雨の日に現れた女(ひと) 2

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旦那さんはBMWを楽しそうに操り高速を飛ばしていた。しばらく走ると朝の雨が晴れに変わり青空が見える様になり、僕たち3人は少なかった口数が徐々に増えた。そして、高速を降りると国道を北上し県道に入ると、しばらく山道を走ること1時間、車は人気の少ない山の中にある公園に着いた。

「ここ好きなんだよ!」

「ここ人が少なくてとってもいいの!」

「景色もいいですね!空気も最高!」

「気に入ったようだ!嬉しいね!」

「なんどか来た事があるんですか?」

旦那さんは奥さんと目配せをした後に「3回目かな?」

と私に答えてくれた。

旦那さんと奥さんに誘われ公園の奥へと進んで行く、途中数組のカップルやランニングをしている人達とすれ違い更に奥へ進むと森の中に、小さな神社が現れビックリ!アニメの世界が広がっていた。

「凄いだろう!ここは最高だよ!」

「本当、心が癒されるね!」

「ジ◯リの世界ですね!」

僕は何気ない自然の2人を撮るためカメラのシャッターを押した!奥さんと旦那さんが笑顔で話すようす。

賽銭箱を覗き込む奥さんを撮影したり、色々な角度から撮影する。

しばらく神社の周りを散策しながら自然を楽しんでいた。

「啓太くん、写真どう?人を撮るのはなれた?」

「そうですね。ま〜慣れて来ました(笑)」

「さすが!若いから直ぐに慣れちゃうんだね」

「たくさん撮らないと…直ぐには上手くは…」

少し褒められて嬉しかった。特に奥さんは美人だし綺麗に撮ってあげたかった。内心、奥さんをレンズ越しにじっくり見ても変に思われないので、得した気分だった。

境内を離れ帰りは、林を抜けるルートを選択…

人気も無く少し冷んやりとした空気を感じ歩く…

「あ〜なんか冷んやりして気持ちいい…」

「少し暑かったのでこの道いいですね!」

僕は奥さんに話し掛けるため後を振り向いた…

奥さんは何か恥ずかしそうにしている。

右下へ目線を落としスカートを直していた。

この時…僕は気づいていなかった…香水の匂いが少し香る奥さんに、少しHな気分になる僕…

そしてこの後、奥さんがしていた不可解な動きを…

現実に知る僕…

「少し休もうか?だいぶ歩いたし」

「そうですね!奥さんと旦那さん、そこのベンチに座

って下さい。記念撮影しますよ!」

「ありがとう…」

旦那さんと奥さんがベンチに並び、こちらを見てピースした奥さんに旦那さんが耳打ちする。

「じゃ〜撮りますよ〜」

旦那さんがニャニャしている。奥さんが下を向きモジモジ…奥「ちょっと…啓太くんお願い…あります。」

「はい!なんでしょ?」

「綺麗に撮れる?」

「がんばります!」

「まずは…」

奥さんは、ゆっくり着ていたYシャツのボタンを外す…

手は少し震えてるように見えた?

