高校の卒業式後、ぽっちゃり同級生の処女を貰うことになった話

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続編希望を頂けましたので、続きです。たくさん見てくださって、ありがとうございます!

高校時代、最後の話になります。

高校3年生。元カノである後輩のかのんと別れた後、しばらく非モテに逆戻りした日々が続いていた。

特にイベントも起きないまま卒業式を迎え、帰ろうとしていた時のこと。

「もう帰っちゃうの?」

「あ、うん。帰る……かな」

同級生で同じ吹奏楽部だった、絢芽(あやめ)が話しかけてくれた。

「つまんないなー、もうちょっと話そうよ!」

絢芽は同級生女子で唯一俺によく寄ってきてくれる女の子。

話しやすかったから、帰りに絢芽とおしゃべりをすることが楽しみだった。

絢芽はかのんよりも背が低く150センチちょっと、色白でかなり肉付きがよかったが、ぽっちゃりなりに綺麗なスタイルをしている。

髪型はロングの黒髪を後ろでハーフアップ。

ザ・ふわふわ系って感じだが、ちょっと抜けていて天然だった。

何よりも目を惹くのが胸。セーラー服では押さえきれない大きな胸が、周りの視線を集めた。

絢芽とはクラスも同じだったが、陰で男子からは”巨乳ちゃん”とか”爆乳ちゃん”と呼ばれていた。

しばらく立話をしていた俺らだったが、絢芽から「ねね、暇ならさ、最後にご飯食べにいかない?」と誘ってくれた。

絢芽が最後にと言ったのは卒業後の進路が別々だから。俺は県内の大学、絢芽は東京の大学に進学が決定している。

なんとなくしんみりした面持ちで、俺らは歩いて近くにあるガ○トに向かい、お互いパスタを頼んだ。

いざ食事となると、女の子と食事をしたことがなくて緊張した。

「美味しい〜♡」

ぽっちゃりとした女の子が美味しそうに食べる姿って、なんで可愛いんだろう。そんなことを考えながら食べていた。

「そだ、その後かのんちゃんとは何もないの?」

「な、ないよ」

絢芽とかのんは中学が同じで仲が良く、二人はお互いを”かのんちゃん”、”あやめ先輩”と呼んでいる。

絢芽は、かのんと俺のことを付き合った当時から知っていて、別れた時には慰めてもらったりした。

絢芽はクスッと笑い「そっかー」と言った。

「というか……いっこ聞いていい?」

「な、何?」

「やっぱ、なんでもないっ」

明らかに何かある感じで、含みを持たせる絢芽。

「き、気になるじゃん」

絢芽は恥ずかしそうに「……一昨年?の、合宿なんだけど」と答えた。

俺は心臓がドクンと脈打つ。

「えっ……と、どうしたの?」

「私、かのんちゃんと同室だったんだけどね」

「うん」

俺は冷静を保ちつつ、脇に冷や汗が流れるのを感じた。

「一日目、お部屋で何してたの?」

俺は口に含んだお冷を吹き出しそうになった。

「ど、どういうこと?」

「かのんちゃん戻り遅かったから、心配になって尋ねたのね」

「内緒ですよって、その」

「大人な……こと……してたって聞いたんだけど、本当?」

仲良い先輩とはいえ、隠しておくもんだぞ。頭の中でかのんに注意するも、もはや意味なし。

否定しない俺の表情を見て、絢芽は次第に顔が赤くなってゆく。

「……やっぱり、本当だったんだ。意外に大胆なんだね……」

ふうっと呼吸が深くなる絢芽。顔が紅潮し、恥ずかしそうに俯いた。

「ごめん、嫌なこと聞かせちゃって……」

「や、嫌じゃない!」

