電車で一目惚れした美人OLの部屋にこっそり入って告白して童貞を捧げたら逮捕された話

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何かの間違いだったんだ。

大学生で友達も彼女も居なかった僕は、電車でいつも会う彼女に憧れを抱いていた。

どこかのOLなのだろう。すらりとした足をタイトスカートから伸ばし、きゅっと引き締まった身体をスーツで覆い、何より滅茶苦茶可愛くて美人だった。整った鼻筋にアーモンド型のクリッとした瞳、可憐で形の美しい唇、透き通るような美貌に僕は間もなくオナペットにしていた。後をつけ、通勤先を特定し、帰る時間も調べ、最寄り駅に降りるのをつけてマンションの部屋も特定した。

でも、そんなことして何になるんだろう。ずっとそう思いながらいた。でも、彼女の住んでいる場所を知り、そこに近づくだけで彼女の存在を身近に感じる事が出来たんだ。

ある夜、その日も彼女をつけた。彼女がマンションのエントランスに消えた後、僕はずっと立ち尽くしていた。

毎日毎日、彼女とセックスする妄想を繰り広げていた。妄想の中で彼女は笑顔で俺に抱きつき、キスしてきて、喘ぎながら俺を見上げ、綺麗な胸を揺らしながら騎乗位をし、あん気持ちいい、ねえ中に出してと言った。

本当の彼女はどんな声なんだろう。どんな体をしているのだろう。セックスの時どんな表情と喘ぎ声を上げるんだろう。どんなプレイをしてくれるんだろう。ああ、知りたくてたまらなかった。

