あみとの出会いは、俺のほんの些細な出来心からだった。
高校二年の秋。
いつものように電車に乗ってると、途中で乗ってきた同学年くらいの女の子が俺の隣に立った。
登校時間だったからそれなりに人がいて、気を付けないと他人と密着するぐらいだった。
俺はそんな中、何を思ったかその子に興奮しちゃった訳よ。
俺はそっと隣のその子の肩に自分の肩を寄せて、擦り付けた。
周りに人が居てその子も動けないのか、じっとスマホ見て我慢してる感じだったかな。
結局その日は、俺が降りるまでずっと肩を擦り付けてた。
もちろん、その間ずっと勃起しっぱなしだった。
最初の方はそんな日が、一週間に二回くらいあったかな。
一ヶ月くらい経つと、その子は俺の隣に乗ってくるのが当たり前になってた。
多分彼女も、俺と肩を擦りつけ合うのを楽しんでた節があったんだと思う。
だって、その頃から彼女の方から肩を擦り付けてくるようにもなってたから。
位置取りをよく考えて、俺の隣に人一人入れるスペースを上手く作る。
そしたら、その子が俺の隣に入ってくるんだ。狙ってるように。
その子が乗って電車が動き出すと、その子があからさまに俺に肩を擦り付けてくるんだ。
最初にされた時はめちゃくちゃドキドキした。
正直、あそこはビンビンだった。人が多かったから周りからは分からなかったと思うけど、多分彼女にはバレてたと思う。
で、俺もそれに応えるように肩を擦り付けた。
電車の揺れに合わせることも忘れて、ただひたすらに二人で肩を擦り付けあった。
その時に耳を澄ますと聞こえたんだ。彼女の息が荒くなってたのが。
もうめちゃくちゃ興奮した。
正直、このまま俺の息子も彼女に擦り付けたいくらいだったけど、流石にそれは自重した。
特に高三の夏は興奮度が倍だった。
お互い白シャツだから、以前よりも肌を感じられるんだ。
その日も同じように彼女は隣に乗ってきた。
ただ唯一違ったのは、その子の息があらかったことと、汗ばんでたこと。
多分走ってきて、ギリギリで乗ってきたんだと思う。
そんな状態だから、彼女の頬はやけに上気してて、こころなしかシャツは少し透けてた。
彼女の甘い汗の匂いが隣から漂ってきて、俺の股間は一瞬でテントを張った。
電車が出発すると、俺は迷わず彼女に肩を押し付けた。
さっきも言ったようにお互い薄いシャツだから、肌の感触がムニュっと伝わってきた。
彼女もそれに応えるように、俺に肩を擦り付けてきた。
ただいつもと違うのが、彼女の息が荒くて頬が紅潮していること。
疲れたからだとは言え、俺の愚息をいきり立たせるのには十分だった。
そのまま俺と彼女は一心不乱に肩を擦り付け合った。
ムチムチとした彼女の二の腕と熱の感触が伝わってくる。
俺が押し付けるたびに彼女は吐息をもらしてて、どうやらいつもよりも感じてるようだった。
頭の中では、もうその子とセックスしてるようなものだった。
しばらくすると、彼女の目が斜め下を見てるのが分かった。
その目線の先には、大きくテントを張った俺の愚息が。
彼女は俺に肩を押し付けながらも、恐る恐るそれに手を伸ばしていった。
彼女の指が、俺の愚息に触れる。思わずピンっと跳ねたが、彼女の手はゆっくりと愚息を上下し始めた。
流石にマズいと思って彼女の顔を見るも、それは完全に発情した顔だった。
止めようとする気が一瞬で消え、俺も恐る恐る彼女の股間に手を伸ばした。
膝までのスカートだったから、その上から触る。
指が触れた瞬間、彼女の肩がピクっと震えた。
彼女が俺の顔を見て、目が合った。
そのまま絡みつかせる様に目を合わせ続けた。
周りに人がいなかったら、多分キスしてたと思う。
もちろんその間も、俺と彼女の肩はギューっと密着してた。
俺は秘部に当てた手を、ゆっくりと上下させた。
すると、何やら汁がスカートから染み出てくる。
パンツを超えてスカートからも染み出てくるほど濡れているとは。
俺はたまらなく興奮して、手を動かす速度を上げた。
するとクチュクチュという水音が響いてきた。
彼女の息もどんどん荒くなっていく。時々喘ぎ声が漏れてもいた。
