僕は10代の頃、某県の某進学校に通っていた。そこでバスケ部に入部した。バスケ部にはマネージャーが3人いた。1人は同級生のカナ、もう2人は1つ学年が下の後輩たちである。今回はカナとの体験について話していく。
ここで今回の登場人物の紹介。
『僕』進学校に通う、平凡な生徒。バスケ部では一応キャプテンである。1年生から付き合っていた彼女がいたが、つい最近振られてしまった。初体験はこの彼女と。これはまた機会があれば書こうと思う。
『カナ』バスケ部のマネージャーで僕とは中○校からの仲。天然だが、童顔巨乳。マドンナまではいかないが、とてもモテる。今でいう森七菜似である。
それでは本題に戻って、
これはある夏の日、雨が降っている放課後の話だ。ある曜日は体育館が使えず、外練のひがあるのだが、ちょうどその日雨で練習がオフになった。オフになると、部員たちは学校で勉強したり、カラオケに行ったりと自由な時間を過ごした。僕は前者であった。
その日も学校に残り、勉強していた。するとそこにカナがやってきた。
「なーにしてるの?」
「勉強だよ、勉強」
「うわぁ、真面目なんだね」
「まあ、、何しに来たの?」
「部員誰かいないかなーって、見て回ってたの。見つけたら数学の問題質問しようとしてたんだ♪」
「なるほど、じゃあ質問しに来たんだ」
「そういうこと」
カナは前述の通り少し抜けてるところがある。だが、そこも人気のようで男子からはかげで天然巨乳と呼ばれてるそうだ。
「この問題なんだけど…」
カナは僕の前の席に座ってきた。夏だったので女子の制服も薄着。1番上のボタンを開けていたので少しブラが見えた。しかし、これは日常茶飯でマネージャー業の最中も胸チラはよくあった。
その問題を見て、解こうと思っていたのだが最終下校が迫っていた。
「最終下校時刻もうちょっとだよ?」
「そうだよね…」
「部室に移動する?」
「うん!」
カナは元気よく返事をした。部室は灯りがついていても先生が見に来ることはないし、部活なら最終下校時刻はないという謎のルールのある学校だったので部室へ移動することにした。
部室に着いたあと、問題を一緒に解き、お互いその日は塾などもなく、ひと段落できる時間があったのでだべっていた。カナとは中○生からの付き合いだが、会ったら喋るくらいのなかで、2人で長い時間喋ることなどなかったのでとても新鮮だった。
「僕くんてさ、ナツキちゃんと付き合ってたよね?」
「まあ、まあね、、別れたけど…」
「あ、ごめんごめん。すごく仲良さそうだったのになんで?」
「まだ聞くのか!笑」
「あ、ごめんごめん。気になって」
「うーん、強いていえば喧嘩かなぁ」
「ええ、そうなんだ。」
何故かお互い気まずくなり、沈黙が続いた。次に口を開いたのは僕だった。
「カ、カナって、彼氏とかいたっけ…?」
「これまで1人もおりません」
「好きな人とかはいるの?」
「それはまあ、いるけどさ…」
「え!?え!?どんな人どんな人?」
「スポーツできて頭良くてリーダーシップもある人!」
「できすぎだろ、そいつまじで!そんなやついるの?この世に」
「いるよ、いるんだよ、いるもん…」
「あ、ああそうなんだ。誰なの?教えてよ」
「そ、それはさ、言えないよ…」
「まあそうだよねー」
そのあとも1時間くらい喋ってしまい、時刻はもう8時前。そろそろ帰ろうかと思っていた。
「親御さんも心配するし、そろそろ帰ろっか?」
「う、うん」
僕は荷物をまとめて、カバンを持とうとたつと、急にカナに抱きしめられた。僕は頭が真っ白になった。今までに感じたことのない気持ちであった。
「カ、カナ??ななにしてる、の?」
「…」
「好きな人いるんでしょ?」
「…」
「す、好きな人にこうした方がい、いと思うな」
焦って僕は意味不明なことを言ってしまった。カナが次に口を開いた時、衝撃を受けた。
「わ、わたし、僕くんのことが好き!」
「へ、へ?」
「わ、私僕くんのことが…」
「いや、いや、聞こえてるけど、へ?僕なんか全然好きな人の特徴と違うじゃん…」
「ぜーんぶ僕くんのことだよ!え、えっと、付き合ってください…!」
正直とても嬉しかった。カナが僕のことをこんなにも思ってくれてるなんて、と。だけど僕は生意気ながらナツキと別れたことをこの時も後悔していた。どこか好きな気持ちがまだあった。だからこのままカナと付き合ってもカナを心配させてしまう気がした。そんなことを長く考えていた時、事件は起きた。
