確かあの時は中学の1年の秋ごろだった。
好きな子や気になった子の「私物」を漁るのが趣味だった僕は、上履きや体操服、リコーダーに至るまで、匂いを嗅いだり、咥えたりしていた。
それが中学になり、さらにエスカレートしていく。
僕の標的になったのは、ののかちゃん。
クラス1番の美人・・・ではない。どっちかというとクラスで7番か8番目のごく普通の女子だった。
どうせならクラス1かわいい娘の私物を拝借したい、そう思うのが男心だけど、人あたりがよく、僕みたいな男子にも気にかけて話してくれる。
マドンナよりずっと身近で、こういう娘で想像するのが大分リアルに感じたのもこのころだっただろう。
砂糖菓子のような甘い匂いがする、細かい文字がきれいに並ぶノート、悪くない、将来美人さんになる可能性を十分抱えた顔。
これだけでも自分好みなのに、それ以上に、水着姿になったときのギャップ。あんなに出すぎず目立たずのあの子が、ぴったりとした水着姿で、胸だってしっかりと存在感があって、異常なまでに性的に見えてしまった。
どこかでののかちゃんの私物を拝借できないか。
水着や体操服・・・この際文房具でもいい、ののかちゃんの肌に触れるものなら何でもと、そう思っていた矢先だった。
給食の配膳室前を通りかかると、僕のクラスの棚に別置きで「森山さん」と書かれた料理がラップをしてあった。
「これって・・・ののかちゃんの?」
今日の献立は「エビチリ」の日だけど、ののかちゃんは甲殻類アレルギーで食べられない、だからののかちゃんだけは別に料理が作られる。
それを見てると、よからぬ考えが浮かぶ。
「これ・・・ののかちゃんが食べるんだ・・・口の中に入る・・・」
周りを見渡すと誰もいない、いや、この給食室前は教室からもトイレからも離れていて、誰も通りかかるところじゃない、5分くらいなら、いや、3分で。
意を決して、半勃ちのおちんぽを外に出して右手で掴む。
「ああ・・・♡ののかちゃんっ・・・♡」
ゴシゴシと扱きながら、小声でつぶやきながら、ただただ精液をために集中を高めていく。
「き・・・今日は麻婆豆腐だって・・・っ。きっと辛いし・・・。辛さを和らげてあげるから・・・っ!んうっ!」
ラップをはぎ取ると、麻婆豆腐の上に、とろ~っとした精液がかかる。
どくっ・・・どくっ・・・っと脈打ちながら、鈴口から白濁したモノをかけて、そのままラップをした。
「お・・・美味しくなったからね・・・ののかちゃん♡」
何食わぬ顔で4限目に合流して、給食の時を待った。
このころはまだ感染症もなかった時代、机を向かい合わせにして、6人1組で食べるのが恒例だった。
ののかちゃんは僕の左斜めにいる。
給食の配膳が始まってお盆をもってごはん、みそ汁、エビチリが配膳されるけど、ののかちゃんは違う。
あの、ラップがかけられた麻婆豆腐が配られる。
「いただきます。」
控えめないただきますも可愛い。びりっとラップが剥がされると、僕のザーメン添えの麻婆豆腐が。
「あれ?のっち今日は麻婆豆腐なんだ~、おいしそ~!」
「うん、私エビダメだから・・・代わりにね」
とまず、白米を口に運ぶ。
焦らしてはくれるものの、お米を咀嚼している姿だけでも、勃起が止まらなかった。このお口の中に僕の精液が入る、そう思っただけで、ののかちゃんの挙動に目が離せない。
そしてついに、麻婆豆腐に箸が入る、ザーメンのかかった豆腐を箸で持ち上げる。
「あ~・・・ん。」
口の中に僕のザーメンが入る。ののかちゃんの口の中でドロドロになっているのだろうか、それとも歯で噛み砕かれているところなんだろうか。
「ん・・・、ん?」
咀嚼しながら、ののかちゃんの顔が少し曇る。麻婆豆腐の味が変だからなのか、豆腐をじろじろ見たり、何かしら変に思っている様子。
「どしたの?のっち?」
「え?ううん?なんか・・・ぬるっとしてて」
その言葉を聞いた瞬間に、股間が痛くなるほど勃起する。
「麻婆豆腐だし、ドロドロはするでしょ?」
「うん・・・そうなんだけど、まあ、食べれるし・・・」
そういいながら、また僕のザーメンを口に運んでいく。
「もぐもぐ・・・なんか変な味?なんだろう・・・」
ののかちゃんの唇にザーメンが付着し、舌や歯に僕のザーメンが絡みついている。
想像するだけで、我慢汁がダラダラと垂れてしまうほど勃起した僕は、給食を食べ終えたあとすぐにトイレの個室に籠る。
ズボンを下ろすともうパンパンのおチンポに、ベトベトの我慢汁が。
精液をもう一度吐き出すのに30秒とかからなかった、あの光景をみながらチンポを扱くだけでこんなに気持ちいいなんて思わなかった。
それからというもの、ののかちゃんの顔、特に唇を見るだけで不意に勃起してしまうようになってしまった。