高校三年生の冬、私は処女であることに焦っていました。親友たちはみんな恋愛を経験しており、初体験を済ませていました。なにより私を焦らせたのが、クラスの真面目な女の子が経験済みだったことが会話から判明したことです。
今考えるとおかしな話ですが、親友たちに煽られたこともあって、高校生のうちに処女を卒業しなければと思い込んでいました。
幸いにも成績がよかったので推薦で進学先は決まっており時間はあります。一人で長々と考えた末に出た結論は、混浴温泉に行ってそこで処女を卒業するというものでした。アホっぽい考えですが、当時の私はこれしかないと思っていました。
ここからはスムーズに話が進んで行きました。やることが決まった私はネットで調べた裸で入れる混浴温泉の宿を予約。親には友達と行くと言って行き先を誤魔化していざ混浴温泉へ。
チェックインを済ませて部屋に荷物を置き、浴衣に着替えてすぐに温泉に向かいます。宿に向かうまでの間にも薄々勘づいていましたが、浴衣に着替える時に自分のパンツを見るとアソコにマン汁でシミができていて一人で笑ってしまいました。
男女別の脱衣所で裸になった私は深呼吸をしてお風呂に向かうドアを開けました。その先にはおじさん5人と小さな男の子1人が湯船に浸かって談笑していました。処女をもらってくれるなら誰でも良かった私はおじたんたちに興味を持ってもらおうと体を隠さず堂々と入ったのですが、おじさんたちは私を一瞥するとすぐに会話に戻ってしまいました。
気落ちしながら体を洗って湯船に浸かったのですが、相変わらずおじさんたちは会話に夢中です。代わりに私に興味津々だったのは男の子。はじめはおじさんたちと一緒にいましたが少し経つと私のそばに近寄って来てくれました。どうやらおっぱいに興味があるようで顔を息が当たる近さまで寄せて一生懸命に見ていました。
見ているだけでは我慢が出来なくなったのか、男の子は「おっぱい触らせて!」と大きな声で言いました。その瞬間、おじさんたちが一斉にこっちを向きました。チャンスだと思った私はその子に「好きなだけ触っていいよ」というと男の子は無邪気に数回揉みしだくと満足したのか私から離れていきました。
すると男の子と入れ替わるようにおじさんたちが近づいてきてあっという間に囲まれました。どうやら今までは様子を窺っていただけのようです。最初は他愛のない話からスタートしました。おじさんたちは地元の人で、毎日この温泉に来ているようです。男の子はお孫さんでした。
会話の中で私のことを質問されたので素直に高校生で卒業旅行に来ていると答えた瞬間、おじさんたちの空気が変わります。私の両脇にピッタリとくっついて肩や腰に手を回して来ました。質問もだんだんとエッチなものに変わっていきました。私も負けじと素直に答え続けます。
ボディタッチもどんどん過激になっていきました。太ももや尻をさすったりおっぱいをガッツリ揉まれます。乳首を軽くデコピンされてしまい、ムクムクと勃起する様子を間近で見られてしまいました。私の乳首は今までにないほどピンピンに勃っていました。
ふと辺りを見回すと、おじさんたちが自らの性器をゆっくりしごいているのに気がつきました。お湯が透明なので丸見えです。
ここまで来ればいけるだろうと思った私は意を決して今回の旅行の目的をおじさんたちに伝えました。私としてくださいと頭を下げてお願いすると、おじさんたちは大盛り上がり。孫が見ているのも気にせず私を持ち上げてその場でしようとしたので慌てて止めて部屋で待っていることを伝えます。
おじさんたちは「ちゃんと濡らしておけよー?」なんて言いながら湯船の中で私のおまんこをひとしきりいじってから引き上げていきました。膣内に指を挿れてきたおじさんが名器だと言っておだてるので、私も調子にのってイくまで触らせてしまいました。
部屋に戻った私は夕食を済ませると、荷物から薬局で買った大容量のコンドームの箱を取り出しておじさんたちを待ちます。準備用に持ってきたいつも使っているディルドもありましたが使う必要は無さそうです。
夕食中もずっとおまんこがぐちゃぐちゃいっているのを感じました。食事中正座だったので浴衣を汚していないか心配でしたが、案の定浴衣にまで染みていて申し訳なく思いながらも興奮で心臓がバクバク言っていました。
夜10時頃、おじさんたちが部屋にやってきました。手には大きなコンビニの袋。中身を見ると数本のお酒と大量のコンドームの箱が入っていました。私のはじめてはハードなものになりそうです。
お互い裸になると早速セックス開始です。誰が処女を奪うか決めて来たようで、はじめて担当の人が布団に仰向けになりました。後の4人は両手両足を持って私を抱え上げると、ゆっくりとおちんちんの上に私を下ろしていきます。普段からディルドでオナニーしていた私のおまんこはすんなりとおじさんのおちんちんを飲み込んで行きました。
根元までしっかりと入ったのを確認すると、おじさんたちが拍手で処女卒業を祝ってくれました。しかし、私には余韻に浸る時間も与えてもらえませんでした。そのまま私の腰を掴むと下から激しく突き上げられます。おじさんのおちんちんはディルドより硬く、普段よりも激しく出し入れされるのであっという間にイってしまいました。
はじめてセックスでイったばかりでしたが息を入れる暇もなく次のおじさんが挿入してきます。そこからはセックスと気絶の連続でした。私が意識を取り戻すとおじさんたちはおっぱいとおまんこを弄るのをやめてセックスを再開します。
そんなエッチを繰り返して気がつくと朝になっていました。唐突に部屋のドアが開いて仲居さんが入って来てしまったのです。私はめちゃくちゃ焦って言い訳を考えていたのですが、おじさんたちは動じる様子がありません。仲居さんは裸で固まる私を見ると「高校生なのにすごいわねぇw」と言ってそのまま仕事を済ませて出て行きました。
おじさんたちと旅館の人たちは知り合いだったようで私たちがしていることはバレていたのです。ちょっと恥ずかしく思いながら事後の後片付けをしました。私が持ってきたコンドームの箱は少し中身が減っていて、おじさんたちが買ってきたコンドームは全て使い切られていました。
朝食を食べて急いで着替えて荷物をまとめチェックアウトをします。旅館を出ておじさんが運転する車に乗って駅まで送ってもらいました。別れ際に連絡先を交換してまた来ることを約束。こうして私の一泊二日の処女卒業旅行は終わりました。
大学生になってからも長期の休みには必ず温泉を訪れておじさんたちに抱いてもらっていたのですが、コロナの流行でしばらくの間中止に。今年の冬は久しぶりにおじさんたちと再会できたことが嬉しくて、誰かに伝えたくなったのでここに書くことにしました。
みなさんもコロナ流行が下火になったら混浴温泉に行ってみてはいかがでしょうか?