この話は半分実話、半分妄想だと思って読んで下さい。
*東日本大震災で心に深い傷をおった方はご遠慮下さい。
菜々緒似の友達の続編希望がありましたので、別の子の話はまた次回に。
一晩共にした次の日、停電で情報が入らないので近所を歩きながら状況確認をしていた。
割れた道路、切れてぶら下がった電線、商品が散乱しているコンビニなど地震の凄まじさを目の当たりにした。
職場に行くと誰もいなかった。
鍵を開けて一人で片付けをしていると、男性スタッフが1人来て手伝ってくれた。
2人で片付けをしていると、社長が来て
「誰か来るかもしれないから、片付けしながら対応してくれ。暗くなる前に帰っていいから。」
と言って帰って行った。
昼過ぎまで片付けをしてザッと元の状態に戻した。壊れた物は社長に会った時に報告する事にして解散した。
帰りにまた近所を歩いていると、近所の方々が声をかけてくれた。
「お宅は大丈夫?」
「食べる物とかある?」
「ガスとか出る?」
皆んな震災で大変なのに、こんな普通の男に声をかけてくれるなんて本当にありがたかった。
非常食を分けてくれる人やカセットコンロを貸してくれる人、食事の時に声を掛けてくれて一緒にご飯を食べさせてくれる人、自家発電機で携帯充電させてくれる人。
社長も家に呼んでくれてご飯をご馳走してくれた。
人の温かさを凄く感じた。
本当に涙が溢れた。
その日は独りで夜を過ごした。
夜中に菜々緒から
「明日は何するの?」
とメールが来た。
「明日も職場には一応顔を出すよ」
と返すと
「コンビニとかスーパーとかに食料を調達に行かない?」
「職場に顔を出した後ならいいよ。」
「じゃ、時間空いたらメールちょうだい」
そんなメールを深夜にしていた。
電波塔が震災で復旧するのに時間がかかってたのと、昼はおそらく皆んな安否確認やらで全然メールとか繋がらなかった。
親にも深夜に「生きてるよ」とメールした程度。
それくらい震災直後は繋がらなかった。
翌日、職場に顔を出すと社長が
「停電が解消するまで休みでいいよ」
と言ったのでしばらく自由になった。
菜々緒にすぐにメールをした。
菜々緒は15分くらいで来た。
また彼氏の所にいたらしい。
気まずくないのだろうか。
とりあえず2人でアパートの近くのコンビニに行った。
当時、コンビニやスーパーは片付けをしても停電でレジなどが使えないので、1人数点までとか、袋詰めを500円でとかで商品を売ってくれていた。
しかも、今日はあそこのスーパー、明日はここのコンビニみたいな感じで、不定期にやっていた為、皆んな情報を聞きつけて開いている店に行列ができていた。
ガソリンスタンドも渋滞ができていたが、俺も菜々緒も免許はあるけど、車が無かったので徒歩か自転車で行動していた。
菜々緒とコンビニに行くと、既に行列ができていてちょっと食料を調達するには絶望的だった。
「買えるかもしれないからとりあえず並ぼう」
菜々緒と並んでいると辛うじて、ポテチなどのお菓子だけ買えた。
「食べ物調達できたね!」
「でも、腹のたしになるかな」
「食べ物があるだけいいんだ〜」
俺一人なら別にポテチだけでもいいが。
2人でお菓子だけって。
お菓子を持ってトボトボとアパートへ戻った。
ちなみに、アパートは電気もガスも使えなかったが水だけは出た。
風呂に入れない為、寒いけどタオルを濡らして身体を拭いていた。
「Sはさ、風呂とかどうしてるの?」
「タオルを濡らして拭いてるよ」
「なにそれ。ちょー寒いじゃん!」
「あ、でも昨日カセットコンロを貸してくれた人がいるからお湯は沸かせるよ」
「カセットコンロ貸してくれる人ってちょー優しいじゃん。その人はガスとかどうしてるんだろ?」
「プロパンガスだから普通にガスを使えるらしいよ。うちのアパートは都市ガスだから復旧するまで風呂に入れない。」
「そっか!私、実家に帰れば風呂に入れるのか!彼氏のマンションも都市ガスなんだよ。お風呂入れなくて困ってたんだよね。」
「実家に帰りなよ〜」
「そうなんだけどさ。ウチの実家って八木山じゃん。足が無いと遠いんだよ〜」
「たしかに」
「って事で、タオル貸して」
「いいけど、お湯を沸かすからちょっと待って」
カセットコンロでお湯を沸かし、温かいタオルを渡した。