「むしろ、聞きたくて深掘りしちゃったんだ(笑)」

「……聞きたくて?」

「……私、そういうの経験なくて」

「どんな感じなんだろうってね(笑)」絢芽は自分が言ったことを恥ずかしそうに笑った。

「あー、俺もする前まで、気になってた」と謎のフォローをする俺に、絢芽は笑った。

「で、どんな感じなの?(笑)」絢芽は興味津々で聞いてくる。

正直に中出し最高でした、なんて言ったらドン引きに違いない。

クールを装い、平然と「いや、まあ、特に……」なんて答えたが、絢芽はニヤッと笑って「本当〜?」と疑ってきた。

俺らは昼飯を食べ終えた後、同じ方向の帰り道を歩いた。

時間はまだ午後1時を過ぎたばっかりで、家に帰ったら何しようかな〜なんて考えていた。

「もしこの後も暇だったらさ、ウチこない?」

絢芽が再び誘ってくれる。俺は少しドキッとした。

「絢芽の家?」

「うん。日中誰もいないし(笑)」

「良いの?」

「もちろん!おいでおいで!」

絢芽の家は田舎には珍しくマンションで、俺は慣れないエレベーターに乗って家へ向かった。

「お邪魔します……」

「どうぞ〜」

マンションって、こんな感じなんだ。広いリビングに感動していると、絢芽が部屋をゴソゴソと片付けていた。

「ごめんね、どうぞ!オタク全開でごめんね〜」

絢芽の部屋は女の子らしい良い香りがした。壁や机にはジャ○ーズのグッズが置いてあ流。いかにも女子高生って部屋につい緊張して背筋が伸びる。

俺らは課題をやる名目できたはずだが、お茶を出してもらってテレビを見たり、二人でマリカーをしたりした。

「ちょっ、あっ!!」

「下手くそ(笑)」

絢芽は手慣れており、俺は家にハードがなかったから、結果はボロ負け。

「まさか、絢芽とこんな遊ぶ日が来るなんて。めっちゃ楽しい」

「……ウチもだよ!そう言ってくれて嬉しい!」

「緊張してて、ごめんね。女の子の部屋初めてで」

「そうなの?かのんちゃんは?」

「遊ぶのは外とかだったからさ。俺インドアだから、ゲーム一緒にできて嬉しいよ」

「ウチもインドアだよ〜。かのんちゃんみたいに細くて可愛ければ、堂々と出歩けるんだけどなー」

「てか太っててごめんね(笑)暑苦しいでしょ?」

「そんなことないよ」

確かに肉付きは良い。一般的にはぽっちゃり扱いだろうが、色白だし肌が綺麗なので不快感は一切無かった。

「俺は、綺麗だと思う。絢芽の体」

言った後に、気持ち悪いこと言ってしまったと後悔したが、絢芽は赤面していた。

「え、あ、ありがとう……?」

「え、いや、違っ!変な意味じゃなく!」

「えへへ、お世辞でも嬉しいっ!」絢芽はこちらをみて恥ずかしそうに微笑む。

「でも、この通り太いから……彼氏もいたことないし」

「男の人から見たら、絶対そういう目で見られないよね」

「二人がしたこと、ウチ一生できないや……」

「いつまでにしたいとか、あるの?」

「高校生!なんて、中学の時は考えてたんだけどな〜」

チャンスじゃないかなんて、俺の頭の中は正直、邪な気持ちでいっぱいだった。

目の前のセーラー服が、パンパンになるほどの巨乳を見てみたい。

かのんは自分の胸をB〜Cカップくらいと言っていたが、正直比にならない。

「俺は……」

「絢芽となら、したい」

思い切って言った後、俺らの間には沈黙が流れた。絢芽の顔は恥ずかしくて見れなかった。

「……ウチと、で、できるの?」

「う、うん。というか、むしろ……したい」

「……嬉しい」

