、今、21歳。大学3年。理系の勉強をしている。課程は内緒。
高校の時に付き合っていた元カノ、ゆき。同い年。
地元の短大を経て、幼稚園の先生だそうだ。
高校の時に付き合っていたんだが、キス止まり。
服の上から触った事はあるけど、メチャ怒られた。
下ネタは軽蔑の対価しか無かったが、付き合っていてそれなりに楽しかったある日、突然
「別に付き合ってた訳じゃないから変な言い方だけど、別れてね。じゃ、バイバイ」
って感じでサヨナラした。
受験勉強で気を紛らわせながらも、ゆきの事は気になっていた。
付き合っていた時に、メールでやり取りした時に送ってもらった数枚の下着姿や顔無しのヌード写メが残っている。
なんだかんだあったけど、無事に大学に入り、地元を離れて関西で生活していたが、高校の同級生も何人か近い所にいた。
まだ飲んで良い年齢では無かったが、男ばかりが集まるので必然的に、飲みながら昔話みたいに高校の時の思い出話をしていた。
誰と誰が付き合っていてドコまで行ったとか、あいつ、今、こうしてるとか在り来たりの話をして盛り上がっていた中で、ゆきの話も出てきた。
俺と別れたのは1年後輩の「とし」と呼ばれていたサッカーバカに告られて付き合うようになり、付き合い始めてすぐエッチしたらしい。
で、数ヵ月もしない内に別れて、としとハメ撮りした写メが同級生やら先輩後輩の一部に送信されたらしく、それが更に友だちや、友だちの友だちらに送信されたみたいで、その話をしてくれた奴も持っていて見せてくれた。
俺がゆきと付き合っていたのは内緒だったし、誰にも知られて無かった筈で、俺は軽く「それ、ちょうだい」って感じで、ゆきのハメ撮り画像をゲットした。
34カットのハメ撮り画像や、ゆきの全裸四つん這い画像……誰か分からないように下腹部だけ写っている男のチンコにキスしたり咥えている、ゆきの顔……。
それが、俺と別れた直後に撮られたものだと分かった……。
おそらく、処女だったゆきが処女でなくなった時も撮影されていた。
口元や顔に大量の精子を着けたゆきの顔……。
複雑な思いをしながらも勃起した俺は頭の中で、ゆきと結ばれた。
妄想から覚めると俺は大学の同級生らに見せて回った。
「こんなエロい女が元カノだったんだ」
って言ってた。
ゆきはそれなりに見られる、可愛さが滲み出るような女で、四つん這いになって股間を笑いながら晒している画像とのギャップもあって、大学の同級生らは
「会ってみたいな。会って、みんなでヤッちゃう?なんか口実ないかな」
みたいな会話になった。
「そう言えば、浩治郎の地元って温泉があるじゃん。仲間を募って行かない?」
って話になり、俺も気にはなっていたから、その気になってしまい、高校の同級生らに電話したりして、ゆきが今どこでどうしてるのか探ってみると、地元の幼稚園で先生をしているとの事。
共通の女友だちに頼んで、ゆきから連絡してもらうようにした。
俺と会う気がないならシカトして良いからって。
女友達に頼んで3日、4日過ぎてからメールがきた。
「久しぶり。元気なんだって?浩治郎、変わってないかな?会ってみたい気はするけど……。私、あの頃と違うから(笑)」
みたいなメール。
しばらく、メールのやり取りをして、ある時に
「大学の温泉同好会的なサークルで地元の温泉に行くんだ。その時、会えるかな?」
って送ったら、
「良いよ。いつ?どこの温泉?私が手配してあげようか?」
と火に飛び込む前の虫状態。
もちろん、お願いしてしまった。
寂れた感のある風情の温泉なら……と頼んだら、
「じゃあ、あそこが良いかな?交通の便が悪いけど」
と提案してくれたのが、人里を離れ過ぎた秘湯。
そこが良いかも……とメールすると
「案内するつもりだけど私、免許ないから帰れない」
と返信がきた。
「部屋を取るから泊まれば?一緒にメシ食って飲みながら話そうよ!」
と送ると、
「まじ?良いの?友だちに悪くない?良いのかな?」
という「?」だらけのメールが届いた。
「大丈夫だよ。女子部屋を別に頼んでくれたら」
と送ると
「りょーかい!私の都合の良い日で良いかな?」
と返ってきた。
そんなで、夏終盤の土曜日に地元に向かった。
