続き
次のゲームに備えて平均台がステージに運ばれていた。
それとピンク色したローターも数個用意されている。
そのローターには線が付いていなかった。
俺がずいぶんと安っぽいローターだなと思っていると
聡美が説明してくれた。
「あのローターは遠隔式だよ。リモコンが別にあるタイプだよ」
(コイツ!やけに詳しいじゃんw!)
「聡美ちゃん、持ってるの?」
「内緒!・・・写真撮影のスタジオで見たことがあるの」
モデルの仕事をしてたとか言って、アダルトグッズのカタログ撮影でもしてたのか?
聡美に対してドン引きする俺でした。
「これからは、ケンちゃんがいるから必要ないね。フフフ」
「うっ!・・・www!」
司会者が話し出した。
「お客様、次のゲームを行う前に余興を行います・・・」
「ユリナちゃん!ミクちゃん!入って来て~!・・・」
2人のキャバ嬢が入ってきました。
1人はバスタオルを巻いていた。
会議室にあるような折りたたみ式のテーブルが運ばれた。
バスタオル姿のユリナ嬢がテーブルに寝た。
ミク嬢が「音楽スタート!」と叫んだ。
するとクラブで流れるようなアップテンポな音楽が流れだした。
ユリナ嬢はバスタオルを外し、オッパイが丸出しになった。
ミク嬢は隠し持っていた2枚のCDをユリナ嬢の乳首にCDの穴を差し込んだ。
俺は信じられない光景に唖然とした。
ミク嬢は両方のオッパイにセットされたCDをDJのごとく指で回し始めた。
ミク嬢は乳首を刺激されて悶絶している。
俺はさらに唖然とした。
司会者がマイクをユリナ嬢に近づけた。
店内は賑やかな音楽とユリナ嬢の悶絶する声のコラボになった。
「ああああっ・・・痛~い・・・あ~ん、ダメ!・・・」
「あまり、擦らないで!・・・ああああん・・・んっ!・・・」
お客には大うけだった。
「ユリナちゃん、いいぞ~!」
「ミクちゃん、もっと激しく!・・・CDをもっと回しちゃえよ!」
「ミクちゃん、乳首を舐めて!」
スゲエ盛り上がった余興になっている。
ユリナ嬢の乳首がビンビンにボッキしてるからCDは外れそうになかった。
乳首の快感と痛さに耐えながら身体をくねらせるユルナ嬢が、めっちゃエロく感じる。
店内が音楽でうるさいから、聡美が俺の耳に顔を近づけた。
「ユリナさんは、元AV女優だよ」
なるほど、いろんなシチュエーションで撮影を経験して場慣れしてるんだと納得した。
「まさか、聡美ちゃんが次に出るとかないよね?」
「私は人前では裸になりませんよ」
それを聞いて俺は安心した。
「そのかわり、ケンちゃんの前では平気で裸になりますよ。フフフ」
素直に喜ぶべきか悩む俺だった。
ー続く(たぶん)ー
俺のような書き直しの多い文才のない人間には、直接入力は編集しづらいので短文で失礼します。