私は、生まれつきの色黒を侮辱され続けてきました。
夏場に周りが日焼けしても、私はもっと黒い。
差別は、高校でも続きました。
ある放課後に一人で4階のベランダに佇んでいました。
「ここから飛び降りたら楽になれるかも。」
すると、後ろから「こんな所でなにしてんの?」と声が聞こえました。
振り向くと、そこにはクラスメートのヒロがいました。
ヒロは、私の隣にきました。
「いい眺めだね。」
「でも、落ちたら死ぬよね。」
「だろうね。」
「生きてたっていいことないなら、死んで天国に行った方が楽しく過ごせるかな?」
「奴らの言うことなんか気にしないで。」
「あんたは、この色の黒さを見てなんとも思わないの?」
「俺は、この天然パーマを侮辱され続けてさ。」
「でも、死ぬより怖いことなんてないと思うんだ。」
「はぁ!なに言ってんの!?私は本気だよ!」
私は、柵に足をかけようとしました。
すると、ヒロが私のスカートの中を覗き込みました。
「おっ♡ピンクだピンク♡」
「キャー!!」
私は、すぐに足を下ろしました。
「これから死のうって人がパンツ見られるのを恥ずかしがっててどうすんの?」
「あんたにパンツ見られるんなら死んだ方がましだよ!」
私は、柵から身を乗り出しました。
「俺と一緒に生きよう!!」
ヒロが私を制止しました。
「周りから色々言われてるのは知ってたけど、今まで助けてあげられなくてごめん。」
ヒロと目が合った瞬間に、涙が溢れて止まらなくなってしまいました。
私は、思わずヒロに抱き付いてしまいました。
「やっぱり死にたくない。」
「私だって彼氏が欲しい。」
「カップル成立かな。」
「うん。」
すると、ヒロが私の髪を撫で始めました。
「サラサラで綺麗だね、天然パーマの俺と掛け合わせてもサラサラ髪の子が生まれるかな?」
私に人生初彼氏ができただけでなく、プロポーズまでされて、有頂天になってしまいました。
「高校では彼氏が欲しいけど・・・。」と思っていましたが、まさか高校最初の夏休みを彼氏と迎えられるなんて思っていませんでした。
私は、ビキニを用意して、ヒロをプールに誘いました。
胸に自信があるわけでわないけど、ヒロの反応が気になって仕方ありませんでした。
「どう?」
「似合ってるよ♡」
「高校生になったら彼女とプールに行きたいって思ってだけど、まさか、1年生の夏に夢が叶うなんて、もう最高だよ。」
「そう言ってもらえて嬉しいよ。」
ヒロの股間に目をやると、モッコリどころか棒が突き出していました。
私は、ヒロの股間を指差しました。
「あっ、これは、その。」
ヒロは、慌てて棒の位置を調整しました。
ヒロが自分のビキニ姿に興奮してくれたことが凄く嬉しかったです。
ヒロの股間は終始モッコリしていて、手をやって位置を調節していました。
「そろそろ彼氏のペニスが見たい♡」と思っていましたが、もう一歩が踏み出せませんでした。
後日、ヒロを私の地元の祭りに誘いました。
母に「彼氏と祭りに行くから、浴衣の着付けを手伝って。」と言うと、「え!?彼氏!?」と驚きながらも、嬉しそうに手伝ってくれました。
「はい、頑張ってきてね。」
「うん、ありがとう。」
「浴衣、似合ってるよ♡」
「ありがとう♡」
「いつか彼氏と行きたい。」と思っていた祭りにヒロと行きました。
私がフランクフルトの屋台の前で「フランクフルト美味しそう。」と言うと、ヒロが買ってくれました。
「あそこに座って食べよう。」
「パンツ見えちゃうからダメ。」
浴衣姿で座り込んで、パンツが見えちゃってる女の子が何人かいましたが、ヒロは見向きもしていませんでした。
それでも、浴衣姿で座ったら、スカートで座るのと同じと分かっていて、自分以外に私のパンツを見せたくなかったのでしょう。
私は、フェラを意識して、フランクフルトを食べました。
「美味しそうに食べてくれて良かったよ。」
一緒に歩いて行くと、チョコバナナの屋台が見えてきました。
今度はチョコバナナをねだろうとしたら、ヒロの方から「チョコバナナもどう?」と言ってきました。
「うん。」
私は、フランクフルトと同じような食べ方をしました。
「また美味しそうに食べてくれて嬉しいよ。」
一緒に私が通っていた中学に行きました。
「ここにはいい思い出がないよ。」
「俺だって中学にいい思い出はないよ。」
「でも、高校で彼女ができて幸せだよ♡」
「私も幸せ♡」