僕は何とも無しにエレベーターで上がっていた。彼女の部屋の前に来た時、思わずドアノブに手をかけていた。

なんと、開いた。

僕はそのまま部屋に侵入していた。靴を脱ぎ、真っ暗な廊下を進む。リビングの方には淡い光がある程度だ。

リビングを開けると、寝息が聞こえてきた。豆電球だけがついた暗闇で、彼女の寝息と俺の荒い息の身が聞こえていた。

寝室兼リビングの端にベッドが有り、彼女はそこに寝入っていた。

俺はベッドに乗りかかり、覆いかぶさって、寝息を立てる可憐な唇に口付けした。想像以上に柔らかくてたまらなかった。さらに胸を揉み、パジャマ姿の彼女の匂いを嗅いだ。

もう興奮しきりだった。そのせいか、

「……う、ううん……んん」

彼女が身体をモジモジさせて、やがて目をゆっくりと開いた。開いて固まった。

「……い、嫌っ」

慌てて彼女の口を塞ぐと暴れた。

「暴れないで、暴れないで」

僕は必死だった。必死過ぎて、彼女の首を絞めた。そうすれば口を塞ぐより声は出ないだろうと思った。

「……ぐっ……うぐぐっ……」

「騒がないでよ。静かにしてよ」

「げぇぇっ、げほげほ」

首を抑え、嗚咽する彼女。

何度も頷き、

「し、静かにします。静かにしますから殺さないで」

と涙を流しながら言った。

僕は彼女の華奢な肩を掴んだ。

「僕は君が好きなんだ。好きなだけなんだ。殺すなんてとんでもない」

彼女は固まっていた。そりゃあ突然告白されれば驚くだろうね。

緊張しているのが身体が小刻みに震えている。愛おしく思って抱きしめてやると、やっぱり緊張しているのか身体を強張らせた。

「好きだよ。名前教えて。いつも見て可愛いと思ってたんだ」

「……え?え?千佳……です」

怪訝な反応だった。

「あはは、名前知らないのに告白なんておかしいか。でも、本当に一目ぼれだったんだ」

「そ、そうなんですか、う、嬉しいです……」

彼女の答えに僕は感激した。でも、答えが欲しかった。

また肩をぐっと掴み、

「答えを聞かせて!」

と迫ったんだ。

困ったような笑顔を浮かべる千佳。

「まさか、彼氏がいるのか!」

やっぱり、僕はがっかりした。千佳ほどの美人なら当然だ。でも、僕は嫉妬を抑えられない。

「本当にいるの?僕も好きなのに。千佳、どうなんだい?彼氏が居るから僕は駄目なの?」

彼女の肩を掴む手に力が入る。

「い、痛い!痛いです!」

「あっ、ごめん」

彼女は胸の前で両手をグーにして、クリクリした目を丸くして俺を見つめてる。少し怖がらせてしまったのか、怯えている。可哀そうに。でも答えだけは聞かないと。

「どうなの?」

「……」

一瞬俯く千佳を俺は抱きしめていた。唇を奪おうとすると抵抗してくる。

ショックだった。

「やっぱり俺が嫌いなの?」

目を丸くして俺を見つめる千佳。唇が小刻みに震えている。キスしてその震えを止めてやらなきゃと思った。

でも、言う事きいてもらうには……。またその細く白い首に手をかけようとすると、

「や、やめて」

と顔をゆっくり近づけてきた。おずおずとして、照れているのか躊躇した。

男の俺が行かなきゃ駄目なんだろう。俺も顔を近づけて、ついにキスした。今度は起きている千佳と唇を重ねた。

舌を出すと、向こうも出してきて、絡め合ってくれる。

輝くような笑顔で、

「ねえ」

俺の股間に手を這わせ、

「もう硬くなってるね」

と笑顔のままキスしてきた。

涙をほろっと流し、抱きついてきて、

「したいの?」

と吐息交じりに訊いてきた。勿論頷く俺。

「じゃあ、しよっか」

にっこりと微笑んで、千佳は服に手をかけた。俺も慌てて裸になる。

千佳の裸は素晴らしかった。絹の様な肌に、すらりとした手足、抜群のスタイル。あまりに美しい女体がそこにあった。

抱きついて来てまたキス。胸が当たる!乳房の柔らかさと乳首の程よい硬さが、そして肌の吸い付く感じがたまらない!

「ねえ、大学生?」

「う、うん」

「やっぱり年下なんだ。キス、あまりしたことないの?」

頷く俺。

「舌がおっかなびっくりだったもん」

うふふと笑う千佳。

「じゃあ、今度はフェラしてよ」

一瞬固まって、何か妙に冷ややかな表情を浮かべたが、すぐに愛らしく微笑んで、

「さっきからずっと勃ってるよ」

肘をついて、顔を俺のチンポに近づけた。既にもうビンビンだ。

優しく手を添えて、可憐な舌でぺろり。数回舐め、ぱくりと咥えた。

「うわああ」

口内は温かくて、頬をすぼめて吸い付いているせいか、心地よい圧力も感じて……。何より、ずっと憧れていた美しい人が俺のチンポを咥えているのだ。信じられない光景だった。

唾液で濡らしたチンポをぐちゅぐちゅと音を立てながら綺麗な手でしごく千佳。

亀頭に繰り返しキスをし、俺の反応に微笑み、舌先で尿道をつつき、亀頭をベロベロと舐め回し、竿に舌を這わす。玉を口に含み、激しく音を立てて吸い立てる。やがてまたパクリと咥え、吸い込むようなフェラをしてくれる。

「うわあ」

「ふふ、気持ちいい?」

「気持ちいいよ」

心の底からそう思い応えた。

俺のチンポをここまでノリノリで舐めてくれるんだから、告白は成功したんだ。まさに天にも昇る気持ちだった。

「そろそろ、本番したいんだけど」

「わかった。しよっか」

頷いた千佳がチンポから口を離して、ベッドに仰向けになった。股を開く。俺はもう息も荒く、チンポをあてがおうとする。少し苦戦していると千佳が綺麗な指でそっと手伝ってくれた。チンポに手を添え、秘所を開く。綺麗なピンク色だ。

(こんなに俺のチンポを欲しがってくれるなんて)

