雪にハマった車の女子グループを助けた

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もう20年くらい前の話。

他の方の体験談を読んでて思い出した話です。

20年くらい前なので、記憶が曖昧な所は何となくで補足させて頂きます。

私は仙台のアパートに住んでいました。

朝に学校に行こうと部屋から出ると一面の銀世界。

夜中に全然音がしなくて静かだと思ってたら、雪のせいだったのかと。

それまで、雪がサラっと積もっては昼の日差しで溶けていたのに、前日に積もった雪が溶け切らないまま夜中にドカ雪が降ったようだった。

靴を履き替えて学校に向かうと、近所のアパートの住人であろう女子グループが一生懸命軽自動車を押している。

女子グループは4人で1人が運転席で、1人が見てて、2人で押しているが、タイヤは空回りしていた。

「大丈夫ですか?」

声を掛けると、横で見てた子が雪の上を走って来た。

「友達の車が出れなくなっちゃったんです。手伝ってもらえませんか?」

「いいですよ。」

後ろから押している女の子の間に入って、運転席の子に合図をしたらアクセルを踏むように指示をした。

「それじゃ、いくよ〜、せーの‼️」

ビックリするくらい簡単に脱出した。

女子達は喜んで、私を褒め称えた。

「凄いですね〜‼️」

「全然ダメだったのに〜‼️」

「やっぱりこういう時は男だね〜‼️」

運転席の子が降りて来て、

「ありがとうございます。これで仕事に行けます。後で御礼をしますので連絡先教えてもらえますか?」

私はあまりにも簡単に脱出できたので、騙されているのではないかと思っていた。

以前にバイトの女先輩にご飯に連れて行ってもらったら、新興宗教の勧誘だった事があって女性からの誘いには抵抗があった。

でも、雪で学校に行くのに時間がかかりそうだし、早く行きたかったので、電話番号だけ教えて学校に遅刻するからと言って別れた。

女子達は私を見送ると急いで車に乗って反対方向に走って行った。

学校に行ってから授業の内容が頭に入らず、朝の出来事ばっかり考えていた。

その日の19時頃。

知らない番号から電話がかかってきた。

出ると今朝の女子だった。

「ナナです。今朝はありがとうございました。せっかく助けて頂いたのに学校まで送って行けなくてすみません。お詫びと御礼をしたいのですが、ご飯はもう食べましたか?」

「まだですが、通りかかっただけで大した事してないので、御礼とかいいですよ。学校も間に合いましたし。」

「そんな事ないです。あなたが助けてくれなければ私達全員今日は遅刻だったので…、ありがとうございます。」

「私がご馳走しますので、ご飯だけでもダメですか?」

「失礼な話ですが、最近変な宗教に勧誘されたんですが、そういう話ではないですよね?」

「え〜、そんな事するわけないですよ〜。それを警戒してたんですね。大丈夫です、ご飯食べに行くだけですから。」

「分かりました。ただ、僕は免許持ってますが車がないんですけど…」

「大丈夫です‼️迎えに行きますから‼️ってか、たぶん近所ですよね?」

「たぶん、そうだと思います。」

「それじゃ、今朝の駐車場で待ち合わせでいいですか?私は今から急いでシャワー浴びて着替えますので、30分後に駐車場で‼️」

