これは先週の土日に起きた体験です。
実家が都心から電車で30分ほど離れているのですが、都心まで遊びに行こうと電車に乗った時です。
どんどん各駅から人が入ってくるのですが、ある若い女性が僕の前に立っていました。
まぁ、座る席がなかったのでいいのですが、その女性なぜか僕の前から動こうとしません。
途中で人が入って混雑しているにも関わらず、動いても少しだけ。
とは言っても、これだけなら特別な事ではない。
ただ少しだけおかしいかった事ありました。
それは僕の足にくっつけてきた。
普通はそれを嫌がる人が多いため偶然当たってもすぐに離れますが、くっつけたまま。
そして僕の座っている右足を中心に女性が立って僕のひざ下の右足を女性の足やひざが少し当たるように挟まれました。
変な人だと思い右足をどけて、その女性の右側に持って行ったら、また足をくっつけてきた。
なんど離しても、すぐに足をくっつける。
正直少し怖いくらい。
そんなこんなで都心について電車から降りた。
特に用はなかったので、ゆっくりしようとスタバに入りコーヒーを飲みながら時間を過ごしていたら、いきなり
「すいません、ここ良いですか?」
「え?あ~はい」
「ありがとうございます」
一人の若い女性が同じテーブルの席に座ってきた。
少し沈黙が続き、自分は本を読んでいると
「あの~、さっき一緒の電車に乗っていた方ですよね?」
「え?」(そうかもしれないが、違うかもしれない。)
「電車の中でもその本読んでいたと思うのですが?」
「確かに電車の中で本は読んでましたけど。(バックと靴が電車の中の女性と同じだった。)」
「やっぱり!難しい本読んでいるんですね」
「あ、はい。」(確かに小難しい哲学書を読んでいた)
「私、そういうの興味あるんで教えてください」
「え!?」
「すいません。急に変なこと言っちゃって」
「いえいえ。難しいですけど・・・」
「大丈夫です♡」
そこから約30分、本の説明をした。
自分でもあまり理解していなかったが、それでもその女性は満足した顔をしてこちらを見つめていた。
「すごいですね!そんな難しい本読めるなんてカッコいいな!」
「嫌、僕も全然理解してないですよ」
「あの~、これから時間あります?」
「あ~まぁありますけど」
「良かったら、どこか遊びに行きませんか?」
「あ~、嬉しいですけど・・・」
「嬉しいなら行きましょ?」
「分かりました。」(強引だし、変な人とは思ったけど流れに乗ってしまった)
町を一緒に散歩するだけなのですが、その女性はずっと笑顔でウキウキしていて、なんだかこっちまで楽しくなってきた。
すると、女性から水族館に行きたいと言われ、急遽予定変更で水族館へ。
タイミング良くリニューアルした水族館に行ったのはいいのですが、その影響か水族館は混雑していた。
すると、女性の方から手を握ってきた。
「はぐれちゃうから、いいよね?」
「・・・はい」
その後はその女性ペースで色んな魚を見るたびにキャーキャー言いながら騒いでいました。
夕方になり、そろそろ分かれるのかと思っていたらタワーに行きたいと。
そのタワーはよくカップルが見に行ったりする場所で有名なタワーでした。
「タワー見に行くの?」
「行かない?綺麗だよ夜景」
「じゃぁ、行きましょうか?」
タワーではカップルばかりで、カップル専用の椅子を見つけると
「ねぇ一緒に座ろう?」
「うん、いいけど。(この人、どういうつもりなんだろう?)」
「わ~すごい、綺麗♡一緒に見れて良かった♡」
その女性は僕の方に顔を寝かせ体をくっつけてきた。
傍から見るとラブラブのカップルでしかない。
「あの~・・・それは・・・」
「いいじゃないですか。せっかく綺麗な夜景が見れてるし・・・♡」
そのまま女性は僕に体を預けたまま時間だけが過ぎました。
時間も19時頃になり、夕食時。
今度は僕から提案してみた。
