俺は40代の派遣社員。同年代や若い女性には全くモテない。
しかし5,60代の熟女が大好きだ。
と言うことで、熟女の多い職場をわざと狙って行っているわけでもないが、いつも行く食品工場にいる熟女との話だ。
その工場は、農村部と住宅地の境付近に立地し、近所の奥様方が多く働く。
そこでの作業は、製品をを箱に詰めたり、出荷用の段ボールに入れてパレットに山積みしたりする。そしてそれをフォークリフト、トラック、出荷という流れ。
自分は、ラインに入り、コンベア上を流れる製品を箱詰めする作業をしている。そこでは女性と体臭がやや分かるほどの距離を肩を並べて作業をしている。
そこに彼女はいた。55歳のT美さん。同じ派遣会社の人で、いつもちょっと不機嫌な感じ。顔は丸顔、美人ではないが目鼻立ちは割と整っていて、ロン毛の髪をいつも縛っている髪型。身長は152、3cmくらい、固太りで前・横から見ても厚さが変わらない体型でコロコロした感じ、胸はお腹に乗っているみたいな状況、手足は短め、声はやや低めの声。石鹸と脂の混じったような匂い。
同じラインで同じ仕事をする機会が多く、作業中や昼休憩の食堂で雑談をする程度の仲だった。旦那は地方ゼネコン勤務で出張が多く、子供二人も今は独立。
その切っ掛けは意外なことからだった。
その日は晩秋の大雨で、繁忙期の残業帰りでクタクタになり、アパートに帰るため車を運転していた。
工場から少し離れた所に温泉街があり、そこにコンビニがあり、コーヒーでも買って少し車内で休もうと思って駐車場に頭から入った。するとコンビニの窓越しにT美さんと50代の作業服姿の男が話しているのが見えた。彼女の自宅と方角が違うので妙だと思ったが、挨拶するのが面倒な事もあり、コンビニの駐車場から出て帰宅した。
翌日、昼休憩の時、俺が
「昨日、○○温泉のコンビニでお見掛けしました」
言うと、T美さんは、
「何のこと?昨日は行ってないわ」
あれ、変だなと思いつつ仕事をし、退勤時間となりタイムカードを打って夕闇の人も疎らな工場の広い駐車場を歩いていた。
「○○君」
と、俺を小声で呼ぶT美さんの声。
「昨日のコンビニの話、誰にもしていないよね」
「してませんけど」
「それならいいんだけど。何でもないんだけど」
その時、俺は直感した。出会い系か何かで知り合いの男と不倫しているのでは?と。
それから俺のT美さんを見る目が変わった。ただのおばちゃんからエロ熟女に。
白い制服から判る腹に乗った形のふっくらとした胸、前かがみになった時に判るやや四角い中年女の尻。少し離れた所から見て妄想するようになった。
女性は、視線に敏感。彼女も何かを感じ始めたようだ。その頃から、出勤時いつも縛っている髪を解いてロン毛のままで来るようになった。
そして、その日は来た。
いつもの退勤時の暗くなった工場の駐車場で車に向かって歩いていると、T美さんが前を歩いている。綿のジャケット、体の凹凸の判るぴったりニット、短い脚を隠すペラペラのロングスカート姿。安っぽい柑橘系の香水の匂いが僅かに漂い、中年女の匂いも混じる。俺の前が熱くなって来た。
「T美さん、あの作業服の男は旦那さんですか?違いますよね」
「何言ってるの?」
「あの温泉街の外れにホテルがありますよね」
俺は鎌を掛けた。
T美さんが俺の目をじっと見ているのを暗い駐車場内でも分かった。
「どういう事?」やや詰問調の低い声。
「俺もT美さんのことをもっと知りたいんだけど」
暫く無言。30秒くらいか。
「○○公園の駐車場に行って待ってて」とT美さん。
その公園の駐車場にT美さんの車はあった。俺が駐車すると、助手席に入って来た。
「どこに行く?」
