僕が小学生だった頃、僕の家に韓国の女子高生、ナヒョンがホームステイをしに来ました。
留学生を受け入れ慣れていて韓国料理、旅行好きの僕の両親とはすぐに打ち解けました。
しかし、当時の僕は人見知りが激しく、普通の男子留学生でも、すぐには打ち解けられません。
ましてや今回の子、初めて会った時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。
細長い脚をスキニージーンズで包んだ、テレビから抜け出したかのようなモデル体型に、少しロリっぽいけどスッキリとした美しい小顔。
黒光りするストレートの髪がモデルっぽさをより高めている感じでした。
日本は既に何度も経験して慣れていて、
「よろしくお願いします」
と流暢な日本語で僕たちに微笑みながら挨拶したナヒョンに、僕は恥ずかしくてまともに目を見る事もできませんでした。
ホームステイはナヒョンも初めてだったそうで、一緒に料理したり、浴衣や袴を着せてもらって可愛いと大喜びしたり楽しく過ごします。
夜は毎晩のようにボードゲームしたり、お菓子を作ったりして、賑やかな毎日になりました。
ある意味、1番女性への興味、憧れが強い年頃だった僕は、恥ずかしさが強すぎて、ゲームをやっている時でもほとんど会話もできません。
ナヒョンは僕の照れや緊張を理解してたのか、無愛想な僕を「〇〇ちゃん」と名前で呼んで優しく笑いかけてくれました。
ナヒョンが帰ってくるのをドキドキしながら待ち、一緒にご飯を食べ、ゲームををする。というのが数日続いた頃。
ある土曜日。両親が外で会話しながら車に乗り、どこかに出かけて行く音で目を覚ましました。
目が覚めてくると、家の中にナヒョンと自分しかいないことを強く意識します。
いつもなら、だらしない格好のまま部屋から出るけど、リビングにナヒョンがいたらと思うと、なかなか部屋から出る決心がつかず、歯も磨けません。
ナヒョンはいつも、僕が目覚める前にシャワーと朝食を済ませて出て行くため、朝に遭遇したことは無かったのですが、初めてナヒョンと過ごす休日で、何をしているのか予想がつきません。
そっと聞き耳を立てていると、カシャカシャと食器を並べる音。
「やはりナヒョンが家の中にいる!朝食を食べるらしい。このまま寝たふりしとけば出ていくかな。」
と思っていると、僕の部屋に近づいてくる足音。不意にドアがノックされます。
「〇〇ちゃん、起きてる?」
と問う声に、
「あ、うん」
と咄嗟に返事をしてしまいました。
「ご飯作ったから一緒に食べようよ!」
「あ、うん」
リビングに向かうと、綺麗なハムエッグが2皿テーブルに並んでおり、エプロンを着たナヒョンがニッコリと僕に微笑みかけています。
「おはよう、さあ食べよう」
ナヒョンと向かいあって食べる、初めての2人っきりの食事。
夢の中にいるような幸福感もありましたが、やはり、恥ずかしくて恥ずかしくてたまらない。
下を向いたまま食べ物を口に運んでいると、肩も痛いし、ついには食べ物をこぼしてしまいました。
ナヒョンはクスッと笑って
「そんなに照れないで。大丈夫だから。」
と言いながら、
僕が落とした物をティッシュで拭いました。
「フフ…。今日はね、お父さんとお母さん、おばさんの所に夜まで行くって」
親戚の所に最近用事があって、たまに夜まで帰らない事がありました。
(てことは夜までナヒョンと2人っきり…?!)
嬉しいけど、母さん達みたいに話題ふったりできないし、どうしたらいいんだろう。
「ねえ。〇〇ちゃんも今日はお休みでしょう?一緒に遊びに行かない?」
「え…。うん。」
「〇〇パーク(遊園地の名前)か、水族館、どっちがいい?私、ずっと行きたいと思ってたのよ」(ナヒョンは、日本語は流暢ですが、漫画のセリフみたいな、綺麗すぎる喋り方でした)
「じゃあ〇〇パーク」
「OK!」
まだ起きたばかりで、急な展開に頭が追いつかず、緊張で相槌をするのがやっとな僕。
完全にナヒョンのペースで話が進んで行きました。
「じゃあ歯を磨いて準備してきてね!」
と言いながら、ナヒョンは手際よく食器を洗い片付けます。
(つまりナヒョンと僕がこれから2人で遊園地に行くって事?本当に?!)
