雪乃にお掃除フェラをさせたあと、私と雪乃はしばらくベッドでまどろんだ。
イヤ、午睡を貪ったというべきか。
気付いた時には夕方近くになっていた。
寝ている雪乃を抱き寄せると、雪乃も目を覚ました。
二人とも全裸で同じベッドにいることに恥ずかしさを覚えたのか、もじもじとしている。
「雪乃があんなに変態だったとは知らなかったよ。」
「ああん、おじさま、言わないでください。」
「でもこうして欲しかったんだろう?」
雪乃は小さく、こくんと頷いた。
「おじさまに触られると、身体に電気が走ったみたいになって、どうして良いのか分からなくなっちゃうんです。で、どんどん気持ち良くなっていって、ダメになっちゃうんです。」
「これから受験もしないといけないのに、他のことが考えられなくなっちゃうんです。やっぱり私は変態なんでしょうか?」
と雪乃はシクシクと泣き出した。
いい女は泣き顔も美しい。
「気持ち良いことと、学業は両立できるよ。ちゃんと切り替えて、楽しむ時には楽しんだら良い。でも雪乃はちょっと特別みたいだから、このことは他の人には言わない方が良い。」
と口止めだけはしておいた。
この女はオレだけのものにしておかなきゃならないからな。
下手なちょっかいが掛からないように、高校は女子高に行かせよう。
その後、二人でシャワーを浴び、雪乃は帰り支度をした。
「おじさま、今日は下着を返してくださいね。この間は、本当に恥ずかしかったんだから。」
「途中で誰かに見られたりしなかったのかい?」
「そんなことになったら死んじゃう!」
「でも雪乃は恥ずかしいのが好きだろう。」
「ち、違います。そんなことありません!」
と顔を真っ赤にさせて、玄関に脱ぎ捨ててあった服を着だした。
「妹が心配するといけないから、私が送ってあげよう。受験のことも少し話しておいた方が良いだろうし。」
そう言って、私も着替えをした。
着替えてから、私はポケットにある小道具を忍ばせた。
身づくろいが終わって、これから出発という時に、私は雪乃を呼び止め、
「もう一度パンツを脱ぎなさい。」
と命じた。
まさかこのタイミングで命じられると思わなかった雪乃は、おどおどし
「おじさま、どうしてですか?これから帰るんじゃないの?」
「君にお土産をあげようと思ってね。」
と言って私は手際よく雪乃のパンツと下着を膝まで下す。
「あん、いやん、ダメです。」
と言葉では抗うが、身体はもじもじと、ことの成り行きに期待している感じさえ見せる。
私は寝室にあったリモコンバイブをポケットから出し、雪乃の小陰唇を押し開き、おマンコの奥にグッと押し込む。
「ああ、怖い、おじさま、これは何ですか?ああ、抜いてください。」
「これは君がちゃんとできるように訓練するための道具だよ。」
そのまま下着を元の位置に戻し、パンツを穿かせる。
このリモコンバイブはスマホと連動できる最新型で、ブルートゥースが繋がる範囲で操作ができる。
既に私のスマホとは連動済みで、いつでもスイッチを入れられるようになっている。
雪乃は不安気な顔で、私を見つめる。
しかしその瞳には、次の辱めに対する期待感が薄っすらと浮かんでいた。
そうそう、その期待をちゃんと形にしてあげるからね。
マンションを出て駐車場に向かう途中で、私は雪乃に
「そこのコンビニで飲み物を買って来なさい。」
と千円札を握らせた。
雪乃は素直に、はいと言ってコンビニに向かう。電波が届くギリギリのところで、私はスマホを操作し、バイブのスイッチを入れた。
雪乃の身体がビクッと跳ね、私を振り返る。
そのまま行けと目で合図をすると、雪乃はイヤイヤと首を振る。
私は雪乃に近づき小声で、
「ちゃんと買い物をして来ないと、みんなにバイブが入っていることをばらしちゃうぞ」
実際にはそんなことができるわけがないのだが、気が動転している雪乃は顔を白くし、かぶりを振った。
雪乃は諦めた顔で、コンビニに向かう。
一番低いレベルにセットしたのだが、歩くたびに下半身が刺激されるため、いつものペースで歩けない。
ガニ股になりそうになり、ハッと気づいて股を閉じる。
ブーンという音と刺激が下半身全体を襲う。
雪乃は心臓がバクバクとしてきた。
コンビニに入り、飲み物のところに向かう。
店内ですれ違う人がこの音に気付いたらと思うと、雪乃は気が気ではない。
飲み物をレジに持っていき、精算をしている間も、雪乃の下半身では振動が止まない。