「あの~、せっかくだし、晩御飯一緒に食べませんか?」
「はい♡私美味しいお魚食べたいです♡」
「いいですね!今から調べますね」
「ありがとうございます♡」
急いで調べて、なんとか予約が取れた。
「なんとか空いてましたよw」
「ほんと?良かった♡お腹すいたな~w」
「ですね。お昼もまともに食べてないし。それにしてもお昼、水族館に行ったのに魚料理かw」
女性はクスクス笑いながら少しだけ涙目になっていた。
「そんなに面白いですか?」
「うんwそう言えば、そうだなって思って♡面白いですね♡」
この頃には、心地のいい距離感だった。
予約していた店に行くまでに、また女性は手を握ってきたが今回はカップル繋ぎだった。
女性の手は小さくてスベスベした肌をして、それだけで気持ちが良かった。
店に着くと思った以上にオシャレなお店で女性も喜んでくれた。
「良い雰囲気のお店ですね♡」
「急遽探した割にはいい所ですよね」
「それに、個室だし♡ゆっくりできますね♡」
早速、料理とお酒を頼み、お互いの話をした。
「そう言えば、まだ名前も聞いてないですよね?」
「そうでしたね♡私、ナツキって言います」
「ナツキさんですね。可愛らしいお名前ですね、似合ってますよ。僕は◯◯です」
「嬉しい♡◯◯さんですね。よろしくお願いしますw」
「なんか、今更ですがよろしくお願いいたしますw」
思った以上に話が噛みあい、お酒も進んで良い雰囲気になりました。
「そう言えば、なんで僕に声掛けたんですか?」
「え?だって・・・」
中々答えてくれません。
「それに電車に乗ってた時、わざと足当ててきましたよね?」
「うん・・・♡なんか仲良くなれる気がして♡◯◯さん話しやすい雰囲気ありますよね?」
「そうですか?あっ、でも、ナツキさんと出会う前ですが急におじさんに仕事がんばれって言われたから話しやすいのかもw」
「なにそれw?そのオジサンが変な人なんでしょw?」
「でも、僕に声掛けたナツキさんも相当に変な人ですよw?」
「もう~いじわる♡そういうツッコミはいいの♡」
「◯◯さんて、見た目と違って以外に鋭い事言うんですね♡」
「それって、見た目がバカみたいってことですかw?」
「ほら~、すぐツッコむwダメ~禁止・禁止♡」
「なんじゃそれw」
ここら辺からボディタッチも増えてイチャイチャなってきました。
お会計も済まし店を出ると思った以上に寒く。
「う~寒いよ~」
そう言いながら僕に近づいて上目遣いで
「ねぇ?これからどうする?◯◯さんに決めて欲しいな♡」
「え?終電・・・」
(ナツキさんの狙いは分かっていたけど、関係を持っていいのか悩んだ)
僕が言い終える前に
「ねぇ、そこの公園で休もう?」
「はい」
そこはカップルが集まるような有名な公園で何組かのカップルが居ました。
そこで先ほどと違って静寂な空間とたまに聞こえる足音。
ナツキさんは足音を気にしながら少しだけ僕に近づいた。
「ねぇ?寒いねw」
「寒いね、も少し厚着してくればよかった」
こちらからも少しだけ近づいた。
それに気づいたナツキさんは誰も居ないのを確認すると目を閉じて顔をこっちに向けた。
ナツキさんと初めてのキス。
薄く少しだけアヒル口のナツキさんの唇は可愛らしく、もう一度キスを求めてきた。
今度は軽く抱きしめ、少しだけ長く唇の感触を確かめ合った。
「◯◯さん・・・♡す・・・き・・・♡」
「僕も好きですよ、ナツキさん」
自然と主導権はこちらに転がっていた。
ナツキさんの手を取って公園を出た。
少し恥ずかしそうにするナツキさんが可愛らしく、誘ってくる。
以前ホテルのバイトをしていた事もあり、周辺のホテルの事は知っていたので周辺で雰囲気の良いホテルへ。
ホテルの窓口で一人で会計をしていると急にナツキさんが近づき、誰にも見えない様にギュッと手を握ってきた。
お互いに緊張したまま部屋に着いた。