映画くらいなら友達と行った事もありましたが、遊園地なんて親としか行った事がなく、現実感が沸きません。
フワフワとした意識のまま、出かける準備。
家を出ると、バスで遊園地に向かいます。
人生初のデートは、バス停の名前から、バスの運行ルートまで全部ナヒョンに頼りっきりでした。
(ナヒョンと遊園地…)
来る間も相変わらず現実味が無かった僕ですが、入ってみると、何やかんやでアトラクションに夢中になります。
ジェットコースターも観覧車も当然ナヒョンが隣。
デニムのスカートから伸びる白くて細長い太ももが常に隣にあります。
ナヒョンの太ももを横目で見たい。でも見たらきっと嫌われる。
という心の葛藤に苦しめられました。
2人で並んで歩いたり、軽食を取ったりするのはやっぱりとんでもない幸福。
並んだ時の背丈は僕と同じくらいでしたが、ナヒョンのすらっとした体型のためずっと背が高く見えます。
きっと周りからは大人のお姉さんと弟にしか見えなかったでしょう。
夢のような時間はあっという間に終わり、家に帰りつきました。
まだ親が帰るまで少し時間があります。
「昨日の将棋の続きしようよ」
昨日僕の親に教えて貰ったばかりの将棋を持ってナヒョンがやってきました。
僕が暇と思って遊んでくれてるのか、将棋が珍しくて本当に楽しいのかは分かりません。
いずれにせよ、遊園地で遊んだ事でだいぶ話し慣れて来た僕は、喜んで将棋をする事にしました。
(このまま夜中まで帰って来なければいいのに)
ナヒョンと将棋をしながら楽しい時間が過ぎて行きます。
ナヒョンと僕は床に座ってプレーしていました。
女の子座りをするナヒョンの綺麗な太ももが露わになっており、どうしても気になる。
時折ナヒョンが脚を立てたりすると、スカートの中をつい凝視してしまいましたが、中までは影で見えません。
悶々とした気持ちがだんだん高まってきます。
ふと胸元を見ると、下を向いて熱心に考えているナヒョンのシャツの丸首がU字型に開いていました。
目を凝らして見ると、鎖骨、そしてキャミかブラ紐か分からない水色の肩紐が見え隠れしています。
(これはもしかしたら…)
将棋の駒を動かしながら、こっそりと角度を変え、ナヒョンの胸元に全神経を集中しました。
やがて、ナヒョンがまた下を向くと、胸元が更に大きく広がりました。
そしてついに、見えている肩紐と同じく水色の、清潔そうなブラジャーが確認できました。
初めて見るブラに興奮が高まります。
「これがナヒョンのブラジャー…」
ブラジャー、そして上乳と思われる透き通ような白い肌が見えています。
ナヒョンはスレンダーな体型の為か、胸も小ぶり。
ブラが浮いて、少しだけ膨らみかけたかのような胸が見えています。しかし、僕が見たくてたまらないのはその先端。
(どうしてもナヒョンの乳首が見たい)
という思いに取り憑かれ、必死に角度を変えながら左右のおっぱいを見比べますが、なかなか目的の物は見えません。
やがて。ナヒョンが考え込むように、少し体を反るようにひねった時
!!!!
(見えた!!)
ナヒョンの右胸の先端がついに見えました。
先端にむかって白さを増していくような美しいおっぱいの真ん中。
控えめな大きさのおっぱいの先端に、うっすらと周囲の肌と色の違う所が、確かに見えています。
(綺麗…)
思わず生唾を飲み、おっぱいの真ん中一点にひたすら目を凝らしました。
張りのありそうな生おっぱいの先に、微かに薄桃色に鋭く尖っている小さな乳首がハッキリと見え、感動で身体が震えました。
どれくらいナヒョンの乳首に夢中になっていたのか分かりませせん。
「次〇〇ちゃんだよね?」
と急に顔を上げたナヒョンと目があってしまいました。
(しまった!!)
ナヒョンは僕の視線にはっと気づき、急いで胸を隠しました。
「あ。うん」
将棋の駒を動かしながらも、もはやそれどころではありません。
(完全にバレた…。あんなに優しくしてくれたのに。もう笑いかけてくれないかもしれない。)
天国から地獄に堕ちたかのような絶望感に襲われながら、とりあえず形だけゲームを続けました。
気まずいのか、ナヒョンも無言でプレーを続け、とりあえず終了。
「疲れたー!」
とわざとらしくソファーに寄りかかる僕に、
「コーヒーいれるね」
と言ってくれました。
(怒ってないのかな?)
