5年くらい前の夏のこと
当時20代の僕はユラユラと電車に揺られながら家に帰っていました。
この日は珍しく車内にあまり人がいなくて簡単に座れました。
随分古い車両で扇風機が天井に付いていて首をクルクル回しているタイプでした(その車両はもう走ってないはず)。
僕は疲れでウトウトして細目で正面を見ている状態でした。
しばらくすると向かいの席にスーツを着た1人の女性が座りました。
女性はだいたい25~28歳くらいでしょうか、夏なのに厚着をして必死にタオルで汗を拭いていました。
女性はポニーテールで顔は女子プロ野球の加〇優さんのような感じで体型はモデルのようでした。
僕は「こんな暑い日によくスーツをフル装備で着れるなぁ」と思っていました。
しばらくして車内の人間が僕と女性だけ(と思われる)状況になりいよいよ女性が動きます。
女性は限界になったのかジャケットを脱ぎ始め僕は「ようやく脱ぐか」と思いボーっと見ていました。
ジャケットを脱いだのはいいのですが胸を隠すように腕を組んでいました。
さすがに僕は不審に思い寝たふりをして女性をジッと見ていました。
しかしジャケットを脱いでも古い車両なので冷房は全然効かない。
女性の汗は止まらず困惑した顔をし始めました。
女性は周囲を確認してハンカチで顔を拭き始めました。
片方の腕だけで胸を隠しているのでどうしても隠し切れない部分が見えるようになりました。
僕は気になっていたのでよーく見てみるとスーツが汗で肌にくっつき乳首が普通に見えていました。
なんでノーブラなのかは知りませんが女性はたしかにノーブラでした。
緊張からか女性はハンカチを足元に落としてしまい、その瞬間女性の両胸を確認できました。
女性の胸は推定Dカップの円錐型でピンクの乳首でした。
スーツが汗で肌にくっついていたので身体のラインがハッキリしていて女性はほぼ裸同然でした。
「次は終点△△~」
遂に終点目前になってしまいました。
女性は僕が寝ているか確認をして荷物をまとめ始めました。
そもそも確認するくらいなら移動しろよと思いますが。
荷物をまとめている少しの間、僕に裸を見られているとは知らず慌てて準備をしていました。
ジャケットを着るなら胸を隠せますが、この暑さで着るのは勇気がいる暑さでした。
「お忘れ物なさいませぬようご注意ください」
到着のアナウンスがドアが開きました。
女性が座席から立ち上がりドアの方に向かいます。
女性が汗で座席がベシャベシャになっていました。
「だから移動しなかったのか」と1人納得していました。
僕は女性の後ろに立ってドアが開くのを待ちました。
背中も十分に濡れていて肌の色までクッキリでした。
右手にカバン、左腕にジャケットをかけていたので後ろから右胸をそっと覗くと乳首が少しだけ見えました。
ドアが開き女性は早歩きで改札に向かいます。
改札は1つしかないので僕は先回りして改札の方に向かいました。
改札で女性を待っていると女性とすれ違う人々が女性を二度見します。
それもそのはず、左腕を上げ過ぎるとかえって不自然になるので程々にしているので、どうしても胸が見えていました。
「遠くから見ると本当に裸じゃん」
改札で切符を通す時はノーガードになるのでおっぱい丸見え!
反対側から来ていた人は皆女性の胸を凝視し、人によっては歩くスピードを遅めたりしていました。
さすがにこれ以上追いかけるのはマズいので改札を出たらコンビニで立ち読みしてタイミングをずらしました。
この前まで女性と遭遇する機会はあり、キレイな双丘を拝むことはできましたがノーブラだったのはこの日だけでした。