目の前に立っている店員がこの音に気付きはしないかと、雪乃はドキドキして来た。
店員が何かに気付いた様子で、雪乃の顔を見た。
雪乃は気付かれたのか?という焦りと、恥ずかしさで顔が赤くなる。
お釣りを受け取る手が震え、脇の下がじっとりと汗ばんで来る。
早くここから立ち去りたい。
しかし下半身の刺激が強くて、速く歩くことができない。
速くどころか、この場でしゃがみ込んでしまいたいくらいだ。
店の外で待つ私と目が合った。
雪乃は哀願の表情を浮かべたが、私は知らんぷりをした。
ようやく店を出た雪乃は、
「お願いです、止めてください。あああ、また・・・」
「こんなところで高ぶったら大変なことになるよ。」
とにやけて言うと、雪乃はハッとした表情で我に返る。
飲み物とお釣りを受け取って、バイブのスイッチをオフにした。
雪乃はホッとした表情を浮かべ、その場にしゃがみ込む。
「あああ、おじさま、ヒドいです。あんまりです。」
「泣き言を言っていないで、とっとと行くよ。」
「ああ、お願いです、これを外してください。」
「ここじゃ外せないだろう?まずは車に乗ろう。」
と雪乃の手を引いて駐車場に向かう。
雪乃を車に乗せる。
「ああん、おじさま、これを取ってください。このままじゃ帰れません。お母さんにバレたら死んじゃいます。」
「でもさっきはドキドキしたんじゃないのか?あの店員はたぶん気付いていたよ。ブーンって音が聞こえたんだな。びっくりした顔をしてたもん。」
「イヤぁ、イヤ、言わないでください。おじさまの意地悪。私もうあのお店に行けません。」
「でも雪乃はドキドキしたんじゃないのかい?」
「ああ、ち、違います。なんでそんなヒドいことを言うの。そんなことありません。」
「あの時の雪乃は顔が火照っていたように見えたけどなぁ。」
「そんなことありません!違います。」
「違うならもう一度確かめてみようか。」
と、私はバイブのスイッチを再び入れた。
「ヒ、ヒィィぃ、や、止めてください。もうイヤぁ。」
「ほら、あの時と同じイヤらしい顔をしているよ。」
と、バックミラーを雪乃の顔が映るように調整する。
「そ、そんな、だって、だって、ああん、中でこんなに動いたら・・・」
「バイブが動いたから感じちゃったのか。さっきもそうやって感じていたんだな。」
「ああん、ダメ、もう止めてください。またイッちゃう。んんっ、あう・・・」
「家に着くまでせいぜい感じておくんだな。」
「イヤです、もうムリです。どうしてそんなに私をいじめるの?助けてください。」
雪乃は啜り泣き始めた。私は運転しながら、左手を雪乃の太ももに這わせ、ゆるゆると撫で上げる。
雪乃の息遣いが荒くなり、くぐもった声が出て来た。
膝が開き、股間の敏感なところへ誘っているみたいに見える。
試しに、スッと股間を撫で上げると、
「ヒィン、ダメです。こんなところでイヤ。ああ、触らないでください。」
「これじゃ家に着くまでにイっちゃいそうだな。」
「イヤです、こんなところでイカせないでください。あああ、恥ずかしすぎます。許してください。」
「そんなに大きな声を出すと、横の車に気付かれちゃうよ。」
と信号待ちをしている隣の車を指さすと、雪乃はヒィィィと声を上げ、身を固くした。
雪乃の家までは20分程度のドライブだったが、雪乃には永遠に感じられるほどの時間だった。
バイブは相変わらず振動したままで、雪乃の身体を内部から蝕んでいく。
とろ火にかけられた鍋のように、ゆっくりと熱が伝わり、身体がジュクジュクと熱くなっていく。
無人の駐車場に車を駐め、そこでバイブのスイッチを切った。
雪乃は息も絶え絶えで肩で息をしている。
「後ろの席に来なさい。」
と命じ、ワンボックスの後部座席に座らせる。
「雪乃はどれくらい悪い子だったのかを確認しようね。」
と言うなり、パンツを止めている腰のボタンを外し、素早く下着とともに膝下まで下す。
「ああ、いけません、こんなところじゃイヤです!あああん」
「声を出したらみんなにバレちゃうよ。おとなしくしていた方が良いよ。」
ここは駐車場とはいえ、車の出入りは自由だ。いつ他の車がやって来るかわからない。
中からは外の様子がハッキリ見える。
ああ、こんな姿を見られたら死んじゃう。
後部座席の窓にはスモークフィルムが貼ってあるため、車に近づいても中は見えないようになっているのだが、気が動転している雪乃にはそんなことは分からない。