僕のアソコが元気になってきた。体は正直だ。みるみるうちに最高潮までやってきた。やべっバレてしまうと内心思いながらもこのハグを終わらせた時答えを言わなければならないのでどうすることも出来ずにいるとカナが、
「僕くん、なにか、当たってるよ?」
「え?ええ?なにかなぁ?」
もう後戻り出来なくなってしまった。カナがここで衝撃的な発言をした。
「もしかして、おち○ちん?」
ビックリした。カナは天然でどこか抜けているので性の知識に疎いと思っていた。しかし、どうやら知っているようだ。
「へぇ〜こんなに大きくなるんだ」
カナは触ってきた。僕は初体験済なので人に触られるのは初めてでないが、カナの手つきが妙にえろくてフル勃起してしまった。頭の回転が回らなくなり、僕は
「見てみたい?」
と言ってしまった。カナはなにか深刻な顔で考えこんでしまい、数十秒後、
「うん、」
それだけ答えた。
僕はズボンを下ろした。こんなにも緊張したのは初めてだ。ハグは終わったが、まだ2人のからだは密着していて心臓の拍動はかすかにお互いに聞こえる。カナも緊張している。
「こ、これどうすればいいかな?」
「とりあえず上下に動かしてみて…」
「こうかな?」
初めてとは思えない、動かし方だった。あとから聞くとAVなどを見ていたらしいが、それにしてもナツキより、上手い。なんでだ…。
僕は思わず、
「ああ、気持ちいい」
と声に出してしまった。その時カナは小悪魔的な顔をして、動かすスピードを上げた。
「あぁぁぁ。気持ちいい。」
「ふふふっ」
カナは笑っている。こやつ、変態だ。僕は思いきって
「カナ、その胸見せてくれない?」
「い、いいよ。じゃあ、脱ぐから後ろのホック外してね」
「う、うん」
カナが制服を脱ぎ終わり、背を向けた。僕はいきをのみながらブラのホックを丁寧に外した。すると、ブルルンと胸が現れた。推定Fカップある。
「は、恥ずかしいよ…」
「さんざん僕のモノをみてそれはないでしょ…」
「そ、そうだよね。触ってみる?」
「う、うん。」
僕は正面からカナの胸を揉みしだいた。揉んでいる手に吸い付くような弾力があり、手が包まれているような感覚だった。激しく揉むと
「んっ!!」
とカナは喘いだ。そのまま揉みしだいているとカナの吐息が伝わってきた。
「あぁ…んっぁぁ…はぁぁはぁ」
胸を揉まれ、感じているカナは可愛かった。
「んん…だめぇ……気持ちいいぃ」
興奮をおさえれず、僕は乳首を舐めた。ちゅぱちゅぱと音が鳴るなか、カナの喘ぎ声も激しくなって
「んぁぁぁ!…はぁぁぁん気持ちぃぃい」
たまらなくなってしまった。するとカナは
「僕くん、下も触って…?」
カナは自らパンツを脱ぎ始めた。綺麗なマ○コだった。手マンはしたことがあったので指を入れて、感じやすいところをせめると、
「あぁぁん…はぁはぁんんっ!んっんっ!あっぁぁぁん気持ちいいぃぃぃ!………」
カナはいってしまった。
「いっちゃったの?」
「…」
僕は本能のままに続けた。
「ぁぁん、いっい、も、もう、だめぇ、い、いったか、らぁぁぁ」
カナは僕のチ○コを激しく動かしてきた。とても気持ちよかった。いつもしているオナニーの数十倍の気持ちよさがあった。僕らはお互いの性器を刺激しあった。同時にいってしまった。
「はぁ、はぁ、はぁ、きもちよ、か、った?」
「きもち、よ、かった…はぁはぁ」
僕らは互いに果ててしまった。果てているカナはとても可愛かった。後処理をして着替えていると、カナが後ろから抱きついてきた。
「僕くん、私本気で好きだから。僕くんがナツキちゃんのことまだ好きなのも知ってる。だから無理に答えとかは求めないよ…。」
カナは天然なんかじゃない。そう思った。だけど賢者タイムやらなんやらでその答えさえも言うことが出来なかった。
振り返るとまだブラもつけずに制服の上だけ羽織っているカナがいた。たわわな胸が制服に透けている。谷間には汗が垂れていた。乳首はピンク色でビンビンにたっていた。僕は無意識のままカナを抱きしめた。
その後、僕らは帰る方向が同じなので一緒に帰った。もちろん、恋人でなく友達として。
このあとも学園祭やら合宿やらエピソードはありますが、それまた今度の機会に。
《あまり、使い方がわからず、拙い文章となってしまいました。好評であれば、また書こうと思います》