俺には、同い年の彼女がいる。
彼女はサバサバした性格で、下ネタとかにも抵抗がないタイプだ。
俺と彼女は、時々俺の家で一緒にAVを観ることがある。
あり得ない展開を見て一緒に笑ったり、途中でムラムラしてそのままベッドインすることが多い。
ある日、俺は彼女と一緒に、「電マに耐えたら10万円ゲーム」というビデオを観た。
女の子が電マを当てられて、3分間声を出さずに耐えたら10万円をゲットできるという内容だ。
合計48人の女の子が電マを当てられるのだが、3分耐えることができたのは2人くらいしかいなかった。(彼女と観たときは途中で止めたので、続きは後日一人で観た)
ほとんどの女の子は、声を出さないどころか、大声を出しながらイッてしまっていた。
どちらかというとギャグっぽいテイストだったので、俺と彼女は笑いながら観ていたが、途中で彼女が、
「これ、私だったら普通に耐えられると思う」
と言ったのだ。
女の子達の反応を見る限り、かなりきつそうだったが、彼女は
「こういうのって、本当にみんな我慢できちゃったら売れないから、わざと声出してる人もいるんじゃないかな?」
と、なかなかドライな意見を言ってきた。
そこで俺は、
「じゃあ試してみる?」
と言った。
彼女は、
「別にいいけど、このマッサージ機ってどこで買うの?」
と聞いてきた。
俺は、ニヤッと笑ってから、おもむろに引き出しを開け、中から電マを取り出した。
もともと、このビデオを観た流れで使おうと思って買っておいたのだ。
「よし!じゃあ今から始めようか」
彼女もさすがに予想外だったらしく、少しためらった顔をしたが、負けず嫌いな性格に加えてさっきの発言もあり、後には引けないと考えたのか、
「いいよ。その代わり、私が勝ったら10万円ね?」
と言ってきた。
今度は俺が一瞬ためらったが、清水の舞台から飛び降りるつもりで約束した。
俺たちは、このビデオと同じルールでゲームを始めることにした。
①3分間、どこに電マを当てられても声を出してはいけない。笑い声や吐息もNG。
②初めの1分間は股間以外に当てる。
③途中で耐えられなくなっても、3分間は電マを当て続ける。(声を出した後の残りの時間は「お楽しみタイム」と呼ばれていた)
早速、俺は電マのスイッチを弱にして、ソファに座った彼女の脇の下に当てた。
電マの振動がくすぐったいのか、彼女は笑いをかみ殺すような表情になった。
少ししてから、今度は彼女の胸に電マを当てた。
彼女は、少し顔をしかめて体をよじらせた。
どうやら感じているらしい。
俺は、胸の周りから円を描くように、徐々に中心に向かって電マを移動させた。
彼女はだいぶ感じている様子で、下唇を軽く噛んで耐えていた。
両方の胸に電マを当てた頃、ちょうど1分が経とうとしていた。
俺は、ゆっくりと電マを下の方に移動させ、まずはスカートの上から股間に当てた。
彼女は一瞬体をビクッとさせ、「フッ」と吐息が漏れたのが聞こえたが、聞かなかったことにした。
俺は、彼女の両足首をつかむとガバッと広げてM字開脚をさせた。
白いレースのパンティが丸見えだ。
彼女は恥ずかしがって、スカートを押さえてパンティを隠そうとしたが、俺は彼女の手を優しくつかんで横に戻した。
勝ち気な彼女は、いつもだったら俺にスカートをめくられると「こら!」とビンタしてくるが、このときは動けないし声も出せない状態で、恥ずかしそうにもじもじしていた。
俺は、パンティの上から彼女の股間に電マを当てた。
彼女はさっきよりも大きくビクッとしてから、歯を食いしばった。
相当効いているらしい。
俺は、意地悪な口調で、
「ちなみにこの電マ、まだ弱なんだよね。強にしたらどうなるのかな?」
と言ってみた。
彼女は、訴えるような目で俺を見ながら、ふるふると首を横に振った。
俺は、彼女ににっこりと微笑んで、
「みんなわざと声出してるだけなんだから、このくらい普通に耐えられるよね?」
と言って、スイッチを強にした。
その瞬間、彼女は、
「あぁっ!」
と声を出し、慌てて口元を手で押さえた。
「残念、声出しちゃいましたー」
俺は彼女に電マを当てながら時計を見ると、1分30秒くらいだった。
まだ半分は残っている。
「じゃ、今からお楽しみタイムね」
俺が言うと、彼女は慌てた様子で、
「あん!ま、待って!ギブ!ギブだから!」
と言ってきた。
「えー、ギブしたらやめるなんてルールないよ。3分間は続けないと」
と言うと、彼女はさっきまでの強気な態度とは別人のような表情で、
「んっ、はぁん!ほ、ほんとにもう、あっ!だめだってばぁ!」
俺は構わず、彼女に電マを当て続けた。
彼女はビデオの女の子たちと同じように、顔を真っ赤にして、大きな喘ぎ声を出している。
あと20秒というところで、彼女は電マをつかんできた。
「あぁっ!お、お願い、もう・・・」
俺は、彼女の哀願をスルーして、さらに強く電マを押し当てた。
「ああぁぁん!」
彼女は喘ぎながら体をのけぞらせた。
「ごめんなさい!イク!イク!イクゥゥーッ!」
彼女はこの短時間でM気質が開発されてしまったのか、なぜか謝りながら悶えて、ガクガク痙攣しながらイッてしまった。
電マを離すと、彼女のパンティははっきりわかるくらいびしょびしょになっていた。
俺は、放心状態の彼女の頭を撫でながら、
「もしこのビデオに出てたら、日本中の男に今の声聞かれてたね」
と言った。
彼女は、真っ赤になった顔をぷいっと背けて、
「こんなの耐えられるわけないじゃん・・・」
と、さっきと真逆のことを言っていた。
後で聞いたところによると、彼女は胸に当てられたあたりからだいぶやばかったらしい。
その上、声を出してしまい「負けた」と思ってから、「お楽しみタイム」では快感が何倍にも感じて、イク時に少しだけおしっこを漏らしてしまったらしい。(どうりでパンティがびしょびしょだったわけだ)
それからというもの、彼女はAVに電マが登場するたびに、顔を赤くしたり体をもじもじさせるようになった。