露出癖の扉を開いてしまったあとの♪危ないゲーム♡(4)

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皆様、私の体験談を読んでくださって、ありがとうございます。

今回のお話を始める前に、前回までの出来事を少しだけ振り替えらせて頂きます。

14歳(中3)の頃の私が、同じクラスで仲の良い3人の男の子達と、一夜を共にした時のお話になります。

泊まると言ってもエッチ有りきでは無く、友達として過ごすのが当初の流れだったのですが、そこは年頃の男女なので当然、性にも興味津々。

私は処女では無かったので、3人の童貞を卒業させてあげる覚悟を持ってお泊まりをしました。

その大義名分とも言えるゲームをしながら、少しずつ階段を上る演出での過程を描き、今回は最終段階に近付けるお話になっていると思います。

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『いったいどの位、眠っていたのだろぉ?』

篤君に手マンを為れて、連続イキを味わった後、潮まで吹かされて眠ってしまった。

壁に掛けられた時計の針は午後10時を回っている……8時半過ぎまでは記憶があるので、1時間ってところかな?

裸のカラダにはタオルケットを掛けられていて、どうやら寝ている間に性的な悪戯をされた痕跡はない。

普段はエロトークばかりの彼等だけど、こう言う優しい一面も持ち合わせていて、やっぱり信頼出来る男友達だと改めて感じてしまう。

部屋に居ない彼等を不思議に思い、耳を澄ますと廊下から声がする。

扉越しに聞き耳を立てると会話がしっかり聞こえたので、暫く盗み聞きをしてみた。

「さっきのみずき、ヤバかったよな!俺1人だけだったらあのまま挿れてたぜぇ!」

千冬「俺も、俺も……エロ過ぎてマジヤバかったわー…みずきの口にチンコ、ぶっ込みそうになった…笑」

「文吾だって俺達と同じじゃねえの!どうなん?」

文吾「僕はみずきの気持ちに任せるよお……無理にはしたくない」

千冬「出たー……文吾の優等生発言……でもやっぱ、結局はヤリたいんだろー…笑」

『それは私も気になるっ♬』

文吾「そりゃまあ、みずきが良いって言うなら……」

千冬「残りのカード、文吾が2回連続で、最後が俺。”セックスする”があったらどうしよー……マジ興奮するー……すぐイったらカッコ悪いからもう1回、抜いとくかなー…笑」

