百合に興味がある方は是非ご覧ください。エロ要素はあまり多くないですが、友達との体験談を書こうと思います。
初めて女の子を好きになったのは、高校1年生の時です。
当時同じクラスに菜月という子がいました。
バレー部で、身長は173cmと女子にしては高めです。
髪も短く、女の子というよりは少年のような顔立ちで、初見だと男子と間違えられることも時々あるそうです。
見た目通り、性格はとても男勝りです。活発的でサバサバしており、みんなに優しくて相談も親身に聞いてくれる、良い子です。
その性格ゆえ男友達が多いですが、当の本人には恋愛感情は全く無く、そもそも恋愛に無関心です。
そんな私達は席が隣ということもあり、すぐに仲良くなりました。
甘えん坊な私は、よく菜月に頭を撫でてもらいました。菜月は私のことを「かわいい~」と言ってくれて、嬉しかったです。
ただ、初めは仲の良い友達というだけの認識であり、特別な感情は抱いていませんでした。
そのきっかけとなったのは、ある日の体育の着替えでした。
次第に暑くなり始めて汗も多くなり、菜月は下着を替える為に更衣室で裸になりました。
その裸に、私は見とれてしまいました。
胸は小さいですが、日々のトレーニングのおかげで鍛えられた腹筋、引き締まった体。筋肉質なのにどこか女性らしい丸みを帯びたその体が、魅力的に映りました。
私は思わず菜月に抱きついてしまいました。菜月は
「ちょっと、どうしたの!?」
と驚いていました。
「腹筋見てたら触りたくなっちゃって…笑」
「だって汗かいてるよ?」
「全然いいよ」
菜月は少し照れくさそうでした。汗の混ざった菜月の匂いがとても心地良かったです。
それからというもの、女同士なので私は気兼ねなく菜月にスキンシップを図りました。初めは恥ずかしがっていた菜月も、私に抱きついてくるようになりました。
気付けば私は菜月をオカズにしてオナニーをするようになりました。
一緒にお出かけする時も、手を繋いだり腕を組んだりと、カップルのように振舞っていました。
こうして私は徐々に、自分がレズであることを自覚し始めました。
夏休みが始まったばかりのある日、私は菜月を「家に泊まりに来ない?」と誘いました。菜月は誘いを受けてくれました。
その数日後、部活の練習を終えた菜月はそのまま私の家に来ました。
「部活終わったばかりで汗まみれだから」
と気を遣って、くつろごうとしない菜月でしたが、私は
「遠慮しないで、ベッドに寝転がっていいよ」
と言いました。躊躇いつつも、菜月は私のベッドでゴロゴロしました。私は、「菜月の汗だったら付いても構わない。むしろ付けてほしい」とさえ思っていました。
ゲームをしたり話をして時間を潰し、午後4時くらいにお風呂が湧きました。私が1番楽しみにしていた時間です。
私は、
「良かったら一緒に入らない?」
と菜月を誘いました。
「え、一緒に!?」
「いいじゃん女同士なんだから、ダメ?」
「ダメじゃないけど…、でもまあいいよ」
成功です、菜月とお風呂に入ることになりました。
私達は洗面所で服を脱ぎました。ちなみに菜月の下着は、上下共にスポーティーなグレーの下着でした。可愛いとは言えない下着ですが、菜月らしさがあって逆に魅力的でした。
そして下着はもちろん、菜月の裸にも興味が移りました。何度見ても興奮してしまう、菜月の体。
無自覚の内にジロジロ見てしまったようで、菜月に
「ちょっと見すぎだよw」
と言われました。私は
「え~、いいじゃん~」
と菜月の体を触り、軽くじゃれ合っていました。
浴室に入り、体を流した後お風呂に浸かりました。2人が入るには狭かったので、私達は菜月の太ももの上に私が座るような形で入りました。お尻に菜月の陰毛の感触を感じ、なんとも言えない気分でした。
