飲み会後、オレの家に来たギャル四人にAVが見つかって……

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オレの名前は工藤 慎二!

見た目は爽やかビジネスマン!

頭脳は卑猥なエロ親父!

大学受験を浪人し、フリーター生活を送る中、求人誌でたまたま見つけたテレアポのアルバイトを小遣い稼ぎがてらに始めると、意外な頭角を現し半年後に成績トップ!進学を辞め、そこで正社員登用を受けた俺は、その二年後、若干21歳にして、その会社の主任職として一部署の責任者にまで上り詰めた。

昔から、おしゃべりで頭がきれることで定評のあったオレにとってはこれが天職ってやつだったんだろう。

責任者としてのオレは、コールセンターでアルバイトのテレアポスタッフたちを取りまとめ、指導や管理を行っている。

10代のフリーターや、大学生、キャバ嬢の昼職、主婦、定年退職を終えたお爺さんまで老若男女様々なメンツが100名以上在籍しており、俺はその内の15名〜20名程度を一部署として任されていた。

当時、扱っていた商材は売れ筋が良かったことから、会社も羽振りが良く、未経験者のアルバイトでも時給1500円!一定のノルマを達成すれば時給1600〜2000円へ昇給!さらに歩合報酬も付くのでそれなりにやってれば月100時間程度の勤務のスタッフでも30万くらいは稼げていた。

社員の働かされっぷりは今の時代で考えれば完全ブラックで、会社で寝泊まりや、15連勤以上はざら!上司から罵声を浴びせられたりは日常茶飯事で中には暴力を受ける者も!それでも業績による波は大きいが月給は月40〜80万と三ヶ月に一度の賞与があったので100万を超える月もあり、その点では満足していた。

大量の人材を確保したい業界柄、アルバイトの紹介制度が有り、紹介者には人数×5万円の紹介金が支払われる。

そんなこんなで、金銭的な待遇の良いこのアルバイトは、オレの部署に在籍するひとりのギャルっぽい女子大生からの紹介入社が大派生!紹介の連鎖が連なりに連なって、いつしか俺の部署は在籍十数名全てが女子大生!社内でも話題のハーレム組織となる。

しかも、類は友を呼ぶならぬ、ギャルはギャルを呼ぶ現象で、まさに我が部署はギャルサー状態!!

テレアポだから客に姿が見えないので、どんなメイクをしていようが、髪色が金や銀もしくはピンクだろうが、どれだけ派手な格好をしていようが、スーパーロングな付け爪をしていようが、容姿は一切関係のない社風。

ギャルたちの長となったオレは、彼女たちを取りまとめる責任者の立場でありながら、気が付けば『シンちゃん』と呼ばれていた。

給与以外は本来過酷!ただ、俺はこの子達のおかげで正直、仕事が楽しくて楽しくて仕方がないという毎日を送っていた。

例えば、一件のアポが取れる毎にアポインターの彼女たちは、オレの席までアポの詳細を記載するための用紙を取りに来る。その際「よくやったね!」と最初はハイタッチをしていたが、いつしかそれはハグへと変わり、オレは毎日ギャルとハグしている。

例えば、アポインターのモチベーションを上げたり、それをキープしてあげるのもオレの仕事だ。だからオレは基本的に十数人のギャルたちの席を巡回し、毎日ギャルたちと楽しいおしゃべりをしている。当然彼女たちの悩みを聞いてあげるため、もしくは彼女たちへのご褒美として食事に誘ってあげたりするのもその一環だ。

例えば、夏場のギャルのファッションというのは短いショーパンやスカート、それにキャミソールやチューブトップといったように、ほぼ裸に近い。彼女たちのパンチラや胸チラ、尻の割れ目などは日常的に目に入り、運が良ければマンチラや乳首チラも拝めたりするのだ。

