震災の異常時にできた彼女のいとこ シリーズ最終回

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この話は半分実話、半分妄想だと思って読んで下さい。

*東日本大震災で心に深い傷をおった方はご遠慮下さい。

前回から間が空いてしまいました。

思い出しながらなので、話の辻褄が合わない所がありましたら申し訳ありません。

カナは震災の臨時バスに乗って地元に帰った。

俺も自宅アパートに戻った。

仕事も再開し、震災直後にお世話になった方々へお礼に行ったり、離婚した元嫁の実家にいる息子に会いに行ったり、なんだかんだ忙しかった。

自宅アパートの風呂には入れなかったが、職場のビルの大家さんの家のシャワーを借りる事ができた。

あっという間に1週間が過ぎようとしていた。

仕事帰りにカナから明後日帰るよとメールが来た。

月曜日から仕事だから日曜日に仙台に戻ってくるらしい。

自宅に戻り、まったりしているとまたメールが来た。

「明日あいてる?」

明後日帰ってくるはずなのになぜ明日?と思ったら、送り主はユウリだった。

午前仕事で午後ならあいてると返すと、夜に会えないかと返信が来た。

カナの件もあったが、ユウリと会う約束をしてしまった。

当日、ユウリと前回待ち合わせした場所で落ち合った。

ユウリは腹がへったから何か食べたいと言ったので、途中のコンビニで買い物をしてアパートへ行った。

今日は泊まる気満々のようだ。

前回と違ってキャリーバックは引いていないが、最低限のお泊まり準備をしてきている。

「ねえねえ、今日もしちゃう?前回はカナちゃんに怒られちゃったけど、まだ帰ってきてないから大丈夫だよね。」

「ん、ん…」

「Sさんどうしたの?したくないの?」

「いやさ、カナに悪いからさ。やめとこ。」

「え〜、私、山形にいる時からSさんとエッチするの楽しみにしてたのに。」

「ユウリと浮気しないってカナと約束したしさ。」

「Sさんってそういう所マジメなんだね。1回しちゃったから今日してもしなくても同じだと思うけどな。」

「ユウリはかわいいけど、カナも大事なんだよ。」

「カナちゃんといろいろあったみたいだもんね。カナちゃんから私にもメール来たよ。」

「そう。だからさ、今日は大人しく寝よう。」

「じゃあ、飲みましょう‼️ヤケ酒‼️」

そう言ってユウリはコンビニで買った缶チューハイを飲み始めた。

あっという間に4〜5本空けて、ベロベロに酔ってしまった。

「Sさん、酔っちゃった…、私、たぶん記憶とぶから犯されてもわからないですよ〜」

そう言ってさらに1本開けて、飲んでる途中で寝始めた。

「おーい、ちゃんと布団で寝ろ〜」

座ったまま寝始めたので、布団をひいて寝せようとした瞬間。

「ウッ…」

急にトイレにダッシュしていった。

どうやら飲み過ぎて吐いたらしい。

様子を見に行くと便座に顔を突っ込んでいた。

トイレットペーパーで口の周りを拭いてやって、トイレを流して連れて行こうとすると、

「オシッコ…」

グッタリしているユウリを抱き抱えてズボンとパンツを脱がせて便座に座らせた。

シャーーッとオシッコが出た。

ユウリは肘を太腿の上に乗せてなんとか姿勢を保っているが、脚は開いて放尿が丸見えになっている。

オシッコが終わる頃に茶色い物体が後ろから出てきた。

酒を急にいっぱい飲んで緩くなったのか、勢いよくブリュブリュッと出てきた。

「あ〜っ…」

ドバドバっと出てだいぶスッキリしたようだが、トイレの中は臭いが充満している。

「自分で拭ける?」

「ウン…」

トイレットペーパーを巻き取って渡してやるとゴソゴソと拭いていた。

もう1回トイレットペーパーを渡してやると肛門を丁寧に拭いていた。

肩を抱き抱えてパンツを履かせ、ズボンは面倒くさいのでとりあえず脱がせてトイレに置いて行き、洗面台に連れていってうがいさせた。

タオルを濡らして渡して顔を拭かせて布団に寝せた。

「Sさん、優しいね。ありがとう。」

そのまま眠ったようだった。

俺は部屋を片付けて、トイレのズボンを回収して、残った酒を飲んだ。

若い女の子の放尿シーンなんか見る事はないので、気持ちが昂ってしまい、なかなかおさめる事ができなくなっていた。

ふと横を見ると出す物を全て出してスヤスヤ眠っている。

ユウリの飲み残した缶チューハイを飲み干して、そっとユウリの隣に寝てみた。

着ている服の下から手を入れて胸の辺りを触ってみた。

ブラジャーをしているが、サイズが大きいのかカパカパしていた。

ホックを外さなくてもカップの上から余裕で胸を触れた。

ツルツルとした張りのオッパイ。

大きさはあまり無いがとても触り心地が良い。

乳首を触ると少し反応があるが、起きる気配はない。

調子に乗って気が済むまで揉んだ。

でも、やっぱり邪魔なので横向きに身体を傾けてブラのホックを外した。

完全に外さずに上にズラして胸を揉む。

こうなると抑えが効かない。

下も気になる。