30分は長いなあと思いながら私もシャワーをサッと浴びて待ち合わせの駐車場に行った。

駐車場に行くと今朝の車のエンジンがかかっていた。

ショートメールの音が鳴ったので見ると、車で待ってて下さいとメッセージが来ていた。

寒いので助手席に座って待っていると5分くらいで来た。

「お待たせしました〜‼️」

時間を見ると30分ピッタリだった。

「どこに行きます?何か食べたいのありますか?」

「お任せします。」

「お酒飲みますか?」

「まあまあ、ほどほどに」

「それじゃ、私のオススメでいいですね。」

車は国分町の方に向かって行った。

車中でお互いの話をした。

運転しているのはナナ。

今になって思うと少し大人しくなった鈴木奈々そっくりだった。

小柄で明るくて痩せている子だ。

「へ〜、医療系の専門学生なんですね。私の方が2つ上ですね〜。」

そんな話をしていると、国分町近くの立体駐車場に到着した。

そこから少し歩くと洋風のオシャレなダイニングバーの様な店に入った。

「何でも好きなのをどうぞ‼️」

当時はあまりビールが得意ではなかったので、レゲエパンチを頼むとナナが、

「私と気が合う〜‼️私もレゲパン‼️」

料理は何を食べたか覚えてないが、適当に頼んでつまみながら飲んでいた。

「実は昨日も飲み会だったんです。ウチで宅飲みして、みんな泊まってって、朝になったら大雪でビックリしちゃった。」

酒が進むとナナは敬語から普通の言葉になっていった。

まあ、年上だしいいかと思って流した。

「ねえ、ユウイチ君(私)は彼女いないの〜?」

「いないですよ。」

「彼女がいた事はあるんだよね?」

「高校の頃はいましたけどね。専門学校に入ってからはいないです。ナナさんは?」

「ナナでいいよー。ナナは一昨日別れたばっかり〜。」

「それで昨日飲んでたんですね。」

「そう。大学の仲良しグループ呼び出してやけ酒してたの〜。」

「昨日、1人だけ車押さないで見てた子いたでしょ。あの子はサリナっていうんだけど、お嬢様でさ、仙台でのお嬢様だから大した事ないんだけど、デパートで化粧品の販売員しててさ。」

「押してた子の背の高い方はチャピっていって、あだ名だけど、いい子なんだけど、不器用というかすぐ男に騙されるし、就職してもセクハラとかで仕事辞めちゃったし、なんかかわいいのが逆効果の子なんだよね〜」

「もう1人の押してた小さい方の子はミホっていって、背は低いけど巨乳でさ、私の倍くらい大きいんだよね。あ、ミホは昼はOLで夜はキャバ嬢ね。今日は休みじゃないかな。」

そんな感じで他の3人も紹介してもらった。

「ねえねえ、ユウイチ君は正直誰が好みだった?」

「いや、他の3人はちゃんと見てないし…」

「ちなみに私は好みのタイプ?」

「ナナさんも可愛いと思いますよ」

「お世辞が上手いね〜。ねえ、今度また4人で飲む時に呼ぶからおいでよ。友達も連れてきていいから。」

「え?マジすか?」

「是非是非‼️友達も連れてきていいから‼️あ、彼女いないイケメンね。」

「イケメンの友達はだいたい彼女いますよ笑」

「ユウイチ君は警戒心強くて草食系っぽいけど、いい人そうだからチャピとかとくっついてくれると助かるんだけどなぁ…。その他の肉食系イケメンを私がもらっちゃおうかなと思って。」