「たぶん、ここから見える景色は綺麗と思うけど、どうだろ?」
「ほんとだ!素敵♡」
「前にホテルで勤めていたから構造が分かればいい景色の部屋がなんとなく分かってね」
「◯◯さん・・・またしたいな♡」
一緒に夜景を見ながらキス。
窓に映る二人の影が妙にいやらしく、興奮してナツキさんの体を抱きしめていた。
ナツキさんも僕の上着を脱がせ、耳や首にキスをしてきた。
「あぁぁ~◯◯さん♡気持ちいぃぃぃ~♡」
「可愛い声してるね」
「だって・・・◯◯さんが気持ちよくしてくれるから・・・」
ピンクの可愛らしいブラジャーを外すと大きくはないが形が整い綺麗なピンク色の乳首が。
思わず吸い付いてしまった。
「あぁぁ~ダメ~。ダメですよ~♡」
「こんな綺麗な乳首見たの初めてですよ」
「ほんと?嬉しい♡」
しばらく、可愛らしく勃起した乳首を舐め、おっぱいを楽しんだ。
ホントにナツキさんの肌はスベスベで気持ちが良く太ももを弄り、パンティ手を伸ばした。
「あっ、そこは・・・・・・・・・あぁぁ~んんんん~ぁ~気持ちいぃっ♡」
すでに濡れていたマンコに直接手を当てると愛液が止らないほど出始め、太ももはナツキさんの愛液でベトベトに。
「感じやすいんですね」
「うん、気持ちいい♡」
優しくマンコの中に指を入れ少しずつ刺激を強めていった。
「はぁぁ~ぁ~イク、あぁぁ~いぃぃ~はぁはぁはぁ~♡今度は◯◯さんが気持ちよくなって♡」
ベットに押し倒された僕にキス攻撃。
たくさん唾液が絡まったキスをされ、いつの間にか裸に。
ナツキさんは黙って僕のチンポを舐めてくれた。
それでも部屋には少しだけ響く唇と唾液とチンポの摩擦音。
「あ~気持ちいい。ナツキさんいいね」
「嬉しい♡」
少しづつナツキさんは刺激を強くしてくれた。
「あ~ダメ。気持ちいい。ちょっと止めて」
「そんなに気持ちいの?」
「うん。一生懸命してる所が可愛くて・・・」
ナツキさんは顔を真っ赤にして
「もう、恥ずかしいでしょ♡」
ただ、ここからが問題だった。
なぜならこんな事は予想していなかった僕はゴムを持っていなかった。
「いいですよ♡ゴムなくても♡」
「でも・・・さすがに避妊はしないと・・・」
「私の顔にいっぱいかけてください♡」
この一言で吹っ切れた。
挿入も時間を掛けてゆっくりと入れた。
「あぁぁ~入ってる~◯◯さんのが~はぁはぁ~温かくて硬い♡」
正常位のまま激しくはせずに、スローセックスを楽しみました。
「気持ちいぃぃぃ~はぁ~いく~いくいくいく~♡」
体位は変えずにずっと見つめ合って、途中恥ずかしくなって目を背けたりしながら一緒に居持ちよくなりました。
「ナツキさん、そろそろイキそう」
「はぁはぁはぁ~いいよ♡いっぱい気持ちよくなろ♡」
ナツキさんのマンコからチンポを抜き顔に掛けました。
スローセックスの為、かなり精子が溜まり、思った以上の精子量で顔いっぱいに掛かってしまいました。
「あっ、ごめん。あまりにも気持ち良くて・・・」
「いいよ。嬉しい♡」
ナツキさんは顔に掛かった精子を丁寧に集め、口に持って行き飲み込んでくれました。
そしてお掃除フェラ。
「すごい、嬉しいな。ナツキさん優しんですね」
「ううん、そんなことないです。ただ、私も嬉しくて♡」
フェラされながら顔を赤くし恥ずかしそうにするナツキさんが可愛らしく、また勃起してしまった。
「今出したばかりなのに、もう大きくなってる♡もう~嬉しいな~♡」
ナツキさんはそのままフェラをしてくれて、口内でもう一度射精。
その後はイチャイチャしながらシャワーも浴びらず一緒にくっついて寝ました。
翌日、起きるとナツキさんは可愛らしく僕の胸に顔をくっつけ、足を絡ませ寝ていました。
「おはよう。ナツキさん」
「おはよう♡◯◯さん♡」
ホテルを出て、その日は夕方近くまでデート。
ラインも交換して、まだ出会って一週間。
来週もデートの予定。