俺の通ってた高校は2年生のクラス分けで文系と理系が分けられ、さらに1クラスずつ特進クラスが作られる。3年生でもクラス分けはあるものの、特進クラスのメンバーはほとんど変わらず、特進クラスのみ、実質2、3年とクラスが変わらないことになる。
俺は2年生の時から文系の特進クラスだったが、9月の文化祭準備の時に、クラスでよく目立っていたまゆちゃんと親しくなった。まゆは新体操部に入っていて、すこしぽっちゃりしていたが愛嬌があり、明るく冗談もよく言う、誰とでも仲良くなれるような女子だ。ちなみに胸もけっこうあり、クラスでも1位2位を争うような巨乳だった。笑
かなり親しい自信のあった俺は、文化祭が終わったあと告白しようと思っていた。しかし返事は、「私付き合ってる人いるから…」で、振られてしまった。その場を取り繕うために「今後も仲良くしてね」とは言ったものの、とても微妙な関係になってしまった俺たちは、会話することも滅多に無くなってしまった。
高3になった俺は、相変わらず特進クラスだった。もちろんまゆも特進クラス。俺は受験勉強が忙しくなり、これまで通っていた個人塾を辞め、大手の塾に通うことにした。ところが、変えた先の塾にまゆも通っていた。最初はあまり気にしていなかったが、密かにまだまゆのことを諦めきれていなかった俺は、徐々にまゆとの仲を取り戻すために行動するようになった。
分からない問題を聞きに行ったり、休憩時間に偶然を装って話したり、授業の時間をわざと被らせたりした。次第にまゆもギクシャクした感じはなくなって、以前にも増してよく話すようになってきた。勉強を聞かれたり、受験の愚痴を互いに話すことも多くなっていた。正直、受験勉強とまゆとの仲直りは、俺にとって同じ重みだった。笑
そしていよいよ迎えた合格発表の日、俺の方が先に発表だった。無事に合格した俺は、家族の次にまゆにLINEを送った。すぐに返信が来て、盛大に祝ってもらった。ただ、俺は合格した喜びと同時にまゆと一緒に頑張る日々が終わることに寂しさも感じていた。
まゆの発表の日、俺は時間も聞いて待っていた。LINEが来るかなと思っていたら、なんと電話が来た。「合格してたよ!」と少し泣きそうな声が聞こえた後、一緒に塾に報告に行かない?と提案された。その日はけっこうな雨だったが、熱心に誘ってくれたため、合羽を来て自転車を走らせた。
塾に着くとまゆは先に来て待っていて、2人で報告を済ませた。まゆは親の車で来たと言っていたので、帰りはまゆの迎えが来るまで一緒に待つことにした。
雨が降っていたので塾の外の屋根があるところで一緒に待っていたら、ふと会話が切れたときに、まゆが「私、〜のこと好きだよ」と言ってきた。俺が突然のことで「あぇ?」みたいな情けない反応になっていたら、また突然まゆがキスをしてきた。俺は混乱していたが、夢中になってキスを返した。「ここじゃ見られそう笑」とまゆが言うので、塾の1階にある多目的トイレに2人で入った。
俺たちの通っていた塾は3階建てで、受付は3階にあるため、1階はほとんど人が来ない。この時点で俺は興奮MAX。
トイレに入った途端、まゆがディープキスをしてきた。かなり上手なまゆに対して俺はド下手。まゆがリードしてくれた。しばらくキスをしていたら、俺がギンギンになっていることに気づいたらしいまゆが、ちんこを触ってきた。あまりの気持ちよさに、思わず腰を突き出してしまい、まゆに笑われながら触られていた。
しばらく触られていたがもう我慢ができず、俺は自分でズボンを降ろし、まゆの服を脱がせた。脱がせたとは言ってもやはり下手で、ほとんどまゆが自分で脱いだ笑
この時点で俺は下半身裸、まゆは上下下着姿で多目的トイレで抱き合っているという感じ。ずっと意識していたまゆと、裸で触りあっている状況だけで、もう射精寸前だった。
ところがここまできてまゆのスマホが振動した。どうやら迎えが着いたらしい。
「どうしよう?笑」とまゆが言うので、「もう少しで出そうだから」と、手コキをしてもらった。すぐに大量に射精してしまい、まゆの手にかかった。
まゆはイタズラっぽく笑い、「またあとで話そ!」と言って服を着て出ていった。俺はそのままトイレでオナニーして、もう1回射精してから帰った笑
その夜、まゆと電話で色々なことを話した。以前付き合っていた彼氏とけっこう前に別れていたこと、俺の事が段々と好きになっていたこと、処女ではないので今日のことは気にしないで等々だ。