下に下がっていってパンツの中に手を突っ込んで割れ目を触った。

思った程濡れていない。

むしろ乾いている。

寝ているからあまり反応していないのか。

ずっと下まで下がり、白のシルクのパンツを横にずらして割れ目を舐めた。

クリトリスをチロチロ舐めてみたが、尿臭と便臭がなかなかする。

やはり酔っ払って拭いたからちゃんと拭けていなかったのか。

ちょっと萎えそうなので、ウェットティッシュを持ってきて拭いた。

拭くたびにピクンピクンしている。

肛門の辺りを拭いたウエットティッシュは黄色くなっていた。

ゴミに捨ててクンニ再開。

ほのかにアルコールの味がするが、便臭よりはよい。

クンニをしていると愛液が出てきた。

トロッとした感触と味がする。

M字開脚にしてアナルも舐めてみた。

「う〜ん…」

起きたかなと思ったが、まだ夢の中のようだ。

ウエットティッシュで拭いたがなんとなく苦いような味がした。

指で愛液をすくって肛門に塗ってみた。

そのまま少し指を挿れる。

無意識に抵抗しているのか凄く締め付けられた。

ニョキニョキ少しずつ少しずつ奥に指を入れてみる。

抵抗は緩まず指を締め付けている。

指を中で動かして肛門括約筋を緩めるように、起きないようにゆっくりゆっくりかき混ぜる。

時折、呻き声のような声が聞こえるが起きる様子は無い。

指を抜いて臭いを嗅ぐとなんともいえない臭いがした。

ウエットティッシュで指を拭いて、愚息を膣口に当てがった。

肛門をいじられて、今度は凄く濡れている。

少し先っぽを挿れた。

先っぽでヌルヌル感を味わう。

少しずつ深く挿れていく。

カリ首まで入れてまた抜き差し。

膣口の締まりで気持ちが良い。

カリ首と膣口が引っかかる感じを味わった。

それだけで少しイキそうになる。

しかし、1度抜いて肛門に当てがった。

果たして入るのだろうか。

ユウリが起きてしまうのではないか。

いろいろ思いながら肛門に挿入した。

思いのほか、カリ首までヌルンと入った。

凄く締め付けられる。

カリ首と肛門括約筋の引っかかる感じを味わった。

膣口とは違う気持ち良さだ。

「ウ、ウ…」

夢の中で犯されてるのか苦しそうな顔をして寝ている。

愚息を出し入れして初アナルを味わったが、また膣口に挿れた。

こちらは違う快感だ。

今度は奥までゆっくり挿れてみる。

奥にぶつかった感じがしたが、起きる気配は無い。

ゆっくりゆっくりピストンをした。

激しくしていないのにまたイキそうになる。

今度は愚息全体が愛液に包まれたので、肛門に全てを挿れてみた。

が、入り口は気持ちいいが奥まで挿れても膣程の快感は無かった。

ただ、愚息をアナルに奥まで挿れた達成感があった。

そのまま肛門括約筋の締まりを利用してピストンして絶頂寸前までもっていった。

直前で抜いて完全犯罪を達成しようと思っていた。

ティッシュも用意して精子を受け止めるつもりでいたのだが、もうイキそうだという時にユウリの反応が気になってしまった。

「ウ、ウ、ア〜、ア〜…」

と呻き声なのか、喘ぎ声なのか分からない反応になっていた。

声が気になっていて、判断が遅れてしまった。

直腸に精子が暴発してしまった。

やっちまった。

仕方なく愚息を抜いてサッと拭き、ユウリの顔を見た。

やはり寝ているようだ。

苦しそうな顔は穏やかな顔に戻りスースー寝ている。

肛門にティッシュを押し当てるとちょっと濁った白濁液が出てきたが、中に溜まっているようだった。

静かにパンツを履かせて布団をかけた。

洗面台に行き、愚息を丁寧に洗った。

そして、隣に入って並んで寝た。

酒を飲んでいたせいか、いつの間にか眠ってしまっていた。

朝になり、ユウリが起きたので目が覚めた。

「あれ?どうしよう…」

「おはよう。どうした?」

「え、あ、見ないで、お願い、見ないで‼️」

必死にパンツを抑えていた。

どうやら、寝ている間にウンコを漏らしたと思ったようだ。

顔に布団をかけられて、おそらくバックから替えのパンツを出してトイレにいったようだ。

トイレに入ってしばらくしてから戻ってきた。

半泣きだった。

「昨日飲み過ぎてちょっと漏らしちゃったみたい。お腹の調子も悪いし帰る」

そう言ってそそくさと着替えた。

白のシルクのパンツは黄色の花柄のパンツに変わっていた。

前の日にあったコンビニまで送って行った。

「Sさん、ごめんなさい。ユウリの事を嫌いにならないでね。」

「大丈夫だよ。またね。」

そう言って見送った。

アレは俺の精子だよとは言えなかった。

そして、ミッションコンプリートしたと確信した。

その後、ユウリと会う事は無かった。

カナとは1年付き合ったが、別れてしまった。

やっぱり俺の事を信じきれなかったようだ。

これで、震災からの出来事の一通りが終わりになります。

拙い文章を読んで頂きありがとうございました。

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