仮に、そんなことがなくても十数人のギャルに頼られ、ギャルへ教育や指導をするというだけで充分優越感もあり楽しかっただろう。

上司からも、このギャルサー組織は工藤(オレ)にしか扱いこなせないとのお墨付きをもらっていた。

社内ではあることないこと色々な噂もされていたみたいだが、オレのポジションを羨ましがる奴はかなり多かったと思う。

そんな、ある日

ギャルサー組織のリーダー格であるミナミからある誘いがあった。

「シンちゃん、今日夜ヒマでしょ?」

「ヒマじゃない、忙しいよ!なんで?」

「今日、終わったあとアリサとユイとジュンちゃんでご飯行くけど、来たいでしょ?」

「どうせ、オレのことを財布だとしか思ってないんだろww?ここからもう1件アポ取ったら行ってやるから!」

まぁ、こんなのは、よくある会話で、特に予定もないし、その食事会には元々行く気満々であることは言うまでもない。

「あっ!シンちゃんおつ〜!」

彼女たちは先に店に入っており、オレは仕事を終わらせ後から合流した。

「はいはい、お疲れさん!」

内心この時点で既に凄く楽しいが、ひとまずは気だるい感じを装うオレ。

彼女たちの恋バナなどを聞かされながら、オレはそれに対して意見を言ったりする。

「いやいや男が浮気するってことは相手は女だろ?女も同等に浮気してるんだよ!男と女の浮気の違いはバレるかバレないかだ!」

「じゃあ、バレないようにして欲しいよ!」

「バカだな、よく女の浮気は本気って言うだろ?そっちのほうがよっぽど厄介!男なんて男のオレが言うのもなんだけど、どうしようもない人種で、良い女とやったことを自慢したくなっちゃうんだよ。それが彼女であっても自慢したくなって、あえて少しバレるくらいの証拠を残しておくんだよ」

「なんか納得!本当に男ってバカなんだね〜、てかシンちゃんは彼女とか作らないの?」

「いや、作らないというより、お陰様で作れないからww!このギャルサー軍団を抱えさせてもらってるお陰で、数少ない女性社員からも敬遠されてるわ!」

彼女たちの恋バナの矛先はいつしか、オレに向き始めた。

「てか、実際ウチらがいるから、シンちゃん彼女とかいらないでしょ〜?」

「てかてか、ぶっちゃけ、シンちゃんウチらのことオカズにしてるでしょ〜?」

「なんで、そうなるんだよ!たまにしか、してないわ!」

「たまにとか、ウケるww」

「冗談に決まってるだろ!オレはギャルよりもっと清楚な女性がいいんだよ!」

こんなノリのやりとりが続き、気付けばまた全く別の話題に話は逸れていく。

「てか、この後どうする〜?」

「じゃあ、シンちゃんち行こうよ」

「おい待て、じゃあって何だよ!別に良いけど」

「じゃあ決定!!!」

そんな流れでコンビニで酒やつまみを買い込んで、ギャル四人を引き連れ自宅に帰ってきた。

ここで一度、オレの家に来た四人のギャルたちを紹介しておく。

ミナミ・・・ギャルたちの中では一番バイト歴が長く、リーダー格。金髪ロングのガングロで巨乳!おまけにスタイルが良い。気が強く口も悪いが可愛い奴。

アリサ・・・ミナミと地元が同じで幼馴染。茶髪ロングでガングロなのに、なんかおっとりしていて女性らしく、バイト歴はまだ2〜3ヶ月と浅いが、いじられキャラで必死に弁解したりする姿が可愛い奴。

ユイ・・・ミナミの大学の後輩で、金髪ショートの白ギャル。天然キャラで妹キャラ。背は低いがまあまあの巨乳で結構オレの中ではお気に入りな可愛い奴。

ジュン・・・ミナミたちより2〜3歳くらい歳上でギャルたちの中では年長者組。スタイルが良く、ギャルというよりは派手でお洒落なお姉さんタイプで、よく気が効く可愛い奴。

以上四名のギャルが我が家であるワンルーム一室に密集していた。

「あっ!良いものみっけ!」

仕事場の話なんかで盛り上がっている中、オレの部屋でアリサが何かを見つけた。

何か嫌な予感……

「何々?」

おい、ちょっと待て!まさか、それってあれじゃないのか?

「AVじゃん!」

「まだ、ここにいっぱいあるよ!」

おい!アリサ辞めろ!そしてミナミも乗っかるな!今すぐしまえ!別にAVが我が家に存在することくらいは何ら問題ない!ただ、ジャンルとかがバレたら、なんかものすっごくハズい!しまえ!しまってくれ!