淡い期待を抱きながらも、先程明らかに気づいた様子だし、グルグルと悩み続ける僕に、ナヒョンがコーヒーを2つ入れてやって来ます。
ナヒョンは僕の隣に寄りかかりました。
「今日は楽しかったね。なんか初めて〇〇ちゃんと話したみたいだね。」
まるで先程の事は無かったかのように会話するナヒョンにすっかり安心すると、昼間の遊園地の事で盛り上がりました。
安心すると、先程見た乳首や、ずっと見えている艶めかしい太ももでまた頭がいっぱいになります。
ナヒョンの乳首が会話中もずっと脳裏にあり、アソコは完全に固くなっています。
しばらく話したのち、
「ふー!」
とナヒョンがソファーに寄りかかった時に、ナヒョンの手が僕の股間の上に落ちてしまいました。
「あれ?」
ナヒョンは僕の股間を見つめると、手でもう一度触りました。
「〇〇ちゃん…?」
「ここ…」
と言いながら、手で包み込みます。
僕「あ…!」
「〇〇ちゃん…もしかして…」
ナヒョンは僕の目をじっと見つめながら、股間を包んだ手で撫で始めました。
凄まじい刺激が身体の中を走っていくような、不思議な感覚に襲われます。
「なあに?これ…」
なおも、僕の目を見つめながら、股間を探るように、包んだ手で撫で撫でし続けます。
「もしかして…さっき…見てたよね。私の胸…まさか…それで…」
!!!(やばい…)
たしかに、さっきの状況で、気づいてないはずが無いのです。
「…ドキドキしちゃったの?」
無表情で僕の目をじっと見つめながら撫で回すような動きは、なおも止まりません。
今まで味わったことのない、強力な快感に耐えられず、身体を動かしました。
「やめて…やめて…」
情けなく鳴くように声を出した僕を無視して、ナヒョンは撫で続けました。
「男の子だものね。やっぱり興味あるのかな?」
ナヒョンの手に包み込むように撫で撫でされ続け、更に大きく立ったそれは、トランクスの隙間からはみ出しました。
その日履いていた薄い生地のズボンを隔て、ナヒョンの指の感触が直に伝わってきます。
全体を撫でていた動きが、しっかりと、形を捕え、上下に擦る動きに変わりました。
「あ…あ…やめて…やめて…」
初めて女性の手が自分の股間に触れる感覚。
しかも当時は1人でやった事すらなかった僕は、
(なにこれ…。ナヒョンは何をしてるんだ…)
上下にさすっていたナヒョンは、やがて先端を手で包むと、親指でくるくるといじり始めました。
そうしていると、ズボンの生地に何やら湿った物が広がっていきます。
僕の目をじっと見つめるナヒョンの顔が、うっすらと微笑しました。
ナヒョンは湿った僕の先端を、相変わらず、くるくると親指で刺激し続けました。
(何かやばい気がする…。でもお願い!やめないで!)
ナヒョンの親指にも、きっと湿り気が達していたに違いないのですが、ナヒョンの親指は動き続けます。
言葉にならない快感に、ひたすら悶え続けます。
「気持ちいい?」
ナヒョンが僕の耳元にささやきました。
「もっと気持ちよくしてあげる…」
身体中が痺れるような感覚に襲われ、動け無くなった僕のベルトにナヒョンが手をかけました。
「あ…ぁ…やめて…!」
余りの状況に、思わず立ち上がろうとした僕の肩をナヒョンが捕えました。
あんなに折れそうな細い腕の割には意外な力で僕を座らせると
「フフ…〇〇ちゃん。逃がさないよ…?」
と耳元にささやきました。
先程と同じ、痺れるような快感と共に、初めてナヒョンに恐怖を感じました。
完全にフリーズした僕のベルトを外すと、一気にズボンとトランクスを下ろされました。
先端が湿って光っているそれが、ナヒョンの目の前に勢いよく跳ねるように飛び出します。
「こんなに大きくしちゃって…」
白い手が僕の湿った物を優しく握りました。
ひんやりした細い指を感じると、先程のようにジーンと身体中が痺れ、意識が遠くへ行ってしまう気がします。
上下に動かしながら、先端の皮を剥がされたかと思うと、亀頭を直接ナヒョンの小さな手が包み込みました。
「う!」
自分でもほとんど触らない。ましてや、他人、こんな美少女が触れるなんて考えた事もなかった場所に触れられ、強すぎる刺激と、僅かな痛みに襲われました。
亀頭、カリの部分を優しく手のひら全体で触れるように撫でながら、僕の目を微笑みながら見つめ、身悶える僕を観察しているようです。
次に玉の部分を優しく包み込んだかと思うと、
「フフ…こっちも大きいね…」
と言いながら、全体を握るように触られました。
そして、左手で陰茎の部分を包むように握りながら、右手で亀頭を包み、細長い人差し指と親指でカリをこねるようにくるくると撫でられたとき、
不意に何かが僕の中から湧き上がっていきました。
(なんだろう、やばい!)