腰に手を回してみると、絢芽は身体をビクッとさせ、顔を真っ赤にして手で仰いだ。

「……い、今から?」

「ご、ごめん!いくらなんでも早いよね」

「ううん。実は期待してた(笑)」

ただそのままは嫌だというので、シャワーを浴びることになった。

先に入れてもらった俺が風呂から上がると、交代で絢芽が浴びに行く。

その間、気恥ずかしくお互いほとんど口を聞かなかった。

俺はリビングを借りて座っていると、絢芽が上がる。

絢芽が脱衣所から、バスタオル一枚を胸から巻きこちらを覗いてきた。

「上がった……」

絢芽は既に髪を乾かし、いつもハーフアップにしている髪を降ろしていた。

何か決心したようで、恥ずかしそうに伏せる目からは迷いが消えていた。

「ウチはいつでも大丈夫だよ〜」

「本当にしてくれるなら……来てほしいな」

そういうと絢芽は自分の部屋に消えた。

俺は数回深くため息をつき、数分座って呼吸を整えた。

胸が久々に高鳴り、鼓動が早くなる。

コン、コン。俺は据え膳食わぬはなんとかだ、と絢芽の部屋をノックしゆっくりと開ける。

電気を消し、カーテンを締め切って薄暗くなった部屋。絢芽のベッドにだけ気配を感じる。

締め切っているとはいえカーテンは非遮光で、目が慣れたら普通に見えてきた。

「来てくれたんだ……?」

冷えた部屋に、タオルケットを頭からかぶる絢芽。

タオルケットをめくって絢芽を覗くと「待って……」と声をあげた。

絢芽は生まれたままの姿、全裸でベッドに寝ていた。

「えっ、ご、ごめんっ!!なんでもう脱いで……?」

俺が脱がすはずだったシャツやら黒いブラは、枕元に無造作に置かれていた。

豊満な身体、綺麗な色白の肌、そして、巨乳。

真っ先に目についたその胸は、俺の知っている女子の胸の中で最も大きい。

やや大きめな乳首が既に固くなっている様子で、絢芽は恥ずかしそうに胸を隠した。

「えっ!?も、もしかして……始まる時は服着てるもの……なの?」

「……た、多分」

俺は絢芽の処女を疑っていたが、この時確信した。

「もう……無理……恥ずかしいよぅ……」

絢芽は恥ずかしそうにタオルケットを被り直した。俺はそれを剥がし、勢いに任せて絢芽を抱きしめた。

「あっ……」

腰に手を回し、全身で絢芽を感じる。絢芽の肌は柔らかい。とにかくその一言に尽きた。

絢芽の顔に近づくと、絢芽はゆっくりと瞼を閉じた。

チュッ……。

絢芽との初キス。絢芽の唇は弾力があり、包み込まれるかのような感覚だった。

何度も、何度も軽くキスを繰り返す。

慣れてきたあたりで舌で唇を舐めてみると、絢芽は受け入れてくれ、舌を絡ませ合う。

徐々にキスはより深いものに変わっていった。

舌、上顎、下顎。あらゆる部分を舐め、お互いの唾液を交換し合う。

ついに我慢できず、胸に手を伸ばした。手を広げても収まりきらない巨乳を手にし、揉んだ。

「あっ……!」

弾力で押し返されそうになる。胸全体を手で押さえてみても、余裕ではみ出してくるサイズ感に興奮した。

「すごい大っきい……どのくらいあるの?」

「ブラは……え、F……」

実際Fのブラでもパンパンなので、もう少しあってもおかしくない。

柔らかいながらもハリがあり、若いってこういうことなんだろうなと思った。

そんな巨乳を優しく揉みしだき、乳首を指でいじる。

絢芽は「んっ、んっ」と控えめな喘ぎ声を出していた。

かのんよりも静かだな、と思った。