俺は挿入した。実は童貞卒業だった。初めての女体、初めてのセックス、しかもこんなに綺麗で可愛い人と……。

思わず息を漏らした。こんなに締め付けて、こんなに温かくて、そして千佳が腕を後ろにするりと回してきて、涙目で笑顔を浮かべて、

「動いていいよ」

もうたまらな過ぎる。

俺は初めてだったが、腰を動かし始めると、

「ああんっ、ああんっ、ああんっ」

千佳が喘いでくれた。生まれて初めて女性の喘ぎ声を直に聞いた。しかも憧れの人の。それも俺のチンポで感じてくれているのだ。

女の人の喘ぎ声ってこんなもんなんだ。AVで見るとは全然違う。

「ああんっ、ああんっ、いいっ」

白い首筋を反らしながら、涙を流して感じてくれている。胸を揉みしだくと、

「ああああん」

となんて素晴らしいんだ。美人の喘ぎ声って本当に美しい。

「ねえ、ねえっ、出すときは外に出してね?」

切なげに見つめてくる美人が言った。

「え?何っ?」

俺はもう必死に腰を振っていた。情けないが射精感もどんどん上がって来てた。

「あのっ、そのっ、お願いします外に」

千佳の必死な懇願も、俺にはそんな余裕は無く、

「うわっ!もう駄目だ」

俺のチンポは持ち主の意思を離れ、千佳の膣内に精を放出させた。感じた事のない快感に全身を打ち震わせる俺だった。オナニーとは比べ物にならなかった。そして夢中で千佳の唇を奪った。

キスを終えると、千佳が涙を流して茫然としていた。これは嬉し涙だ。そうだ。そうに違いない。俺と千佳は運命の相手同士なんだから。

「千佳、愛してるよ。気持ちよかったよ」

とまたキスすると、ちゃんと舌を絡めてくれる。ほら、やっぱり受け入れてくれているんだ。

「千佳はどうだった?」

と訊くと、顔を背けあらぬ方向を見つめている。

「照れないで」

と俺は頬をパシパシと叩いた。

すると、愛らしく微笑んで俺を見つめ、

「よかった」

と腕を俺の頭に回してきて、俺の髪の毛をクシャっと掴みながらキスをせがんできたので、たっぷり唾液交換をしてやった。

「これで童貞卒業だよ。ありがとう千佳」

「え?ううん、お礼言われる程の事じゃないよ。わたしも気持ちよかったし」

と一瞬戸惑いを見せるも、また見惚れるような笑顔を浮かべてくれた。

「ねえ、抜かないの?」

挿れたままディープキスを続けていたら千佳が言った。

「口で綺麗にしてあげようか?」

笑顔がやっぱり可愛い。

「ああ、頼むよ」

お掃除フェラ。憧れそのものだった。夢だった。

俺がチンポを引き抜き起き上がると、千佳が体勢を変え、舌でペロペロと舐めて一気に咥え込んだ。ジュルジュルと音を立てて頬を窄ませて吸い出していく。

「うわあああ」

逝ったばかりで敏感なチンポを刺激され俺は悲鳴に近い声を上げた。

「うふふ」

千佳は愛らしく微笑んで俺を見つめながら、亀頭を執拗に舐っていく。

ゆっくりと口を離し、最後に亀頭に何度もキスをする。

「はい、終わり」

輝くような笑顔を俺に向ける千佳。

起き上がって、

「ねえ、お風呂入ってく?」

と訊いてきた。

「今から沸かそうか?」

「別にいいけど」

「じゃあ、沸かしてくるね」

笑顔で言って風呂場に消えた。蛇口からお湯が出る音と、洗面所で口を漱ぐ音がした。戻ってくると、改めてその美人っぷりに溜息が出る。俺がじっと見つめているのに気付いた千佳が微笑みかけてくる。