辺りを気にしながらキョロキョロしている。

僕はどんな展開?まさか…?女性と付き合った事がない僕は…頭がボーっとして、奥さんの様子を黙って見ているしか無かった。

「ほら、今日は啓太くんに撮ってもらうんだろ」

「………」

「ゆっくりで…うん…いいんだよ…」

2人とも互いに気づかいし、了承し合ってるのは理解できたが急な展開に、僕は酷く動揺していた。

そして、朝に会った。あの奥さん!初めて会った時の奥さんの印象からは想像も付かない今…ふと我に返るとカメラで奥さんの様子を撮り僕は興奮を必死に隠した。

「もう少しだよ!」

「ハァ〜啓太くん…ごめんね…私達の趣味と言うか…

この人に付き合わせて…」

「いえ、奥さんが撮れて嬉しいです!めっちゃ綺麗」

「ありがとう(笑)若い子に言われると嬉しい」

ボタンを外した…透けていたブラが今はハッキリ見える。胸も大きい…初めて見る女性が目の前で脱ぐ姿。

自分の意思とは別に下半身がどんどん痛くなる。

胸の鼓動が早くなり息苦しい、たくさん酸素が欲しいと呼吸が早くなる。

「大丈夫かい?興奮し過ぎだよ(笑)」

「ごめんね…急に」

「初めて女性の…脱ぐところ見たので…」

「せっかくだから、カメラ貸して…こっちへ」

「えっ!はい…」

「初を撮ってあげるから、胸をブラの上から触って」

奥さんは抵抗もせず、横に座ってと左手でベンチをポンポンして僕を誘っている。奥さんの横に座るとあの香水の匂いが僕の性欲を更に刺激する。

奥さんは緊張する僕の左手を握り胸までガイドしてくれた。僕は生まれて初めて女性の胸に触れた。

「どう?初めて胸を触った感想は?」

「柔らかくて…」

「こっち見て、ほら表情が固いよ(笑)」

旦那さんは、僕と奥さんを撮っていた。

少し嬉しそうな…興奮しているような…そんな旦那さんの表情が見えて僕は少しホッとした。

鮮明に感覚を覚えている事は胸を触った事では無く…

奥さんから優しくキスされた唇の柔らかさと温もり、そして舌の優しい感覚が緊張して固まる。僕のガチガチになった体の力を一気に解消させてくれた。

逆の作用で下半身がもの凄く熱く痛いほど硬くなる。

「キスも初めてだった?」

「はい…初めてです。」

「思わず可愛いからキスしちゃった…ごめんね(笑)」

「嬉しかったです。ありがとうございます…」

「感謝されちゃったね(笑)誰も居ないからアレ」

「えっ?どれ?」

旦那さんは、コチラへ近づき手を奥さんの胸元に…ブラを上にすっとずらした。

僕の目の前には、奥さんのオッパイが!

両腕で推定Dカップを挟み、恥ずかしいと下を向く奥さんに初めて恋愛感情が芽生えた。

「こんな綺麗なオッパイは中々居ないんだぞ!」

「綺麗ですね!色白で…」

「恥ずかしい…触る?触りたい?」

「旦那さん…いいですか?」

「舐めてもいいし啓太がしたいように(笑)」

「はい…じゃ〜」

僕はゆっくり生のオッパイを優しく触った。硬くなった乳首が指の間にスッと入る。指と指の間を少し絞める。

「うっん…」の声がもの凄くエロく興奮が増す。

今度は舌先で舐めてみる。舌が乳首に触れた…初めての感覚に戸惑いながらも乳首を頬張り、舌全体で乳首を上に押し上げた!

「ハァ〜ン気持ちいい…」

「お前は本当!乳首感じるよな(笑)」

僕は優しく舐める事に集中し、舌先を乳首に沿って回したり、舌全体で舐めたり少ない知識をフルに絞り出し奥さんにぶつける。カシャ、カシャとカメラの音がする。

旦那さんも辺りを気にしながら、僕と奥さんの記念日を記録してくれました。

「啓太…オッパイ好き?もっと強く舐めて…」

「はい!これくらいですか?」

「アッ…そう気持ちいいよ!上手」

奥さんは僕の頭を優しく両腕で抱え、気持ち良さそうな声を上げる。香水の香りが心地よく下半身が熱くなる。凄くいい…ずっとこの感触と匂いを堪能していたい!

僕は夢中で奥さんのオッパイに集中していると、チュッチュとキスをする音が響く…ふと上を見上げる。

「いい…最高だよ!もっと舌を絡めて…そう!」

「んん…気持ちいい?ハァ〜ハァ〜]

旦「啓太くん…フェラしてもらいたい?」

「恥ずかしいです…」

「舐めてあげる(笑)出してみて!ほら!早く!」

恥ずかし気持ちと旦那さんの熱い視線ん感じながら、僕はズボンとパンツを下げ、奥さんの口の近くへ差し出した。

「あら!意外に大っきいね(笑)ほら!」

「啓太くん、大きいな!初めてだから直ぐにイッちゃ

うかもな(笑)舐めてあげて…」

「啓太くん舐めるよ!あ〜ん!うぉっきい〜!」

「ちょっと自信無くすなぁ〜」

奥さんが咥えた瞬間、今まで知らなかった世界に踏み込んだ!気持ちがいい!竿に絡みつく舌の感触と袋を舐められてるような指使いで、気が狂いそうなほど気持ちが良い!旦那さんは写真を撮りながら奥さんに指示!

「ガマン汁が沢山でてきてる!」

「若いなぁ〜羨ましい!」

「これ以上はもう…ガマンできません!」

「ストップ!啓太くんガマンだ!」

奥さんもフェラをやめ、旦那さんの指示にしたがう。

発射まで秒読みだった。すると遠くから森林を管理している風の作業着を着たおじさんが来た。旦那さんは人が来たので、ストップさせたのだった。

車へ

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