俺がした時のかのんは中学をでたばっかりの頃だし、今の絢芽はほぼ大学生の歳。女の子ってだんだん大人しくなるんだな、と妙に納得した。

「ねえ、ウチだけ、恥ずかしいよ……」

裸の絢芽は、俺がまだ服をきていることが恥ずかしかったようだ。

俺は躊躇わず上下とも脱ぎ捨てる。かのん以外の前で脱いだのは初めてだった。

「わ……す、すご……」

俺のチ○コはディープキスからガチガチになっていた。

それを初めてみる絢芽は、まじまじとそれを観察していた。

「え、やば……こんなの、入らないかも……」と怖気付く絢芽。

「触ってみていい?」

俺がうん、というと絢芽は恐る恐る俺の股間でいきりたつモノに手を伸ばした。

「えっ、硬っ!すご、あったかい……」

「そのまま、上下に動かして……」

「上下……こ、こう?」

ぎこちない手コキだったが、柔らかい手に覆われ、既にパンパンに勃起していた。

「……こういう時、舐めたりするの?」

「舐めてくれたら、嬉しい。できそう?」絢芽がコクっとうなずく。

俺が立膝になると、絢芽は四つん這いで俺の股間に顔を近づける。

「行くね……んっ!」

絢芽は俺の亀頭を頬張った。本人に言ったら怒るだろうが、柔らかい口内の感覚に懐かしさを覚えた。

頑張って舌を使って亀頭を舐め回す。歯が当たったりで少し痛いが、必死に頑張ってくれて嬉しかった。

「ありがとね、気持ちいいよ」

頭を撫でると、恥ずかしそうに上目遣いでこちらをみてきた。

体勢が辛いのか、腕が少し震えてきたので「交代しよ?」と絢芽を寝かせる。

「う、うん……あっ!!」

ちょっと絢芽に意地悪したくなり、両方の脚をつかんでM字にさせた。

「ば、ばかっ!!うぅ……恥ずかしいよ〜」顔を真っ赤にした絢芽。

陰毛はやや濃いめで、パッとみただけではマ○コがわからなかった。

絢芽の太ももから徐々に、股間へと近づけてゆく。

陰毛に指を這わせると、やがて盛り上がりを見つけた。

「あっ、そ、そこ……」

かのんに比べて肉厚のマ○コで、大陰唇が分厚い。

かき分けてたどり着いたクリトリスを優しく撫でて、つまむ。

「あっ!!」普段から高めのややアニメ声だが、いつもより声が高くなる。

周囲はじんわりと湿ってきていて、粘度のある液体が分泌される。

「わかる?濡れてきてるの」

「わ、からない……でも、気持ちいい感じ……」

絢芽は口元を隠しているが、隙間から荒々しい呼気が伝わる。

「舐めていい?」

絢芽は躊躇っていたが、やがて首を縦に振った。俺はすかさず絢芽の股に潜り込む。

「行くよ……」

クリトリスをいじっていた指を舌と交代させ、ク○ニをした。

かのんの時より若干酸味が強めだったが、個人差に変に感動した。

「んっ!あ、あ、だめ……」舌を高速で動かしたり、割れ目を咥えて吸う。

「指、挿れるよ?痛かったら、言ってね」

初めにゆっくりと中指を進める。第二関節あたりまでは「?」と感覚がないようだったが、奥に進むにつれ顔をしかめた。

「あ、あ……す、ストップ。ごめん……」

言われた通り指を止めるが、既に暖かい絢芽の中にすっぽりと入った。

少ししていいよと言われ、指を中で軽く動かした。かのんの中と違って、肉ひだの吸い付きが凄い。

薬指を追加し、二本同時に入れようとすると流石に顔をしかめる。

「痛……ご、ごめんね……」

「大丈夫だよ……ゆっくりやるね」

時間をかけてほぐすと、愛液の助けもあって二本を動かせるようになった。

「あ〜、そこ、そこ……んっ、あっ……」

