動画③の内容を書き起こす。
・・・
動画が始まると縛られた女子が映っていた。両手首を赤い紐で括られ、そのまま腕を頭上に吊り上げられた格好で映っているのは白のブラウスにパステルブルーのスカートを身に纏った黒髪セミロングの女子。やはり佳奈だ。
部屋には光が差し込んでいる。乱れた髪と少しよれた服の佳奈を見るに、動画②の翌朝であることが容易に伝わる。
そんな佳奈の傍に男が二人近寄ってくる。
男達は怯えた目つきの佳奈に手を伸ばし…スカートのウエストベルトに手をかけた。そして外側へと折り込んでいく。
「…!?え!?なんですか!?え!?え!?」
折り込まれた分だけスカートの裾は上がり、丈が短くなっていく。
「え!?待ってください!?やだ見えちゃう!そんなに上げたら…!パンツ履いてないのに!」
どうやら昨晩脱がされたパンツを履かせてもらえないまま今に至ったらしい。折り込まれ、引き上げられ、股下どれほどだろうか。アソコが見えるにはまだ少しあるように見えるが街ではまず見ないとても短いスカートを履いているような状態に佳奈はされてしまった。
「ううっ…やだなんでこんな…」
そんな佳奈の下半身へカメラは近づいていく。
「え待って!撮らないでください!やだ!」
アップになった佳奈の太もも。そこに男達の指が映り込む。
「うふっ!?くふふ…!え!ちょっと!ふふふふふっ!!やだやだやだひゃ〜〜〜!!」
始まった。佳奈は太ももをゆっくりとくすぐられている。
「ふふふっ!ちょっとやめてくださいー!ふふっ…ふふふふふふっ!!」
「暴れたらマ◯コ見えちゃうよ〜www」
「えっ…あっ…うふふっ!くっ…うっ…うふふ!ふふふん!」
カメラは引いて、短くなったスカートが捲れないよう必死に動かないよう我慢する佳奈の様子を捉え始めた。
「ふふっ…うふふっ…やめてください…うふふふふっ!」
「はっ…はっ…はあっ…ふふふふっ…やだやだやだやだやだ…」
二人の男子に片脚ずつ、両手で指を這わされる佳奈。太もも、膝、膝裏とあちこちこそばされている。
「あっ…くっ…くっ…くうっ…ううん…ふふふふん!いやははは!」
佳奈は両脚をぴっちりと閉じて必死に耐えようとし始める。
「うふふっ!うふふっ!うふふふふっ!はああ〜〜〜…っ!」
太ももの上を股下近くから膝上まで往復するようにこそばされ、佳奈は脚を閉じたままクネクネ、もじもじとしたような動きを見せている。
「うふふん!うふふふふっ!やめてくださいやめてください!うふふふっ!うふふふふふふっ!!」
「うふっ!うふっ!やだやだやだもう〜…うふふふふん!えっちえっちえっちえっちいいいいいー!!」
アソコを撮られてしまうという焦燥感と脚を撫で回されるくすぐったさに襲われたからか、佳奈は早くもいやらしい気分にさせられてしまったように見える。
「こちょこちょしてるだけなのにえっちぃ〜!だってwww」
「おい、映り込むなよ!撮るのが第一って言っただろ!」
「うふふっ!やだ撮らないでくださいー!うふふふふっ!」
どうやら撮る方が主目的らしい。言われてみれば、男子達は佳奈の様子を見ることよりも、佳奈の前に出ないように立ち位置を取ることを優先しているように見える。余計な喋りも男子達は確かに控えている。
「うふふふふっ!んんっ!はひゃあ!ひゃははっ!」
閉じた内腿に潜り込むように指先を這わされ、思わず股を開いてしまう佳奈。
「はあ〜〜ん!やははっ!やーん!」
すかさず足の付け根まで手を突っ込まれてこそばされてしまった。
「うふふふっ!うふふっ!はあっ…はあっ…!うふふん!」
「はあっ…はっ…ふっ!ああっ…はあ…ふふっ!」
佳奈が我慢できる程度に調整していたのか、それほど強くないくすぐりに次第に佳奈は慣れてきたようだった。少し落ち着いてきたように見えた頃、男達は立ち上がった。
「やんっ!?やっうふふん!うふふふっ!あはっ!やはははん!」
男達は今度は佳奈の脇の下と脇腹をくすぐり始めた。
不意をつかれた佳奈は激しく身を捩るが、スカートが捲れたらアソコを撮られてしまうことを思い出したのか、すぐにまた動きを抑えるようになった。
「うふふふっ!うふふっ!やんっ!あははははん!」
男達も決して強くはくすぐらない。
