高校を卒業し、大学生になった夏、私は祖母の家に行くために1人で電車に乗っていました。
祖母の家は特急で2時間半ちょっと。5駅ぐらいです。
その日、電車はガラガラで、私以外には3人しか乗っていませんでした。
少し寝不足だったこともあり、2時間ぐらい寝ようと思って、私は心地いい揺れの中眠りました。
目が覚めたのは2つ目の駅に着く少し前でした。
その駅で、今まで乗っていた人たちは降りてしまい、新たに2人組の男の人たちが乗ってきました。
2人ともチャラい感じで、黒髪をA、茶髪をBとします。2人とも大学生風で、まあまあのイケメンでした。
2人組は席がたくさん空いているにもかかわらず、私と向かい合う席に座ってきました。少し不思議に思いましたが、また襲ってきた睡魔に負けて、眠りについてしまいました。
次に目が覚めたのは、誰かに身体を触られているような気がしたからです。
うっすらと目を開けると、さっきの2人組が、私の胸と太ももを触っていました。
怖くてとっさに目を閉じましたが、すでに遅く、Aにバレてしまいました。
「B、こいつ起きてるぜ。」
Aはそう言うと、私の頬を叩きました。
それほど痛くはありませんでしたが、私は驚いて目を開けてしまいました。
「えーっと、さくらちゃんだっけ?君、起きてたのに抵抗しなかったんだね。」
Bがそう言いました。
どうして名前を知っているのか聞きたかったけど、怖くて声が出ませんでした。
「ああ。そうそう。さくらちゃんの免許証とメールアドレス見せてもらったよ。」
Aがスマホを見せながらそう言いました。
「だから君の住所も電話番号も友達のメールアドレスまで全部知っているんだよ。」
その時3つ目の駅に着くアナウンスがありました。そこで私は悲鳴を上げようとしましたが、
「この車両には俺たち以外誰もいないんだよ。おとなしくできるよな?」
Aが私にカッターをむけながらそう言い、もう抵抗しても無駄だと思いました。
それに、逃げようにも手は結束バンドで縛られていて、目の前には私よりも20センチ以上もの大きな男の人が2人もいたのです。
私がおとなしくなったのを見たAとBがまた私の身体を触り始めました。
はじめは服の上から触るだけだったのに、次第にワンピースの中に手が入ってきて、ブラも取られました。
ストッキングも破られ、足もM字開脚にさせられました。
Aが胸を触り、Bがショーツの上からおまんこを触っていました。
そしてBがショーツに手をかけたかと思うと、カッターでショーツの紐を切り、脱がされました。
「おい、A!こいつパイパンだぞ」
「へー、さくらちゃんて変態なんだね〜」
その時、私はパイパンではありませんでした。ただただ毛が薄かったのです。
その時突然Aの骨張った手が私の敏感な部分を擦りました。
「うわ!もうトロトロじゃん。それにさくらちゃんエロい身体してるね〜」
「可愛い顔してエロい女かよ。ヤベェな。」
「Gカップだとさ。それじゃ襲われても仕方ないよな。」
「そんなことな、あぁんっ」
AとBが交互におまんこと胸を愛撫してきました。
10分ぐらい続いたでしょうか。
その間何度もイッてしまいました。
こんな時にイッてしまう自分を恨めしく思いながらもどこかでもっともっと、と快楽を求めてる自分もいました。
もうすぐ4つ目の駅に着こうという時にAとBの手が止まりました。
ようやく解放されるのかと思いきや、AとBは私の服を脱がし始めたのです。
運悪く、ワンピースには前ボタンがあっていとも簡単に脱がせられました。キャミも脱がされ、ブラは先にとられていたので、すぐに全裸にされてしまいました。
私はイキすぎてぐったりしていたので、されるがままでした。
そして、AとBは私のふくらはぎと太ももをそれぞれロープで縛り、ちょうどM字開脚のまま固定され、その後、AとBに抱えられ車両の出入り口の前まで連れて行かれました。
さすがに怖くなった私は「何するの?」と聞いてみたんです。
そしてAから聞かされたのは信じられないようなことでした。
「今から乗ってくる誰かにお前を犯してもらうんだよ」
「知ってる?次の駅ここの時間帯には男の人が多いんだよ?」
「いやぁぁ、お願い、許して」
「んー?じゃあ『さくらを性奴隷にしてください』って言えたらやめてあげる。」
「そんなっ!」
「言えないんだったら別にいいよ?さくらちゃんが犯されるだけなんだから。言うの?言わないの?」
「・・・言うからぁ、言うから、許してぇ・・」
「じゃあどうぞ」
そう言って、AとBはスマートフォンを向けてきました。
「・・・私を、さくらを・・・性・・・奴隷に・・してください・・・」
「あー、ダメダメ。そんなに泣きながら言ったら俺たちが無理矢理言わせてるみたいじゃん。俺らはさくらちゃんのお願いを聞いてあげてるんだよ。ちゃんとお願いしなくちゃね?」