すんなり挿れられるように、中をぐっと広げる。絢芽の中は奥の方で広くなっていた。

舌と指で、クリトリスと膣内を同時に責める。絢芽は顔を両手で隠し、喉から息が漏れている。

「あ〜っ、ん〜っ!」

「あっ、あっ、あっ、やばい、きそう、変な感じっ!!」

絢芽は大きな胸をぶるんっと揺らし、痙攣した。

「〜〜〜っ!!」ビクンッ、ビクンッ。

膣内を締め付ける力が強く、挿入していた指が締め付けられる。

絢芽はマ○コをびしょびしょに濡らし、垂れた愛液は既にお尻にまで伝っていた。

「はー……はー……」

「イっちゃった?」

「イった、のかな……頭、真っ白……」

「……挿れる?」

「うん……緊張やばい(笑)」

俺はお守りがわりに持っていたコンドームを財布から取り出し、チ○コを押さえて装着した。

その様子をまじまじとみていた絢芽が、沈黙を破った。

「あのね、ひとつお願い、してもいい……?」

「ん?」

「無茶なお願いなんだけど」

絢芽は深く息を吸い込み、勢いに任せて言葉を発した。

「エッチ……してる間だけ、付き合ってくれませんか」

「してる時だけで、大丈夫。ちょっとだけ……」

「え、で、でも」

意図が分からず戸惑った。絢芽はそれ以上お願いもせず、ただ俺を見つめていた。

「……いいよ」俺がキスをすると、絢芽は自分から両脚を押さえてくれた。

肉付きの良い真っ白な太ももをさらけ出してくれる。

俺は正常位の体勢で絢芽に覆い被さり、コンドームを被せたモノをあてがった。

処女にも関わらず、絢芽のマ○コはこれから起こることがわかっているかのように濡れていた。

先端の亀頭でクリトリスや割れ目を刺激する。

絢芽は口を手で押さえ、声を堪えて我慢していた。

「きて……」

俺が絢芽の割れ目にチ○コを当てがい、亀頭部分を先に潜り込ませる。

「っ!!」

膣内はきつく締まり、簡単には侵入を許さなかった。これが処女か、と思った。

「大丈夫?痛い?」

「ううん、大丈夫っ……」

俺は少し置いてもう少し進め、さらに少し……と繰り返していると、やがて俺のモノは半分ほど飲み込まれた。

ゴム越しに、絢芽の高まった体温が伝わってくる。

「うっ……んぅ……」

絢芽は涙目になり、苦悶の表情で堪えていた。処女膜が徐々に裂かれる、慣れない痛みと戦っていた。

俺の腰に脚を絡め、ぎゅっと抱きついてくる。

「今日は抜いとく?」

「や、嫌……そのまま、挿れて」

俺はそのまま進めることにし、時間をかけて奥に進む。

「……っ、挿入った……?」

五分ほどかけただろうか、時間をかけて俺と絢芽は一つになった。

肉付きによるものか、かのんより奥行きがあるような、より深く包み込まれるような感覚だった。

下から抱きついてきている絢芽は呼吸が荒く、全身汗びっしょりだった。

「卒業……しちゃったね」

「うんっ……ごめん、汗だくで」

「痛いよね、どう?」

「ちょっとね。でも、幸せだよ」

「俺も……」

俺らは暑さを忘れ、しばらく抱き合った。室内に響くエアコンの音が流れ続ける。

「慣れてきた、かも。動いて欲しいな……」

俺は肉厚な絢芽の腰を掴み、ゆっくりと引き抜き、さっきと同じくらい時間をかけて挿れる。

それを何往復かしているうち、徐々に表情が和らいでくるのがわかった。

「ねね……ゴム、外していいよ?」

「えっ、ど、どうして?」

「かのんちゃん、初めゴムなしだったって言ってたよ?」

そこまで話したのか、と女同士の会話が怖くなった。

「外で出すから、怖くなければ」

