駅で盗撮された彼女

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私、清水寛太は少し有名な某私立大学に通う20歳の男である。

見た目は並、、、より劣るかもしれないが優しい感じと周りから言われている。

そんな私にも彼女ができた。

高校の時にもいたにはいたが、たったの1ヶ月で別れてしまい、キスすらしていなかったのでノーカウントとしている。

彼女の名は海野由佳(20歳)。

由佳とは昨年末の合コンで出会った。

バイト先に某女子大の同級生が入ってきて、日常会話から合コンする流れとなった。

合コンに来た彼女は、今で言うところの岩田絵里奈アナに似ていて、私が一目惚れしてしまったのは言うまでもない。

どうしてそんな人と付き合えたのか、簡単に言うと、押して押して押しまくったのだ。

それはもう必死で(笑)

付き合ったあとに由佳本人から聞いたところ、私は全くタイプではなかったらしい。

それでも、毎日私から来るラインは少し嬉しくて、少しづつ好感を持つようになったようだ。

そんな感じの関わり方は2ヶ月経っても変わらず、まだ二人で会うことも出来ずにいた。

そんな関係が進展したのは、まさに偶然の産物。

私の身に降り掛かった交通事故だ。

障害の程度は運良く右腓骨骨折で済んだが、スマホは…即死状態。

一人暮らしだったので入院させてもらえたが、スマホもないので暇を持て余す。

友達は見舞いに来てくれたが一週間も経てばいなくなる。

そんな折に予想だにしない訪問者が!

なんと、由佳が来てくれたのだ。

「えっ?」

「あっ、久しぶり〜」

「あっ、久しぶり」

合コン以来会っていなかったので驚いた。

「本当に入院してるんだぁ」

「あぁ、うん」

「大丈夫?」

「えっ?足?」

「足以外も悪いの?」

「あっ、いや、大丈夫」

「ていうか、何か緊張してる?w」

はい、正直緊張しています!

そりゃそうだ。突然片思いの相手が目の前に現れたのだから。

それに実際話すのこれが2回目。

前回は酒が入っていたので、素面の時だと今回が初だ。

「えっ、あ〜ちょっとw」

「なんでw毎日ラインしてるじゃんw」

(少し間が空いて)

「そうだけど…んー、可愛すぎんだよ」

これには由佳も少し照れたようで

「もぉ、だいたい誰にでも言ってるんでしょっw」

「言ってないって!」

「んー、じゃあ何で綾香じゃなくて私なの?」

綾香はバイト先が一緒で、合コンを計画してくれた人だ。

綾香の容姿は、広瀬すずのような顔立ちで、確かに可愛いと思うがタイプではなかった。

「理由はない。無条件に好きになった。」続けて「まだ、合コンの時しか知らないけど、私にとって海野さんは凄く魅力的です。」

・・・

「なんか、そんなふうに言われると照れるね」

・・・二人の目が合った瞬間、私は

「今、こんな格好で言うのも何だけど…付き合ってください。」

・・・頷く由佳。

所々端折ったが、こんな感じで目出たく付き合うことになった。

ちなみに、由佳が何故病院が分かったかというと由佳←綾香←浩二←私の流れで綾香から聞いたらしい。

そして、現在付き合って3ヶ月ほどだが、まだ体の関係には至っていない。

というのも、何故か3ヶ月はそういう関係にはならないと決めているらしい。

キスは済ませたが、そこから先はお預け状態だ。

私はこの関係を急いで進展させたかったが、何せ初めての彼女。

私は嫌われないために慎重になっていた。

そんなある日のこと。

私はいつも通りスマホでエロ動画を見ながらオナニーに明け暮れていた。

私の性癖は、風呂や脱衣所等の盗撮、睡眠姦、彼女や身内を辱めることでマニアが集う特定のサイトを利用している。

この日も新着動画を見てみると、これは本物の盗撮動画と思えるものを見つけた。

俗に言うアップスカートものだが、この動画は単にスカートの後ろからカメラを差し込むだけに留まらず、なんと更にスカートを捲るという荒業まで披露していた。

明らかに犯罪行為ではあるものの、このような動画のほうが興奮することは言うまでもない。

投稿されている動画の被写体は、JK、JDや社会人を中心としていた。

そして何よりカメラワークにリアリティがあり、遠くから歩いてくる全身のアングルに始まり、顔のアップ、実際の目線に合わせたカメラ位置など、どれも私の欲望を満たすに充分足るものばかりであった。