「サリナさんとミホさんは彼氏いないんですか?」

「サリナはちょっとハードル高いんだよね。お嬢様ですましてるけどたぶん処女だと思うのよね。ミホは取っ替え引っ替えだから…。あ、ミホも割と男見る目ないかも」

「彼女がいてもいいならイケメンのメンツ揃えられると思いますが…」

「しょうがない。それで妥協しよう‼️」

その日はナナと飲んで1件で済ませて、代行で家まで送ってもらって帰宅した。

後日、次の週の週末にナナからイケメン集めてアパートに来てと連絡が来た。

こちらのメンバーは

カズヤ…長身フットサルメガネ

ハジメ…中背マッチョ陸上短距離爽やか系

ユウスケ…ちょっと太めでいかつい

みんなタイプが違うがモテるヤツらだ。

ところが、当日ユウスケがトラブって来れなくなった。

ナナに連絡すると3人でもいいというので、ナナの駐車場に向かった。

既にカズヤとハジメにはこれまでの経緯は話してある。

ナナが駐車場に迎えに来た。

ナナの部屋に着くと酒やつまみが準備してあった。

ナナ「私の部屋広いでしょー」

ミホ「彼氏と家賃折半してたからね〜」

外の冬の景色とは別世界というくらい部屋の中は暑くなっていた。

女子達は薄着になっている。

ナナ「さあ、飲もう‼️酒はいっぱいあるぞー‼️」

広いリビングで飲み始めた。初めは女子達が固まって座っていて、自己紹介みたいなのから始まった。

一通り自己紹介が終わり、私がトイレを借りようと席を立つとカズヤもトイレと言って付いてきた。

カズヤ「ユウイチ、俺は誰にいってもいいのか?」

「ナナは俺にチャピをって言ってたな。」

カズヤ「マジか‼️チャピちゃん、ちょー可愛いじゃん。他も可愛いけど、サリナって子は固そうだな。俺は巨乳の子にしようかな。」

「ミホちゃんね。いいんじゃない?トイレ終わったら隣に座ってみなよ。」

カズヤ「そうする〜。今日誘ってくれてありがとな」

先にカズヤをトイレに行かせて、自分も済ませてからリビングに戻るとカズヤはミホの隣に陣取って飲んでいた。

ハジメはみんなが動いたり、酒を取りに行ったりする流れで、サリナの隣に自然となり、話すようになっていた。

サリナはハジメを警戒していたが、ハジメの親が医者だと聞いてから急に距離を縮めていた。

私はナナとチャピと3人で会話しながら飲む事になった。

チャピの男運の無い話やナナが元カレと別れた話とかで盛り上がっていた。

ふと気付くとカズヤがミホの胸に手を当てている。

ミホも嫌がる様子も無くむしろかなりくっついていた。

ハジメとサリナも触ったりはしていないものの最初の距離を縮めて恋人同士くらいくっついていた。

サリナ「ちょっと待っててね」

サリナが立ち上がって照明を急に暗くした。

ナナ「ちょっとつまみ無くなりそうだから買ってくるね〜」

コートを着て足早に出て行った。

ナナのその行動が合図だったのか、急にミホとカズヤ、サリナとハジメがキスしたり、愛撫したりが始まった。

後から聞いたら、気に入ったらイケメンとヤッていいよと言われていたらしい。

サリナがオッケーだったら照明を暗くする。

ナナが出て言ったらスタートだった。

チャピが恐る恐る私の手を握って来た。

しばらく見つめ合ってキスをした。

チャピ「私でいいの?」

「チャピさん、凄く可愛いです。」

チャピ「恥ずかしい…」

また今更ですが、チャピは桝田絵理奈アナに似てたと思います。

ミホは今でいうと手嶋優。

サリナは菜々緒っぽかった気がします。

あくまでも記憶のイメージです。

チャピとまたキスをして肩を抱き寄せた。

ふと周りをみるとミホは服がはだけて、ブラジャーから巨乳が溢れていた。

推定Gカップの大きな乳房に大きな乳輪、小さな乳首。

視界に入るだけで一気に興奮してしまう。

サリナとハジメはトイレかどこかに行ってしまった。

ミホの胸に視界を奪われている事に気づいたのかチャピは私の手を胸に当てた。

服装のせいなのか、背が高くてスラっとしているので気が付かなかったが、チャピも巨乳だった。

DかEだと言っていた。

スレンダー巨乳とはこの事を言うんだなと思った。

服の上から揉んでいたが、下から手を入れてブラ越しに揉んだ。

チャピ「ウッ……ン……ン」

少し高い声が出た。

ブラジャーの隙間から乳首を触るとまた高い声が出た。

「脱がせていい?」

チャピ「ウン…」

シルクっぽい服を脱がせると痩せた身体に迫力のある胸が飛び出した。

チャピは恥ずかしそうにしている。

私も上を脱いだ。

チャピ「引き締まってるんだね」

