沙月との初体験が終わり、俺らはそれからカップルの関係を続けていた。
そしてとうとう高◯生となり、部活はもちろんテニス部である。
俺らはカラオケの時以来キスしかしていなかった、当然俺はムラムラしていた。
テニスは相変わらず楽しんでいて、友達関係も崩れていなかった……平凡だった、しかし平凡なだけあって刺激を求めた。
そんなある日。
沙月「ねぇねぇ、湊(俺)は、私の事好き?」
急に聞かれてビビッた………。
俺「当たり前だ」
ちょっと漫画チックに沙月の頭をポンと叩いた。
沙月「…そっか」
何か様子がおかしい気がしたが、その後は無駄話で終わった。
次の日。
俺は放課後に書道部のKさんに呼ばれた。
当時俺は文化祭役員していて、その事だと思い平然と待っていた。
しばらくするとKさんが来た。
何か様子がおかしいと思ったら……………………告白された。
無論断った。
何事もなかったように部活に行き、そして沙月と帰った。
いつも通り沙月の話を聞いたり喋ったりして帰っていた。
沙月「ねぇ、Kちゃんから告白されたでしょ?」
唖然。
何で知っている??
俺「うん……何で知ってるの?」
そう問うと、
沙月「だって、昨日湊に告白するんだけどって言ってたから」
本日2度目の唖然。
沙月は告白する事を知っていたから昨日あんなに様子がおかしかったのか。
理解した。
俺達は付き合っている事を誰にも言ってない。
もちろん告白される可能性はあった。
しかし、なぜあんなに様子をおかしくするほど気になっていたのか?
俺「何で昨日あんな質問したの?」
そう聞くと沙月は顔を伏せた。
伏せた顔を覗き込むと、鼻を摘まれた。
俺「痛っ……何であんな質問したの??」
沙月「いや、あれはもしものために………湊が浮気してるか確かめたかったから…」
俺「バカかお前……俺は沙月だけだっつぅの!」
何か決まった感じがした。
[あれ!?俺今格好良い事言った?(≧∇≦)]
そう思った。←余計な考えでしたすみません。
沙月「そっか………」
俺は沙月の反応が焦れったくて、抱き締めてキスした。
唇を離し、抱き締めていた腕を緩めると、沙月が抱き返してきた。
沙月「ありがとぉ///」
そう言うと手を引っ張って沙月は口を開いた。
沙月「家に寄っていって」
そう言う沙月に連れられ、沙月の家に行くと誰もおらず、俺の下心をくすぐった。
沙月「久しぶりに…しよ?……」
あのカラオケの時の記憶が蘇る、あの時の沙月の顔に戻った気がした。
俺は頷き、沙月の部屋へ足を進めた。
小さい頃に行ったっきり入ってなかった部屋は、記憶にある幼稚な部屋ではなく凄く大人っぽい部屋だった。
沙月「じゃぁ、脱ぐね」
そう言って沙月は脱ぎ始め、上・下・ブラジャー・パンティーと脱ぎ裸になった。
以前とは違い、胸も成長し下も毛がしっかりと処理されていた。
そして俺も脱ぎ、キスをし舌を絡めて舌を吸い凄くエロかった。
次は騎乗位で入れ、沙月が上下に揺れる時のおっぱいの揺れと
「ぁっ……」
や
「んっ……」
など少し喘いでいたのが俺の理性を壊した。
途中で抜き、バックで突きピストンを早めた。
沙月「ぁんっ…ぃっ………んっあぃっだめぃ……ぃっ……クっ」
その喘ぎ声を聞きさらに早くピストンした。
沙月「あああいあぃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!っぃ……………イクウウゥゥゥゥゥ!!!」
そう言った後、体を大きく痙攣させていた。
かなり大きく喘いでた。
少し虚ろな目で沙月は笑った。
そんな事してたら暗くなっていたため、沙月にキスをして帰った。
高校では何度かしたうちの1つをあげさせてもらいました^^
また暇があれば出したいと思います。