「はい!じゃあもう一回!」
「さくらを・・・おふたりの・・性奴隷に・・・してください・・お願いします。」
「よし!バッチリ!じゃあさくらちゃんのお願い、聞いてあげるよ。」
そう言って、2人はもう一度私を抱え、元の席に戻りました。そしてロープをほどき、私にワンピースをかけ、まるで何事もなかったようになった瞬間、電車のドアが開きました。
5人ほどの男の人たちが乗ってきましたが、幸いなことに全員離れた席に座りました。
それからAに半ば脅されるように服を着ろと言われ、服を着ました。でもブラは取り上げられたままで、ショーツは履けない状態だったのでノーブラノーパンでした。
AとBは私の降りる駅を知っていました。
多分私の財布から免許証を取った時にでも切符を見たんだと思います。
駅が近づいてくると手の結束バンドを切られましたが、「もし逃げたら、さっきの動画と写真をばらまくからな」と言われました。
従うしかありません。
そして、AとBは私を連れ、駅を出て公園に行きました
駅からは歩いて10分ちょっとで、どうしてこんなところに来たのかな?と思っていましたが、その公園に着くと、なんとなくわかりました。
もともとあまり活気のない町ですが、特にその公園付近は、住宅がなく畑が広がっていました。
それでもなぜか公園そのものは新しく、遊具なども綺麗でした。祖母の家までは歩いて行ける距離だったので、私もよく知っていました。
夕方なのにもかかわらず、公園には誰もいませんでした。
ふたりは私を多目的トイレに連れて行き、鍵をかけました。
その瞬間Aが私の腕を掴み、再び結束バンドで固定したのです。Bはワンピースの前ボタンを全てとりました。
そしてまた愛撫が始まりました。
今度はBが胸を、Aがおまんこを焦らすように触っていました。
「もうおまんこ濡れてきてるよ?今から何されるのか分かってるのに、やっぱりさくらちゃんってエッチなんだね。」
「……」
言い返せませんでした。なぜなら私のおまんこはBの言う通りびちゃびちゃになっていたからです。
「これならもういけるな。どっちからやる?」
Aがそう言うのを聞いて、犯されるんだなぁと思いながらももうどうしようもありませんでした。
じゃんけんに勝ったAがズボンとパンツを脱ぎ、アレを出してきました。
Aのものは少し太くてとても長かったです。先端はてかっていていました。
そしてAはいきなりアレを私に突っ込んできました。
「ああぁぁぁ・・・っっ!」
身体が熱くなり、やばいと思った時にはもう盛大に潮を吹きながらイッてしまいました。
「あぁ。やべぇ。こいつめっちゃ締め付けてきやがる…もう出そうだ。」
「さくらちゃん、上のお口が寂しそうだね。」
上ではBのものを咥えさせられ、下ではAのもので突かれ続けました。
「マジでもう出ちまいそうだ。」
Aがそう言った瞬間、私の中でAのものがドクドクと脈打ちました。
中に広がってくる生暖かい感覚に気付いた時には遅く、中に出されました。
「やべぇ。つい出しちまった。」
「お前が出した後に挿れる俺のことも考えろよ。」
そうして今度はBのものが中に入ってきました。
「あぁぁぁぁっ!いた・・・んんんっっ!」
Bのものは太すぎて入りきりませんでした。
「ちっ。はいらねぇじゃないか。」
「ムリムリムリ!お願い、やめてぇぇ!」
Bにそう頼みましたが聞いてもらえるはずもなく、むしろ、さらにグリグリと押し込んできました。
まるではじめての時のような痛みに襲われました。
Bは止まることなく、腰を動かし続けました。
「んぁっ・・・あぁぁんっ・・・」
それでもしばらくすると痛みに快感が勝ち、感じてしまいました。
クリトリスや乳首を執拗に弄られ、何度も潮も吹かされました。
そんなことが何時間か続いたでしょうか。
「ふぅ。さすがにヤリ尽くしたな。」
「気持ちよかったぜ。さくらちゃん。」
「恥ずかしい写真をばら撒かれたくなかったらこれからもずっと肉便器でいるんだな。」
そう言って、AとBはどこかに行きました。
思い通りにならない身体をなんとか立ち上がらせると、10回以上は出された精液が混じって中から垂れてきました。
私が座っていたところは潮や精液が混じり、水たまりのようになっていました。
妊娠という2文字が私の頭の中に浮かびましたが、どうしようもありませんでした。
ブラもショーツも奪われ、その日は祖母の家まで20分ぐらいをワンピースだけで歩きました。
途中で何度も足をつたい、垂れてきた彼らの精液の感触で、涙が出てきました。
祖母の家に行き、お風呂で掻き出しましたが無意味なことだったと思います。
でもそれ以来私の身体はずっと疼いています。きっと何かぎ変わってしまったのでしょう。