電車の中とはいえ、流石にこれは周りにも聞こえてるはずだ。
マズいとは思いながらも、俺たちは止まることなく密着し続けて、互いの性器を弄りあっていた。
約一分後、俺が降りる駅の一つ前の駅で電車が止まった。
ドアが開く。
その時、彼女が俺の手をとった。
俺は彼女に連れていかれるように電車を降りた。背後から、ドアが閉まる音が聞こえる。
内心かなり焦ってたと思う。相互とは言え完全な痴漢行為だし、流石にヤバいと思った。
このまま駅員に突き出されるのかと思った。
でも、彼女の行先は違ったようだ。
階段を降りて、改札口の手前で彼女は左に曲がった。
その先にあるのは、多目的トイレだった。
彼女はトイレのドアを開けると、人目も気にせずに俺を中へと引き入れた。
ドアを閉めて鍵をかけた瞬間、彼女の顔が目の前に迫る。
そして思い切り唇を、俺の唇に擦り付けてきた。
柔らかく湿ったエロい感触と、彼女の濃厚なメスの臭いが俺の全身を支配した。
俺はすぐに我慢出来なくなり、彼女の口に無理やり舌をねじ込んだ。
彼女は何の抵抗もなくそれを迎え入れ、俺の舌をちゅーちゅーと吸ってくる。
俺はさらに興奮して、彼女のお尻を掴んで引き寄せ、彼女の秘部に愚息を一心不乱に擦り付けた。
「んんっ!んっ、ちゅぱっ、はぁんっ♡」
「はぁっ、うっ、はっ」
彼女から一際大きな声が盛れると共に、濃厚な唾液が溢れ出た。
俺たちは互いに唾液を交換し合い、口内を犯し合った。
どちらの唾液とも分からない体液が、彼女の口の周りを淫らに濡らしていた。
俺はそのままディープキスをしながら、ベルトを開けてズボンを脱いだ。
パンツは脱がずに、彼女のスカートをたくしあげる。
そこにあったのは、ピンク色の、レースが特徴的なエロいパンツだった。
布面積が少し小さく、筋にくい込んでいる。
しかし何より俺を興奮させたのは、その濡れ具合だった。
パンツはもはや使い物にならないぐらいにぐっしょりと濡れ、完全に透けて中が見えていた。
黒い控えめな陰毛とともに、淫らな筋が俺を誘う。
パンツに収まらなかった愛液は、彼女の太ももをいやらしく濡らしていた。
もちろん理性のタガが外れた俺は、愚息を蜜壷に思い切り擦り付けた。
「はぁぁんっ!んっ!ちゅぱぁっ♡」
パンツ越しだが、愛液が俺の愚息にまで染み込んでくる。
扉に彼女を押し付け、全身を密着させる。
ふくよかな胸の感触が、俺の胸に伝わってくる。
彼女を全身で味わいながら、俺は彼女の蜜壷に腰を振り続けた。
上からは唾液と唾液が絡み合う水音が、下からは愛液と先走りが絡み合う水音がくちゅくちゅと響く。
彼女の唾液の臭いと汗の臭い、そして蒸れた蜜壷から漂う濃厚なメスの臭いが、俺の鼻をくすぐる。
彼女の汗ばんだ身体と豊満な胸、そして太ももが、ムチムチパンパンと俺の身体と打ち付け合い、擦れ合う。
目を開けると、彼女と目が合った。
幸せからか、嬉しさからか、彼女はニヤッとしたメスの目を向けてくる。
俺はその目に釘付けになり、一心不乱に彼女に欲望を打ち付ける。
唐突に、愚息に射精感が込み上げてきた。
俺はこの時、マズいと思った。
そして何を思ったか、彼女のパンツを脱がし始めた。
彼女は抵抗もせずになすがままにされ、挙句に俺のパンツも脱がしてきた。
互いにあらわになる性器。
だが当時の俺達には、子供を作るための道具、快感を得るための道具としか思えなかった。
彼女の秘部からは、溢れんばかりの蜜が垂れ続けている。
そんな蜜壷を、彼女は指でクパァとした。
中からどんどん溢れる蜜に釘付けにされながら、俺は愚息を思い切り突き入れた。
「あぁああっん!あぁんっ!」
「ああっ、ヤバいっ」
濡れてるからか、すんなりと奥まで入った。
肉が絡みつく感覚を通り過ぎながら、彼女に腰を打ち付ける。
そこが半端なかった。
接合部からグチュっと音が鳴った瞬間、彼女の膣が絡みついてきた。
肉壁のヒダヒダの一つ一つが俺の愚息を咥え込み、精液を搾り取ろうとしてきた。
「うっ、出る!」
――ドビュるるる!ドビュっ、ドビュるるる!