絢芽が大丈夫、と言ったので一度抜木、ゴムをバチンッと外した。

ゴムをティッシュに包むと、血でティッシュが少しピンクに染まった。

「血、ちょっと出ちゃったね」

「全然へーき!」

痛みに耐える絢芽が愛おしく、キスをしながら再度挿入した。

絢芽の生の感覚はとにかく柔らかさが一番だった。挿入した瞬間、俺はチ○コの感覚が無くなったような錯覚に襲われた。

少しずつピストンのスピードを上げると、段々目の前にある大きな胸の揺れが激しくなる。

「んっ、あんっ!!」

腰を押さえていた手がつい巨乳に伸び、激しく揉んでしまう。

指先に当たる乳首を舌で転がしてみると、抑えていた喘ぎ声が一層大きくなる。

「あぁっ!あんっ!だ、だめ……っ」

「絢芽、可愛い」

絢芽は「ん〜///」と顔を真っ赤に染めて恥ずかしがる。

それがいっそう男心をくすぐり、腰のスピードが早くなる。

「あんっ、あんっ、んっ……」目を瞑り、絢芽は俺に抱きついてきた。

指を結合部にのばすと、初体験と思えないほど濡れている。

「ほら、こんな濡れてる……」俺は愛液を指につけて、絢芽に見せた。

「恥ずかしいぃ……」

絢芽は限界まで顔を赤くし、俺の指を見る。

「顔赤いよ?」

「だっ、て、恥ずかしっ、んっ!!」

ピストンに全身を揺らされ、思うようにしゃべれない絢芽。

「あっ、だめっ、だめぇっ!!」

だめと言われれば、やりたくなる。俺は意地悪くピストンを早める。

パンッ、パンッ!!先ほどまで処女だった絢芽に容赦無く腰を打ち付け、快感を味わった。

おそらくもう膣内には我慢汁が出てしまっていたと思うが、お構いなしに腰をふり続けた。

膣内は愛液でぐしょぐしょになり、ピストンするたび高い体温がさらに熱くなる。

「すごい……ドロドロだよ」

「んっ!!やぁ、言わないでぇ……」

「痛くない?」

「うんっ、すごいっ、気持ちいっ」

「……どこで、出そう?」

「あんっ、どこでも……いいよ?」

俺は無垢な絢芽の巨乳を汚したくなり、胸を触って「ここでも?」と聞いた。

絢芽は「もう(笑)……好きに出して?」と囁く。

俺はその言葉に興奮し、腰の動きを早めた。

パンッ、パンッ。結合する音が部屋に反響する。

「あっ!あっ!あぁっ!!」

おとなしかった絢芽もついに声を上げるようになってきた。

顔は紅潮し、真っ赤になっている。

「絢芽、やばい、気持ちいい……」

「うんっ、ウチも……!あっ!!」

絢芽の両肩を掴み、太ももに腰を打ち付ける。

挿入しているチ○コは絢芽の愛液に濡れ、完全に勃起し、赤黒く光る。

「そろそろ、やばいかも……」

「うんっ!!いいよっ、きてっ!!」

俺は絢芽にキスをした。絢芽は俺を受け入れて、両腕を背中、両脚を腰に絡ませた。

俺らはベッドの上で、完全に一つになった。

徐々に精液が込み上がってくる、射精が近くなる感覚が襲う。腰のスピードを上げてスパートをかけた。

パンパンパンパンパンパンッ!!

「あっあっあっ!!んっ!!んんっ!!あんっ!!」

俺の体と密着している巨乳が、揺れて波打つ。

「あ、絢芽……い、イきそっ……」

「きてっ、きてっ!!」絢芽は絡ませていた両脚を解いた。

俺はあと数ピストンで射精を迎えそうな、そんな限界まで絢芽の中に入っていた。

最後は膣の最奥部にぐっと亀頭を押しつけ、その快感の反動で一気に抜いた。

腰を浮かせ、握ったチ○コを絢芽の顔まで持っていき、射精した。

ドビュッ、ドビュッ、ドピュッ!!