お風呂に入ってる間も、私は菜月のおっぱいを触り腹筋を触り、どさくさに紛れてアソコまで触ってしまいました。本人はただのじゃれ合いだと思って、特に不自然がってはいませんでした。
また、私は菜月の体を洗ってあげました。両腕、おっぱい、お腹、背中と、上半身を満遍なく洗います。お腹は鍛えられた腹筋で少しゴツゴツしていました。
下半身を洗われるのは流石に躊躇っていましたが、お願いしてなんとか洗わせてもらいました。
脚を洗った後、菜月のアソコを洗いました。陰毛の感触を指先に感じながら、菜月のアソコを指で開きました。中は綺麗なピンク色をしており、
「普段は男子みたいな菜月だけど、なんだかんだで女の子なんだな」
と思いました。
この流れで菜月をイかせてあげようかな、と考えましたが、怖かったのでやめておきました。
菜月のアソコを洗い、最後にお尻を洗いました。菜月は
「そこホントに汚いけどいいの…?」
と尋ね、私は
「菜月に汚い所なんて無いよ」
と言いました。菜月は照れていました。
入浴を終えた私達は両親と一緒に夕飯を食べ、再び部屋で遊びました。
午前11時頃、ベッドで2人寝るには狭かったので、私達は2人分の布団を床に敷いて、隣り合わせで寝ました。
しかしすぐには寝ずに、色々話をしていました。しばらく話していた時、菜月は
「私ちゃん、今日はありがとね」
と言いました。
「どうしたの?急に」
「私ちゃんが泊まりに誘ってくれたの、すごい嬉しかったから」
「ホント?でも私も楽しかったよ、ありがとね」
私もお礼をすると、菜月は続けて
「ウチね、昔からこんな性格だったから、友達とか男子ばっかりで、こんな風に女の子と泊まるなんて無かったんだよね」
と言いました。私は何気なく
「女の子にも友達いたでしょ?」
と聞きました。すると、
「ううん、あんまり居なかったよ。ウチ男子と話すことが多かったんだけど、それを良く思わない子もいて、だから女の子の友達はあんまり居なかったかな。裏でいじめられたこともあったし。だから、高校入ってから菜月とか色んな子達が仲良くしてくれて、しかも泊まりにも誘ってくれて、本当に嬉しかったよ」
と言いました。
まさか菜月にそんなことがあったなんて…、何も知らずに無神経な質問をした自分が腹立たしくなりました。
「ごめん菜月、嫌なこと思い出させて…」
「気にしないで、もう昔の話だから」
「私は菜月のこと大好きだし、もう嫌な思いしなくていいからね?」
「ありがとう私ちゃん…」
そう言うと菜月は、鼻をすすり始めました。ふと菜月を見ると、顔を赤くして泣いていました。
「ごめん…、ホントに嬉しくて…」
初めて見た、菜月の泣いている姿。普段は頼もしくてカッコいい菜月ですが、今まで辛かったのでしょう。
私は菜月を抱きしめました。
「大丈夫だよ、今はいっぱい泣いていいからね?」
そう菜月を励まし、菜月は私を抱き返してしばらく泣き続けました。私はぽんぽんと背中を叩き、思わずもらい泣きしてしまいました。
体感的にはかなりの時間、私達は泣いていたと思います。お互い落ち着いた後、菜月は部活の疲れもあったのか、すぐに眠ってしまいました。
私は、寝ている菜月のほっぺにキスをして、
「私の方こそありがとね、大好きだよ菜月」
と囁いて、寝ました。
このお泊まり以降も菜月とはずっと仲良しで、高校を卒業した今も友人関係は続いています。ただ、自分の本当の気持ちを伝えることで関係が壊れるのでは、と怖くて告白は今も出来ていない状態です。
最後に、この文章を最後まで読んでくださりありがとうございました。宜しければ、投票の方をお願いします。