顔隠してパンツ隠せず

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今は昔、高◯生だったころ。

ときどき駅周辺で見かけるマスクの女子◯生が気になっていた。

顔は隠れてるけど優しそうな目、そして他校の可愛いチェック柄ミニスカートにニーソックス。

そんな姿が僕の下半身にきたようで初めて見たときから反応してしまった。

ニーソJ◯なんてこの辺で他に見なかったし、ふとももがえっちだった。

ついでにいうと、夏服になると制服からお胸が主張していた。

僕の下半身の目(?)に狂いはないような体の持ち主だったようだ。

そんな男の目をひそかに集めてそうな彼女だが、あまりニーソックスの着用が見られなくなる。

それでも彼女のミニスカから伸びるふとももは他の女子と違って引き寄せられるものがあったけど。

階段でも警戒心薄くてパンツ見えそうになっていて、やはり目が離せない。

そうやって彼女のことをお尻を付け回したかいあって、実際にパンツを見ることができた。

電車に乗り込むときに謎の風が吹いて…… 白のパンツだった。

彼女の下半身にムラムラしていただけあって一瞬のことながら僕の下半身は感情のままに……

車内でその白パンツを包むスカートやふとももをジロジロ眺めては興奮していた。

他にも電車が進入してきたときの突風にモロにやられて、フリル付きのパンツが丸見えになったことも。

たぶん僕以外の後ろにいた人たちにも見られたと思う。

でもこの子はやっぱり階段で警戒してないようで、覗かれてるようなフシがあった。

だから僕も覗いてやったことも。他の下着も可愛くてつくづく愛らしくえっちだった。

また、日によってはカバンにあるものをぶら下げていることがある。

それは定期券。つまり個人情報をぶら下げているのと同義なわけで……

ちはやちゃん(仮名)って言うんだ…年下なんだね…などとパンツとはまた違って興奮を覚えた。

そうして、ちはやちゃんへの劣情が止まらなくなってくる。

今にしてみれば告白してみたらいいと思うけど、当時はそんなことをまったく考えなかったと思う。

電車でそっと股間を押し付けて、可愛いお尻を少しでも味わう…そんな方向に走ることに。

あとは、トイレで出したばかりのオナティッシュ。

それをそっとスカートへこすりつけては虚しい思いをちはやちゃんへぶつけていた。

ひどいときには雨の音に乗じてシコシコしながら接近し、直接ぴゅっ…っとやってしまった。

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