私は雪乃の両膝を持ち、クルンと雪乃を転がした。
膝が顔の横の位置になるところまで身体を曲げる。
目の前には雪乃のおマンコがあった。
それは先ほどからのいたぶりで、ジュクジュクと音を立てるかのように濡れていた。
「やっぱりこんなに濡らしていたんだね。そんなに気持ち良かったのか?」
雪乃は小声で
「だって、だって、ああん、ヒドい、おじさまの意地悪。」
私はバイブを引き抜いた。
バイブにはべっとりと白い露が付着していた。
「本当に呆れた子だよ、君は。」
「ああ、言わないでください。雪乃は悪い子です。ああ、ごめんなさい。」
「悪い子にはお仕置きが必要だね。」
私は素早くズボンを下ろし、怒張したチンポを雪乃のおマンコに当て、そのままズブリと貫いた。
まさか車の中ですると思っていなかった雪乃は
「ああん、こんなところで、ウソ、イヤ、許して・・・」
と涙に濡れた顔で抗議する。
私はそのまま刺し貫き、ピストンを開始した。
こんな感じで服を着たまま、下半身だけ剥き出しにしてするセックスは、いかにもやり捨てているという感じがするため好きなのだ。
雪乃は声も出せず、じっと行為が終わるのを待っている。
しかしバイブで熟れた肉体が黙っていることを拒否する。
ネチャ、ヌチョ、グチョと抜き差しのたびに、卑猥な音が車内に響く。
「フン、ウン、ああん、ヒェ、フグー、ヒィン、アフ、アフ、んんっ!」
と声にならない声を上げる。
そこに車が侵入する音が聞こえて来た。
雪乃はヒッと身を固くした。
こんな姿を見られたら死んじゃう。
私はここぞとばかりに、腰を強く突き込んだ。
「あん、ダメ、今はダメ、止めてください。」
私は雪乃の耳元で
「こんな状況だから余計に感じるんじゃないのか?」
と囁く。
「イヤん、ダメです。見られちゃう!あああん!」
「そんなに大きな声を出すとバレちゃうよ」
雪乃はヒィッと小さく悲鳴を上げた。
そう言われた途端、愛液の分泌量が増えたようだ。
グチャグチャ、ズボズボという音が大きくなる。
雪乃はあまりの恥ずかしさに、気を失いそうになる。
と、同時にめくるめく快感の波が、雪乃の身を焼き焦がしつつあるのを感じた。
そんなバカな、こんなところで感じちゃうなんて。
人に見られそうだと感じちゃうなんてウソよ。
ああ、でもあああん。
ついに雪乃は
「あん、ああん、気持ちイイです。またイッちゃいそう。ダメよダメだめ。ああ、助けください。」
と声を上げた。
さすがに車内でこのボリュームはマズい。
私は慌てて雪乃にキスをして口を塞ぐ。
「ん、んんっ、んぐっ、んふんっ、ううう・・・」
と雪乃はくぐもった声しか出せない。
私もこの背徳の状況で、雪乃を犯している自分に、頭がグラグラしそうな快感を感じていた。
キスをしたまま腰を打ち続けると、雪乃のくぐもりがひときわ大きくなる。
舌をヌチャヌチャと絡めながら、唾液を送り込む。
雪乃のおマンコの中は、愛液とカウパーでグチョグチョになっている。
そしてそこが急激に収縮を始めた。
私の精子をおねだりするかのように、膣全体がチンポを包み込み、締め付け、射精を促しているかのようだ。
「んふー、ムフー、んんっ、フン、ううん」
目を閉じた雪乃の視界には、キラキラとした星が明滅している。
こんな場所で、こんな姿で、そして隣の車に見られているかもしれない、という破滅感が雪乃の気持ちをさらに昂らせた。
あああ、もう死んじゃう。
締め付けがさらに強くなった。
もうガマンの限界だ。
私は腰を激しく打ち付け、雪乃にキスをしたまま、雪乃の中で果てた。
ことが終わり、雪乃の股間をティッシュペーパーで拭いてやると、雪乃は泣き崩れた。
「私もう、普通には戻れない。あああ、ワーン。こんな場所であんなになってしまうなんて、私はどうしたら良いの。」
私は雪乃を抱き寄せ、彼女の目を見ながら、
「私の言うとおりにしていたら大丈夫だから」
背中をヒクヒクさせている雪乃の黒髪を撫でてやる。
ここでとどめの一発を仕込んでおくか。
私はニヤッと笑い、先ほど抜いたバイブをまた雪乃の中に入れた。
「あああ、もうイヤです。い、入れないでください。おじさまダメ。」
「雪乃が悪い子かどうかを確認しないとな。」
と、雪乃の抵抗を無視し、バイブをセットして下着とパンツを元に戻す。
「さあ、家に帰るぞ。」
私は有無を言わせず、雪乃を車から下ろし、雪乃の住むマンションに向かっていった。
