震災の異常時に起きた女友達の友達3

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この話は半分実話、半分妄想だと思って読んで下さい。

*東日本大震災で心に深い傷をおった方はご遠慮下さい。

カナと風呂からあがった。

裸のままカナと抱き合っていたかったが、3月の仙台は寒い。

ノーパンでカナが用意してくれたスウェットを着た。

カナの家に風呂に入りに来たのに何で手ぶらで来たんだろうと思ったが、もうその時はどうしようも無かった。

カナの元カレが着ていた物なのか男物のサイズでとりあえず着れたが、俺は身長が180センチあるので少し袖や裾の丈が足りなかった。

「ちょっと小さいですね。すみません。とりあえず、洗濯が終わって乾くまで着てて下さい。」

カナも同じようなスウェットを着ていた。

風呂に入っている間に洗濯機は終わっていたので、カナが着替えてから洗濯を干し始めた。

「手伝う?」

「そんなに多くないので大丈夫ですよ。」

そう言って前屈みになると、スウェットの中にTシャツを着ているもののノーブラだったので片方の胸が乳首まで見えた。

さっきまで風呂に入って裸を見てたのに、チラリズムでまた興奮してしまう。

カナは全く気付いていないのか洗濯物を干している。

洗濯物を干している動きを観察していると、パンツの線が見えたり、乳首がチラチラ見えたりしていた。

さっき風呂で発射したのにまた股間に血液が充満する。

洗濯物を干し終わり、カナが座った。

「TVでも見ますか?しばらく見てないですよね?」

TVを付けると震災の情報のニュースをやっていた。

股間の血液が一気に引いた。

津波の映像、水没した空港、震災での死者や行方不明者、避難所の避難者の数。

地震の時に「あぁ、日本は終わった…」と思った。

日本が終わるほど酷くはなかったけど、今まで体験した事のない惨状に愕然としてしまった。

カナもショックを受けていた。

俺の手を握り、目から涙が溢れていた。

そして、俺の胸に抱きつきそのまま泣いた。

俺は泣いているカナを抱きしめる事しか出来なかった。

しばらくして、カナの携帯が鳴った。

目を腫らしたカナが胸から離れ携帯を見た。

「いとこからだ。」

仙台の大学に通っているいとこがいるらしい。

「地元に帰るバスが明日出るから一緒に帰らないか?って。」

「地元ってどこ?」

「山形です。」

「帰るの?」

「仕事もまだ再開しなそうだし迷ってます。上司に相談しようかな。」

「親も心配してるだろうから顔を見せてきたら?」

カナは上司にメールを送った。

すぐに返信があり、カナの職場はまだ停電が解消されていなくて、復旧までまだ1週間くらいかかるからそれくらいを目処に戻って来いという事だった。

「Sさんはお風呂とか大丈夫ですか?Sさんちってオール電化じゃないから、電気が復旧してもお風呂入れないですよね?私が帰らなければここで入れるけど…」

「俺はどうにでもなるから行っておいで。せっかく職場の人も休んでいいって言ってくれてるんだし。」

「分かりました。では、明日いとこと地元に戻ります。」

「でも、さっき津波の映像を見てしまってショックを受けているので、今晩一緒にいてくれませんか?」

「いいよ。」

エアコンの暖房でやっと適温まで部屋が暖まった。

カナの携帯が鳴った。

「いとこがウチに来ていいかって。明日一緒に山形に行こうって言ってます。」

「じゃあ、俺は退散しようか?」

「いえ、居てもいいです。いとこには明日合流するように返信しますので。」

「いとこって男?」

「いえ、女子大生です。〇〇学院大に行ってて、今は3か4年生のはず。」

「いとこの子が気にしないのなら来てもらってもいいんじゃない?」

「そしたら今日はエッチな事できませんよ。いいですか?」

カナは渋々メールを返していた。

ちょっとガッカリしていた。

すぐに返信があり、いとこが来るようだ。

荷物を準備したり、カナのアパートまでの移動やらで夜になりそうだと。