「やめて!やめて!お願い」
という僕を無視して、ナヒョンは僕の物を愛おしそうに見つめながら、愛撫し続けます。
そしてついに。
急に身体がぐっと痙攣したかと思うと、とんでもない快感が電気刺激のように身体中を駆け巡り、ナヒョンの手の中に、勢いよく何かが溢れ出しました。
ドクっドクっと噴水のように、後から後から溢れていきます。
「あ…あ…」
経験したこともない謎の状況に、僕はただ恐怖で立ち尽くし、やがて、力が抜けたように、座りこみました。
「大丈夫だよ。じっとしてて」
ナヒョンは僕を立たせると、ティッシュを濡らして、太ももから玉、先っぽにかけて、丁寧に洗ってくれました。
何が起こったのか、分からない僕は、ナヒョンが僕のモノを綺麗にしていくのを、ただただ立ちすくんで黙って見ているしかありませんでした。
ナヒョンは、やがて拭き終わると、動かない僕に、トランクスとズボンを履かせ、元の様にベルトを閉めました。
「大丈夫だよ。ちょっと楽になったでしょう?」
自分の身体に、何かとんでもない無い事が起きたのでは無いかと心配して、言葉も出ない僕に、ナヒョンは頭を撫でながら優しく言いました。
「もうすぐお父さんたち帰ってくるから」
「この事は絶対ナイショだよ」
イケナイ事をしたのは、さすがに子供の僕でも分かっていたので、当然親に話す気などありません。
やがて帰ってきた両親と共に、夕食を食べるとき、ナヒョンはいつもの優しくて可愛いお姉さんに戻っていました。
なんだか気まずくてナヒョンの顔もまともに見る事もできませんでしたが、僕がナヒョンとまともに話さないのはいつもの事なので、親は気にしません。
自分の部屋に入ってからも、今日の事で頭がいっぱいです。
ナヒョンのおっぱいを見ちゃったから、報復にあんなイタズラされたのかな?
あんなに可愛くて爽やかだったナヒョンが、豹変したかのように、僕の股間をひたすら触り続けたのは本当に衝撃的過ぎる体験。
ナヒョンに弄られながら、突然自分の体がおかしくなったように痙攣し、ナヒョンの手の中に大量に射出した僕の体は、何かやばい事が起きたんじゃないだろうか。
アソコに残るナヒョンの手のひらの感触の記憶、そして今日見たナヒョンの乳首、ナヒョンの可愛らしい笑顔を思い返すと、また悪魔的な快感に体を襲われます。
あの時の、亀頭をいじりながらじっと僕の目を見つめるナヒョンの目を思い出すと、快感とともに、まるで自分の体の全てをナヒョンの手で支配されているような、得体の知れない恐怖を感じました。
いつの間にか、眠りにつき、次の日目覚めると、また両親が居ない様子。
(またナヒョンと2人っきり?)