そういって身体を寄せて来た。

半裸状態で抱き合っていると、ミホとカズヤはとうとう本番が始まった。

ミホの胸がバインバイン揺れている。

遠くからもサリナの喘ぎ声がしている。

おそらく、トイレか風呂場で手マンでイカされてるっぽい。

ハジメはテクニシャンだと自負している。

チャピは自分からブラジャーを外して見られないうちにまた抱きついてきた。

胸を触りたかったが、恥ずかしいのかくっついて離れない。

逆に私の身体に巨乳が当たってフル勃起してしまった。

チャピはそれに気づき、ズボンとパンツを脱がせてフェラチオを始めた。

下手でもなく、上手くもなく。

でも、巨乳が内腿に当たってますます興奮してしまう。

ヤバいと思った瞬間、急に股間の刺激が無くなった。

チャピはデニムのミニスカートを履いたまま、ショーツを脱いで上に跨った。

そして、自分から割れ目にチンコを導き腰を落とした。

ヌルっと入った。

チャピには悪いが割と緩めかなと思った。

しかし、チャピが上で動くとだんだん締まりが良くなってきた。

チャピはイキやすい体質らしく、最初は自分で動いていたが、感じすぎてだんだん動かなくなってきた。

下から突き上げると急に身体が起き上がりブルブル震えた。

イッたらしい。

また、下から突き上げると

チャピ「もう無理…もうダメ…」

とエンドレスで言っている。

結局、騎乗位で3回くらい絶頂に達した。

体位を変えてバックにすると、綺麗なアナルが丸見えになった。

ピンク色の肛門が恥ずかしそうにしている。

チャピ「お尻見ないで…」

ちょっと割れ目を開くとアナルが横に開いて形が変わる。

その度に締まりが良くなって、チャピもイキそうになっている。

「嫌〜‼️」

悲痛な声がしたと思ったら、ハジメが駅弁状態でサリナを連れてきた。

サリナはみんなに見られるのが嫌だったらしい。

Aカップの貧乳とマン毛ボーボーがコンプレックスのようだ。

ハジメは私の隣に来てサリナをバックにした。

「嫌〜‼️」

ずっと半べそ状態でバックで突かれるサリナ。

ハジメ「本当は見られて感じてんだろ、エロお嬢様。」

パシンと尻を叩くと白い尻が赤くなった。

「アン…」

ハジメ「ほら、気持ちいいんだろ」

「嫌、気持ち良くない…」

ハジメの腰振りに強さと速さが加わった。

「ダメ、ダメ、イク、イク、イッちゃう…」

サリナは腕に力が入らなくなり、お尻だけ突き出してる状態になった。

その隣にカズヤとミホも来た。カズヤもバックでミホを突き始めた。

チャピは、隣の光景に興奮している私に突かれながら、何回か軽くイッている。

もしかしたら、チャピも隣の光景に興奮していたのかもしれない。

ハジメ「貧乳お嬢様が、パイパン爆乳と可愛い巨乳ちゃんに挟まれたぞ。しかし貧相な身体だな。ドMお嬢様。」

「えっ、嫌…」

サリナは転がされて正常位で突かれ始めた。

カズヤも待ってましたとばかりにミホを正常位にする。

ミホの爆乳が暴れている。

チャピと目が合うと、チャピは自分から抜いて仰向けに寝た。

ゆっくり挿入するとまたキューっと締まってきた。

隣でハジメが虐めるように乳首を摘んで引っ張っている。

「ダメ‼️イクッ、イク‼️」

さらに隣。

カズヤ「ヤベ〜、イキそう…」

ミホ「いいよ、胸にかけて〜」

カズヤ「ああ〜っ‼️」

カズヤが最初に果ててミホの胸にぶちまけた。

カズヤ「この光景ヤバいな〜、一気にイっちまったよ」

ミホは胸に飛んだ精子を掬って舐めている。

ミホ「カズヤ〜、ティッシュ取って〜」

カズヤがミホにBOXティッシュを渡した。

ミホ「カズヤ〜、シャワー浴びて寝よ〜」

ミホとカズヤが風呂に行った。

サリナは完全にハジメに洗脳されていた。

「サリナを虐めてください、私の中に精子をください…」

頭がおかしくなったのかと思った。

ハジメは急に抜いて、サリナの両脚を持ち上げるとマングリ返しの状態にして肛門に唾をかけた。

ハジメ「糞ビッチにはコッチがお似合いだよ」

「ダメ〜‼️痛〜〜〜〜い‼️お尻はダメ〜‼️」

ハジメの亀頭がサリナの肛門に沈んでいく。

ハジメ「ビッチのくせにキツイな」

そう言ってクリトリスを指で高速でこすった。

「ダメ〜‼️イク、イク、イク、イク‼️あ〜〜、嫌〜〜〜、イク〜…」

のけ反ったと思ったらピシャッ、ピシャッと潮が飛んだ。

そして、脱力した途端に肛門に入りかかったチンコを一気に押し込んだ。

脱力したサリナがまた抵抗する。

ハジメ「おお、締まるね〜。でも、ケツにチンコ入れられて、クリトリスでイッくようなヤツは黙って掘られてろよ。」