「少し休みません?」
「うん」
俺たちは、会社や世間話を10分くらいしただろうか。話題が途切れた。
彼女の手に触れ、肩を抱き寄せてみた。抵抗しない。軽くキスした。
「○○君とキスなんて変」
俺の手は肩から胸、尻と軽く滑ってゆく。
「ここはまずいよ」とT美さん。
俺は興奮して来て、無言のまま車を発進させ、例の温泉街に向かう。そこには彼女のの不倫現場と思しきラブホがある。その辺にぶつけそうになりながら、ホテル内に駐車。無事入室。
直ぐに彼女とキス。互いに段々興奮してきて、舌を絡める。昼休憩の弁当の匂いか少し口臭がしたが、昼の労働の汗臭さと脂と石鹸の混じったような中年女の匂いがする。前が熱くなる。
キスしながらニットの上から激しく乳房を揉み、尻も揉んだ。
我慢できなくなり、彼女のジャケットとニットを剥ぐと少し垂れ気味の白のブラが出てくる。スカートを剥ぐと下着は腹の下に食い込んでいる。仰向けになると「垂れパンダ」だろう。
ブラを外すと、大き目の茶色の乳輪、乳首が引力に従って腹の上に乗っていた。
俺は、乳首に貪り付いた。
ああんと低い声と深いため息。俺のあそこを触って来る。
興奮しきった俺は、シャワーを浴びることを完全に忘れ、彼女をベッドに仰向けに寝かせた。正に垂れパンダだった。自分も裸になりT美さんの少し汗臭い脇の下から、乳房の輪郭、そのめくった裏側を舐め段腹にキス。その間中低い声の喘ぎ声とため息。
パンツを脱がすと、グロマ〇コと思いきや、腹、腿の肉に埋もれ気味の彼女自身が。さすがに黒ずんではいたが、形のいいビラビラと小さめのクリを両手で俺が押し開き、クンニする。
「ああああ、はああああっ」
彼女と舌と唾液を絡めキスしながら、ギンギンになった俺自身を握らせシコらせる。
「早く頂戴よ」
俺は無言で彼女を正座状態に起こし、俺自身を見せ、顔に近づける。
俺の経験から、遊び慣れた女は咥え、そうでないか警戒心が強い女はキスぐらいだ。彼女は前者だった。
俺自身を丁寧に先から竿の裏側と舐め、玉に吸い付く。「蟻の門渡」と言うところだと思うんだが、その辺も丁寧に舐めてくれる。
彼女は仰向けになり、
「早く」
俺は、面倒なので初めての手合わせだけど生のまま挿入。
濡れ切ったあそこは暖かく、ぬぬぬぬぬと俺が入っていく。
思っていたより、小柄なこともあり、あそこの圧がある。
「あああああああああっ!はあああ(声がでかい)」
その後、対面座位にてキス、乳房に吸い付く。彼女は腰を動かし、擦り付けるように動かす。
「年下の男はいいわあ!」
俺は我慢できなくなって来た。
彼女を四つん這いにさせバックで挿入。両手で腰を抑えて付きまくる。
彼女の乳房と腹がたっぷんたっぷんと少し音を出しながら揺れる。四角目の張りの無くなってきた尻の肉が俺の腹、腿にぱんぱんと当たる。
限界になってしまい、その温かい湿りきったところから抜くと、尻の上に射精した。久しぶりにいっぱい出た。
その後、二人でシャワーを浴び、またバックで挿入した。二人とも工場の仕事の疲労も混ざってクタクタになり、俺は20分くらい爆睡してしまった。
ホテルを出て、公園に戻って車内でキスをした後別れた。
翌日出勤すると、T美さんはいつも通り少し不機嫌そうな表情でいた。髪は縛っていた。前と同じように仕事をし、雑談をし、そしてアパートに帰った。日常に戻った。
その週の週末、駐車場を家路につくため歩いていると、後ろから声がした。
「ここでお世話になり続けたければ、あんな事、もう無いよ」
それから、たまにT美さんを思い出して自慰するけど、職場では依然と変わらず。女は怖いと思った。やがてT美さんは、年が明けるとその会社には来なくなった。