電車で女子高生に痴漢したら抵抗されなかった話

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とある冬の通勤の話です。

いつもの時間に最寄り駅にいくと、電車が遅れていることを電光掲示板が示していました。

電車が遅れることで、ノロノロ運転になるので、ホームに人がたまりやすく、必然的に電車が混みます。

ホームに女子高生がいると、つい近寄ってしまいます。これって、男なら経験ありますよね?

バレるのは怖いけど、満員電車の降り際に触れたりするチャンスがあるので、つい近寄ってしまうのです。

その日はたまたま二人並んでいる女子高生の後ろに並び、遅れてきた電車が到着すると、雪崩のように後ろから押されて、電車内はぎゅうぎゅうになりました。

電車が動いて、いつもは躊躇するのですが、回りの人が皆後ろを向いていたこともあり、「これはいけるのでは?」と自分の中の悪魔が囁きました。

位置関係としては、自分の位置から、左前に横向きで女子高生がたっていました。

自分の方角からではなく、別の方向からさわっている風を装い、電車の揺れにあわせて少し触れました。

この時点で、これまでの一線を超えており、心臓バクバクです。

ですが、女子高生は特になんの反応もせず、スカート越しではあるものの、お尻の弾力に感動します。

この時点では、「まだ気づいていないのかも?」と思っていました。

特に反応がなかったことをいいことに、少し分かりやすく、長めに触ってみました。このときは、もし反応があればすぐにやめられる程度ではありましたが、明確にわざとではないことがわかるように触りました。

しかし、ここまでしても反応はありません。

葛藤したものの、もう少し触ってみたい、という欲望が我慢できませんでした。

左前にいるとはいえ、表情が見えるわけではないため、慎重に1度手を離して、スカーの裾を探しました。

スカートはそこそこ長めで、裾までは長かったですが、端にたどり着きました。

心臓はバクバクで、隣の人に気これるんじゃないかと思うくらいでした。

慎重に中に侵入していき、スカートとは違う感覚にたどり着きました。

見えないので、直接肌に触ってしまわないよう細心の注意を払いました。

ここでも、まだ特に反応はありません。

これまで、駅に到着して降りる間際に一瞬だけ触れる程度のことしかしてこなかったので、実際にここまでうまく行くと、逆に怖くなってしまいました。

ただ、躊躇すると思いきや、やはりここも悪魔が勝って、「こんなことは二度とないぞ」と思い、最後の布の中への侵入を試みました。

この時、表情は見えませんでしたが、うつむき加減であったため、声をあげられない子なのだろうと勝手に思いこんでました。

少し指を入れても、特に反応がないので、おろそうとして引っ張ってみました。

すると、足を開いて抵抗してきました。

これまでなんの抵抗もなかったので、ビックリして手を引っ込めてしまいました。さすがに脱がされることには抵抗があったようです。

もう一度触れるところから、と思い、スカートに触れましたが、電車が駅に到着してしまい、諦めました。

あのときの手の感触はいまだに忘れられません。

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