「おめえらズリいよなあ!……俺なんてもう、カードねえから観てるだけだぜぇ!伏せているカードに何でも良いからどっちか”皆で”って、付け足してくれぇ!……頼む!!」

文吾「僕はそんな、みずきを裏切る真似は出来ないよ」

「じゃ、千冬頼むぜぇ!!」

千冬「なら、文吾のカードの時に、みずきの注意を引き付けてなー」

『なにそれ、ズルーい…笑…まぁでも、その位ならいっかぁ♡』

程なくして彼等は部屋に戻って来た。私もそのタイミングで”今、起きたよぉ”の演技をする。

「あれっ!私、真っ裸にされてるけど、もしかして輪姦されちゃったのぉ?ぇえ酷ーい♡」

文吾「僕達がそんな事をするわけないじゃん、平気だよお」

「そんなの知ってるよぉ♪ちょっと言ってみたぁ!!…えへっ♡」

『でも、ホントはしたいくせに♡』

そう、思っていた……笑

私の寝落ちで中断していたゲームを再開した。と言っても、正確にはゲームで負けた私への罰ゲームの続きになるのだけども……

リクエストカードは不正が出来ない様にテープ固定されてあるのは、文吾君らしくてとても笑える。

そのテープを剥がして捲ったそこには、何と「クンニ為れる」と書いてあった。いよいよ本日、最高に興奮する場面がやってきて皆、騒然。

千冬「クンニって、マンコを舐めるやつだろ?文吾、超羨ましいんだけどー……俺も舐めてー」

「俺もそれが良かったぜぇ!みずきのベチョベチョのマンコ、舐めまくりたいぜぇ!うひょー!!」

文吾「………」

『キタキタ…キタぁ!クンニ♬クンニ♬文吾君がクンニ♡』

好きになり掛けている文吾君にクンニを為れると思うと、飛び上がりたくなる気持ち……もう、今にも心の声が漏れやしないかと心配。

「でも待って♡その前にシャワーを浴びさせてもらいたいんだけど、良いよね?」

覚悟は出来ていたけど、少しでも綺麗な私でいたい。だからシャワーは絶対に浴びたかった……が、優しい文吾君らしからぬ発言がこの後に飛び出す。

文吾「みずき、シャワーはダメだよお。そんな事をしたら、全部流れちゃうじゃん。僕はそのまんまの身体を味わいたい……だからゴメンね」

「無理…無理…無理……そんなの絶対に無理だってばぁ!汗とかも掻いてるし、さっさだって……篤君に指で為れて、いろんなのがいっぱい出ていて汚いからヤダよぉ♡」

そんな願いなど聞き入れてもらえず、タオルケットに包まる私を文吾君がそっと抱き締め、耳元で囁く。

文吾「そのままのみずきが好きだよお……だからお願い」

シャワーを浴びさせてもらえないのは恥ずかしくて堪らなかったけど、観念して文吾君にカラダをあずける事にした……でも、その前に抱きついてハグをおねだりする。

文吾君はそれに応えてくれて、私の乳房が潰れる位にギュッとハグをしてくれた……もう止まらない。

リクエストカードは「クンニ」なのに、私は文吾君の顔を引き寄せて唇を重ねてしまう……さっき、皆に隠れてしたフレンチキスでは無く、今回は濃厚に舌を絡ませるディープ的なそれを。

『文吾君、好き♡好き……好きだよぉ♡…スッゴい嬉しいぃ♬』

重ねる唇に、言葉では伝えられない想いを乗せてキスをしてしまったが、離すタイミングがわからない。それを見かねたのか?

