信じられないような妄想のような話に聞こえると思いますが、
多少の記憶違いやデフォルメはあるものとして、「話半分」という感じでお聞き下さい。
私と妻は同じ歳で、あれは44歳の時でした。
子供たちもそれぞれ大きくなって手を離れたので夫婦水入らずで旅行に行きました。
いつもなら買う事なんてないクレープを何十年ぶりに買って食べたり、
おしゃれな感じのパスタ屋さんで昼食をとったりして、楽しい時間を過ごしました。
宿泊は普段の喧騒から離れたくて、落ち着いた感じの温泉街の小さな和風宿です。
早めに着いたので近場で遊べるところや観光出来るところがないか聞くと、
「この辺は何も無いんですよね~」との事。
「ただ、お風呂は皆さんに喜んで頂いてるので、ゆっくりお入り頂きたいです~」
「まだどなたもいないので大浴場をご一緒にどうぞ~」
そう勧めて頂いたので、早速二人でお風呂を頂きました。
宿のご主人の言う通り、お湯も景色も雰囲気も、「いいお湯~!」でした。
早めのおいしい夕飯を頂き部屋に戻ると、もうやる事が無く手持無沙汰になってしまい、
食事の時に宿のご主人に聞いていた、温泉街にある居酒屋(スナック?)に行くことにしました。
ご夫婦でやられているというそのお店は、少しうす暗いものの雰囲気も良く、
ご主人も奥さんも、しっとりとしているものの気さくで、またもや楽しい時間になりました。
「昔は観光バスでお客さんが来たから、毎日賑やかでしたよー」
「置き屋さんもいくつもあって、宴会も派手でしたねー」
「そういえば、お二人はストリップ小屋は行った事ありますか?」
「以前に妻も含めてグループでストリップを見に入った事がありますね」
「女の人も何人も見に来てましたよね」と妻も盛り上がって話してます。
「最近は来場者も減っちゃって困ってるから、この後お二人でストリップいかがですか?」
「なんだか楽しそうだから行ってみますよ」
「じゃあ小屋に電話しときますよ。ココで案内されたって言って下さい。割引きありますから」とご主人。
「奥さんキレイだし、ほとんど初めてで恥ずかしいだろうから、私も行きますよー」とお店の奥さん。
私がトイレから戻ると、お店のご夫婦と妻が三人で盛り上がって話してました。
妻はけっこうお酒も入ってたからか、顔が赤らんでいるように見えました。
久しぶりのストリップ小屋で、私たちは変な興奮状態でした。
小屋の男性にお店の名前を告げると、
「あぁ、聞いてますよー。奥さんキレイですねー。コチラへどうぞー」
と妻だけが、小屋の女性に「事務所」と書かれた部屋に連れていかれました。
「旦那さんはコッチね。今日は紹介だから、旦那さんも無料でいいからねー」と、観客席に案内されました。
「旦那さーん、生板ショーもOKなんだよねー?」
そんな言葉、久しぶりに聞いたと思いながら、「はい」と答えていました。
「わかりましたー、ありがとー!」・・・???やはり意味が分かりません。
客席には男性のグループや、男女連れのグループなど、全部で10~20人くらいの観客がいました。
状況が呑み込めない私を置いていかれる感じで、私よりも歳上と思われる踊り子さんのステージが始まってしまいました。
暫くすると妻が私の隣の席に来ました。なぜかお化粧をしてもらったようです。
「みんな楽しそうに盛り上がってるけど、私も楽しんだ方がいいんだよね?雰囲気を壊しちゃうといけないもんね?」
「そうだね。せっかく来たから、羽目を外しちゃえば(笑)どうせ知り合いもいないんだし(笑)」
「わかった。頑張る」・・・???なにを???
この会話が、この後のとんでもない出来事につながっていくんです。
年季の入った(笑)お嬢さんたちのステージが数名続き、司会者?の男性が舞台に立ちました。
「さーて、次はこれが初舞台の方でーす!そして、プロの踊り子さんじゃなくて、まったくの素人さんでーす!」
「今日はご夫婦で参加していただいてまーす!では、お嬢さん、舞台へどうぞーーー!」
いつの間にか私たちの後ろの席に居酒屋の奥さんが来ていて、「ほら!頑張って!早くー!」と言われました。
と、・・・・・
妻がゆっくりと立ち上がり、舞台に向かって歩き始めました!!!!!