外から見えない校舎の影にきました。
「フランクフルトとチョコバナナ美味しかった?」
「うん。」
「俺のフランクフルトチョコバナナもどう?」
ヒロが自分の股間を押さえました。
「うん。」
「脱がせていい?」
「うん。」
ズボンを下ろした段階では、一緒にプールに行った海パン姿と同じ感覚でしたが、いざパンツを下ろすとなると、心臓がバクバクしました。
大きく深呼吸をしました。
「いくぞ!!」
遂に大きな一歩を踏み出しました。
「これくらいが普通サイズかな?」とも思いましたが、暑さの影響か、玉袋が垂れ下がっていて、大きく見えました。
私は、玉袋を下から持ち上げました。
陰茎に触れると、血管が浮き出ていて、逞しく見えました。
初めて見るペニスに感動していると、ヒロが「やっぱり口に咥えるってしたくない?」と言いました。
「うーん、見とれてただけ。」
でも、実は、触るならまだしも、しゃぶるのには抵抗がありました。
でも、せっかくできた彼氏に嫌われたくない一心でした。
「いくよ。」
私は、玉袋と陰茎を舐まわしました。
鬼頭の先端からは、既に我慢汁が出ていました。
一舐めすると、ペニスがビクンと反応しました。
しゃぶると、味はともかく、口の中の感覚は良いものでした。
ヒロがまた私の髪を撫で始めました。
「気持ちいい?」
「うん、相変わらずいい手触り。」
「そっちかよ。」
「サラサラの髪が羨ましいよ、ホントに綺麗だね。」
「ずっと撫でてたいよ。」
「嬉しい。」
「またしゃぶらせて。」
ヒロは、いつも私の髪を褒めてくれて嬉しいけど、フェラが気持ちいいと褒めてもらいたくなって、一所懸命しゃぶってあげました。
「あー!気持ちいい!」
「サラサラの綺麗な髪を揺らしながらもっとしゃぶって!」
顔を早く動かして、頭がクラクラしてきてしまいました。
「彼女にこんなことしてもらえて!もう死んでもいい!」
「死んじゃダメ、そんなこと言うならもうやめちゃうよ。」
「ごめん、例えが悪かった、それくらい幸せってことだよ。」
「ずっと一緒に生きていこうね♡」
「うん♡」
「またしゃぶらせて♡」
「うん♡」
フェラの時に、女の髪を引っ張る男がいるようですが、ヒロは優しく私の髪を撫で続けてくれました。
「口の中に出すけど、すぐ吐き出してね。」
私は、軽く頷きました。
「あー!出る!出すよ!」
ヒロが私の口の中で射精しました。
ヒロに「飲んで。」と言われたら飲もうと思っていましたが、言われたら通りにすぐに吐き出しました。
正直、いくらヒロから出た物でも、飲める代物ではありませんでした。
自分が気持ち良くなっても、私への気遣いを忘れないヒロのことが、益々好きになりました。
ヒロのペニスが萎んでいき、皮を被っていき、仮性包茎だったことが分かってしまいました。
「あっ、包茎がバレちゃった。」
「ズル剥けの方が少ないんでしょ?気にしないよ。」
「そう?」
「それより、私のフェラどうだった?」
「人生で一番気持ち良かったよ、ありがとう。」
「ヒロに褒めてもらえて嬉しい。」
すると、ヒロが「ここに座って。」と言いました。
「おっ♡ピンクだピンク♡」
私は、勝負パンツとして、カップル成立の日と同じピンクのパンツを穿いていました。
「ピンク好きなの?」
「うん、ビキニ姿よりパンチラの方が興奮する。」
すると、ヒロが私の股の間に顔を突っ込んできました。
そして、クロッチ部分を舐め始めました。
「ちょっと!」
「フェラのお礼をさせて。」
「わかった。」
ヒロが私のパンツを右脚から脱がせていき、パンツは左脚に残ったままになりました。
ヒロの舌が私のクリトリスに触れました。
「あんっ!」
そして、舌を小刻みに動かしました。
「あーん!いい!」
私もオナニーくらいしたことはあったけど、あまり気持ち良くなれませんでした。
彼氏の舌は、自分の指とは比べ物にならない素晴らしいものでした。
私は、浴衣が汚れてしまうことなど考える余裕もない程に快感に身を任せていました。
私もヒロも汗ダラダラになっていました。
ヒロが顔を上げてました。
「気持ちいい?」
「うん、気持ちいい。」
「うわっ、蚊に刺されまくってる。」
「あっ、私もだ。」
お互い蚊に刺されたことに気付かない程に二人の世界に入っていました。
ヒロのペニスは、既に復活の勃起を遂げていました。
私は、再びヒロのペニスを握りました。