2人「ひゅーひゅー♬」

千冬「2人共、何やってんのー……それ”クンニ”ちゃいますよー…笑」

2人の言葉をきっかけに、抱き付いていた手を名残惜しみながら私は離し、そのまま膝を立てて寝転んだ。

それはまるで「クンニどうぞ♡」みたいな体勢にとられたかも。

灯りに照らされてカラダの全てを晒している状況と、シャワーを浴びさせてもらえずにクンニ為れる事に恥ずかしく両手で顔を覆っていた。

文吾君は気遣う様に私の手を握り、おでこへ軽くキスをしてくれた。

それで気持ちが落ち着き、隠していた手を緩めて目を開けると、そこには文吾君の顔が直ぐ目の前に……

「えっ!」っと言葉を発し掛けた言葉を遮る様にして文吾君の唇が重なる。

時間にすると数十秒だったけど、このまま最後まで為ちゃっても……そんな気持ちを読まれていたみたいに、文吾君の指先が乳房を弄り始める。

「ぁっぁ~ん…ぅっぁぁふん♡」

その指先はテクニック云々とかでは無く、好きになり掛けている……ううん……多分好きな文吾君だからこそ幸せな気持ちになって、カラダが感じていたのだと思う。

やがて指先から舌に代わり、慣れない感じで左の乳輪周辺を円を描く様にして舌を転がし、右の乳房を手を使ってぎこちなく揉み回す。

「ぁっ…ぁ~んダメっ♡それ弱いか…もぉ…でも…気持ち…良ぃ♡」

文吾君の落ち着かない右手は、乳首をこねくり回したあと、乳輪を2周してから一気にオヘソまで伸びてきた。少し擽ったさはあったけど、そこは軽く通り過ぎて恥丘まで到達。

私の「まだ生え揃ってないのでは?」そう思われてしまいそうな程、薄いヘアを暫く手櫛をする様に弄っていた。

その時に意図的では無いとは思うけど、たまにクリトリスへも触れていた。その偶発的なのが私にはもどかしく感じ「もっとして欲しい」そう、願ってしまう。

その願いが小刻みに揺れる私のカラダで感じ取れたのか、文吾君の指が皮被りのまだ、小さなクリトリスを摘む様に触れ出した瞬間、頭の上から爪先まで電気が走る。

「ぁぁあっぃぃぁ~ん♡ぃゃぁ~ん…それ…ダメっ♡気持ち…ひぃ♡」

大きく反応したのが分かった文吾君は、乳房を舐めていた舌を這わしながら、オヘソを通過……恥丘を越えてクリトリスまで到達してしまう。

「そこはダメっ♡…汚れているから舐めないでぇ……お願~ぃ♡」

今更そんな私の頼みなど聞いてもらえる訳もなく、徐々に膨らみ出して半分皮が剥けかけたクリトリスをしゃぶる様に舐め始める。

「ぁっあっ…あっあ…あ…いきな…りそんなに…したら…ぁあ…ダメっ♡」

文吾君にしゃぶり吸われたクリトリスは包皮を剥かれ、敏感過ぎる位になっていたが、それを彼は気付いていない様に思えた。

実はこの時、私にとって初めてのクンニだった。過去3回のセックスでは処女喪失や、その影響で痛かっただけの記憶しかない。

そもそもそれ以前に、私が拒んでオーラル行為はしていない。だからクンニだけに限らず、フェラもした事が無く、もっと言えばセックスで絶頂に達した事も無かった。

あんなに嫌で拒んでいたクンニがこんなにも気持ちが良いものだと、この時に初めて知る。

文吾君は慣れないが故、加減無くひたすらクリトリスだけを貪る……が、包皮を剥かれた刺激は想像を超える快感で、じっと耐える事なんて出来る訳が無い。

「ダメっ…お願い…あんまりすると、ヤバ…くなっ…ちゃ…うよぉ♡」

クリトリスを吸われる度に腰を浮かせ、カラダを右に左に忙しなく捩る。でも、彼の吸い付く様なクンニは終わる事を知らず、遂には指まで使う。

ここで文吾君は完全に体勢をクンニし易い様に、私の両太腿へ自ら顔を挟む感じのポジションを取った。

体勢を整えたあとの彼の舌はさっきまでのそれとは違い、しゃぶる、吸うから舐めるに変わる。

篤君の指マンとは正反対で焦らす事などせずに、ビラビラを両指で捲り上げると、膣口から尿道口を上下に舐め、ランダムにクリトリスへも舌で刺激してくる。

「ぁぁ…ああ…文吾…君…気持ち…良いぃ♡…こんなの…ぁっ…あ~ん♡…初めてだ…よぉ~ん♡」

私の喘ぎに呼応する様に彼の舐めるスピードが速まったその時……

「ダメっダメっ…ぁっ…ぁぁあ~ん♡…イクっ…イクっ♡…イッちゃ…いそぉ…ぁふん…イッ___ク♡♡♡」

カラダを震るわせ、ビクビクしているその様子に気分を良くしたのか、舐めるから貪りつくにまた変わる。

「まだダメ__っ♡…イッてる最中に…そん…なん…したら…ダメっダメっ…ぁひぃ…ぅわぁ~ん…また」

この時の私は、今まで得た事のない女の悦びを知る。好きな文吾君にクンニされていたのもあったけど、その様子を”好き一歩手前”の段階にあった篤君と千冬君に観られながらの行為であった事も大きく影響する。

その後、文吾君に舐められながら指を膣に挿入され、その私の感触に彼は余程興奮したのか、何度絶頂を迎え様とも舌と指の責めは続いた。

「ぶ…ぶ…文吾君、お願い…もう私…ぁひぃ…ぅぁ~んダメっ♡許して…ぁっ…また…イッ___ク♡」

いったい何度イカされたのか、わからない程に何回も、何回も……そんな状態でヘロヘロな私のクリトリスを彼は甘噛みをしながら、思い切り吸った……それがこのクンニの終わりを迎える出来事になる。