「お風呂場貸してね〜。覗かないでよ!」
「あいよー」
菜々緒は浴室に入っていった。
アパートは電気も通っていないし、シーンとしている。
菜々緒の服を脱ぐ音がよく聞こえる。
覗くつもりはなかったが、浴室から俺を呼ぶ声が聞こえる。
「ねー、さっき沸かしたお湯ってどうするの?」
「ん?そのまま残ってるよ。菜々緒が終わったら俺も身体を拭こうかと。」
「私さ、シャンプーとかボディーソープとかで一気に洗うからお湯を持ってきてくれない?」
浴室のすりガラス越しに会話をしている為、ボヤーっとシルエットは見える。
「んじゃ、持ってくから洗ってて。シャンプーとか使っていいから」
さっき沸かしたお湯をきれいなバケツに入れて、新しいお湯を沸かし、バケツを浴室に持っていく。
まだ、洗ってる最中のようだ。
「持ってきたよ〜」
「ありがとう!ドアの外に置いといて!」
バケツを浴室のドアの外に置き、トイレに入った。
用を足してトイレから出ると、ちょうど菜々緒がバケツを取ろうとしたのと出くわしてしまった。
「ちょっと〜、わざとでしょ!」
「違うって。トイレで用を足しただけだから。」
「もう!ガン見しすぎ!」
そう言って浴室のドアを閉めた。
貧乳に薄茶色の乳首と、まあまあ生え揃った陰毛をガッツリ見てしまった。
「ゴメーン。バケツ1回だと泡を流しきれない」
「もう1回沸かしてるからいいよ。ちょっと待ってね。」
「ぬるま湯でもいいから早くちょうだい!いぎなり寒いから!」
「オッケー。バケツちょうだい。」
浴室から手とバケツだけ出てくる。
すりガラス越しに張り付いた乳首と太腿が映っていた。
ちなみに、アパートには脱衣所がありませんでした。
1人暮らしでカーテンとかでも仕切ってなかったし、キッチンからは浴室とトイレのドアが見える。
浴室ドアの向かいに洗濯機があり、菜々緒の服が畳んで置いてあった。
バケツにぬるめのお湯を入れて、また新しいのを沸かし持って行った。
「持ってきたよ〜」
と言って普通に浴室のドアを開けて、片手だけ浴室に突っ込んでバケツを入れようとしたら、
「おい、なに勝手に開けてんだよ〜」
と半分呆れてこっちを向いて立っていた。
一応股間は隠しているがバケツを受け取るつもりだったようで、胸は無防備だった。
よっぽど寒いのか、薄茶色の乳首はビンビンにとんがっていた。
「早くあっち行って」
と言ってバケツを持ち、こちらに背を向けて頭からゆっくりお湯をかけていた。
いなくなったふりをして覗いていると気付かずにしゃがんで、残ったバケツのお湯を手ですくい、腕や脇などの泡が落としきれていない所を流していた。
菜々緒がしゃがんだのに合わせてしゃがむとアナルがバッチリ見えた。
乳首と同じような色のアナルを確認して、こっそりドアを閉めた。
洗濯機の上の服を持ち上げると下着があった。
おそらく一昨日とは違う下着。黒のブラとベージュに黒の模様が入ったショーツだった。
流石に替えるよねと思いながら、って事は彼氏の家に下着を置いてるのかとも思った。
リビングに戻ると同時くらいに、菜々緒が浴室のドアから俺がいないのを確認して出て来たようだった。
「寒い‼️」
菜々緒は置いてあったバスタオルを巻いて、ショーツだけ履いて服を持ってリビングに来た。
「ちょっとマジで寒いんだけど‼️布団は?布団‼️」
布団を出してやるとすぐに潜った。
「んじゃ、俺が洗ってくるわ」
と言って、自分の分のバケツを用意して浴室に入った。
サッと身体を流し、頭から順に洗っていると下着姿の菜々緒が突然浴室のドアを開けた。
「さっきの仕返しだ〜‼️」
「いや、マジ寒いから‼️」
「寒くてチンコが縮まってるぞ〜笑」
「ってか、寒っ‼️んじゃ、布団で待ってるから‼️」
何だったんだと思いながら身体を洗い、残ったお湯で頭から流した。
お湯が足りなくなり、菜々緒を呼ぶのは悪いなと思って自分で温めていたお湯を取りに行った。
「寒い」
自分の乳首もピンコ立ちだった。
愚息は縮まっているが。
急いでお湯で残りの泡を流して、身体を拭いて、全裸のままダッシュでリビングに行き、布団に潜った。
「つーか、何で全裸のままなの?」
「早く来いっていうから」
「いやいや、寒いでしょ」
「いやいや、菜々緒も下着しか着てないじゃん」