7人乗りのワゴンにやる気満々の野郎が四人、はしゃぎながら走って行った。
車中で、仲間の一人が「これ、持ってきた」と出したのが五合瓶位の何語か分からないラベルが貼られた1本の酒らしきもの。
「なんだ、それ?」
と聞くと、なんでもテキーラクラスの強い酒だが、アルコール濃度を感じない甘い飲み口で、女が警戒なく何杯も飲んでしまう酒だそうだ。
酔いが回っても脱力するわけでもなく、支えてやれば自分でも歩けるけど、意識は完全に飛んじゃう。
目覚めはスッキリ目覚めるけど、酔いが回ってる間の事は覚えてない。
もっとも記憶する機能が働いてないから、思い出す記憶も無いから心配ない……。
って、何を心配するんだよ。
約束した待ち合わせの駅舎に、ゆきはいた。
白ベースに淡いピンクの桜みたいな花弁がプリントされたノースリーブのワンピース。
髪はショートカット。高校の時と違って少し化粧をしていた。
白いスポーツバッグが不似合いだった。
保育士、幼稚園の先生には定番だそうだ。
時刻は昼前……。
温泉に向かう前に何か食べない?って誘うと、
「そうだね、この先、そういう食堂系は無さそうだから」
と、ゆきが言う。
目についたのはバーガーショップ。
すぐにクルマを向けて停めた。
四人掛けのテーブルが4つあるだけの店だったが、全国展開している店だった。
「浩治郎……久しぶりだね。いい男になったね……」
ゆきが俺の手を指で擦る。
「あれから、どうしてたの?彼氏、出来た?」
「ううん、まだ……。私なんか魅力ないし」
などと軽い話をして、クルマに乗り込み、宿に向かった。
いや、色気は出てるぜ……と思って生足を眺めていた。
宿は、全くの和風。
ガラスが無ければ全く時代劇に使えるくらい。
男四人は食事、宴会を行う広間で寝る事になっていて、ゆきは襖1枚、隔てた6畳間で寝る手筈だった。
宴会、夕食の前に温泉風呂に浸かろうとなり、男湯に向かうと、その手前にある混浴、更に手前にある女湯という造り。
中居さんに話を伺うと、入り口は女湯、混浴、男湯と違うが、中で繋がっているのだそうだ。
男湯と混浴、女湯と混浴が繋がっているけど、男は混浴を通り抜け女湯に行く事、女が混浴を通り抜けて男湯に入る事は禁じてはいるそうだ。
だが、中居さんは
「今夜は貴方たちだけだから、私らは何も見てないし言わないし」
と笑顔を見せた。
ゆきが混浴まで入り込んでくれたら、俺たちも……と思うのだが、今夜はその後に楽しみが待っている。
少しばかり、長湯をして宴会をする俺たちの部屋に戻ると、ゆきはまだ来ていなかった。
俺たちが浴衣の帯を締め直したり足を投げ出す姿勢に苦慮していると、紅潮したゆきが現れた。
薄い浴衣の生地1枚で、ゆきの下着のラインがはっきり分かった。
胸元も裾もはだけてしまうのは予想出来た。
ゆきが席に付くと、段取りをしてくれた慰労を兼ねた食事会で……と言いながら、グラスにビールを注ぎ、乾杯をした。
「やっぱり、都会の人も『とりあえずビール』なんだね」
と、ゆきが言う。
「ゆきちゃん、ありがとう、ありがとう」
と言いながら、皆がゆきにお酌をしながら飲み食いしながら話し始めていて、話題はどうしても、ゆきと俺の高校時代の話になる。
当事者としてはあまり良い話題ではないが、皆が聞きたがるので俺も、ゆきも、オブラートに包んだ話に終始した。
ビールは熱燗になり、熱燗から焼酎、酎ハイと変わっていった。
ゆきは意外と飲めるんだなと思って見ていると、酔いが回るほどにゆきの浴衣が乱れ、ゆきの笑い声が高まってきていた。
裾が乱れて白い足が露わになってきた時に仲間が
「これ、熟した果実をジュースみたいにしたもので、南国の暑さで傷まない程度にアルコールを足した軽めのカクテルみたいなのだけど、凄く美味しくてサッパリしてるんだ。たぶん、日本国内で飲まれた事はないと思う」
と言って、バージンキラーを卓に置いて見せた。
もちろん、バージンキラーなんて言わない。
一応、俺たちも飲んでみたが「爽やか系カクテル」みたいで確かに飲みやすかった。
女の子が好みそうなドリンクではあった。
ゆきも最初こそ恐る恐るだったが、一口、含むとスッと喉に流し入れ
「美味しい~っ、これで、お酒なの?」
と文字通りにぐびぐびと飲み干した。