しかも、震災で治安が不安定な状況で歩いて来るという。

カナと途中まで迎えに行く事にしたが、俺の服は洗濯して干している。

カナのTシャツやトレーナーなど着せられたが、流石に180センチある男にはピチピチすぎる。

カナは機嫌が悪そうだったが、俺に服を着せるのを楽しんでいて機嫌が少し直っていた。

結局、オーバーサイズのカナのTシャツにスウェットを着て、上に自分の着てきたジャンパーを着て出かけた。

30分ほど歩くと待ち合わせのコンビニに着いた。

コンビニは開いていない。

ただただ寒い。

カナはピタッとくっついてきた。

「いとこが怪しむよ。」

「寒いからいいじゃないですか。」

不意に手が俺の股間に当たった。

カナが冷たい手で俺の股間を摩った。

「摩擦で温かい。」

俺の股間が硬くなり始めた頃、ガラガラとキャリーバックを引く音が聞こえた。

カナはスッと離れた。

「カナちゃ〜ん」

「ユウリ〜」

いとこは優里というらしい。

倉科カナ似のカナと比べると素朴な感じだった。

髪は天パなのかパーマをかけてるのか微妙なウェーブがかかっていて肩甲骨くらいまでの長さで、顔は松井玲奈っぽい感じだった。

身長も150センチちょっと超えたくらいで、体重は40キロあるのかな。

その時のユウリは厚手のコートを着ていたので、体型に関しては後からわかる事なのだがユウリはそんな子だった。

ケラケラと笑いながら喋るユウリと3人で、カナのアパートへ歩いた。

カナのアパートに着くと

「カナちゃんの部屋始めて入った〜。汚いって言ってたけど全然綺麗じゃん!」

ユウリがビックリしたのに対して、俺とカナは苦笑いしていた。

「カナちゃん、食べるの無いって言ってたからカップラーメン持ってきたよ!Sさんの分もあるよ!」

キャリーバックの他にビニール袋を持っていたのだが、ユウリの家の食料を持ってきたようだ。

3人でカップラーメンを食べてまったりしていると、ユウリが風呂に入りたいと言った。

ユウリの家から1時間近く歩いてきて疲れたようだ。

俺のカナが入った後の風呂にいとこをそのまま入れられないと思ったのか。カナが風呂の準備に行く。

「ねえねえ、カナちゃんと付き合ってるの?」

「んー、まあ正式に付き合ってるわけではないけど…」

「ふーん、大人の関係ってわけね。さっきコンビニでくっついてたでしょ?見えてたんだから。」

「お風呂の準備できたよー。お湯まだ少ないから溜めながら入ってちょうだい。」

「ありがとう!じゃあ、お先にするね。」

ユウリは風呂に入った。

「覗いちゃダメよ」

「さすがにそこまでしないよ。」

「前科ありですからね。ユウリと何を話してたんですか?」

「俺とカナがコンビニでくっついてたの見えてたらしいよ。付き合ってるのかって。」

「で、何て答えたんですか?」

「正式には付き合ってないと。」

「別に付き合ってるで良くないですか?」

「いいの?」

「ダメですか?それとも菜々緒の事が気になりますか?」

「いや、アイツは彼氏いるし。」

「じゃあ、いいじゃないですか?そもそもユウリには彼氏って事になってますので。」

「え、いや、ちゃんと付き合おうとか言ってないし、カナの気持ちもはっきり分からなかったから。」

「私はそんな誰でもいい人とセックスしたりしません。」

「それじゃ、まあ、よろしく。」

突然、震災の最中に彼女ができた。

ちょっと沈黙が続き、ユウリが風呂から上がってきた。

「下着忘れた〜」

バスタオルを巻いて、キャリーバックを漁り始めた。

股を閉じてしゃがんでいたが、下着を見つけて立ち上がろうとした時に脚が開いて黒い茂みが見えた。

ユウリはそんな事は気にせず脱衣所に戻った。

「ユウリは年上好きなので、変な気起こさないようにして下さいね。」

すぐにユウリが脱衣所から出てきた。

ノーブラにTシャツ、水色のパンツ姿だった。

貧乳なのか胸の膨らみはあまりない。

「コラ、ユウリ!下も何か履きなさい!」

「えー、アタシ寝る時はいつもこの格好なんだけど〜。まあ、Sさんいるからしょうがないか。」