その中でも特に一つの動画に目を奪われた。

タイトルは「美人OL特集」

もちろん、タイトルが気になったわけではない。

その動画のタイトル画面に写っている被写体に、見覚えがあったのだ。

思わずその動画を再生した。

動画は女性の後姿から始まった。

場所は駅のホームのようだ。

女性の服装は白のタンクトップに透け感のある同色のカーディガン、膝丈の紺スカート。

身長は160cmくらいで黒のサンダルを履いている。

カメラはその女性の後を追っていき、女性は電車に乗り込んだ。

女性がシートに座ると、カメラが徐々によって顔が明らかになった。

このOL?はOLじゃなくて髪の色は今と違えど、きっと女子大生になったばかりの由佳だ。

おそらく約一年ほど前に撮影されたものだろう。

由佳に見せてもらったアルバムに、その頃の写真があった。

私は自分の彼女が盗撮されているのに嫌悪感や憤りを覚えたが、それよりも動画の続きが気になり、また動画もどんどん進んでいく。

カメラが顔を捉えると、映像が切り替わりエスカレータへ向かう場面が映し出された。

そして、撮影者が彼女の後ろに張り付くようについて行き、エスカレータに乗るとカメラは下からのアングルのものになった。

そして、スマホの画面は紺のスカートと、そこから伸びた白い足だけが映し出される。

それから、撮影者の手がスカートに伸びる。

途中で一度アングルが変わり彼女の頭部を映したが、由佳が後ろを気にする様子はない。

撮影者はそれを確かめるとスカートの裾に手をかけゆっくり捲り上げていく。

そして遂に由佳のスカートの中が映し出された。

白とグレーのチェック柄の下着だった。

撮影者の後方に誰もいないのか、暫くの間スカートは捲られたままでカメラは由佳の下着が映し続けた。

結局、エスカレータの終わりまで続いた。

私は動画を見終えると、再び再生し気がつけば自分の彼女の盗撮動画で射精してしまっていた。

(私は何をしているんだろう)

賢者タイムに入った私はそう思う一方で、彼女が知らないところで辱められていることに今までにないほど興奮した。

そして、何かに取り憑かれたようにそれからは彼女の盗撮動画が他にもないのか探すようになった。

そして数日後、新たに一本動画がアップされていた。

動画のタイトルは「美人OL再び」

タイトル画面に写っていたのは別人だったが、動画を進めると由佳が映った。

ここで、前回との違いに気がつく。

髪の色と髪型が今と似ていたのだ。

ライトグリーンの薄手のブラウスに、下は白のロングスカートで、白のスニーカーを履いていた。

服装的に季節は春?

今回も前と同じように駅で撮られたようだが、電車のシーンはなく彼女がエスカレータに向かって来るところから始まった。

由佳は撮影者の動きが気になったのか、エスカレータ前で撮影者の方を向きカメラに視線が合った。

しかし、自分が盗撮されるとは露とも思わなかったのだろう、そのままエスカレータに乗ってしまった。

撮影者はすぐ後ろに付いては怪しまれると思ったのだろう。

彼女との間に男性が一人入る形で撮影者はエスカレータに乗った。

ここで分かったことがある、この間にいる男と撮影者はグルだ。

エスカレータに乗って少しすると間の男は横にズレてカメラには彼女の白いスカートが映し出された。

そして、周りに人がいなくなったのを見計らって、撮影者がスマホをスカート中に差し込んだ。

画面には由佳の足とその先にある下着が映し出される。

サテン生地の薄いピンクのパンティ。

更にここから、どのようにしたのかわからないがカメラがどんどん下着に近づいていき、遂にドアップでピンクのパンティが画面に映った。

パンティのシワまではっきりと分かる。

私は再び自分の彼女の盗撮動画で抜いてしまった。

それからというもの、彼女に悪いと思ったが時間があれば別の動画がアップされないか探している自分がいた。

約一週間後、2つ目の動画にコメントがあり、気になって読んでみると。

「この子〇〇女子大の子じゃない?」

と身バレとも取れる情報が書いてあった。

更に数日経つと「〇〇女子大なら〇〇駅かな」「出待ちするか」等、個人を特定しようとするコメントが増えている。

私は急に怖くなり流石にこれはマズイと、思わずサイト管理者にメールした。

それでコメントは削除されたものの、それからというもの彼女がストーカーされるのではないかと恐れた。

それから暫く彼女の盗撮動画がアップされることはなかった。

調べたことだが、撮影場所が特定されるのは逮捕される危険が高まるため撮影者にとっては死活問題だということ。

おそらく、撮影者は撮影場所を変えたのだろう。

しかし、そのことを忘れ安心し油断していた頃、それを見つけてしまった。

「〇〇女子大合宿風呂」

再び不安と興奮が私を襲うのであった。

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