「はぁあああぁんっ♡はあぁん、いっぱいでたぁ」
俺は情けないことに、堪らず白濁を吐き出した。
本能的にお尻を掴み寄せ、彼女の子宮に愚息を擦り付ける。
射精は大体五秒は続き、俺は愚息を抜こうとした。
しかし、抜けなかった。
「まだダメ……」
「でも……」
「おねがい♡」
彼女の右足が、俺の足に絡みつく。
何がなんでも離したくないようだ。
俺はそんな彼女が愛おしくなって、再び唇に舌をねじ込んだ。
品の欠片もない、獣のようなキス。お互いの口を舐め回し合い、何度も唾液を塗りたくった。
俺はその間、ピストン運動を再開していた。
腰を打ち付ける度に猛烈な射精感に襲われるが、必死に耐える。
パンパングチュグチュという音が、俺の脳を侵食してきた。
「わたし、あみっていうの」
「あ、ああ。俺は〇〇だよ」
「〇〇くん、しゅきぃ♡はぁんっ、あんっ」
もう脳がとろけそうだった。
愚息を子宮に打ち付ける度に、あみの膣が精液を一滴残らず搾り取ろうとしてくる。
そんなあみは、相変わらずしゅきしゅきコールの連鎖だ。
「〇〇くんっ、すき、しゅきぃ♡だいすきぃ♡」
「俺もっ、好きだよあみっ。はぁっ、はあっ、もうイきそう」
「いいよっ、だして♡あかちゃんつくろっ♡」
「うんっ、ぜったい孕ませる。これから毎日種付けしたいっ」
「わたしもぉっ、〇〇くんのみるく、まいにちのみたい♡はぁ、あんっ、あんっ♡」
「うぁっ、出る、出る出る。好きだよ、あみ。大好き!」
――ドビュるるる!ドビュっ!ドビュるるる!
「はぁあああんっ!ああんっ、あんっ」
愚息を子宮に押し付け、確実に受精するように促す。
その時のあみのとろけ顔をみて我慢出来なくなった俺は、再び口内に舌をねじ込んだ。
全身をあみに押し付け、ふくよかな身体を犯す。
あみも俺に身体を押し付けていたのが、最高に興奮した。
愚息を引き抜くと、白濁が勢いよく蜜壷から溢れ出てきた。
ボタボタっと音を立てて床に落ちる。
「もう、出しすぎだよぉ」
「あみが可愛すぎたから」
「えっち」
しかし、俺の愚息は収まる気配がまるでない。
あみの目が、ぎらりと輝いた。
そこからは、バックで二回、便器に座って対面座位で一回中出しした。
全部終わった頃には、あみの蜜壷からとめどなく俺の白濁が流れ出てくる程だった。
既に正午だったので、俺たちは汗だくになりながらトイレを出た。
ホームに歩いていく途中も、俺の子種が溢れ出てくるようで、あみは何度も太もも同士を擦り合わせて、バレないように気遣っていた。
「もう、ほんと出しすぎぃ」
「ごめんごめん」
でも正直、あみが俺の出した精子を自分の太ももに刷り込んでるようにしか見えなくて、めちゃくちゃ興奮してた。
しかも、太ももが不自然にてかってる。
正直、バレバレだと思った。
もう正午過ぎなので、学校とは反対方向の電車に乗った。
二人でサボることにしたのだ。
行先はあみの家。両親が仕事で、日中は誰もいないらしい。
当然、俺はあみの家で中出しした。
ベッドの上で五回子種を子宮に刷り込んだ時には、夕方の五時だった。
その日から、電車では体勢が変わった。
あみと俺は向かい合うように立ち、お互いの性器をゆっくりと擦り合わせるようになった。
そして土日は、どちらかの家で中出ししまくるようになった。
その話はまたいつか……。