「あっあっあっあっ!あははん!あははん!あはははは!!」
それでもくすぐられている場所が場所だ。最初は脚を閉じて身体を波打たせていた佳奈も脚を閉じていられず、股を開け閉めしたり、小刻みに足踏みをしたりとバタつくようになった。
「あははっ!あはあ〜!ふふふんっ!やーちょっ…くすぐったいー!!」
「あっ…あははははっ…やん!?あははははん!あははっ…あははっ…ひゃあ!?やははははん!やっやっやっ!あぁ〜!」
くすぐったい方を向いてしまう佳奈。そして自分の方を向かせようと瞬間的に激しくくすぐる男達。佳奈は右に左に首を振り身体を捩り、次第に脚のガードも緩くなる。
「あははっ!あははっ!あっあっあはは!やっはっやははん!やだやだやめてーーー!!」
「あれあれ?今見えたかな?」
「えっちょっやだ!やはははは!やははぁ〜!やっ!やっ!やはは!やめてお願い!もう駄目!あははは!やめて優しくして〜!やはあ〜〜〜ん!!!」
「あっやっやはははは!やはは!いやははは!もういや…やははははん!」
暴れないよう必死に我慢する佳奈。
「お願いします!せめて一人に…やはっあははは!あはん!やはあはははっ!」
「いやははん!やはは!お願いします!お願いします!やははっ!あはははは!」
「じゃあもう一回スカート折り込んでいいならいいよwww」
「あははは!いいです!いいから!あははは!いいから一人にしてくださーい!!やはははは!」
佳奈が条件を呑むとようやくくすぐりが止んだ。しかし、佳奈のスカートはさらに一回折り込まれ、いよいよ見えるか見えないかぐらいのところまでスカートが短くなってしまった。
「はぁっ…はぁっ…うふふっ!?うふふふ!」
佳奈の背後に一人の男子が回り込み、佳奈は脇の下をくすぐられ始めた。
「うふふ…やん!うふん!あっあはっ!」
「やだ…あははっ!あはっ…ははっ…あはははは!」
佳奈は身体を動かさないように力を入れてピンと伸びたような感じになったり、小刻みに足踏みしたりと必死に耐えていたが、そろそろ限界が近そうだった。
「スカート戻してほしい?」
「んふっ!戻してほしいです!!あははっ!やあぁ〜!」
「じゃあ今から聞くことに正直に答えてくれたら戻してあげるよ」
「ははっ!あっ!分かりました!聞いてください!やははっ!」
「今佳奈ちゃんの脇の下くすぐってるのが昨日後ろからくすぐってきた人なの覚えてる?」
「え?うふっ!あっ…お、覚えてます…」
「昨日その人に何されてたのか教えて?」
「え…いや…それはその…」
言葉を詰まらせる佳奈だが、声をかける男子はそれを許さない。
「佳奈ちゃんスカートの中に手入れられてなかった?」
「うふふっ!え!?あんっ!あ、はい…」
「で、中で何されてたの?」
「え…あ、あの…やははん!あはっ!あの…ちょっと…グリグリされちゃいました…」
「アソコを?パンツの上からとか?」
「あっ!やっ!あははっ!はいっ…やっ!んっ!やっ!」
「それだけ?直接触られたりは?」
「あ…あははっ!やはははん!触られ…いやん!触られました…やっ!」
「どんな風に?」
「あはは!あははっ!あっ!あんっ!指入れられて…はっ!やん!指入れられて…」
「入れられて?」
「やはっ!いや!あははん!中掻き…やんっ!掻き回されました…」
「そうなんだ…エッチなことされちゃったんだね」
「あっ!いやん!はあっ…やんっ…はあっ…言わないでください…」
「エッチなことされちゃってどんな気持ちだった?」
「やっ…それは…やん!嫌で…いやん!でした…」
「いやん!でした?www」
「ちょっ…違います!やんっ!やははっ!嫌でした!!!!あははははは!」
「そんなことされた先輩に脇の下くすぐられてるけど、これってエッチじゃない?」
「あはっ!やははっ!エッチですよ!?だからいやん!!やめてください!!あははははん!」
自分がされたいやらしいことを自分の口で言わされて佳那の顔は真っ赤になっていた。そんな佳奈は脇の下を、昨晩手マンされた男子に指を這わされ続ける。
「やん!やはははっ!いやぁん!」
「うふふん!いやん!いやははん!やああん!もう答えたじゃないですか〜!!やーん!」
「分かった分かった。ちゃんと言えたからスカート戻してあげるね」
