俺は今大学2年。バスケサークルに入っているのだが、そこに所属している1人の女子について。
莉緒という子で、結構普通の子。
顔は可もなく不可もなくって感じで、性格は大人しくて控えめ。痩せ型で貧乳。一浪している為、同学年だけど俺より1つ上。
そんな莉緒にはある欠点があった。それが“酒癖の悪さ”だった。
たった1杯飲んだだけで顔を真っ赤にし、普段の大人しい性格が一転してやかましくなる。
2杯、3杯も飲むともう手が付けられず、酷い時にはその場で吐いたこともあった。
ベロンベロンに酔っ払った莉緒は、毎回ジャンケンで負けた奴が送っていくのが恒例となっている。
仮にこれが美人だったら俺が俺がと積極的になるのだろうが、普通顔で控えめな性格とありゃ完全に罰ゲーム扱い。
先日の飲み会では俺がジャンケンに負けてしまい、案の定酔い潰れた莉緒を送っていった。
莉緒に自宅の場所を尋ねると、呂律の回らない口調で教えられた。俺の家よりも遠いが「仕方ないか」と思い、肩を貸しながら歩いていた。
人の少ない路地に入ってしばらく歩いていたその時だった。
「おろろろろろろ!!」という声と同時に、莉緒が吐いた。俺の服にべっとりと付いてしまった。
「うわっ!!ちょっと大丈夫!?」
と言うが、お構い無しに吐き続けてゲロまみれだ。
さらに莉緒の悪行は続き、今度は「ビチャビチャビチャ」という音がし、下を見ると小便を漏らしていた。
それだけでなく「ブゥーーー」という音がしたので、恐る恐るスカートをめくってみると、下着が茶色く染まっていた。
「コイツ、マジか…」と呆れるしかなかった。今まで莉緒を送った奴らからも、糞尿を漏らされたなんて話は聞いたことがない。
流石にこの状態であと20分以上も歩く気はしなかったので、現在地から徒歩5分もしない所にある俺の家に行くことにした。
自宅に着くと、真っ先に風呂場へ連れて行って、莉緒の服を脱がせて俺も裸になった。
別に変なことをするつもりだった訳ではなく、吐瀉物にまみれたお互いの服を洗い、ついでに体も洗うためだ。
だが莉緒の裸を見て勃起してしまったのも事実だ。
貧乳だがスタイルは良く、綺麗な体をしていた。
まずは下痢便まみれの下半身を洗い流した。「こんな綺麗な体してる子でも、ウンコはするんだな…」と変なことを思った。
洗い流していく過程で、俺は完全に欲情してしまった。
「莉緒?体洗うけどいい?」と聞くが、意識が朦朧としてブツブツと独り言を言っていた。
これなら抵抗もされないだろうと安心し、莉緒の体を洗った。
まさかこんな形で女性の体を直に触れるとは…。柔らかくて良い触り心地だった。
俺は胸を揉み、マンコに指を入れた。もうどうにでもなれと思った。
「ああっ…」「んああんっ…」と、酔いのせいかかなり声を出していた。
キスをし、乳首をいじり、アソコをかき回し、どんどん莉緒を刺激した。
そして「んああああっ…」という声を出すと、ビクンビクンと痙攣してイッてしまった。
ダメだ、エロすぎる…。
俺は莉緒を椅子に座らせ、脚を開いてアソコを丸見えの状態にした。
その姿を見て、俺は抜いてしまった。莉緒の体は俺の精液で汚れていた。
もう一度莉緒の体を洗い流し、風呂場から出て部屋に寝かせた。
夜中に洗濯機を回すと隣の部屋に迷惑なので、服や下着は軽くシャワーで洗い流して朝方洗濯することにした。
莉緒には、俺が部屋着代わりに使っている、中学でバスケ部だった頃の練習着を着させた。
その後、テレビを見ていた俺だが、すぐ側で莉緒が寝ていると思うと何もせずにはいられなかった。
練習着を少し脱がせて、胸とアソコを再び丸出しにした。
すっかり眠ってしまった莉緒の体を、再び触った。触るだけでなく、乳首を吸ったり脇やアソコを舐めた。
そんな事をしている内に、俺はある思いに支配された。
「入れてみたい…」
でも流石にそれはいけない、という思いもあり、2つの思いが脳内で戦っていた。
しかし決着はすぐについた。
俺はゆっくりと、莉緒のアソコへと入れていった。
少し奥まで差し込んだ所で、「んっ…」と顔をしかめた。
驚いて抜いたら、少し血が付いていた。
「そうか、コイツ処女なのか…。俺が奪っていいのか…。」
そう思ったが、俺はまた入れた。
入れて抜いてを繰り返し、莉緒は反応はするものの起きる気配は無い。
俺は莉緒の締め付けにどんどん快感を得ていた。
やがてイきそうになり、俺は急いで抜き、膣の外に射精した。
俺はすぐに不安に襲われた。
「大丈夫だよな…、外に出したもんな…?」
不安を拭い去ろうとしたものの、簡単には消えずに俺はなかなか寝付けなかった。
目が覚めると、既に莉緒は起きていた。
莉緒「あっ、俺君おはよ…」
俺「あっ、その、えっと…」
莉緒「大丈夫だよ、分かってるから。俺君が介抱してくれたんでしょ?」
俺「うん、まあ…」
莉緒「ごめんね、私お酒に弱くて飲む度に人に迷惑かけちゃって…。私、今回は何した?」
俺は、莉緒が嘔吐して糞尿を漏らした事を伝えた。
莉緒「はあ…、本当にごめん。そんな物の処理までさせちゃって…」
俺「いや、俺こそむしろ、見られたくない所まで見ちゃってごめん」
莉緒「俺君が謝る必要ないよ、全部私が悪いんだから。ぐすっ…、ほんとにっ…、ごめんねっ…。」
莉緒は泣き出してしまった。
莉緒「私、いつもこんなになっちゃうから飲み会とか本当は行きたくないんだけど…。でも皆と楽しく過ごしたいから行って、結局迷惑かけて…」
俺「そんな、泣かないでよ。俺は迷惑なんて思ってないから」
莉緒「ぐすっ…、ごめんね、本当にありがとう…」
しばらく泣き続けた莉緒の頭を、俺は撫でた。
莉緒が泣き止むと、俺は汚れた服を洗濯機にかけて、2人分の朝食を作って莉緒にも食べさせた。
莉緒「ごめんね、朝ご飯までもらっちゃって…」
俺「気にしないで食べて」
莉緒「ありがと…」
朝食を食べ終わり、洗濯が終わると、莉緒は自分の洗濯物を持って帰ろうとした。
莉緒「本当にごめんね、色々迷惑かけちゃって」
俺「気にしないで」
莉緒「でも、パンツ穿いてないとなんかスースーするね(笑)」
ようやく莉緒が笑顔を見せ始めて、俺も笑った。
莉緒「後で洗濯して返すからね」
俺「うん、いつでもいいよ」
莉緒「ありがとう、じゃあね」
そう言って莉緒は帰っていった。
結局昨夜のことは覚えていないようで、一安心した。