スポットライトが妻を追っています。
激しい感じの音楽が流れ始め、様々な照明で盛り上げようとされている舞台に、なんと妻が上りました。
そして、音楽に合わせるように、踊るように体をクネクネさせてます。
当たり前ですが、今まで着ていた洋服のままです。
先ほどの居酒屋の奥さんが妻の後ろに立ち、妻の洋服を脱がせ始めましたー!
妻は“されるがまま”という感じで上に着ていた洋服を脱がされ、キャミソールというかタンクトップになってしまいました。
そしていつの間にか居酒屋のご主人が私の隣に座り、
「お二人はOKしてくれる、っていくか、やってみたいって言うと思ってたんだー!それにしても奥さんキレイだねー!」
「いったい、なんですか、これは???」
「奥さんの踊り子デビューのステージですよ(笑)。さっき奥さんがOKしてくれたからねー」
どうやら、先ほどの居酒屋で私がトイレに行ってる間に、妻を口説き落としたようです!
「やめさせてください!こんなの無理ですよ!」
「旦那さん、分かってるから!黙って見ててごらんよ。絶対にいいもの見れるから!」
居酒屋のご主人に私の性癖を見透かされたようです。
そうなんです。こういうシチュエーションに私は激しく興奮するんです。
居酒屋の奥さんが、妻の服をドンドン脱がしていきます。普段着なので、かえってエロさが増し増しです!
キャミを脱がされ、上は黒いブラジャーだけです。
いよいよジーンズを脱がしにかかります。
ジーンズと一緒に、ブラとお揃いの黒いパンツも下がってしまい、お尻の割れ目が見えました。
それを直す妻のしぐさがタマリマセン。
これで、妻は下着だけです。下着も特別な気合の入ったヤツなんかではなく、いつも履いているものです。
観客はかなり盛り上がってます。
「お嬢さーん、エロいよー!」
「早くおっぱい見せてー!」
妻は最初こそ顔を真っ赤にしてうつむいてる感じでしたが、
この頃はすでに音楽と照明、そして観客の声援?に酔い始めているようでした。
音楽がしっとりしたものに変わりました。
司会男性が、「いよいよ下着を残すのみとなりましたー。お嬢さん頑張ってくださーい!」と言っています。
舞台横で居酒屋の奥さんが、「ほれ、アナタを見せつけるように下着を脱いで」とアドバイス?です。
スポットライトなどの照明でよく見えないようですが、妻が私の方を見ています。
意を決したように、背中に手を回しブラのホックを外しました。
わずか数千円払ってストリップ小屋に来ている人たちに、妻の白いおっぱいがあらわになってしまいました。。。
残すは特に色気があるわけではない黒いパンティだけです。
さすがにためらっている・・・・・と思ったら、違いました!
司会の男性が、「どなたか、このお嬢さんのおパンツを脱がしたい方ー???」とはやし立てます。
観客が「ハーイ、ハイハーイ!」と大騒ぎです。
「では、その三人組の真ん中の男性。アナタにお願いしましょう!」
その還暦くらいの男性が舞台に上がり、妻のパンティに手をかけ、一気に脱がしました。
「そのおパンツは、お嬢さんのステージが終わるまでアナタが持っていてくださーい!最後は返してくださいねー!お持ち帰りはダメですよー!」
これでとうとう、ほとんど手入れをしていないお股の毛まで披露されてしまいました。
妻の陰毛はかなり薄いほうなので、時折その奥の割れ目まで見えています。。。
司会の男性が「拍手ーーーー!」と盛り上げて、
「やはり、こんな素敵なお嬢さんのステージを許していただいた旦那さん、ステージに!」
戸惑っていると、隣にいる居酒屋のご主人に促され、私もステージに上がらされました。
なぜか観客から拍手を頂きました。
舞台のはじの方に椅子が置かれ、そこに座るように言われます。
座ろうとすると、ステージの終わった踊り子さんの一人がやってきて、なんと私のズボンとパンツを足首まで下げるんです。
椅子の前には、言い訳程度の布がかけられました。
恥ずかしながら、私は完全に勃起しています。我慢汁もどんどん垂れてくる勢いです。
音楽と照明がさらに淫靡なものに変わりました。
ステージでは妻が、踊り子さんに言われるがまま、M字状態に座りました。
観客席からはアソコが丸見えのハズです。
先輩踊り子さんを見本にして、自らオッパイを揉みながら、クネクネ寝転がってポーズをとっています。
音楽が止まりました。
「いよいよお待ちかね!生板ショウでーーーーーす!!!」
先ほど、「生板ショウもOKだよね?」と聞かれたのは、妻がやられちゃうってこと???