「いや、一昨日さ、思ってたよりいい感じだったなと思って。」
「セックスが?」
「彼氏はさ、いい人なんだけど、仕事ばっかりであまり相手にしてくれないし。たまに居ても私に興味あるのか無いのか分かんないし。優しいんだけどね。んー、何て言ったらいいのか分からない。」
「菜々緒は昔からダメ男としか付き合ってないからな〜」
「彼、たぶん、店の子と浮気してると思う。証拠はないんだけど。だから、いいの。」
「一昨日の事?」
「今日も」
「菜々緒はさ、相手に尽くしすぎるんだよ。男って尽くされすぎると、多少浮気してもアイツは俺の事好きだから大丈夫とか思うんだよ。今までも失敗して来たじゃん。」
「そうなんだけど、尽くしすぎるって言われても、私は普通にしてるだけだからよくわからないんだよ〜」
そう言って、布団の中で抱きついてきた。
ちょっと凹んでいるようだった。
額にそっとキスをした。
胸に涙を感じた。
さっきまで寒かったのが少し温かくなった。
凹んで泣いている女友達を胸に抱きしめている全裸男。
布団がかかっていなければ完全に変態である。
頭を撫でていると、菜々緒が俺の首のあたりに顔を移動した。
鎖骨の辺りに息がかかる。
寒くて縮こまっていた愚息が通常に戻ってきた。
菜々緒はさりげなく愚息を撫でる。
勃起させようとしているというより、かわいい何かを愛でているかのようだった。
それでも、刺激されれば少しずつ硬くなっていく。
それすらも愛でるように優しく愚息を撫でる菜々緒。
首にかかっていた息が少し乱れている。
菜々緒は俺の太腿に陰部を当てていた。
さりげなく菜々緒の腰が動き、ショーツ越しに陰核を俺の太腿に擦りつけている。
太腿にショーツが濡れている感覚が伝わる。
菜々緒は少し下に下がり、俺の乳首をそっと甘噛みした。
撫でられている下半身に血液が集中していくのを感じる。
乳首をアムアムされ、愚息を撫でられ、太腿には陰部を擦り付けられている。
そのまましばらく焦らされた。
菜々緒はふと顔を上げ、目が合うと
「一昨日の仕返し。」
そう言って、どんどん下に下がっていった。
愚息を咥えたのだが、一昨日とは違いとてもソフトなフェラだった。
撫でる時の様に、かわいい何かを舐め回すようにチロチロと。
ずっと下に下がった菜々緒の陰部は俺の足の甲に当たっていた。
ずっとチロチロ舐める菜々緒をいじめたくなって、足の甲でショーツ越しに陰部を刺激した。
「ん、ん。」
菜々緒はチロチロ舐めながらブラとショーツを脱いだ。
掛け布団を俺の頭までスッポリ描けると、69の状態に移動してきた。
またチロチロ舐め始めたので、これはクンニをしろって事なんだなと思い、割れ目をしっかりと開いて観察した。
布団をかぶっているので暗いけど、濡れているのはハッキリとわかる。
「恥ずかしい。見すぎ!」
そう言うので、臀部の割れ目を開いてアナルを観察した。
「そっちは違うでしょ!」
無視してアナルを舐めた。
「ハフーッ」
「ちょっと!力が抜けるよ〜」
またアナルを舐めた。
「ハフーッ」
「汚いからダメ!」
アナルに舌をねじ込むと、チロチロ舐めていたのが継続出来なくなり、俺の太腿にもたれかかった。
「ちょっとダメ!彼氏にもさせた事ないんだから。」
そう言って、騎乗位の体勢になった。
一昨日と同じように、菜々緒自身から愚息を招き入れたが、先っぽだけ入れてニヤニヤしている。
「そう簡単には主導権を取らせないからね」
騎乗位の体勢で先っぽだけ入れて、焦らしているつもりらしい。
菜々緒は基本マグロだと以前に自分で言っていた。自分から動くのは恥ずかしいから、基本相手に動いてもらっていると。
普段は彼氏の為にご飯を作ってあげたり、身の回りの世話をしてあげたり、とにかく尽くす女なのにセックスは尽くさないんだなぁと聞いていた記憶がある。
その菜々緒が俺からセックスでマウントを取ろうと騎乗位で焦らし攻撃をしている。
しかし先っぽだけと言えども、やはりカリ首が出入りすれば、菜々緒も徐々に感じてくる。だんだん動きが緩慢になる。
むしろ菜々緒の方が全部入れたくなっているのではないかと思い始めた。
俺は先っぽだけでも気持ちいいもんだなぁと思って身を委ねていた。
菜々緒の腰がだんだん下がってきて、半分以上入ってきている。