真っ白な精液の塊が、絢芽の胸を目掛けて飛んでいく。

「きゃっ!!」

俺の精液は、絢芽の胸に飛んだ。勢い余って顔にも飛びかかる。

ドク、ドク、ドク……。

抜いたばかりのチ○コをしごき、全て胸に放出した。豊満な絢芽の巨乳が、俺の精液にまみれる。

「うっ、あ、絢芽っ……!」

「すご、あったか……こんなに……」

亀頭を乳首に擦り付けると、敏感になった亀頭が精液を絞り出して、飛ばす。

力なくベッドに横たわる絢芽の胸から、シーツに精液がたれる。

俺らは精液や愛液、汗にまみれながら抱き合ったまま、動けなかった。

絢芽は汗がすごく、背中を撫でるとびしょ濡れだった。

「はぁ、はぁ……んっ……ふぅ」

俺は絢芽の胸とマ○コをティッシュで拭き取り、自分のチ○コも拭いて抱き合った。

絢芽は唇に飛んだ精液をペロッと舌で味見し「なんか、変な味(笑)」と笑った。

ベッドの周りには、ゴムのごみや精液を拭き取ったティッシュなんかが生々しく散乱している。

独特な匂いも寝室に立ち込め、妙に落ち着かなかったのを覚えている。

「ごめん、痛かったよね」

「最初だけね。あとは気持ちかった」

「後悔、してない?」

「全然。むしろ、ありがとうだよ〜」

「ウチ、自分に自信持てなくてさ。根暗だし、デブだし。このまま大学行っても、ずっと一人なんだろうなって思ってたの」

「自信になった。こんなに、良く思ってくれるなんて。嬉しい!」

なにはともあれ、自信になってよかった。

そのあとは二人でシャワーを浴びた。明るいところで男に見られるのはまだ抵抗があるようで、お互い背中合わせで洗った。俺はチラチラ覗いたが。

「痛っ……」

絢芽はシャワーを浴びつつ、腰が引けていた。シャワーがかなりしみるらしく、顔をしかめて痛がった。

俺は(本当に、処女をもらったんだ)と少し嬉しくなった。

部屋を片付けると、外は既に夜。荷物をまとめ、少し休んだ後で絢芽の部屋を後にした。

先ほどとは打って変わって、コートを羽織って厚着の絢芽。

体型が出ないような、大きめのコートを着ている。

俺と絢芽は気まずく無言のまま、外を歩いていた。

「あのさ……始まる前……」

「エッチ中だけ、付き合うって」

「漫画で見たの。友達のままだとキスとか、お互いためらうから。エッチ中だけ付き合うの(笑)」

「でもウチら、結構キスしたよね(笑)」と笑った。

「じゃあ……もうお別れ?」

「う、ん……寂しいけど」

「そっか……」粉雪混じりの夜風が、寂しさを掻き立てた。

「実はね、ずっと好きだった。かのんちゃんが入る前から、好きだった」

「……1年の頃から?」

「うん」

「キミくらいしか、話してて楽しい男子いなかったし、優しいしね」

「かのんちゃんと付き合って、正直ショックだったんだよ……」

一度肌を重ね、絢芽のことが一層愛おしく感じる。

俺の帰り道の曲がり角につき、俺らは足を止める。

しばらく黙った絢芽が「ごめんね色々と。頑張ってね!」と言った。

「絢芽、単刀直入に答えて」

「もし付き合って欲しいって言ったら、付き合える?」

俺は意を決して聞いた。しかし、絢芽はいつまで待っても首を縦にふることはなかった。

やがて絢芽は手で目を覆い、ポロポロと涙を流し始めた。

「できることなら、そうなりたい」

「でも……ちょっと遅かったね、ウチら仲良くなるの」

俺は県内に残り、絢芽は上京する。

遠距離も考えたが、せっかくの新生活を地元に囚われて欲しくない気持ちがあった。

絢芽も現実を考えた末、こう言わざるを得なかっただろうか。

「わかった」

俺は声が震えた。もう少し、早めに絢芽と会えていれば。

「最後に、一回キスして?」

俺は絢芽を抱きしめた。絢芽は「きゃっ」と驚いた声を上げた。

ふわっと、いい香りがする。

「いいじゃん。まだ、付き合ってるんだし」

「……やだ。離れたくなくなる」

絢芽も俺に抱きついた。俺は絢芽の髪を撫で、唇を合わせた。

「んっ……」

しばらく唇を重ねていた。舞い上がる雪が顔に当たっては、高い体温ですぐ溶けた。

いつの間にか俺らは二人とも涙を流していた。

流した涙はお互いの頬をつたい、唇を潤してしょっぱかった。

唇を離し「好きだよ」というと、絢芽は余計泣いて「ウチもだよ〜」と言った。

これ以上いると辛くなるというので、いよいよお別れの時。

「ねね、一つ提案」

俺が何?と聞くと、絢芽がえへっと笑う。

「ウチね、大学出たら、地元に帰って就職したいなって思ってるの」

「戻った時、また会ってくれませんか!」

俺は「もちろん」と返した。

お互い恋人がいたら、その時は近況報告くらいで、という条件付きで。

「でも、絢芽可愛いから、大学ですぐ彼氏見つかるよ」

「え〜?どこが可愛いの?」

「全部だよ。自信持って!可愛いから」

「……うん!」

「本当に、ありがとう」

最後にまたキスを交わして、俺らはお別れした。

たった数時間の恋人、絢芽。でも、なんだかまた会える気がして、不思議と寂しくなかった。

【高校の卒業式後、ぽっちゃり同級生の処女を貰うことになった話(終)】

ここまで読んでくださり、ありがとうございます!

評価次第ですが、次からは舞台が大学になります。

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