「ぁぁ…あっ…ぃいぃぁ~ん♡ダ__メっ…そん…なの反…則♡…なんか出ちゃうよぉ…ぃゃぁ…ぁっぁあ~ん♡…ダメっ…出___るっ…ぁっ♡」

「ピシャァァー…ピシュァーッ♬」

多分オシッコではなくて、潮を吹いてしまったのだと思う。篤君に為れた指マンの時と同じ感覚だった。

「だから…言ったのに…もう…やだよぉ…恥ずか…しい…じゃ…ん…ぅぇ~ん…ぁぁ…ふぇ~ん…しくしく…♡」

半分泣きながら訴える私を察し、漸く文吾君のクンニは終わった。

そのオマンコから上げてきた彼の顔は、私の愛液と潮とが入り混じり、テカテカ光っていて、更に恥ずかしくなってしまう。

次のリクエストカードを捲る前に少し休憩をしたけど、その間は殆ど会話もせず、水分補給をするだけで気まずい空気だけが漂っていた。

それを察した千冬君が「そろそろ次、いっちゃうかーい?」

そう振ってくれたので、私は無言で頷いてカードを捲る。対象者は文吾君なので、何が書いてあっても良いと思っていたから気楽だった。

「フェラをする」

そこには”フェラをする”と書いてあったけど、何ならセックスの方が……『良かった』なんて思う。

私はさっきまでクンニを為れていた余韻が残っていたので、迷う事なく文吾君へ抱き付き押し倒した。

慌てふためく彼の唇に「ブチュ♡」っと濃厚なチュウをして、さっき、散々イカされた上に辱めまで受けた仕返し……ううん、お返しをする。

重ねた唇は離さずに、何とか届いた手で文吾君の股間へ触れると、それは硬く太く反り返っていた。

『今、私が楽にしてあげる♡』

その想いは強く、ただ1人……絶頂感を味わう事なくこの瞬間まで堪えていた彼を気持ち良く、それに楽にしてあげたかった。

黙って私の濃厚なキスを受け入れ、身動き1つしない彼の股間をパンツの上から弄り続けていると、身体がどうやら落ち着かない様子。

まさかと思い、彼の耳元で小声で「イキそうなのぉ?」ってたずねると、黙って頷く。

私的には焦らしながらゆっくりフェラをしようと考えていたけど、作戦を変更し、顔を彼の股間まで移動してパンツを慌てて脱がす。

そこに現れたのは、斜め上に聳え立つ彼のオチンチン……パンパンに膨れ上がり、何だか苦しそう。

さぁ、いざ初フェラ挑戦を……

どうやって良いものかと少し悩む。聞き知る知識を頼りに先っちょ部分を「チョロチョロ…ペロン♡」

それだけでオチンチンはビクンと揺れるが、それが何だか可愛い。

ちょっと手でも触りたくなり、両手で包み込む様に握ってみた……すると、亀頭が収縮を始めプックリして何だかヤバそうな雰囲気に……

文吾「あっ!…みずき、ヤバいかも…ぅっうっ…出そう……」

「チョロピュッ…ドクンドクン♬」

私は為す術なくそのまま文吾君の精液を両手に少し、それと顔に思いっ切り射精されてしまった。

『このままでは文吾君が可哀想♡…どうしよぉ…どうしよぉ?』

そこで私は後々知る事になるが、所謂おそうじフェラ的な行為を知らずにしてしまう。精液が纏わり付くオチンチンを丁寧に舐め上げ、時には口に含んで軽くピストンまで。

彼の萎み掛けたそれは、みるみるうちに硬さをまた取り戻し、青筋が浮き出る程にパンパンになる。

『次は中途半端にはさせない♡』

その想いを胸に私は、初フェラにも関わらず経験豊富な女の様に成り済まし「ジュルルッ♡」と、音を立てて舌を巧みに動かし、ペロペロとしゃぶりまくる。手だって遊ばしてはいない……軽く添え、緩やかに上下に動かしたりもする。

『我ながら、上手すぎぃ…笑』

例え真似事かもしれないが、経験豊富な女を扮する私のテクニック……そんな初めて味わう快楽に、女性経験の無い文吾君が抗える訳もなく、3分待たずに敢えなく2回目の発射。