ユウリは実家で着るつもりだった中学校のハーフパンツを出して履いた。

「カナちゃんとSさんはお風呂入らないの?」

「私達はウチに来てすぐに1回入ったからね。Sさんどうする?」

「一緒に入ったの⁉️」

「バカな事聞かないの。身体冷えたし、ユウリの為にお風呂溜めたから入ります?」

促されるように一人で風呂に入った。

あがると交代でカナが入った。

部屋に行くとユウリがベッドに寝転がっていて、下にもう一組布団が敷いてあった。

「その布団、カナちゃんのお母さんが泊まりに来た時に使ってる布団だって。Sさん、今日そこね。」

「いいよー。」

布団に寝転がるとユウリがまた話かけてきた。

「カナちゃんと一緒の布団じゃなくていいの?アタシがそっちで寝ようか?」

「いや、気を使わなくていいよ。」

「じゃあ、アタシと寝る?これでもCカップはあるのよ。カナちゃんに比べれば小さいけど。」

「いや、いいよ。カナに怒られるし。」

「だって、正式には付き合ってないんでしょ〜」

俺は何故かさっき正式に付き合ったと言えなかった。

正式に付き合っていないと言った直後に、付き合う事になったと言うのが恥ずかしい気がしていたのかもしれない。

「それにアタシの胸とかチラチラ見てるでしょ。さっきバスタオルで出てきた時もガン見してたし。」

「俺、そんなに見てた?」

「男って見てない振りするけど、女にはバッチリわかってますからね。」

「男の性だね。」

「あー、そのセリフずるい。みんなそれで誤魔化すんだから。」

「でも、Sさん、アタシのめっちゃタイプなんでで別に見られてもいいけどね〜。」

「カナちゃんは彼氏って言ってたけど、真相はどうなんでしょうね?」

カナが風呂からあがってきた。

「何の会話してたの?」

「何でもな〜い」

それからしばらくベッドの上の2人と何でもない会話をして寝た。

おそらく俺が最初に寝たのだと思う。

夜中。

ふと、目が覚めた。

身体が重い。

ユウリが俺の愚息を自分の秘部の中に入れて乗っかっていた。

布団に潜ったまま顔だけ出してこっちを見ていた。

「起きた?」

「何で?」

「カナちゃんはいつも通り怖い夢見てるし、ベッド狭いし。」

「カナどうなってるの?」

「隣でうなされてるし、寝言言うから怖いんだよね。だからSさんの布団にきた。」

「ここ何日かうなされてなかったぞ。」

カナは俺のアパートに泊まった時にうなされてたのは、最初の日だけだった。

確かにカナの声が聞こえる。

「Sさん、隣に来ても起きないし。イビキうるさいからイタズラしてたんだけど、それでも起きないからさ〜。」

「起きないからさって、で、何でこんな事になってんのさ。」

「チンコイジってみたら起きるかなって思ったけど起きないし、大きくなったからフェラしてみたけど起きないから入れてみた。」

「入れてみたって…。」

その時。

「ハッ‼️」

カナが急に声を発した。

布団からはカナの様子が見えない。

ユウリは布団に隠れた。

カナは動く様子がない。

俺とユウリは繋がったままだ。

ユウリは息を潜めている。

少し間を置いてカナに声を掛けた。

「カナ?大丈夫か?」

返事がない。

布団をトントン叩いた。

ユウリは愚息を抜いて隣に移動した。

俺は上半身を起こしてベッドの上のカナを見る。

カナは枕の上方に頭が落ちた状態で上を向いて固まっていた。

「カナ‼️カナ‼️」

またカナが一瞬目を見開いて

「ハッ‼️」

と言って、目を閉じた

それからカナはスースー寝息をたてて眠ったようだった。

「怖かった〜」

「ん〜、いろんな意味で怖かったね。」

「んじゃ、もう大丈夫だね。」

ユウリが俺の一度萎えた愚息を手で扱く。

「もう大丈夫だねじゃないでしょ」

「んじゃ、やめとく?もう硬くなってるけど?」

「さすがにセックスはまずいんじゃない?」

「もう1回入れたから同じだよ」

そう言ってユウリは騎乗位の状態で自分で入れてきた。

さっきは寝ぼけててよく分かってなかったが、ユウリは凄く締まる。

むしろキツい。

根本まで入れると膣口に締め付けられる。