昨日の事を思い出して、ドキッとしましたが、置き手紙を発見す。
親はナヒョンと一緒に、家具を買いに行っているらしい。
とにかく今日は昨日のような事は起こらないようだ。
いや、たぶんもうずっとあんな事は無いだろう。
ほっとしたような、残念なような、変な気持ちになりました。
(もしかして、もう一度2人っきりになる事があったら、また…)
ナヒョンを怖がってるのか、何かを期待しているのか、自分でも分かりません。
その日は夕遅くまで塾があったので、塾が終わるまでナヒョンたちとは会わず、
夜はまた一緒に食べます。
自室に戻り、
(やっぱり何もないんだ…)
改めてホッとしていると、
「コンコン…」
部屋をノックする音。
「〇〇ちゃん。いる?」
ナヒョンの声に、一気に緊張が走ります。
「お菓子作ったから、一緒に食べよう。」
ナヒョンは、韓国料理らしいパンのようなお菓子を持って僕の部屋に入りました。
僕の部屋にある塾の本を見て、
「〇〇ちゃんも来年中学生か。こんな難しいこと勉強するんだね」
等と世間話?を始めます。(因みにナヒョンの方が小学生時代も、僕よりずっと難しい勉強していたはず)
昨日遊園地で撮った写真などを見ながらお菓子を食べていると、僕も自然にナヒョンと会話しはじめました。
やがてお菓子もなくなり、会話も一区切り着いた頃。
「じゃあもう寝るね。おやすみ」
(やっぱり何もせずに行っちゃうのか…)
僕「ねえ…」
ナヒョン「なあに?」
僕「いや、なんでもない」
ナヒョン「どうしたの?気になるから言って」
僕「ちょっと来て。まだ行かないで」
ナヒョン「…?うん。いいよ。」
ナヒョンは僕の隣に座りました。
「寂しいの?」と言って僕に笑いかけるナヒョンは、すっかり優しくて淑やかな女性そのもの。
昨日の事は、まるで別の女性が入れ替わったか、夢でも見ていたのではないか。
でも確かに昨日と同じナヒョン。
きっと夢じゃない。
一度でいいから、昨日の感覚をまた味わいたい!
ナヒョンに、どうしても触られたい。
ぼーっとして考え込みながら、何も喋らない僕の太ももに、不意にナヒョンの手が置かれました。
「もしかして」
僕の顔を覗きこむナヒョンの目に、鋭い微笑みが宿ります。
ナヒョンが僕の太ももをゆっくりと擦ると、それに反応するかのように、太く固くなっていくのが、目に見えて分かりました。
「触って欲しいの…?」
小悪魔のように微笑みながらナヒョンが尋ねました。
こくっと頷く僕に、
「うーん?どこを?」
昨日のように耳元にささやきます。
ゾクゾクと痺れたような感覚に襲われながらも、僕は何も答えませんでした。
「言わないと分からないなぁ…」
と言いながらナヒョンが、太ももを擦るのをやめて手を離しました。
「…ちんちん…」
「え?」
「ちんちん」
ナヒョンがそんな単語を喋るのは当然聞いた事がなく、知っていたかすら知りません。
ナヒョンが僕の太ももに、手を乗せ、ゆっくりと内側にむかって撫でていきます。
「ここの事?」
すでに限界までに成長し、僅かにピクっピクっと動くそれに、今にも手が触れそうな所まで手を進めながら、ナヒョンが尋ねました。
「うん。」
「どうして欲しいの?」
「触って」
「誰が…?」
「ナ、ナヒョン…姉ちゃん」
初めてナヒョンの名前を呼びました。
「フフ…」
と笑いながら、ナヒョンが僕の物を優しく包み込みました。
「いい子…」
相変わらず悩ましい力加減で撫で撫でする動きに合わせ、昨日と同じ快感がやってきました。
「〇〇ちゃん、ベッドに寝て」
指図されるまま、ベッドに横になると、ナヒョンが僕の脚の上に被さるように、ベッドに乗ってきました。
「ちゃんと言えたご褒美。」
ズボンとトランクスを脱がされ、
ナヒョンの両手が僕の物を優しく包み込みました。
ナヒョンの長い髪が、僕の丸出しの股間にかかっています。
昨日とは違い、両手を使いながら上下に摩りつつ、快感に歪む僕の目を観察します。
そっとナヒョンの手が僕の先端を剥きました。
「ここ、気持ちいい?」
首を傾げるようにして僕の目を覗き込ながら、先っぽをナヒョンの右手が優しく包み、亀頭の周りを、円を描くように人差し指が動きました。