文吾「うっ……ヤバい!…また出るっっう……ピュ~…ドピュピュッ♬」

口の中に広がる生臭さと、舌に残る苦さに我慢出来ず……

「ゲホッ……ゲホッ…ぅっっ!!」

吐き出す寸前で何とか留まり、手探りでティッシュを見つけてゆっくり滲ませる感じで、余裕の笑顔。

文吾「直ぐに出して勿体なかったけど、こんなに口でしてもらうのが気持ち良いなんて思わなかった」

「ホントに……ありがとぉ♡」

文吾「僕の方こそありがとう!」

千冬「マジで……ズリーよー……俺もフェラチオして欲しい~」

「みずき、みずき!さっき、約束したじゃん!俺も頼むよ……なっ!お願い!…一生のお願いだよ!!」

「待ってぇ♡…とりあえず、最後のカードを見てからにしよぉ♪千冬君が開いてみて♡」

最後の1枚を皆、固唾を飲んで見守る。少し手を震わしながら千冬君が引いたリクエストカードには……

「みんなで付き合う」

そう、書いてあった意味を正確に理解する事は誰も出来なかった。

「意味不明!千冬、どう言う事?」

千冬「それは、その……」

「はっきり言えよ!」

千冬「俺が付き合ってくれと言えば断られると思って……でも、篤か文吾のどちらかがみずきと付き合えば、今日みたいに遊べなくなる。だったら皆で付き合えば解決かなってー」

文吾「いくら何でも、みずきが良いって言わないんじゃない……ね?」

「うっ……♡」

「そんなの無理じゃねぇ?聞いた事ねぇ……みずきにしてみれば、3人同時に俺らの彼女になるんだぜぇ!」

千冬「俺もそこら辺は分かってんだけどさー……俺以外の誰かとみずきが付き合う位なら、まだ同時に付き合う方が良いかなって思った訳さー」

千冬君の気持ちが分からない訳でもない、仮に私がこの中の誰かと付き合えば今までの関係は終わる。

勿論、誰とも付き合わない選択肢もあるけど、以前ならともかく……夏休みに入ってからは私達の関係も大きく変わった。

最後までは為ていないが、裸の見せ合い、相互オナ、おさわり、手マン、キス、クンニ、フェラ……最早セックスも時間の問題になっている。

元々の関係を振り替えれば……きちんとした告白こそされていないけど、3人揃って私の事が好き。だから、いつも傍にいて守ってくれている……これは周知の事実。

カラダの関係が絡んでいる今、3人が独占したい気持ちを抑えられなくなっているのかも知れない。

私だって文吾君の事は気になっているので、付き合いたい気持ちもあるけど、そうなれば篤君と千冬君とは今まで通りにはいかなくなる。

それが嫌だと思う私は、篤君と千冬君に対してもLike以上、Love未満の感情があるのだと知る……文吾君へはLoveの入口に居る感じだと思う。

それにしても、まさか3人を同時に彼氏に……同時に3人の彼女になるなんて、考えた事もなかった。

それは千冬君だけの考えだけだと思っていたけど、篤君も似た考えで……しかも文吾君までもそれに賛同していたのには……驚きを隠せない。

突然の事で直ぐにその提案に乗る事が出来ない私は、涙が止まらずに俯く事しか出来なかった。

涙が枯れたあと、傍でずっと見守っていてくれていた3人へ自分の気持ちを確かめたくなり、文吾君へ抱き付き私から唇を重ねる。

その後、なんと……篤君、千冬君へもハグをし、キスをしてしまった。何故、私がこんな行動にとったのかは不明だか、この時は皆平等に接したかった……ただ、その一心で。

そのまま……

「ゴメンね♡頭パニクった……今日はとりあえず帰る…ホントゴメンね♡明日、連絡する……」

3人共……私が帰ると言い出した事に驚き、それに名残惜しそうな表情をしていたけど、着衣を整えて手荷物をまとめて部屋を出る。

玄関でサンダルを履いている時、送ってくれると言われ、振り切る事が出来ずに3人に送ってもらう事に。

篤君の家からは歩いて10分も掛からない距離だったけど、その間は誰も喋らず……私を取り囲む様に護られながら俯き加減でゆっくりと。

私の家が見える所まで来て……

「今日は楽しみにしていたお泊まりが出来なくなって、ゴメンね♡でも、楽しかったよぉ♪送ってくれてありがとぉ♡また連絡する……」

3人共、悄気る様子の中を振り向かずにそのままお別れをした。

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私達4人のお泊まり計画は、こんな形で不完全燃焼のまま幕を閉じる事になりましたが、実はここからが本題とも言えるストーリーになっていますので、是非続きを読んで頂ければと願っています♡

次回からは新章になるので、タイトルも一新させていこうかと思います。そこにも注視してくださいね♡

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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