ただ、俺たちが付き合うことはなかった。大学に行くとお互い遠距離になることは確定なので、いい思い出でいてほしいと話され、俺も納得した。代わりに、春休みの時間がある時に一緒にラブホテルに行ってみようという話になった。
ラブホが決まってからも俺たちは毎日のように連絡を取り合い、「楽しみだね」などと話していた。俺はまゆとセックスできる最後の機会になるかもと考えて、色々なプレイをしたいと考えていた。
恥ずかしい話だが、スク水や新体操のレオタード姿のまゆを想像して毎日オナニーしていた。それに、誰にも言っていなかったが俺は放尿プレイに興味があり、まゆとしてみたいとも思っていた。
いよいよ当日、まゆと待ち合わせをして、近くのラブホに向かう。田舎の小さめのホテルなので、最低限の設備しかないところだったが、俺にはそれで十分だった。
部屋に入ると緊張してしばらくお互い黙っていたが、まゆの「キスする?」の一言で一気に火がついた。夢中になってまゆの唇を舐め、服を脱がそうとした。
まゆはニットの服に、茶色の膝丈スカートに、黒のストッキングを履いていた。とても可愛い服装だったが当時の俺にそんな余裕はなく、すぐにお互い全裸になった。
最初はまゆの番。キスと手コキから始まり、乳首やちんこなど、全身にキスされた感じだ。
次は俺の番。「ねね、69ってやつやってみない?」「えー、恥ずかしい、汚いし笑」「まゆのだし汚くないよ」こんなベタなやりとりがあって、まゆと69の体勢になり、お互い舐めあった。いよいよ挿入だ。まゆのおまんこは糸を引くほど濡れていて、少し溢れてきている。
もちろん俺もギンギン。まゆがちんこを掴み、膣へと誘導する。直後、俺のちんこは熱く柔らかいまゆの膣につつまれた。俺は夢中で腰を振って、すぐに射精した。まゆも気持ちいいらしく、すぐにイッた。
しばらく休憩したらまたお互い自然と体を触りあいはじめた。するとここで、まゆが、恥ずかしそうにバッグからレオタードを取り出した。俺がまゆにリクエストしておいたのだ。
レオタードに着替えたまゆと、お互いの性器をいじり合う。まゆは濡れやすい体質なのか、なんとレオタードの股の部分まで染みてびしょ濡れになっている。
「思い出のユニフォームなのに、よかった?」と聞くと、息も荒く、目を潤ませて、「大丈夫、汚して?」と言われ俺も理性が飛んでしまった。レオタードのまま、まゆのまんこに挿入し、夢中で腰を降った。上手ではなかっただろうが、まゆは「気持ちいい!気持ちいい!」と連呼して俺にしがみついてきた。2回目は、レオタード姿のまゆの中で果てた。
興奮が収まらず、まだちんこは硬いままだ。そこで俺は、恐る恐るだがまゆにある提案をしてみた。
「まゆ、放尿プレイって知ってる?」まゆは驚いた様子でしばらく迷っていたが、お風呂でして、すぐに洗い流すことと、誰にも言わないことを約束して、してもらえることになった。
お風呂へ向かう前にレオタードを脱ごうとしたまゆに、「ユニフォームのままでしない?」と提案してみると、まゆはもうなんでも受け入れた様子で、そのまますることになった。
俺はまゆの前に跪き、まゆのおしっこを待つ体勢になった。まゆは、ただ見られるだけではなくて俺におしっこをかけることに少し引いた感じだったが、これが最後の機会になると思っている俺はお構い無しだ。やがて、まゆがおしっこを俺に向かってし始めた。
1年前に振られた子に、部活のユニフォーム姿でおしっこをかけられている。この上ない興奮で、俺のちんこはずっとギンギンだ。そしておしっこが終わると、もう1つ驚くことがあった。
こんどはまゆが俺の前に跪き、「かけてください」と言ってきたのだ。俺は驚いて「え、そうなの?」みたいなことを言ってしまい、まゆは勘違いした恥ずかしさで顔を真っ赤にしている。
こうなればもうなし崩し的に、まゆにおしっこをかけてあげることにした。まゆのレオタードが、俺のおしっこで汚れていく。
お風呂の中も俺とまゆのおしっこの臭いで、異常な空間になっていた。俺もまゆも、おしっこを流したあとで、再び全裸になって愛し合った。
結局その日は何度射精したかも覚えてない。俺もまゆもホテルを出てくるときには、頭がボーッとしていた。出たあと、簡単なお別れの言葉を言って別れた。
俺とまゆはその後びっくりするほど何も無く、地元を離れてそれぞれ進学した。数日前インスタで、まゆが結婚したということを聞いて久しぶりにまゆを思い出して抜いた。今では全ていい思い出です。