「別れて欲しい」
彼女の菜摘から突然、告げられた言葉だった。
俺たちは高1から付き合い始めた。
小学校からずっと一緒にいるて、いわゆる幼馴染に近いと思う。
中学の時は、一緒に買い物に行ったりしてたが、他の同級生に見つかっては、「雄太は奥さんと買い物か?」って、からかわれていたが、2人とも嫌な気はしなかった。
高1の秋に「俺たち、ずっと一緒だよな。これからもずっと、一緒にいような!」
告白のつもりはなかったが「うん!私も、ずっと一緒にいたい!雄太、大好き♡」
高1の時のクリスマス。
ホワイトクリスマスで、とても寒い日だった。
ファミレスに食事に行ってプレゼント交換をしあ帰り道。
「さむ〜い」
その言葉を聞いて、温めてあげたくなって抱きしめた。
「雄太…暖かいね」
上目で見つめてくる菜摘にドキッとしながら。
俺は菜摘の、唇にキスをした。
お互いのファーストキス
ほんの数秒間。
だけど、とても長く感じて、居心地の良さを覚えた。
菜摘は手でパタパタと顔を仰いで。
「顔が熱くなっちゃった」
「大好きだよ」
「私も♡」
菜摘は親が旅行で居ない俺の家に来た。
もちろん、キスの次の段階に行きたいって思っていた。
菜摘はコートを脱ぐとチョーカーデザインの黒いニットにデニムのミニスカートを履いていた。
菜摘は机の椅子に。
俺はベットに座った。
スカートの中も見えたのだが、学校の制服と同じように、中にはペチコートを履いていた。いわゆる見せパンってやつだ。
色んな話をして、楽しんで、菜摘は俺がプレゼントしたハートのついたネックレスを手に取った。
「雄太…付けて?」
「うん、いいよ」
チョーカーのニットで首が覆われていて、付けにくい。
「脱いだ方がいい?」
「出来れば…」
ニットを脱ぐと、キャミソールを着ていた。
上から胸元を覗く格好になり、ピンクのブラジャーに、収まったDカップの胸の谷間が見えた。
付けると、菜摘は立ち上がって机の上の鏡を見て、可愛いって言って、喜んでくれた。
その姿にドキッとして、抱きしめてキスをした。
そのまま、ベッドに連れて行って、押し倒してながら、キス。
キャミソール越しのおっぱいに手を置く。
抵抗なくキスをしたまま。
少し揉んでみると。ブラジャー越しでも柔らかい感触がわかる。
「脱がせてもいい?」
「うえ…だけなら。」
キャミソールを脱がせると、菜摘は自分で外すって。おっぱいを隠しながら、ブラジャーを取った。
胸を隠す手は、菜摘の手から俺の手に受け継がれ、少し張りのあるおっぱいを包む手のひらの真ん中では、コロっとした感触があった。
そのまま、指で摘んでコリコリすると「んっ…くすぐったいよぉ」
指を退けて、見てみると。
おっぱいの上にピンクの乳輪に細い豆のような乳首があった。
エロ画像で、見てきたどの乳首よりも細めで小さく。
でも、ツンっと立っている。レバーのように押し倒すと、しっかりと元に戻り。
摘んでみても柔らかくて。
「あっ…あんっ♡くすぐったいってぇ♡」
俺は乳首を舐めながら菜摘の、太ももに手をやり、徐々に上げていく。
あと少しで陰部に、到達する所で菜摘の手が俺の手を止めた。
「これ以上は卒業して、責任とれるようになってからがいいな。」
菜摘の事は大切にしたいし。
その言葉に従って、下半身には手を出さなかった。
その後も、その言葉を守って。
将来のことを考えて貯金もして、おっぱいだけで我慢した。
そして、一年が経ち。
高2の12月に入った時。
いつものように、菜摘は俺の家に来ていた。
でも、なんか。様子がおかしい。
そして。
「別れて欲しい」
頭が真っ白になった。
「なんで?」
「日野先輩と付き合うことにしたから。」
「は?」
日野先輩とは、一つ上で高3
女遊びが激しいって噂があり、女子からはモテる存在だが、他の先輩から聞いた話は男子からは嫌われている。
妬みと思われるから、表面上は仲良く見せているだけ。らしい。
そんな日野先輩と菜摘が?
たしかに、菜摘はモテる。
学年1の可愛さなのは、彼氏の俺じゃなくても認められている。
「だから、別れて欲しい」
「意味わかんないけど」
「もぉ〜!別れてよ」
「ずっと一緒にいるって言ったじゃん」
「じゃあ、これ、昨日付けてもらったの!」
ブラウスのボタンを外して見せてきた。
そこにはキスマークが、ついている。
俺はブラウスを上にまくって、ブラジャーをずらしておっぱいを見た
「やだ、やめて!」
乳首の周りに無数のキスマークがあった。
「わかった?別れてよ。」
「うそだ…」
「じゃあ、、、私、先輩とシタから。雄太の知らない私を先輩は知ってるから!」
「なんで…」
「いつも、おっぱいだけで、私がして欲しいって思ってもシテくれなかったじゃん。恥ずかしいのに、気持ちいいって沢山言ってたのに!」
「卒業して、責任取れるようになるまでしないって言っただろ。」
「そんなの、その時断る口実じゃん!生理だったんだもん!」
「いつからだよ…」
「夏くらいから遊ぶようになった。もう、わかったでしょ!!」
服を直して、呆然とする俺を抜けて帰っていった。
日野先輩のSNSを探して、見てみると菜摘とツーショットの写メが複数載せられていた。
中にはラブホと思われる所で布団を胸まで掛けて、肩を出して寝ている姿もあった。
隈なくチェックしていると、夏まで付き合っていたひとつ上の先輩を見つけた。
「次はこの女か!」
ってコメントを残している。
俺はその先輩をフォローした。
DMには、その女に捨てられた者です。と残した。
フォロー欄には、さっき見ていた写メと同じアイコンを見つけた。
鍵垢になっていて、いわゆる裏垢だと思うが。俺も別アカウントでフォローしてみた。
寝る前にSNSを確認すると、裏垢に許可されていた。
「間違って鍵外しちゃったわ!菜摘は完落ちしたから、明日には全消しするから、今日のうちにみとけっ!」
多分、許可されたのはラッキーだったんだと、思う。消される前に確認しなくては。
菜摘と関係を持つ前のツイートは消されていた。
そこで知ったのだが、バイト先でユニフォームを着ている菜摘の写メがあった。
「同じ学校の、後輩ちゃん。バイトも後輩だぜ」
制服姿で歩いている写メでは
「家まで送ってあげたぜ!」
制服姿で花火をしている。
「キスしたら、ビクッてしたぞ!」
まんこのアップ。
「処女のまんこだぞ!」
こんな、形で見るとは思わなかった。
濡れたまんこの写メ
「非処女だぞ!」
顔つきでおっぱい
「乳首のちっちゃいぞ!」
その他にも菜摘の、エロ写メが載せられていた
シコる気にもならない、エロ画像。
そして、DMの返事が来ていた。
「復讐したくない?」