たまらず息を漏らしながら身悶える僕を見て、
「〇〇ちゃん、ここが好きなんだね」
と微笑みながら、人差し指が亀頭をくるくると撫でつつ、親指は裏スジを上下ににさすってきます。
「凄い熱くなってきてるよ」
左手は玉の部分を手のひらで揉むように撫でてきて、右手は相変わらず亀頭のマッサージが続きました。
ナヒョンの目に見つめられながら、先程と同じく、僕の身体の中から何かが溢れ出そうとしたとき、ナヒョンが手を止めました。
「待って」
手を離され、虚しく反り立ったままのそれを、ナヒョンは愛おしそうに見つめています。
(お願い。やめないで!触って)
僕の願いが届いたかのようにナヒョンが再びそれを右手で握ったと思うと、ゆっくりと端正な顔を近づけていました。
ナヒョンの髪が僕のあそこを撫でてこそばゆい。
やがて、亀頭に生暖かい風を感じ、見ると、ナヒョンの唇が僕の先っぽからホンの数ミリの所にあります。
額の髪をかきあげながらナヒョンが僕の先端に
「チュッ」
と口づけ。
全身を、強烈な快感に襲われます。
そして、暖かい舌が、すくい上げるように舐めてきたと思うと、
亀頭をチロチロと舐めながら、右手でしごきはじめました。
相変わらず僕の目を見つめながら美味しそうに、舌を動かします。
舌の動きが徐々に早くなって来ると、やがて、僕はとてつもない快感に耐えられなくなり、
「ふっ…」
と息を漏らしながら大きく体を痙攣させ、ついに大量に射出してしまいました。
その途端、ナヒョンがパクっと咥えたため、トクトクとナヒョンの口の中に大量に注ぎこまれます。
「ぁ…ぁ…ナヒョン姉ちゃん」
ナヒョンはこくんこくんと全てを飲み干すと、先端から玉にかけて、ペロペロと、綺麗に全てを舐めとっていきました。
「フフ…また出しちゃったね」
ぐったりとして荒い息の僕にナヒョンが微笑みかけました。
「〇〇ちゃん。おやすみ」
ナヒョンは直ぐに出ていかず、快感の中眠りに落ちていく僕の頭を撫でながら、隣に寄り添ってくれていました。
僕の親には、何もバレないように部屋から出たらしく、親から何か聞かれることもありませんでした。
それ以降は、夕食やゲームの時もナヒョンと楽しく話すようになり、たまに一緒に買い物に出かけたりして本当に仲良くなりました。
小学生だったため、彼女にするとか、付き合うという発想はありません。
(小学生で付き合う人もいるが、僕にはまだまだそんな感覚は無かった)
そうしていると、あっという間にナヒョンが帰る日の前日。
因みに、ナヒョンは韓国では夜中まで学校にいるらしく、短期留学の期間はのんびり過ごせる、つかの間の楽しい時期だったようです。
僕の両親とも別れるのは寂しいらしく、ささやかなお別れ会では涙を流しながら僕の親とハグしていました。
「〇〇ちゃん。友達に成れて嬉しかったよ。」
「中学生になったら。もうちょっと女の子と話すのよ」
と冗談っぽく言いながら僕の頭を撫でるナヒョンに、なんと言葉を返したら良いのか分からない。
色々な事がありすぎて、本当に明日からいなくなるなんて、信じられない。
夕食を終え、自室に戻るも、ナヒョンの事ばかり頭に浮かび、到底眠れる様子はありませんでした。
両親のいびきが聞こえるのを確認しつつ、こっそりと廊下をナヒョンの部屋に向かいました。
ドアをノックし、返事も待たずにドアに手をかけると、すんなりとドアが開きました。
中には白い寝巻き姿のナヒョン。
「〇〇ちゃん。来てくれたの?」
急に入った僕に怒らず、嬉しそうに声をかけてくれました。
「どうしたの…?フフ…。私に会えなくなるから寂しいんでしょう…」
近くに行った僕の肩に手を置いて、ナヒョンが隣に座ってきました。
「〇〇ちゃん。あんな事して、怒ってる?」
僕は首を横に振りました。
「ごめんね。〇〇ちゃんが可愛いくて仕方なくて…」
僕はまだじっと黙っています。
ナヒョンはそんな僕を、急に抱きしめました。
頭を撫でながら、僕をベッドに連れていくと、抱きあったままベッドに寝かされ、一緒に布団を被りました。
ナヒョンは僕を強く抱きしめながら、
背中を擦るように撫でます。