呼吸も乱れて前傾姿勢になり、腰が落ちかけている。
俺は両手で菜々緒の臀部を掴み、腰が落ちない様に支えた。
「ん?」
どうして最後まで入れないの?という表情をしている。
臀部をおさえて、また最初のカリ首の出し入れの状態に戻す。今度はこっちの主導権で、先っぽの出し入れをすると、菜々緒は耐えられなくなり無理矢理奥まで入れようとしてきた。
臀部にかけてる中指をモゾモゾと伸ばして、アナルに触った。
「ヒャッ‼️」
と言って、一瞬全身硬直して、一気に愚息を膣奥まで咥え込んだ。
「アーッ‼️」
勢いよく膣奥に愚息が入ったので、どこかに当たったらしい。
しばらく動かなくなった。
また、臀部を持ち上げ、カリ首の出し入れをしてみた。
「ウーン、ウーン。」
ずっと唸っている。
今度はカリ首の出し入れから、急に下から奥に向かって突き上げた。
菜々緒は目を見開き、
「ちょっと、それダメ。おかしくなる…」
イキそうになったので、またカリ首の出し入れに戻す。
また、いきなり突き上げるを繰り返す。
3回目の突き上げの後、俺の股間の辺りが温かくなった。
たぶん、ちょっと失禁。
「ゴメーン。ゴメーン。」
とずっと言ってた。
風呂上がりに使ったバスタオルを敷いて、騎乗位から寝バックの体勢にした。
寝バックは、愚息の入り具合も良いが、自分の骨盤辺りが臀部の柔らかい部分に当たる感覚がとてもいい。
普通のバックは痩せている人だと座骨が当たって痛かったりするが、寝バックは完全に柔らかい所が当たる。
とても気持ち良かったが、良からぬ事を思いついた。
菜々緒は寝バックのまま、自分は体勢を起こし、挿入したまま臀部の割れ目を開いてみる。
相手の脚の開き具合によってはそのままでもアナルは見えるが、さらに開いて観察して辱める。
「ちょっと見ないでよ〜」
さらにアナルを刺激。
人差し指を関節1つ入れてみた。
「んー‼️ダメだって‼️そこは入れる所じゃなくて、出る所‼️」
腰を振りながら、関節1つ入れたままクニクニ動かすと、
「ダメ、ダメ…」
と言いながら抵抗しようとする。
でも、寝バックの快楽もあり、手には力が入っていない。
寝バックの状態から腰を起こして、普通のバックの状態にした。布団から完全に出てしまい寒かったが、再度愚息を挿入して腰を振る。
途中で抜けてしまったタイミングでアナルにチンコを押し当てる。
「えっ?ダメーッ‼️ダメだよぅ…。怖い。」
俺も初めてだった。
歴代の元カノや元嫁はアナル厳禁だったし、離婚してから菜々緒とするまで誰ともしていなかった。
勇気を振り絞って少し押し込むと、メリっと先っぽが入った。
「痛い〜〜〜っ‼️ちょっと無理無理‼️そんなの入んないよ〜‼️」
少し動いてみたが、痛そうだったので抜いた。
菜々緒のアナルはポッカリ穴が開いていた。
菜々緒は近くにあったタオルでそそくさと俺の愚息を拭いた。
「ウンチが出る所だから汚いでしょ!もう入れないで‼️触るだけにして‼️」
触るのはいいのかと思った。
その後、正常位になり、また2人同時に果てた。
「アナル痛かった?」
「痛いに決まってるでしょ。こんなの入るわけないし。」
愚息を掴む菜々緒。
「でも、これで最後って決めてたから我慢すれば良かったかな。弄られたり、舐められたりされるのはちょっと気持ち良かったな。」
「これで最後?」
「そうだよ。Sとは相性良さそうだけど、後ろめたい気持ちでしたくないもん。もしするなら、彼氏と別れてからね。」
「終わった後に自己嫌悪で泣きたくなっちゃうし、Sにはそういう気持ちになって欲しくない。だから、もし次があるならお互いにフリーな時にしよ。」
「それって、次する時は付き合った時にしようじゃないの?」
「あ、そっか。普通そうだよね。」
2人で笑いました。
そして、服を着て、ポテチを食べてから菜々緒は帰って行った。
送ってもらうと寂しくなるし、彼氏に遭遇すると困るからって。
それから菜々緒とは一緒に買い物に行ったり、遊びに来たりしましたが、セックスはしていません。菜々緒は彼氏と続いていたので、その機会は訪れませんでした。
文章が拙く読みにくい所もあったかも知れませんが、読んで頂きありがとうございます。
希望があれば、次こそ別の女性と話を書かせて頂きます。