心の中でそんな風にオレは叫んでいた。

「この人オッパイでか!」

「へぇ〜シンちゃん、巨乳好きなんだ!」

「はい、アリちゃんこれ読んでみて!」

「ばくはつすんぜん、きょにゅうあっぱく……」

いや、待てよ……これはこれでなんかエロくていいぞ!この際だ、さぁギャル共!オレのAVコレクションの話題でもっと盛り上がれ〜!!!

「ギャハハハwwこれはヤバイの発見したww」

「え〜何々?」

「生意気な黒ギャルに媚薬を飲ませて……」

「あ、これもこれも!」

「渋谷の黒ギャル大乱行パー……やっば!」

「え?てかてか、シンちゃん、オレはギャルは嫌いだ!オレは清楚系が好きなんだ!とか言ってなかったっけ〜?」

「にしては、ギャルものの割合多ッww!!」

「あの部署の責任者がこのAV持ってるとかめっちゃ禁断すぎてウケるwww!!」

そう何を隠そう、オレはギャル好きだ!!

ギャル好きで何が悪い!!

むしろ、この性癖は彼女らと出会ってからのもの!!もはや、彼女らがオレを開拓したも同然!!うはぁ〜っ!!ギャルものとジャンルを突っ込まれたのは計算外!!明日からオレ大丈夫??どうやってギャルサー組織をまとめていく??やっべぇ〜〜〜ッ!!どうする?どうする?どうするオレェェェーッ!?

「コホンッ!一応言っておくけどな、オレの所持品もある!確かにある!どれとは言わんがあるにはあるが、極一部だ!それはオレの連れのものだからな?同棲中の彼女が厳しくて、頼まれて置かせてやってるだけ!だから、あんま触るなよ〜」

「言い訳がましいっww!!」

「ばか!真実だ!」

「でも、見るには見たんでしょ?」

「見てない!!」

そうだ!このままいい通せ!!

いい通せば、それが真実だ!!

真実はいつもひとつだ!!

この勝負、もらった!!!

……ウィィィーン

「嘘だ!だって、このDVDの中身、デッキに入ってるじゃん!!」

ノォォォオオォォーーッッ!!!

完全に勝機を見失った!!!

しかし、まだだ!!まだどこかに勝機が残っている!!会社でトップセールスを記録したオレが、こんな小娘どもにトーク力で負けるわけねぇ!!敗因の理由は明白!!このまま押し通してもダメだ!押してダメなら引いてみる!!

「分かった!見たよ!確かに一回見た!見たことは認めr……ん?おいおいおいおいおい!おいっ!コラ!ミナミ!止めろ!再生すんな!!」

もうオレ、諦めます。

全て認めます。

よく考えてみろ。

これはこれでエロい展開じゃないか。

はぁ〜楽しいなぁ〜♪

さよなら昨日までのオレ。

こんにちは新しいオレ。

「あ〜あ、見たな?見ちゃったな?」

「あ!もしかして、シンちゃん怒った?」

「いや、オレはたかだかAV一枚再生されたくらいは怒らないよ!」

「何、その優しい口調wwウケるww」

「もう、みんなでこのAVをつまみに飲み明かすぞ。最後まで観る!観終わるまで飲み続ける!記憶がぶっ飛ぶまで飲み明かして、そして明日には全員忘れる!はい決定!」

そしたら、意外にみんな集中してAVを鑑賞しだした。

「てか、まじこのAVエロッ!!」

「てか左の子、アリサに似てない?」

「いやいや、こんなにお腹ポチャってないし!」

「シンちゃん、どこでヌイたの?」

「まだまだ先だ!」

「てか、結構みんな真剣に見過ぎててウケるw」

「ヤバイッヤバイッ!これはヌケるわ!」

「やめて〜wミナミちゃんは、はえてないでしょ!」

「はえてないとかウケるw」

「でも確かにこれはちょっと濡れるw」

「濡れるとかリアルww!でも分かる!」

「え?分かるのw?」

「てか、シンちゃんちょっと勃ってないww??」

「いや全然ちょっとじゃない、フル勃起中!」

「え?見た〜い!!」

「ん?ユイ、オレのビッグマグナム見たいの?」

「びっぐまぐなむ?」

「せっかく、濁して言ってやったのにそこ聞き返すか普通ww?」

「あっ!おちんちんのことか!」

「おちんちん言うな!おちんちんはダメ!」

「えっ!見たい!見たい!」

「ちょ、ユイが真面目にシンちゃんのちんこみたがってるの可愛いすぎwじゃあ、じゃんけんで負けたら見せてあげなよ!」

「見せてあげなよって何だよ?別にいいけど、お前らもだよ?全員でじゃんけん!連帯責任な!」

「じゃあ勝った人が見れるってこと?」

ふはははは!バカめ!負ける確率を、1/2から1/5まで大幅に下げただけだ!さらに、オレには勝率を上げる秘策がある!!!!!