そして、
「チュ…」
ナヒョンが急に僕の唇を奪いました。驚くほど柔らかい感触…
「ハンっ…ムッ、んんっ…チュッ」
ナヒョンは僕の顔を両手で挟んで、何度も何度も僕の唇を味わうように重ねてきました。
「ンンっ…チュッ…っはぁ…」
ナヒョンの舌が口の中に入ってきて、僕の舌に絡めてきます。
互いの舌先を重ねて、レロレロと味わいながら、ナヒョンの唾液が口の中にたくさん入ってきます。
ナヒョンの唾液を自分の舌で転がしつつ、存分にナヒョンの味を味わいながら唾液を飲み込むと、まだまだたくさん欲しくて、ナヒョンの口の中に唾液を求めて舌を絡めていきました。
「ぷはぁ…」
「〇〇ちゃん…エッチだね…」
僕の目を見ながらナヒョンが僕の耳元にささやいたと思うと、
「ふー…」
と耳に暖かいナヒョンの息を感じました。
「ん!」ゾクゾクとした感覚に、反射的に肩をすくめようとすると、
「はむ…」
ナヒョンが僕の耳をくわえます。
「ぅ…あ…」
体がビクっと反応し、痺れるような感覚から、思わずナヒョンから逃げようとすると、容赦なく僕の体を抱きしめ、
「んっはむはむ…チュッ」
ナヒョンの唇が絶えず僕の耳を襲いました。
「うっ…ん…やめて……」
しだいに、身体の力が抜けて行き、全身をナヒョンに委ねました。
「はむ…はむ…ん…チュッ…」
「…だ…ダメ…もう…」
ナヒョンはようやく口を離すと
「うふふ…可愛いよ」
「今日も気持ち良いことしよっか…」
ナヒョンの綺麗な手が僕の下着の中に入ってきて、僕の物を握りました。
「〇〇ちゃん。ここが好きなんでしょう」
と言いながら、亀頭を細長い人差し指がくるくると刺激します。
「ここも好きだよね。」
カリを人差し指が慈しむように撫でながら、親指が裏筋を満遍なく撫でてきます。
「ぅ…ん…ナヒョン…」
快感に酔いしれながら、思わずナヒョンの胸に顔を埋めました。
ナヒョンが抵抗しない事に気づき、右手をそっと、ナヒョンの寝巻きの胸に添えました。
「あ…」
僅かに聞こえたナヒョンの声に興奮が高まり、
胸を手のひらで回すように刺激しました。
「ぁ…ん…コラ…」
今まで小悪魔のように僕の体で遊んできたナヒョンからは想像できなかった、可愛いらしい声が聞こえました。
寝巻き越しに、ナヒョンの小さなおっぱいの弾力を感じ、僕は感触を確かめるように揉み続けます。
「やっ…ん…〇〇ちゃん…駄目」
ナヒョンの声に、ますます夢中になりながら、徐々に力を加え、グニュッグニュッと強めに揉みました。
「ん!!…はぁ…〇〇ちゃん、優しくして」
止まらなくなった僕は、ナヒョンの寝巻きのボタンを次々に外していきました。
「待って…待って…」
というナヒョンの声には答えず、ついに全てのボタンを外すと、白いブラが現れました。
ブラホックがどこにあるかなんて当然知る由もなく、ブラ紐に沿って指を這わせながら、どうやって外すしたらいいのか調べます。
「んっ…〇〇ちゃん!くすぐったい…」
背中に何かある事は分かっても、上手く外す事はできません。
(早くナヒョンの生おっぱいに触りたい!)我慢出来なくなった僕は、一気に両手を、ナヒョンのブラの下から差し込みました。
「やんっ…コラ!」
ナヒョンが、くすぐったそうに身をよじります。
僕の両手はブラに押さえ付けられながら、ナヒョンの両乳を覆っていました。
(や。やわらけぇ…)
両手のひらに感じる、スベスベの肌と、ふんわりとした柔らかさが堪らず、
夢中で掴むように揉みました。
「んっ…!駄目…」
手のひらをナヒョンのおっぱいの上で滑らせて行くと、僕の手のちょうど真ん中に、ツンっと硬くあたる何かがあります。
初めて触る僕にも当然それが何か分かり、ナヒョンの胸を撫でるように動かしながら、僕の手の中でナヒョンの乳首が転がる感触を味わいました。
「はぁ…ん…んっ…ぁあ…」
僕が手を動かす度に、ナヒョンが悩ましい声をあげながら体をくねらせます。
手の中で確かに、コリコリと固くなっていくナヒョンの乳首を見たくて堪らず、強引にブラをずりあげました。
僕達を覆っている布団を放り投げ、電灯の光の元に、ナヒョンの胸を晒しました。
「凄ぇ…」
