今日は会社の飲み会があった。
僕は、たまたま社内でも美人で可愛い子の横に座った。
「あの、そんなに飲んで大丈夫?」
彼女は勢いがついていて、
「大丈夫、大丈夫。わたし強いから。」
確かに飲んではいるが、彼女はあまり酔ってはいなかった。
「先輩、最寄りの駅はどちらですか?」
僕が答えると、
「なんだ。わたしのひとつ前じゃないですかー!。じゃあ途中まで送ってくださいね!」
それから長く続いた飲み会のあと、ようやく解散になった。
そして僕は彼女と同じ最終電車にギリギリで乗ることが出来たのだ。
ここは田舎の駅で、この時間はあまり人が乗っていない。
僕は車両の端の方に、彼女と並んで座った。
しばらくすると、彼女がソワソワし始めた。
「ねえ、気分悪いの?」
彼女は少しつらそうに返事をした。
「ううん。違うの。大丈夫です。」
しかし、彼女はずっと腰をモゾモゾしている。
「あっ。ダメっ」
彼女の顔を見ると、泣きそうな顔をしている。
「あのね。したいんです。」
僕は驚いた。
「したいって、トイレ?」
彼女は涙を浮かべて頷いた。
「じゃあ次の駅で・・そうか。終電か。」
都会ではないので、タクシーは居そうにない。
「ああーもうダメ。漏れちゃいそうです」
そう言って彼女はフレアーミニスカートの上からアソコを押さえた。
「もう少しだから、ガマンしようか。」
そう言って、僕は彼女の肩を抱いた。
「ああっダメ。どうしよう。もうわたし‥」
彼女は立ったり座ったりして、気を紛らわしている。
「こんなところで漏らしたら、床やシートがビショビショになっちゃう!」
彼女は股間を押さえたまま、足踏みを始めた。
かなり限界が近そうだ。
「あー。もうホントに・・ハアっハアっ」
彼女はもう目を白黒させている。
「先輩!先輩のおウチは駅のすぐ近くーっ?」
彼女は切羽詰まって叫んだ。
「歩いて5分くらいだけど‥」
彼女は目を剥き、真剣な顔で僕に言った。
「あのっ、先輩の上でして良いですかっ?早くっ。もうっ出るっ。漏れるうーっ!うわーん。」
彼女は泣きながらスカートをまくり上げ、なんと僕の膝の上に腰掛けた。
「ああーっ。だめえーっ!!先輩押さえてっ!」
僕は漏れないように、彼女のアソコを押さえた。
「あうっ、イクっ!・・はふううーっ・・。ふえーん。もう、やだあ・・」
そして、僕のジーンズに、とても熱い液体がどわっと沁みてきた。
彼女はうつろな目で脱力していて、しばらく僕の膝の上から動けなかった。
「あの、大丈夫?」
彼女はボーッとしたまま、
「すいません。わ、わたし・・恥をかいちゃいました‥」
そして彼女は僕の手をアソコに押し付けた。
「あっ。はあっ。先輩、わたしオシッコ出た時に、少し逝っちゃったみたいです・・」
彼女は膝の上でくるっと回り、対面座位のように僕の上に乗っかった。
「先輩。しばらく恋人のフリを・・じゃないと、モレたのが見えちゃう。ハアっ。ハァ。うんっ」
彼女は僕に激しいキスをしてきた。
舌が複雑に絡み合い、唾液を交換した。
「ハアっ。ハアっ。ああっ!。」
やがて、僕の駅に着くアナウンスが流れた。
彼女は立ち上がって、僕にあたまを下げた。
「ホンッとスミマセンでした!。コレ、持って帰ってください!」
彼女はスカートの中に手を入れて、足首からビショビショのショーツを抜き取ると、僕に握らせた。
「先輩。絶対秘密にしてくださいね。それではっ!」
僕がホームに立つと、少し酔った彼女は、電車の中で敬礼をして、スッキリした可愛い笑顔で見送ってくれた。
僕は夜道を歩きながら、彼女の匂いが付いたジーンズとショーツをさわってみた。
僕のモノはジーンズの中でそそり立ってしまっていた。
仕方ないから、家に帰って自分で処理しようか。
そして僕はこのジーンズを洗わないでおくんだ、と決めたのだった。