さらにユウリは身体が小さいからなのか亀頭の先が奥に当たる感触が強い。

それはユウリも感じるようだ。

「当たる、当たる…Sさん、当たるよ…」

騎乗位で自分の気持ちいい位置に俺の愚息を当てているようだ。

ユウリが腰を最大に落としたまま前後に擦り付けてくる。

さらにその動きがクリトリスに当たるようで、やや前傾のまま擦りつけてくる。

もはや、布団に隠れてとかっていうのも忘れて激しく動くので掛け布団は脚の方にズレていった。

自分でクリトリスと膣の中の愚息を気持ちいい所に当てながら動いているうちに絶頂に達したようだ。

「あー、イク、イク、イっちゃう…」

イった。

「はあ、はあ、はあ…」

「やっぱりSさんのオチンチン気持ち良かった。私達相性良さそうですね。」

小さな声で言った。

そのまま俺の胸に倒れてきた。

胸に耳を当てて

「心臓の音が聞こえる。この前寝てもいいですか…」

そのまま寝ようとしていた。

しかし、俺はイッていないのでユウリのマンコに締め付けられたままビンビンになっている。

しかもユウリがイった時にキューッと締め付けられたので動いたらすぐにイきそうな感じがしていた。

危なく女子大生の締め付けに騎乗位で、しかも受動でイかされるところだった。

「ユウリって経験どれくらいなの?」

小声で聞いた。

「スースー…」

寝てる!

もう眠り始めていた。

早っ!

ユウリの後日談。

後から聞いたら元カレが初めてで、その時の俺は2人目だったらしい。

元カレは1つ上の他の大学生だったようだが、相性はまあまあ。

会うたびにセックスしてたようだが、相手に合わせると気持ち良くないからイキたい時は騎乗位になって自分で動いていたようだ。

それでもイけたり、イけなかったり…。

結局、セックスばかり求められるので数ヶ月で別れてこの時久しぶりだったようだ。

気持ち良くイけてそのまま眠れたのは初めてだったらしい。

俺の胸で眠り始めたユウリの中に入っている愚息をゆっくり動かし始めた。

眠っていてもよく締まる。

そして奥に当たる。

激しく動いたら本当にイきそうだ。

ユウリの尻肉を掴んでみたが、痩せてるからかすぐ坐骨の感触。

しかし、さすが女子大生。

肌質は良い。

スベスベしている。

肉感はあまりないが、女子大生の臀部の感触を味わった。

その後、結合部の液をすくってアナルに触れると、寝ているユウリがビクッとした。

俺とユウリは身長差が30センチくらいあるので、この体勢でもアナルに指が届く。

そのまま肛門括約筋を中指でヌルヌル撫でていると、膣がさらに締め付けてきた。

ヤバい。

イってしまう。

「ダメだよ…」

半分寝ぼけながらユウリが言った。

「何が?」

「お尻の穴…」

「お尻の穴の何がダメなの?」

「汚いから触っちゃダメ…」

「でもお尻の穴を触ると締め付けてくるよ。」

「んー、そっちは気持ちいい…、お尻は変な感じ…、もう寝よう…」

「寝てていいよ」

そう言って、ヌルヌルになったアナルに指の関節1つ分入れた。

「アッ!」

起きたのか、イったのか分からないけど、一瞬で起きた。

そのまま下からパンパンと突き上げた。

指は抜けてしまったので尻肉を掴んで突き上げる。

「アッ、イク〜‼️」

俺もほぼ同時にイってしまった。

中出し。

やべーと思った。

「中でドクドクして気持ちいい。初めて中に出されちゃった。」

「初めて?ってか大丈夫?」

「んー、生理終わったばっかりだから大丈夫だと思う。」

「生って気持ちいいね。」

「でも、心配だからトイレに行った後にシャワーしてくる。」

「あ、でもカナちゃん起きちゃうかな?」

カナの様子を見ると寝ているようだった。

ユウリが愚息を抜くとポタポタ精子と愛液が混ざった物が垂れてきた。

「あー、一緒にシャワー浴びないとね。」

小声で囁き、小悪魔みたいな笑顔を浮かべた。

俺はカナに罪悪感を感じながらシャワーを浴びにいった。

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