僕の目の前にあるのは、2つの小さいけど麗しい山。その白い透き通るような山の先端は、あの時見た時と同じく、ほんの先っぽだけ薄桃色に彩られた上品な乳首でした。
「お願い。そんなに見ないで…」
「ごめんね…小さくて…」
人が変わったかのように恥ずかしそうな声を出すナヒョンが、可愛くてたまらない。
夢中で胸の先端にキスをしました。
「ぁ…ん…〇〇ちゃん…」
ナヒョンの生おっぱい全体を舐めながら存分に肌を味わったあと、ナヒョンの乳首を唇でくわえながら、舌でレロレロと、丹念にいじりまくりました。
「んっ…はぁ…んっ」
先日とは違い、今度はナヒョンが、僕の舌に操られるように、ビクッビクッと体身体を動かします。
ナヒョンの美しいおっぱいと、艶めかしい鳴き声、悩ましく身を動かす仕草に、僕の興奮は留まる所を知らず、どんどんと高まっていきます。
「〇〇ちゃん…」
ナヒョンはどうしても耐えきれなくなったのか、再び僕の下着の中に手を入れると、また亀頭を人差し指で愛撫しはじめました。
「うわ…」
「…〇〇ちゃん…いけない子…」
ナヒョンが僕の耳元に息を吹きかけながらささやき、手の動きをいっそうはやめていきました。
「チュッ…んっ」
ナヒョンが急に僕の唇を奪いながら、人差し指で僕の亀頭をくるくると、さらに激しく撫で回したき。
ナヒョンのおっぱいですでに極限に興奮していた僕は、その快感に耐えられなくなり、ナヒョンの手の中に全てを放出してしまいました。
「フフ…私の勝ち…」
ナヒョンが微笑みながら僕を抱き寄せ、頭を優しく撫でてくれました。
僕は本能的に、ナヒョンの太ももに手を伸ばしていきました。
ナヒョンの寝巻きのズボンの中に手を入れ、細長い太ももの、滑らかな肌を堪能します。
ナヒョンは黙っていましたが、僕がだんだん手を股の方に滑らせていき、ナヒョンのパンツに手が届きそうになった時、ぎゅっと脚を閉じて、僕の手を挟みました。
「そっちはまだ、〇〇ちゃんには早いかな…」
というナヒョンを無視し、強引にパンツの上からナヒョンのアソコを手で覆うと
「きゃっ!駄目!!」
ナヒョンのパンツは、明らかにぐっしょりと濡れています。
「〇〇ちゃん…もう…!」
ナヒョンが恥ずかしそうに俯きながら、僕の手を退けようとしました。
「湿ってる…」「もしかして、僕と同じ…?」
当時はそのように解釈すると、ナヒョンが湿ってる事が、なんだか嬉しくてたまらない。
「〇〇ちゃん…」
ナヒョンはそう呟いて、僕の手を取ると、パンツの上に当てさせました。
「んっ…〇〇ちゃん…」
そして、僕の親指を摘むと、パンツの上から、何かをいじらせました。
「んっ…ぁあ…。〇〇ちゃん…」
何かに感じいってる様子…
股間の真ん中ら辺に、クニッとした何かがある事が親指に伝わってきましたが、当時の僕には何なのかは分かりません。
ナヒョンは、僕の親指を使って、その部分を自分で執拗に刺激します。
「んっ…あんっ…〇〇ちゃん…」
良くは分からないけど、ナヒョンがその部分を触って欲しがっている。
僕は自らの意思で、パンツの上からその部分を親指で刺激しました。
「あ…あ…〇〇ちゃん…待って…待って…駄目…!」
さらにその部分を重点的に刺激し続けます。
「あっあっ…んんんん…〇〇ちゃん!!」
ナヒョンは、大きく身体を痙攣させると、ガクッと力が抜けたようになってしまいました。
そのままぐったりと2人で布団の中に入り込み、僕はナヒョンの腕の中で徐々にウトウトとしはじめました。
「ナヒョン…本当に明日行っちゃうの?」
「うん。」
「また日本に来るんでしょ?」
「そうだね。またいつか、〇〇ちゃんたちに会いに行くよ。」
いつの間にかナヒョンの腕の中で眠り落ちていました。
翌朝、目が覚めると、どうにかナヒョンの部屋で寝てたのが親にばれないように自分の部屋に戻ります。
その日は空港でナヒョンを皆で見送りました。
また僕の母とナヒョンは号泣しましたが、ナヒョンは無事に帰っていき、それ以降、ナヒョンに会う事はありませんでした。
僕の両親は、今までホームステイで受け入れた子の連絡先は全て保存しており、毎年全ての留学生にプレゼントや手紙を送っています。