そういってガンガン腰を振った。

「ダメ〜‼️イッちゃう〜〜‼️」

ハジメ「ビッチのアナルに俺の精子ぶちまけてやるよ」

「サリナのお尻にぶちまけて〜‼️」

ハジメがイッた。

精子が放出された事でサリナもイッた。

2人とも息が切れていた。

ハジメがアナルからチンコを抜くと、黄色いドロっとした液体がニュルニュル出てきた。

ハジメ「ヤベッ‼️」

急いでカズヤ達が使ったティッシュをサリナの肛門に当てた。

ハジメ「ユウイチ〜、サリナのウンコ付いちゃったからシャワー浴びてくるわ〜。あ、もしかしてまだアイツら入ってんのかな。乱入して来よっと。ユウイチはごゆっくり〜。」

サリナはだらしなく両脚を開いたまま、使用済みのティッシュを当てがわれて放心している。

チャピは胸を揺らしながら、ずっと軽くイッている。

たぶん、隣の光景の刺激が強かったんだろう。

チャピの身体は紅潮し、お椀型のオッパイはあまり形を崩さずにユラユラ揺れている。

オッパイを見ていたら掴みたくなって、徐ろに両手で両オッパイを鷲掴みした。

チャピはその瞬間目を開き、軽くのけ反った。

最初、緩いなと思ったマンコはずっと締り続けている。

とうとう私もイキそうになった。

腰の動きを早めると、チャピが脚で私の腰を蟹挟みしてきた。

胸を掴んでいた手を離してしまい、前屈みになって床に手を着くと、チャピは今度は首に腕を絡ませて抱き寄せてきた。

お互い抱き合う形になると、舌を絡めてキスをした。

「ヤバい、イキそう…」

「このままイッて…」

「中に出ちゃうよ…」

「いいの、出して…」

私は我慢出来なくなり、チャピの中に全てを注ぎ込んでしまった。

チャピの目を見ると真っ赤な顔をしてキスをしてきた。

息が切れていたので、二人でゆっくり息を整えた。

「チャピ、シャワーどうする?」

「ハジメ君怖いから朝でもいい。このままでいたい」

「シャワーで綺麗にしないと妊娠しちゃうかもよ」

「ナナから聞いてると思うけど、私、昔いろいろあったから妊娠しないと思う。絶対ではないけど。」

「どういう事?」

意味が分からなかった。

しかし、

「落ち着いたら話すね。今はこうしていたいの。こんなに幸せなエッチをしたの初めてだから。」

しばらく抱き合った後、チンコを抜くと精子がドロっと出てきた。

綺麗なティッシュをチャピに渡して、勝手にナナの部屋の押し入れから毛布を持ってきた。

チャピは自分のを拭いた後、サリナの汚れた部分を拭いてあげていた。

サリナは泣きながら眠ったようだ。

風呂場からはミホの喘ぎ声がする。

私はサリナに毛布をかけた。

おそらく元々部屋は暑かったし、SEXの熱気でムンムンしていたので寒くは無いと思うが、冬だし、裸で寝ておくわけにはいかないので、毛布でくるんでやった。

「コッチはどうする?」

「ユウイチ君の家って近いんだっけ?」

「歩いて5分くらいかな。」

「ユウイチ君の家に泊まっていい?サリナにはゴメンなんだけど、ここにはいたくない。」

服を着て、サリナに下着だけ履かせてナナのベッドに寝せた。

「ナナは帰って来ないの?」

「ナナは元カレの所に行った。ヨリを戻したいんだって。彼氏が浮気してナナが追い出したのにさ。」

「じゃあ、ユウスケが来ても余ってたね。」

「その人が来ないってなったから元カレの所に行ったんだよ。1人余るからって。」

「なるほどね〜」

「私達、表向きは仲が良い感じにしてるけど、みんなちょっと闇を抱えててね。むしろ、そういう共通点があるから大学で友達みたいになったの。でも、たぶん心の底から信用してるわけじゃないんだよね。特にサリナは私達と仲良くするタイプじゃないでしょ。ミホもタイプ違うし。」

「ナナは?」

「ナナとは1番仲がいいけど、ナナは付き合ってる男が1番優先だから…」

「ハジメ君とカズヤ君とは学校が一緒?」

「あの2人はバイト仲間。ハジメは1個上で、カズヤは1個下。仲が良いし、年もあまり変わらないからタメみたいな感じだけど、ハジメがあんな鬼畜だと思わなかった笑」

「笑い事じゃないよー。私、あんな事されたらと思って怖かったんだから。あの時助けてくれたのがユウイチ君で良かった…」

そんな話をしながらチャピと自分の部屋に戻っ、てシャワーを浴びて、私のベッドで一緒に寝た。

残されたハジメとカズヤ、ミホとサリナ。

元カレの所に行ったナナはどうなったのか…

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