飲み干すと
「美味しいなら、もう一杯」
と勧めると
「良いの?良い?」
と言いながら、躊躇う事なく、ゆきは飲んでしまう。
ゆきがカラオケもないのに、歌を歌いだしフリまでつけて、ご機嫌でいる時に
「浩治郎からな。元カレがヤッてないのに、初対面の俺らが先にヤるのは……ちょっとな」
と言われた。
いよいよ、その時か……と気を引き締めた。
「じゃ、ゆきちゃん、メシにするか?」
と声を掛けると
「私、お腹、空いてな~い」
とグラスに注がれたバージンキラーを飲み干していく。
多少、ゆきは揺れてはいたが、自分で立って歩いたし、会話も成立していた。
「まだ、酔ってないんじゃないか?」
と俺たちは顔を見合わせたが、バージンキラーのオーナーは
「酔ってる、酔ってる。大丈夫」
と言う。
何が大丈夫なんだか分からないが、俺はゆきを寝かせるように肩を抱き抱えて、ゆきの部屋に連れていった。
ゆきは
「やっぱ、優しいよね。浩治郎は」
と呟きながら部屋に入ると
「じゃあ、寝るっ」
と言って、布団にダイビングした。
俺が振り返ると皆が部屋の襖を閉めてくれた。
ダイビングしたせいで浴衣は捲れ上がり、下着が見えていた。
浴衣を直すフリをして、浴衣を剥がしても、ゆきに反応は無かった。
そういう事をされているという実感がないのだと感じた。
俺はゆきから浴衣を剥ぎ取り、邪魔になっていた帯を緩めて抜き去ると、下着姿のゆきがいた。
何年か前に写メで見た下着姿のゆきが目の前にいる。
デジカメで撮影しながら、ゆきを裸にしてしまった。
仰向けでも垂れない下がらない乳房は魅力的だった。
開いた足の付け根に生えている陰毛は細く短く薄かった。
部屋の灯りは点いたままだから、ゆきの割れ目もよく分かった。
少し開き気味で灯りに照らされて光っていた。
触るとネチャついた液が指にまとわりついた。
すぐにでも入りそうだったし、入れたかった。
俺はゆきの足首を肩に担ぐと、浴衣の重ねを開いてぺニスを出して、ゆきのマンコに狙いを定めると突き刺し、激しく揺すった。
揺すりながら、ゆきの乳房を握り潰さんばかりに揉んだ。
ある程度ゆきを楽しんだら、ゆきをうつ伏せにして後ろから攻めた。
ふと目についたのはアナル、肛門だった。
「さすがに、ここはバージンだろう」
と思ったら、ゆきの最初を奪いたくなってしまった。
ギシギシと音を立てそうな位の抵抗感があって、ゆきを犯している実感に酔いしれた。
射精感があって、アナルからマンコに移って中出し。
「妊娠してしまえ」くらいの気持ちだった。
射精して萎え始めたぺニスをゆきの唇に押し当てると、ゆきはペロペロと舐め、すぐに咥えてしまった。
咥えながら、吸い、頭を振っていた。
ゆきとの思い出となる写真など無かったが、今日1日で百枚を超える思い出を手にした。
俺はゆきの身体を拭くと襖を開け、待っていた次の者と変わった。
次の者も、その次の者も、最後の者も、皆が手にデジカメや携帯を持って襖を開けて入って行った。
四人が事を終えるのに三時間掛からなかった。
時計を見ると午前4時前。
最後の者が出てきてから、俺は再び襖を開け中に入った。
ゆきの身体を拭き清める為だ。
下着を着けてやり、浴衣を着せ、布団を正して枕も調整してやり、俺は部屋を出た。
翌朝、8時過ぎに中居さんに起こされた。
少ない睡眠時間の筈だが目覚めは良かった。
爽やかな朝だった。
ゆきも爽やかに目覚めたようだった。
「おっはようございま~す」
とお風呂セットを抱えて、女湯に向かって行った。
「おい、俺たちも行こうぜ」
と俺たちも風呂に向かった。
先に、ゆきが湯船に漬かっているはずの女湯に向かって
「混浴、しませんか?」
と一人が怒鳴ると、女湯から
「結婚前のうら若き乙女が殿方に肌を晒すようなことはしませんよ~っ」
と返ってきた。
その後も、待ち合わせた時よりも遥かに親しくなったせいか、「みんな、友だち」みたいな会話が続いた。
昨日、待ち合わせた駅舎に着くと、ゆきは
「楽しかった。ありがとう。私が一番、楽しんだかも」
と笑って見送ってくれた。
もう二度と会うまい、会ってはいけない……と心に決めた。
他の3人も、会わないつもりのようだ。
そりゃ、そうだろう……。