背後からくすぐっていた男子がくすぐりを止め、折り込まれたスカートを戻していく。
ホッとした表情を見せる佳奈。
「いやん!あはははは!やはははは!なんで!?やはははは!!」
スカートが元に戻されると同時に、先ほど佳奈を両側からくすぐっていた男子達が戻ってきて背後と両側から合計三人で佳奈をくすぐり始めた。脇の下や脇腹、足の裏を狙られる佳奈。
「やははははは!なんで!?あははははは!無理無理無理ダメぇ〜〜〜!!!」
「スカート戻すとは言ったけどくすぐり終わりとは言ってないよw」
「あはは!あはははははは!そんなぁ!あはははは!」
しかも今度は手加減無しのようだ。
「あははははは!やん!あははははは!やはは!ダメ!やははははああん!!」
スカートを戻してもらえてアソコを見られる心配が無くなったからか、暴れ回る佳奈。
「やはははははは!!いやあははははははは!!いやあああ!あはははは!変態!いやあははああん!」
「やははは!もういや!やはははん!くすぐったいー!あははは!あはははは!いやん!やめてー!いやん!くすぐったいー!やはははははははは!!!」
くすぐられてくすぐられて嬌声も混じる佳奈。
「やはははは!えっ!?やだ!!やははは!なに!?」
佳奈の背後にいた男子が佳奈のスカートの前側の裾をつまみ、後ろに引き上げて佳奈の股に押し当てるように擦り上げた。
「やだ!やああ!あははは!なに!?やはははは!やめてー!」
佳奈は思わず股を閉じ、スカートを挟み込んだ。少しして男子が裾を離し、スカートが戻ると…
「濡れすぎでしょwwwくすぐられてるだけなのに感じてるの?www」
パステルブルーのスカートは佳奈の愛液で染みていた。
「…っ!いやっ!違っ!やはははは!こんなことされたら!やはあああん!あはっ!あはっ!あんなのして!あはは!あははははは!!こんなのずるいですー!いやははははは!!」
「あっ!あっ!あはは!あははは!やめてー!いやーん!!あはははあああん!」
「えっやっ!えっえっ!?」
背後にいる男子から左腕で胴体を抱え込まれ、身体を密着させられた佳奈。
「あんっ!あああん!やだ!あっ!ああん!やはっ!あっ!やはああんっ!」
佳奈から発せられる声が、笑い声から喘ぎ声へと変わっていく。激しく波打つスカートの中、おそらく佳奈は再び指を入られれた。
「ああああん!いやああああん!やああああん!やめてえええええ!!いやあああああん!」
身体を捩り嫌がる佳奈を余所に手マンもくすぐりも止まらない。
「いやあああ!やはははっ!ああん!やはん!いやあああああ!だめえええ!あああん!」
佳奈の股からグチュグチュと淫らな音が響き渡る。
「あああん!あんっ!あんっ!あああああん!あはははははん!ああん!あああん!いやはははああん!」
手マンされ、くすぐられ続ける佳奈。
「ああああん!あははん!いやああっ!いやあああっ!やめてやああああん!あはあああああん!」
佳奈の嬌声はどんどん高くなっていく。限界が近いのが見て取れる。
「ああんっ!ああんっ!あああああんっ!あっあっあっあっあっ!!いやんやめて!!やあもう!!やははん!あああああん!!」
「やああんっ!やああんっ!あっあっあっあっ!ああっ!!ああっ!!あああっ!!いやっ!いやあああああ!!いやあああああん!!!いやああああああああああん!!!!」
佳奈は大きく痙攣し、イカされてしまったようだった。
その後、グッタリとしてふらつく佳奈を男子達が支え、支えながら胸を揉み始めた。背後の男子はズボンを脱ぎ、佳奈は後ろから突かれ始めた。
佳奈ほどの可愛い女子がここまで乱されて、このままで済むわけがなかった。朝勃ちもあるだろう、男子達は佳奈で出す気満々のようだ。
しかし、グッタリとした佳奈はもはや大きな反応を示す力も残っていないのか、突かれた衝撃でただ身体が揺れているだけだった。スマホだろうか、動画を撮影していた機器も置かれたようで、周りを囲む男子達の姿で佳奈の表情もよく見えない中、男子達が入れ替わり立ち替わり佳奈の背後に回り、次々と佳奈を犯しているであろう光景が流れ続けた。
おそらく最後の男子がやり終わった頃、動画は終わった。