「ああ、最後まで勝ったらな!じゃんけんぽんっっっ!」

「あっ、ズル!!」

「よっしゃ一抜け!」

オレは大人気ない手段を使い真っ先にひとり勝ちした!!負けたら負けたでオレの意思とは関係なく誰かに勃起しまくって先が湿ったちんこを見せつける。これはこれでエロい!エロいが、一瞬の判断がオレに勝てと言った。

そんなこんなでオレが安堵したのも束の間、ここで、ユイがまたぶっ込んできた。

「シンちゃんが勝った場合はどうするの?」

「そっか、オレがオレのちんこ見て終わり?」

あれ……まさか、この展開……

「最後に負けた人が、シンちゃんにまんこを見せるでいいんじゃないww??」

「うん、それナイス!ミナミ!」

ナイス!ナイスだミナミ!!

お前、今日ここに来て一番の働きをしてるよ!!!

「いや、でもそれはちょっとハードル高くない?」

おいおい、何言ってんだよジュン!

オレはお前らにちんこ見せるって言ってたんだぞ?当然ここは、ちんこの対義語のまんこだろうよ!!!

「じゃあ、おっぱい?」

いや、もうおっぱいでもアナルでも何でもいいわ!何でも良いから、とにかくエロい部位をオレに見せてくれたまえよ!!

「でも、それはそれで、ハードル低くない?」

分からん!オレには分からん!

おい、ジュン!君は一体オレに何を見せたいんだ??

「じゃあ、パイズリ??」

さすがミナミ!ナイスアシスト!それ結果的にオレもちんこ晒すことになるけど、それはそれでグッジョブだぜ!!!

「いや、でも私、ミナミちゃんみたいなそんな巨乳じゃないから……」

おい、ジュ〜〜ン?どこ行ってんだぁ〜??

ジュ〜〜〜ン!!場を掻き回しすぎだよぉ〜??

「じゃあ!咥えるってのは?」

ユ、ユ、ユ、ユイちゃ〜ん!!咥えるってそれはもしやフェラチオのこと言ってるよね?ねぇ?ねぇ?もうそれオレちんこ晒しちゃてるは、何も見せてもらえないはで、まるでオレがじゃんけん負けたみたいになってない?でも、一番ナイス!はい、ユイちゃん優勝〜!!

「じゃあ、もうシンちゃんに選んでもらおうよ!!」

アリサ〜それはだぁーめっ!答えづらいから!普通に答えづら過ぎるから!シンちゃんは何でもいいから!もう好きにして下さい!!!

で結局、オレが決めることに。

「じゃあ、もう間とってオッパイ!」

「なんの間www!?」

「もういいよ、めんどいから、ジャンケンなし!見せたい奴は個人的に後日オレに言ってくること!」

「何それww」

オレは言ってしまった。

体裁を守ろうとしたのか、

なんでオレはここまで来て

格好を付けてしまう。

負けた奴はオレのちんこをフェラしろ!

こう言えていたら、恐らく

四人の内誰かにフェラをしてもらえた?

負けた奴はオレとセックス!いや全員オレにジャンケン負けたんだ!四人ともオレとセックスしろ!

こう言えていたら……もしかして……

大乱行パー……

オレは、

真面目なのか、変態なのか、

誠実なのか、根性がないのか、

頭がキレるのか、単なる起用貧乏なのか、

答えはわからない。

だが、これだけは言える。

真実はいつもひとつとは限らない。

オレはこの直後、今すぐこいつらを返して、ギャルたち特有の残り香が香るこの部屋で猛烈にオナニーにふけりたい気持ちを押し殺して寝たのであった。

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