驚きの展開への準備段階

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ある日、あかねが、放課後学校に残れるか?と聞いてきた。

そういう時は大概あかねとセックスするので珍しかった。

まぁ特に用事があるわけでもなかったので承諾した。

図書室で時間を潰し、誰も教室からいなくなった頃を見計らって、教室に戻る。

そこにはあかねと、ゆいかがいた。

ゆいかは学年三大美女の一人で、その中にはもちろんあかねも入っている。

背が高めだがそこまで胸があるわけでは無い。顔は可愛い系のあかねとは違ってクールな感じだ。

ゆいか「ねぇ、かずまってあかねとやったんでしょ?」

そうそうに聞いてくる。

「う、まぁ、したね」

あかね「ごめん、かずま、ゆいかに喋っちゃった」

「まぁいいけど、ゆいかの用事は何なんだ?」

ゆいか「あかねからね、その話聞いてからちょっとだけ私が広めちゃったの、しかもかずまのアレがおっきいってことも含めて。だから私たちとやってほしいの」

僕はエッ、っとなった。

正直やること自体は別にいい、というかゆいかとはやってみたかった。

ただこの場でいいと言ったらあかねがどうなるかは何となく想像できる。

そんな僕の思いを汲み取ったのか、

あかね「私のことは気にしないでいいよ。ていうか私に対する戒めにもなると思うからやっておいてもらいたいな」

そう言われた。そうなれば回答は一つ

「うん、じゃあいいよ」

ゆいか「やったあ!じゃあ今度の3時間授業の放課後に私の家来て」

「了解」

続く

すいません、時間的都合で本番の話はまた今度にさせてもらいます。何しろ長くなりそうなので。

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