「今度は飲ませて。」
「いいよ。」
私は、再びヒロのペニスをしゃぶってあげました。
「さっき出したばかりでそんなに出ないだろうから、大丈夫。」と思っていましたが、予想外の量の精液が私の口の中に放たれました。
覚悟を決めて飲みましたが、やっぱり不味かったです。
でも、いい事がなかった中学で彼氏といい事ができて最高でした。
「家まで送るよ。」
「うん。」
中学時代に毎日一人で寂しく歩いた道をヒロと歩きました。
「今日はありがとうね♡人生最高の日になったよ♡」
「俺も人生最高の日だったよ♡」
「送ってくれてありがとう、気を付けて帰ってね。」
「うん、じゃあまたね。」
「うん。」
家に入ると、母が笑顔で迎えてくれました。
「どうだった?」
「この浴衣のおかげで楽しかったよ。」
「最近機嫌いいって思ってたら、彼氏いたんだ。」
「まぁね。」
「今度紹介してよ。」
「うん。」
私は、早くヒロにペニスを自分の膣の中に入れてほしくてたまらなくなりました。
「ヒロのペニスが長い方ではないとしても、舌よりは長い。」
「舌であれだけ気持ち良かったんだから、もっと奥に入れば、もっと気持ち良くなれる。」
そんな期待を抱いてヒロからセックスの誘いを待ちました。
「早くしないと夏休みが終わって、家で二人になれる日がなくなっちゃう。」
焦った私は、自販機でコンドームを買いました。
そして、机の上にコンドームを置いて、ヒロを家に招きました。
すると、ヒロが「俺も持ってんだけど。」と言って私が置いたコンドームの横にコンドームを置きました。
そして、ヒロが私に抱き付いてきました。
「やっぱり、まだセックスは早くない?」
「中学まで嫌な想いばかりしてきたんだもん、高校でいいことがあっていいじゃん、もう我慢できないよ。」
ヒロが私のお尻を鷲掴みにしました。
更に、私のズボンを下ろし、パンツの上から私のお尻を鷲掴みにしました。
そして、パンツの中に手を入れてきました。
私は、ヒロの股間を触りました。
「私も中学まで嫌な想いばかりしてきた、彼氏とセックスしていい想いしたい。」
私は、抱き合ったままで、ヒロのズボンを下ろし、パンツの中に手を入れ、ペニスを握りました。
「このオチンチンをこのオマンコの中に入れてほしい。」
私は、全裸になり、部屋のカーペットを捲って、畳の上で仰向けになり、脚を広げました。
ヒロも全裸になり、私の前に座りました。
「あー、マジ感動だよ、女のマンコに入れられるんだ。」
「うん、入れていいよ。」
「入れるよ。」
「うん。」
「ホントにいい。」
「うん。」
ヒロのペニスがゆっくりと私の膣の中に入ってきました。
すぐに私が「ちょっと待って。」と言おうとしたところで、ヒロが「なんか、これ以上奥はヤバい気がする。」と言いました。
「大丈夫だよ。」
「ホントに大丈夫?」
「うん。」
ヒロのペニスが更に奥まで入ってきました。
めちゃめちゃ痛くて、ヒロのペニスが異物でしかありませんでした。
大腸の内視鏡検査が「地獄だった。」と言っていた父の気持ちが分かった気がしました。
でも、今までに受けた心の痛みに比べたら、なんてことありませんでした。
畳が私の血で染まってしまいました。
血は、拭いても落ちませんでした。
カーペットの下の畳には、いまでも私の血の痕が残っています。
痛みが快感に変わるのに時間はかかりませんでした。
「今日は私が上になりたい!」
結構高く跳ねてもヒロのペニスが私の膣から抜けることはありませんでした。
「ヒロのペニスって長い方なのかな!?」
私は、初めて「イク!!」という感覚を覚え、死んで行くあの世にある天国ではなく、生きたままで行けるこの世にある天国があることを知りました。
「死ななくてよかった。」
「生きててよかった。」
裸のままで、しばらくの間、抱き合っていました。
すると、ヒロが私のお尻を鷲掴みにして、揉みしごきだしました。
ヒロのペニスは、再び復活の勃起を遂げました。
「また天国に連れてってあげる。」
「うん、何度でも行きたい。」
ヒロのペニスが再び私の膣の中に入り、擦れ合っている間、私は再びこの世の天国を彷徨い続けました。
私は、自分をこの世の天国に連れていってくれたヒロが益々大好きになりました。
私とヒロは、順調に愛を育んでいき、色黒でも天然パーマでもない子供が生まれました。
長い睫毛の二重瞼の目元が夫にソックリです。