雪乃は股間に異物を入れたまま、青ざめた顔で、半ば放心状態でついていく。
この先どんな辱めが待っているのかと思うと、雪乃の股間はまた疼いてきた。
雪乃を連れて、雪乃の部屋の呼び鈴を押すと、中から「はーい」という声が聞こえ、妹がドアを開けた。
「あら、雪乃ちゃん、お帰りなさい。あ、お兄さんも一緒なのね。」
「夕方一人で帰らせるのは危ないから、車で送って来たんだよ。」
雪乃は平静を装い、ただいまとだけ言って中に入る。
「ちょうど晩御飯の支度ができたところですから、お兄さんも食べて行ってくださいな。雪乃ちゃん、ちょっと手伝って。」
自分の部屋に入りかかった雪乃に妹が声をかけた。
雪乃は、はいと返事をし、食事の支度を手伝い始めた。
ふふ、あそこにバイブが仕込まれているとは思わないよな。
私はほくそ笑んだ。
食事を摂りながら、他愛もない話をしていると、雪乃はだんだんといつもの調子に戻ってきた。
だが、私がスマホをいじるたびに、ドキッと怯えた顔で、私に哀願の目線を送る。
まだまだタイミングじゃないんだけど、そんなに期待しているのなら、いじめてあげるか。
食事がひと段落し、受験の話を説明していると、雪乃が片付けのために立ち上がった。
その瞬間を逃さず、私はスマホのアプリを操作した。
まずは一番弱くセットする。
雪乃はヒィっいう表情を浮かべ、私を睨む。
首を小さく横に振り、ダメと合図する。
「雪乃ちゃん、果物を出すからナイフを用意して。」
はい、と答えるその声が震えている。
ナイフを引き出しから出した瞬間に、バイブの強さをひとつ強くする。
ウッという声と同時に、雪乃はナイフを床に落とす。
「あらあら、雪乃ちゃん、どうしたの大丈夫?」
バイブのスイッチをすぐに切る。
雪乃はホッとした顔で、
「うん、大丈夫、ちょっと手が滑っただけ。」
と取り繕う。
まさか母親に、リモコンバイブで感じてしまいましたなんて言えるわけがないからな。
私は何食わぬ顔で、出されたリンゴを食べながら、雪乃を観察する。
バイブの威力に驚いた雪乃は、おどおどした様子で、私に目線を送って来る。
もう止めてください。それ以上されたらダメになっちゃいます。
雪乃の目はそう言っていた。
そう言われたらやりたくなるのが男のサガで、ドSの私なのだ。
雪乃に見えるようにスマホを操作し、バイブのスイッチを再び入れた。
雪乃の肩がビクッと震え、眼には絶望の光が宿る。
家で、母親が見ているところで気を遣る自分を想像した雪乃は、気を失うくらいの強い背徳感を感じていた。
そしてあそこに入っているバイブは、着実に自分を高みに上らせて行く。
ああ、イキたい。大きな声を出して思う存分イキたい。
弱い振動で、じっくりと攻められたおマンコからは愛液が溢れ、下着は既にビチャビチャに濡れ、パンツには大きなシミを作っている。
あああ、でもこんなところでイクのはイヤ。
お母さんにバレたら死んでしまう。
せめて、自分の部屋で・・・
雪乃は立ち上がった。
そこで私は一段階バイブを強める。
雪乃は床に膝をつき、動けなくなった。
「雪乃ちゃん、どうしたの?大丈夫?あら、あなた顔が赤いわ。まぁ、熱があるみたいよ。」
「ちょっと熱っぽいみたいだからもう寝る。」
「あらあら、お兄さんに挨拶をしなさい。」
私をチラッと見た雪乃は、恨みがましい目線で、
「おじさま、先に休みます。」
と言って部屋に向かった。
その後ろ姿が少しだけガニ股だったのに気付いたのは私だけだろう。
そして電波が届くギリギリの距離で、私はバイブの強さをさらに強くした。
雪乃は全身をビクッと震わせ、自分の部屋に入った。
この距離だともうスイッチを切れないんだけどなぁ。
こうなると電池が切れるまで止められないぞ。
雪乃はベッドに倒れ込んだ瞬間に、全身を大きく震わせ達した。
脱ぎ捨てたパンツには、ハッキリとシミが付いており、ベッドの中でまさぐった股間は、グチョグチョに濡れていた。
早く取らなきゃ、と思うのだがいつまでも感じていたい、もっとイキたいという気持ちも半分くらい占めていた。
あと一回、もう一回だけイッたら・・・
そんな心とは裏腹に、雪乃の身体は快感を求め続けた。
雪乃は声が漏れないように毛布を被り、バイブの振動を味わい続けた。
押し殺した愉悦の声が雪乃の部屋から漏れていたが、母親がそれに気付くことはなかった。
結局、雪乃は電池が切れるまで快楽の波と戯れていった。