「いや、やっぱり滅茶苦茶可愛いなって」

照れ笑いを浮かべる千佳。

「今日から千佳みたいな美人が恋人になってくれるなんて嬉しいなあ」

俺が本心から言うと、愛らしく微笑みながら、

「ねえ、今度いつ会う?」

と訊いてくる千佳。何だかもう俺が帰るみたいな口調だったが気のせいだろう。

キスもフェラもセックスも中出しも許してくれたんだし、誰が何と言おうと俺と千佳は恋人同士なのだ。

「千佳が都合のつく時でいいよ。それより、お湯張るまでイチャイチャしよう」

「え、あ、うん」

少し戸惑った様子だが、笑顔で俺と抱き合い唇を重ねる千佳。

「ねえ、名前教えて?あと連絡先も」

千佳のその言葉は嬉しくてたまらなかった。俺は喜んで教えた。

2人で見つめ合って、笑顔で、何度も何度もキスを交わす。セックスの後の汗の滲んだ身体を密着させる。

「好きだ、好きだ、千佳」

千佳の方からも何度もキスをしてくれた。

俺のチンポは千佳の腹あたりに張り付き、硬直するのにそう大して時間は掛からなかった。

「なあ、千佳気付いているだろ?」

「あ、うん……お風呂でしよっか」

「いや、お風呂は最後だよ。まだ夜は長いよ」

俺が笑いかけてやると、千佳は苦笑気味に、

「そ、そうだね」

と応えてくれた。

「お風呂自動でしょ?いいじゃん。放っておいて」

「うん」

俺達はベッドの上でまた2つの身体を直結させるのだった。

「千佳っ、千佳っ!」

俺の言葉に反応するように、千佳も俺の名前を連呼して喘いでくれる。最高のイチャラブセックスだった。

「上になってよ」

「うん、いいよ」

千佳は汗に顔をテカらせて頷いた。

手際よく挿入して、俺の手を握りながら腰を振り始めた。

下から見上げると、改めて千佳の美しさが分かった。俺と視線が合うと微笑んでくれて、本当に幸せだった。

「ああんっ、ああんっ、いいっ、ああんっ、ああんっ、気持ちいいっ」

「そんなに俺のチンポがいいのか」

「うんっ、気持ちいいよ……」

抱きついてキスをせがんでくる姿もエロイ。俺はベロチュー騎乗位を堪能した。それにしても千佳の腰振りはリズミカルで見事だった。

「千佳、出すぞっ、おねだりして!」

「ええっ、あんっ、あんっ、あんっ、あ、あのっ、ええと中に出して、中に精子いっぱい出してぇ」

俺は悶えながら膣内射精した。

千佳も息を乱しながら、髪をかき上げて、俺にキスしてくる。

「どうだった?あの、おねだり上手に出来なくてごめんなさい」

「いいよ。急に言った俺が悪かったね」

「うふふ、気持ちよかった?」

俺の頬に優しく手を添え、舌を出して俺の唇を舐める千佳。

しばらく2人で舌同士突き合い、やがて舌を絡めるディープキスへと至った。

抱き合って抜かずに座位の体勢に移行してさらに舌を絡め合う。

その数十分後にはそのまま対面座位でのセックスを繰り広げていた。

「……んっ、ああんっ、あんっ、ああんっ、ああんっ、やっぱりするのね」

「だって千佳エロ過ぎだし」

「ああん、ああん、また出してぇ」

瞳を潤ませながら、俺を見つめて喘ぐ千佳。

腕を回したまま、自らも腰を振ってくれている。

乳房や乳首を舐めてやると、

「あああんっ、ああっ、やあんっ」

と感じてくれて嬉しい。

「バックしようか」

「うん」

いったんチンポを引き抜いて、千佳が尻を突き出した。綺麗な尻だ。背中も、肩も、腰も、伸びる手足も綺麗だ。

俺がチンポをあてがい挿入すると、

「あああんっ」

とひときわ大きく鳴いてくれた。

「ああん、ああん、あんっ、いい、いいっ」

俺は抱きついて胸を揉みしだきながら突きまくった。

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あんっ、あんっ!」

「こっち向いて」

ひたすら舌を絡め、唇を重ね、突いて、とうとう果てた。

「ああっ…ああああっ」

千佳がブルブルと震え、俺も千佳もベッドに倒れ込んだ。

息荒く、さらにディープキスした。千佳の頬に涙が流れていたので拭ってやる。

「もしかして、逝ってくれた?」

可憐な唇がきつく閉じられていたかと思うと、微笑んで、

「うん、凄く気持ちよかった」

と応えてくれた。男として最高の喜びだった。

俺の名前を呼んで抱きついてくる千佳が本当に愛おしかった。

愛する女性を絶頂させた。絶頂させた!この事実は俺にさらなる確信を与えるのだ。千佳は俺を愛してくれている。

俺もそれに応えなければ。

それからさらに2回セックスをして1回目は中に出した。千佳はもちろんねだってくれたし、喜んでくれていた。そして2回目の事だ。

「なあっ、今度は口で受け止めてよ」

「えっ、あんっ、あんっ、う、うん、いいよ」

千佳は一瞬顔を強張らせたように見えたが、すぐに笑顔で頷いてくれる。

射精感が限界に近付いた俺がチンポを引き抜くと、千佳が身体を起こして口を開けて待ち構えた。そこに俺はチンポをあてがい、千佳の可憐な舌の上に乗せる。軽くしごく。もう放出される白濁液を俺は止める術を知らなかった。