「今日のラッキーなお相手はどなたになるのでしょうかーーー!」
「それではお嬢さん、客席からアナタの好きな方をご指名してくださーい!その人がOKなら、見事に結ばれまーす!」
妻は、観客を見渡します。「オレオレー!」とスゴイアピールをしまくる男ども。
その中で、若い頃のさんまさんのようなスッキリした30歳くらいの男性を指名しました。
その男は女連れで見に来ていたようで、二人で揉めるようなやり取りがあった後、ステージに上がりました。
ステージ奥側を頭にして、二人が重なりました。
「結合部」辺りは、これまた言い訳程度の布で隠されました。
横にいた踊り子さんが男にコンドームをつけています。
妻が私の方を見つめるように見ています。
そして、妻の顔が歪んだかと思ったら、その男のナニが妻のアソコに突っ込まれました。。。
男はゆっくりと腰を動かし始めました。
私の方を見ていた妻の目は、いつの間にか自分の上に乗っている男を見ています。
妻の手が男の首に廻され、二人がキスをしています。
やがて妻の口が半開きになりました。(感じている時のしぐさです)
「アンッ、アンッ、・・・」妻の声が聞こえます。顔の辺りにマイクがあるようです。
「アン・・・恥ずかしい・・・気持ちいいよ・・・あんんん・・・」
自分のささやきが会場に聞こえていると思ってない妻からは、控え目ながら声が漏れています。
この声が流れると、会場中が静まり返り、妻のアエギと結合部のクチュクチュ音に聞き入ってる感じです。
私はステージ上に居るにも係わらず、このシチュエーションにひどくひどく興奮し、その場で自分のナニをしごいてしまいました。
いいタイミングで踊り子さんがティッシュを渡してくれました。そして、ほんの数十秒でイッテしまいました。
数分後、妻とやっていた男も逝ったようで、観客から拍手をされて舞台から下りました。
司会者の男が、「素敵なステージにしてくれたお二人に、もう一度拍手ーーー!」と言い、
妻はすっぽんぽん、私は下半身丸出しの状態で、観客席に向かってお辞儀しました。
お世辞ではなく、たくさん拍手や掛け声を頂いた(笑)と思います。
悪夢のような、ある意味極楽のような、そんな時間が終わりました。
事務所に案内された私達は、無言のままでした。放心状態です。
小屋の人から「おつかれさまでしたー!」と言われ、先ほど観客に渡されてしまったパンティを返されました。
ですが、あの男!このパンティでシゴいたようで、精液のようなものがべったりとついていました。
「やっぱりヤラレてますよねー。これ、新しい下着です」と新品のパンティをもらいました。
ストリップ小屋を出て、宿に歩いて帰り始めました。
私は妻に聞きました。
「どうしてあんな事OKしたの?しかも生板ショウまで?」
「だって、居酒屋でアナタがトイレに行ってる時に、お店のご夫婦から言われたの。」
「旦那さんはOKしてる、っていうか、是非見てみたいって言ってるけど、やってみない?って。」
「オレはそんな事言ってないよ~!っていうか、何も聞いてなかったよ~!」
「うそー?!あなたが生板ショウもOKしてるって聞いたよー」
そうです。居酒屋のご夫婦に、してやられたようです。
「恥ずかしかったけど、後悔はしてないよ。二度と出来ない経験だったと思うしかないよね」
「でも、ワタシどうだった?キレイだった?興奮した?私見ながらオナニーしてたよね?!」
宿に着き次第、妻を押し倒して明け方まで何度も交わった事は言うまでもありませんね。
・・・・・これが、私達夫婦が経験した、信じられないような妄想だと言われるようなお話です。。。
数年経った今でも、この時のことを思い出しては、盛り上がっています。