待ち構えた舌の上を通り越して喉奥まで飛んでいく。幾度かの放出で、口内が精液でいっぱいになり、舌も白い液体でぬらぬらした。

綺麗な眉を顰め、じっと受け止める千佳。

「搾り取って」

上目づかいで俺をちらりと見た後、亀頭を咥えてチュルチュルと搾り取ってくれた。気持ちよかったなあ。

「え?もしかして飲んでくれたの?」

こくりと頷く千佳。

「嬉しいなあ」

「そろそろ終わりにしましょ。お風呂入ろうよ」

クリッとした瞳で訴えるかのような表情の千佳。

「わかったよ」

出来るなら、何日かお泊りして楽しみたかったが、千佳は社会人だ。明日も仕事なのだろう。いや、もう深夜の5時くらいなので、今日も仕事と言った方が良い。

俺は大学生なのでその辺の気づかいが出来なかったようだ。

「ごめんね。徹夜になっちゃうね」

「うん、いいよ」

微笑んで応えてくれる。本当に優しく綺麗な女性だと思った。

「洗ってくれる?」

と訊くと、頷いて、

「そのつもりなんでしょ?」

と微笑んでくれた。

バスチェアに腰掛けると、千佳がボディーソープを手につけ、俺の背中を擦ってくれた。

「そうじゃなくて、ソープ嬢がするみたいにして」

「え……どうやれば……」

「胸いっぱいに泡付けて、それで擦るんだよ」

「こ、こう……?」

豊満な胸が背中を擦る。ああいい気分だ。

「抱きつきながら、チンポも洗ってよ」

「う、うん」

後ろから手を回して、泡まみれの手でチンポを擦る千佳。

「そうそう、これからも俺相手にやってね」

「うん、頑張るよ。どう?気持ちいい?」

「ああ、気持ちいいよ」

全身を泡塗れにして、俺の身体に擦り付け、見つめ合い俺微笑み合う千佳。キスをすると舌を絡めながら全身を使って洗ってくれた。

「もう流すよ?」

そう言ってお湯で洗い流して、2人で浴槽に浸かって向かい合う。

抱き合ってたっぷりディープキスを交わした。

「じゃ、上がろ?」

にっこりとする千佳に俺は頷いた。

どうせ、次また会えるのだ。

「都合がついたら、わたしから連絡するね」

シャツにロングスカートというラフな格好で見送ってくれる千佳。千佳もこれから仕事なので準備の邪魔をしちゃいけない。

抱きつくと、腕を回して応えてくれる。唇を重ね舌をねじ込むと絡め返してくれる。

「うふふ」

愛らしく笑うと、

「またね」

と手を振ってくれた。俺も手を振り返し、2人で笑い合い、別れた。まさに俺と千佳は恋人になっていた。

その数日後の昼頃、SNSで連絡がきた。

「今日の20時に駅前で会いませんか」

俺が意気揚々と出掛け、待ち合わせ場所に到着すると、まだ千佳は来ていなかった。

しばらく待っていると、背広を着た数人の男が近づいて来た。

「○○だな」

「な、なんですか」

俺は戸惑った。

「覚えあるだろ」

「とりあえず、車乗って」

「だから何でですか」

「いいから」

「はい、いいからついて来て」

俺は訳が分からなかった。何人もの男に取り囲まれ、パトカーに乗せられた。

そして、逮捕された。

千佳から被害届が出ているという。

頭が真っ白になり、理解が及ばなかった。

あんなに愛し合ったのに、どうして……。

それからあまり記憶が確かではない。裁判の後に刑務所に収監された。

千佳は俺にレイプされたといった。あの夜は俺に脅され言いなりになるしかなかったと証言したそうだ。でも千佳は自分からだってキスしてきたし、お掃除フェラだって提案したのは千佳だ。あんなに楽しそうにセックスしてくれて、俺と恋人同士の様な睦言をしてくれていたのに……。

裁判で検察から俺と千佳の愛の交情を否定する言葉を散々投げかけられた。俺に向けてくれた笑顔も、情熱的に舌を絡め合ったキスも、俺のチンポを愛おしそうにしゃぶったあのフェラチオも、身体を自ら密着させたり自ら腰を振ったりして俺のチンポによがったあのセックスも、全て検察は否定した。

千佳が俺の名前と連絡先を聞き出したのも、通報する為なのだという。

そんな事信じない。千佳はきっと検察に言い包められたんだ。

こうして投稿した訳だが、俺と千佳があの夜愛し合ったのは事実だと読んだ人は分かってくれるだろう。

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